キャラクター

プロフィール

  名前:ライチ=フェイ=リン
身長体重:170cm/58kg
 誕生日:07月07日
 血液型:AB
 出身地:上海
  趣味:麻雀
好きな物:髪、ラオチュウ / 辛口の焼酎
嫌いな物:優柔不断な人
ドライブ:萬天棒


概要

オリエントタウンで医者を営む、グラマラスでセクシーな魅力たっぷりの女性。

元々は第七機関に関連する学生で、その後ココノエの助手として抜擢されている。
魔素流体理論の研究者であり、同僚となったロイには尊敬以上の想いを抱いていたが、
その彼がアラクネとなり失踪したため、彼を探し出すため第七機関を脱走。
カグツチにいることを突き止めオリエントタウンへと辿り着く。
医者として生活手段を確保しつつ、アラクネを探す日々を送っていた。

酒豪、そしてギャンブラー

かなりの酒豪で酒を飲むと親父化する。また可愛い子にコスプレをさせるのが好きなようで
CTではノエル、CSではツバキ、CPではバレットがそれぞれ被害にあっている。

ギャンブルも強いらしく、すごろくでは6が出るのが当たり前だとか。
ただしサイコロが増えて3つになると、全部1になる。
(1が3つ出るのは、チンチロというギャンブルにおいてピンゾロという最高役である)

ラオチュウ

プロフィールでライチが「大切なもの」の一つに数えている、彼女の頭に乗っているパンダ。
ライチが作り出した生命体で境界に接続している。そのためライチは境界から様々な知識を得ており
身体能力も向上しているが、徐々に境界へと取り込まれつつあるとか。

ニューはこれ(彼?)を「魔素増幅生物」と呼んだ。
イザナミは「流動体」と呼んでいるが、それはアラクネに対する呼称と同じである。
実のところこれはアラクネと同じ存在であり、故に境界の中にいるロイと繋がっている。

資格者としての器を持たないライチがエンブリオの世界に留まることができていたのは
実はライチ本人だけでなく、ラオチュウを通してロイの分の資格も持っていたためだった。

ストーリー暗黒大戦前後

(登場しない)

ストーリー:イカルガ内戦前後

第七機関編

もとは第七機関に関連する学生であったが、ココノエの助手として研究室に入ることになる。
そこでココノエの部下であるロイと出会い、共に学び研究を続けることで絆を深めていく。

しかしロイが魔素流体理論に手をだし実験に失敗。魔素流動体(アラクネ)となり失踪したことで、
彼を追うためにライチも機関から出奔した。なお脱走した彼女に第七機関からの追手がかからなかったのは
ココノエの温情だと、後にテイガーは語っている。

オリエントタウンへ

アラクネの情報を追ううちに、カグツチのオリエントタウンで目撃情報を得る。
そして現地で生活の場を得るため、オリエントタウンの十九番街に診療所を構え
第七機関時代の知識を生かして医者として活動していた。

AD2199/06/27の時点で「カグツチに来て半年か」と発言している。
つまり彼女がカグツチに辿り着いたのはAD2199年初頭くらいだろうか。

街に来たばかりの頃は住民たちから不振がられていたという。
しかし医者として献身的に患者を診る彼女の誠実さにより、いつしか信頼されるようになった。
本編時点では、統制機構には関わりたがらない街の住人たちが
衛士に逆らってでもライチを守ろうとするほど慕われていた。

ストーリー:カラミティトリガー

蒼の魔道書を持つラグナがカグツチに来たことで、彼の「蒼」を狙ってアラクネが現れると確信。
そして2年ぶりに「彼」との再会を果たすことになる。逆算するとライチが第七機関を脱走したのは
2197年末〜2198年初頭くらいだろうか。

事象によって異なる状況

ストーリによって、アラクネを探していた理由と、その後の対応が異なる模様。
「自分の手で始末をつけるつもり」→「今、楽にしてあげる。もう私には、こんなことしか出来ないから」
「自分の手で始末をつけるつもり」→「本当は彼を元に戻したいという気持ちに気づく」
「最初から彼を連れて帰るつもり」

またバングのことも「知らない人(痴漢扱い)」と「知っている(診療所の常連)」と
異なるパターンがあった。

ストーリー:コンティニュアムシフト

CTにて、アラクネを倒すのではなく救うことを決意した彼女。
そのためにはココノエの助力が必要と思い、一度は裏切ってしまった彼女と
コンタクトを取るためテイガーを探す。

アラクネとの戦いを経て、一瞬だが自分を取り戻した「彼」を見る。
ハザマが蒼の魔道書を持っていること。彼を救うにはそれが必要であると考え
これまでの全てを捨てて統制機構に入ることを決意した。

蒼に惹かれる

ラオチュウを通してではあるが境界の力を取り入れていた彼女は、徐々に蒼に惹かれていく。
トラカカには「蒼に惹かれては駄目ニャス」と進言されており
ハザマには「境界からのフィードバックで体と精神が侵されている」と言われていた。

バッドエンドでは、アラクネに記憶を消されるとともに、蒼に浸食されてしまっていた。
様々な記憶や個体は欠落しており、会話ができること自体が不思議なほど。
また現状を維持していること自体すら奇跡だとココノエは診断していた。
保って半年、早ければ2か月の命。それでもアラクネの最期の言葉だけは覚えていた。
「ありがとう、ライチ」

ストーリー:クロノファンタズマ

統制機構にて、アラクネを確保していたレリウスと共に魔素に関連する研究や調査を行う。
魔素流体理論を応用した研究。その手腕、能力の高さはレリウスも認めるほどだった。

アラクネにはレリウスの手によって模倣事象兵器が組み込まれ、ライチはその観測者となる。
それでも彼女の観測力では元には戻すことは叶わない。ならば機械的に観測力を増幅できれば……
ライチは再び、ココノエとコンタクトを取ろうとした。

アーケードモード

EDでは、アラクネは本当なら既に境界に飲み込まれて消滅している筈の存在であること。
それを何とか押し留めているのは既に彼を観測している者がいるからであり、それはココノエであること。
そのココノエと言う天才の観測ですら、アラクネ化に押し留めるまでで
元には戻せなかったことをレイチェルから教えられている。

ストーリーモード

観測では彼を取り戻すことはできないと知り、レリウスによる世界の再創造という可能性に賭けた。
深遠の『蒼』にある筈の彼の魂を再び再構成することで、新しい世界に彼を取り戻す。
そのために彼らの「初期化」を防ごうとするラグナたちに抵抗した。

結果としてレリウスたちは敗れ、世界の初期化とレリウスによる再構成には至らなかった。
それでも「大切な人を取り戻す」という想いを同じくするカルルと共ににレリウスを確保。
彼女はまだ、諦めてはいなかった。

ストーリー:セントラルフィクション

記憶に異常あり。それでも、この世界が「改変」されていることに気づいた。
願望は「ロイと共にあること、あの大切な時間を取り戻すこと」。

研究の結果、たとえ人間が境界に触れて魔素流動体になったとしても
ユニットや事象兵器のコアに魂を移し、そこから器に魂を戻せば現世に戻れると考えた。

が、それはロイからしてみれば研究の初期段階で知っていたことであり、彼本人は境界から戻る
つもりは無く、むしろ「現世との最後の繋がりであるアラクネ」を破壊してほしいとすら頼んだ。
そうしてライチは、彼の望みを叶えるために、アラクネを破壊しようとした(バングに阻止される)

世界の再構築後は、その記憶を失っている。
それでもなぜか、涙がこぼれていた。

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