キャラクター

プロフィール

  名前:レリウス=クローバー
身長体重:186cm/85kg
 誕生日:06月01日
 血液型:A
 出身地:第二階層都市イワツチ
  趣味:研究
好きな物:オペラ
嫌いな物:順番通りに並んでいない本棚
ドライブ:デトネーター

概要

統制機構技術部に所属する、「狂気の人形師」と呼ばれる錬金術師。
暗黒大戦時にその姿を確認されていたが、なぜか今になって再び現れた。
その知識欲を満たすため、再度テルミと共に暗躍することになる。

一見紳士風で落ち着きのある男性だが、その渾名が示す通り実際には人間らしい情を持ち合わせない狂人。
自分の妻と娘を機械に組み込み、息子であるカルルに対しても親子の情を垣間見せない人間である。

「人」の形、無機質で完全な人形(ヒト)」を創造するのが目的。
そのためにはマスターユニットが邪魔であるため排除しようと、テルミや帝と手を組んだ。

ストーリー:暗黒大戦前後

大戦以前から存在するとされる人形師。第零素体の製造者として名が残っている。
アニメでは「最初に境界最深部に辿りついた素体」の研究者について語られる際、
その中心人物として描かれていた。

イシャナにおける十聖の筆頭「ザ・ワン」であるが、ナインが十聖になった時には既に行方不明。

2099年末、日本の第一区画にてシュウイチロウと共に、次元境界接触用素体第一号の精錬実験を行うも
結果として黒き獣を発生させる。この時に獣に飲み込まれ、消息不明となった。

イカルガ内戦前後

内戦以前

暗黒大戦時に窯に落ちたあと、境界を通じて2179年頃へと現れる。
(直後にやってきたテルミが「2179年ぐらいじゃね?」との発言のため正確かどうかは不明)

アラクネのように自我を失うことなく、むしろ溢れる知識の奔流を一つ一つ解析していた。
しかし体は壊れ、目に映るもの全てを「情報」として捕えるようになっており、脳がついていかなかった。

事象兵器奪還作戦

体を修復して第七機関に身を寄せている。
ナオビで発掘されたニルヴァーナを第七機関に奪取させる作戦を立案。
奪ったニルヴァーナ復元し、自らの娘を組み込むも途中で失踪している。
(ココノエに殺された件か? なおニルヴァーナはその後カルルが修復)

事象兵器精錬実験

ココノエをそそのかし事象兵器の精錬実験を実行。黒き獣を生み出させる。
それをココノエの魔法で圧縮させ、妻を組み込んだイグニスの炉心として利用した。
直後、ココノエが事象干渉でニルヴァーナとイグニスを操りレリウスを攻撃。
その後の行方は不明となっている。

あの日

サヤが異常な術式耐性を持つことを知り、テルミに誘拐を依頼。
その肉体を帝の器に使ったほか、クローンを作り出し第11〜13素体とした。

内戦の終結

黒き獣を生むには「ムラクモユニット(心臓)」と「蒼(体)」が必要だと第七機関に教えている。
これにより第七機関は第十二素体とハザマ?の肉体を使うことで黒き獣を生み出そうとした。
しかしタケミカヅチの砲撃によってイブキドごと破壊され、その実験は失敗に終わることになる。

またジンがテンジョウを斃すことも彼の計画通りであったという。つまり内戦の目的であった
「黒き獣の製錬」「前帝の排除」には、どちらもレリウスが絡んでいたということになる。

ストーリー:カラミティトリガー

(登場しない)

ストーリー:コンティニュアムシフト

テルミに協力すると同時に、自らの目的の為に動き出す。
自らが失敗作だと断定していた十二素体が蒼を継承したと知り、観察のためにカグツチにやって来た。
統制機構最上部の祭壇にモノリスを設置、見事に十二素体がクサナギに精錬されるも、
彼にとっては「失敗作」であることに変わりは無かった。

途中、息子であるカルルと出会うも、彼が姉エイダに執着しており
またライチやバングと出会い「孤高な魂」でなかったことに失望。
父子の意思が絡み合うことはなく、息子から憎まれたままだった。

アーケードのラストではアラクネと出会う。
その正体を一目で見抜き、こっそり持ち帰っていた

ストーリー:クロノファンタズマ

自身の目的のため帝たちと行動を共にする。

滅日を起こすため密かに世界中の窯を解放していた。またラグナが「殺した」窯も蘇生させていた。
一目見たココノエの模倣事象兵器を短期間で作り上げ、アラクネに組み込むなどの天才ぶりを発揮している。
第七機関を通じてアズラエルを解放&ココノエを拘束させようとし、彼女がイカルガに向かうよう仕向けてもいる。

滅日による世界の初期化の後、世界の再構成は自分が行うと企んでいたが、
楔をめぐる戦いにてヴァルケンハインに止められ行方不明となる。
その後、密かにカルルに助けられていた。

ストーリー:セントラルフィクション

目的は、滅日の後で世界の秩序が失われた中で、自身が新たな神/世界を作ること。
そのために今の神であるマスターユニットを破壊し、代わりにイグニスを使おうとしていた。
ただしそれには「絶対的な孤高の魂がまだ足りない」らしい。

一個の魂として昇華しているラムダやニューに興味を持ち、その先こそ「答え」があると感じている。。
またノエルによって可能性が奪われた世界で、友を想うマコトの魂の力が親友を二人とも救う
「可能性を生み出す」ことができるか。それが神を創造する因子になるらしい。

いずれも詳細は不明だが、この世界で得た情報を元にしてイグニスを完成させようとしていた。

この世界での観測を全て終えたとのこと。
境界へと「還り」、そこでイグニスを使って実証をするという。



補足・不明点

ヴァルケンハインとの関係

レリウスとヴァルケンハインは、黒き獣が出現する以前からの顔見知り。
ヴァルケンハインが百年で老いたのに対し、レリウスは殆ど外見が変わっていないとか。
(ただしナオトからは「オッサンになった」と語られている)

CSタオカカストーリーでは「貴様がヴァルケンハインか、なかなか面白いモノだ」と発言。
まるで初対面のような物言いだが、ヴァルケンハインはレリウスを知っている話しぶりだった。
設定ミスか? それとも百年越しの再会を経て老いた彼の姿と変わらぬ自分との違いについてのことか?

CFにて、ナオトと面識があることが語られた。
つまりヴァルケンハインとの関係もBEEで語られた通りだろう。

その存在

遥か昔、第零素体の製作者として彼の名前が残っている。
暗黒大戦以前には、イシャナの十聖「ザ・ワン」として君臨していたことも語られており
現代の世界においても登場している。

長い時間に渡って存在している理由としては、彼自身がどうやら自由に境界内を動ける?
ためだと思われるが、彼自身はいったい「いつ」の人物なのだろうか。

CFストーリーにて、この時代から数百年異常前のことを、レリウスは「数十年前」と
発言していることから、かなり古い時代の人間なのだろうか。

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