キャラクター

プロフィール

  名前:ヴァルケンハイン=R=ヘルシング
身長体重:191cm/78kg
 誕生日:09月15日
 血液型:A
 出身地:不明
  趣味:盆栽
好きな物:懐中時計
嫌いな物:品性のないもの
ドライブ:ヴェーア・ヴォルフ

概要

先代クラヴィスの頃からアルカード家に仕える老執事。
「藍錆の俊狼」と呼ばれた六英雄の一人であり、狼男の血筋となる亜人種。

アルカード家の先代当主クラヴィスの下知によって人類側につき、黒き獣と戦った。
元々はクラヴィスと対立していたが、ある事件によってアルカード家に使えることになったという。
なお暗黒大戦の時点で「クラヴィスに仕えて100年程度」とのこと。

亜人種として高い身体能力を持ちながら、上等な紅茶を淹れられる/茶菓子を作るなど執事能力も高い。
更に特殊な医学にも通じているらしく、重体を負っても全快時と同等の動きが出来るような治療法も持つらしい。
ただし動けるようになるのは一時的なもので、その後の反動が酷く苦痛で動けなくなるという。
(獣人ですら丸一日、常人であれば3日3晩続くほどの苦痛が続くと言う)

レイチェルを大切に思うあまり、彼女が興味を持っているラグナに対し複雑な思いを秘めている。
またレイチェルと同じく外周因子であるため、積極的に世界の事象に関わることは無い。
魔法を使えるわけではないようだが、レイチェルが転移した「跡」を使う場合のみ転移が可能な模様。

レリウスは暗黒大戦以前からの仇敵らしいが、詳細は今の所明かされていない。
髪を結ぶリボンはレイチェルからのもらい物だとか。

ストーリー:暗黒大戦前後

本編よりも若い姿で登場。おそらく全盛期だろうか。
主の意思に従いナインらと共闘することになる。

外周因子であるため共闘はするものの、歴史に大きく影響するような行動は取らない(取れない?)。
事象兵器についても「既に理の外にいる私が強力な武器を持つことは、
黒き獣を倒すに何の意味もない」と語り、所有を断っている。
それでも戦いにおいてはその力で周りを導く存在となり、六英雄として語り継がれることとなった。

大戦後はニルヴァーナの封印に立ち会った後で、眠りについたレイチェルを護るため城に戻る。
彼女がいなければ城の外に出ることはできないため、その後長年表舞台に出てくることは無かったが
レイチェルの傍にいて彼女を護ることこそ自分の使命だと信じ、その任を果たし続けた。
レイチェルに仕えることこそ務め。そうクラヴィスと約束した。

ストーリー:イカルガ内戦前後

変わらずレイチェルの傍にいた。
彼女が目覚めた時には、暗黒大戦時代から比べて老齢の姿となっていた。

ストーリー:カラミティトリガー

テンジョウの子息の情報をバングに伝えに登場する。
「なにぶん古い情報だが、信頼に足る人物からの情報」とのこと。
場所は不明だが間違いなく生きている、と。

ストーリー:コンティニュアムシフト

レイチェルの命令により、テルミの目的を探りその妨害をすることに。
ハザマやレリウスら因縁の相手との戦いを繰り広げるが、それでも彼らを打倒するのは
自分の役目ではないと心得ており、ただ主人の帰りを待つため、再び城へと戻った。

ストーリー:クロノファンタズマ

変わらずレイチェルを護るために活動を続ける。
彼女が表舞台に立つことを決意し、ヴァルケンハインも変わらず付き従うことに。
それが何を意味するかを知りながら、それでも彼女のそばにいると決まっていた。

楔を巡る戦いの中で仇敵レリウスと戦い、彼を倒すも逃げられてしまった。

ストーリー:セントラルフィクション

資格者であり記憶の改竄も受けている。相変わらずレイチェルを護る道を進むが
「たとえレイチェルに逆らってでも」護りたい、という決意をしている。
それ故に、舞台に上がり続ける彼女を止めようとしていたが、それは叶わなかった。
最終的には「もし自分に何かあればレイチェルを頼みたい」とラグナに依頼することになる。

レイチェルが傍観者としての力を失い消えようとしているのであれば
新たな傍観者を排除すれば、世界は彼女を傍観者として残そうとする可能性もあるのでは。
そうハザマに唆されアマネを排除しようとするが、理の外の存在である彼に世界を変えることはできなかった。

自身が蒼を持つ理由はない。それはレイチェルに渡すべきものだという彼だが
その内に秘めた願望は「レイチェルとクラヴィスが共に穏やかにお茶する姿」。
それはつまり、クラヴィスが存命する道。


補足・不明点

レリウス/ナオトとの関係

「ブラッドエッジ・エクスペリエンス」にて、「ヴァルケンハイン=ヘルシング」が登場。

本編の彼との関係は明確に語られないが、ナオトのことを知っていたり
レリウスとは100年以上ぶりの再会で、かつて因縁があることを語っていることなどから
同種の存在であることが想像される。

ただしブレイブルーの世界と、エクスペリエンスの世界は別物である模様。
CFにてナオトに対して「なぜここにいる、どうやって来た」「窯に放り込んで送り返してやる」と
語っていることから、ヴァルケンハインは世界が異なることを知っているようだ。
(彼自身、理の外の存在であるため当然だろう)

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