キャラクター

プロフィール

  名前:Λ-No.11- (ラムダ・イレブン)
身長体重:155cm/45kg
 誕生日:不明
 血液型:不明
 出身地:第七機関ココノエ研究所
  趣味:「軟体動物門腹足網」の観察
好きな物:特になし
嫌いな物:特になし
ドライブ:ソードサマナー改

 ※趣味である観察の対象である「軟体動物門腹足網」については、
  用語集「た」より「ターターさん」の項を参照のこと。

概要

ムラクモユニットの模造品であり、ココノエが生み出した生体兵器。通称「ラムダ」。
崩壊したイブキドの窯からテイガーが回収した第十一素体に、CTで窯に落ちた第十三素体の魂を定着させたもの。
彼女ら素体が持つ「世界に対する憎しみ」を抑えることが出来ず、結果全ての記憶を消去することで対処された。

対テルミ用にイデア機関を搭載していたが、ココノエが望んだ形で運用されることは無かった。

ストーリー:暗黒大戦前後

(登場せず)

ストーリー:イカルガ内戦前後

レリウスによって、素体No.11として制作される。肉体はサヤのクローン。
その後イブキドにて、第七機関の精錬実験用に使われた。

第七機関にとっては第十二素体の精錬こそ本番のため、ラムダは実験用だった。
十一は「十二と同じ体なので実験に最適」としか思われておらず、47回にも及ぶ
非道な実験体として扱われていた。結果、苦痛の中で世界を恨んだまま破壊され廃棄される。

イブキド崩壊後、ココノエに命じられたテイガーによって体が回収される。
「他の素体に比べれば比較的マシ」な状態ではあったが、一部腐敗するなど酷い状態ではあったという。

ストーリー:カラミティトリガー

(作中には登場しない)

ストーリー:コンティニュアムシフト

ココノエによって体を修理され、CTで窯に落ちたニューの魂を定着させられる。
しかし過去に受けた非道な実験や他の素体たちの記憶により、世界を恨む力が強すぎて
抑えることが出来なかったため、ココノエは彼女の記憶と感情を全て抹消することで対処した。

全ての記憶を失い、人形としてココノエの命令に従っていたが、転移装置の誤作動によりカグツチに飛ばされる。
何も命令されおらず白紙のまま徘徊するラムダの前に、小さな命「ターターさん」が現れる。
彼との出会いと別れが、人形だった彼女に一つの「意思」を生み出すことになる。

大切な存在であるラグナのため、ココノエの命令に逆らい自らを犠牲に彼を護る。
最後にはニューとしての記憶を取り戻し、境界へと還って行った。

ストーリー:クロノファンタズマ

(CPストーリー終了後)閉鎖空間エンブリオの中に現れたラムダ。
しかし彼女は、自身の名前を含めてた記憶を失っていた。

空間内にてレイチェル、ノエル(ミュー12)、ニュー13と出会い闘うことで
ラムダという自分の名前と、そしてラグナのことを思い出した。
そんな彼女の願い。それは「ラグナに会いたい」だった。

ストーリー:セントラルフィクション

記憶に異常は無い模様。願望は「ラグナに会いたい、共にいたい」。
ハクメンに打倒されながらも、ラグナを護るために戦い続けることを選択する。

ニューと同様に魂が昇華しているようで、レリウスに依る強制命令すら跳ね除けた。
それが理由かどうかは不明だが、ついでにココノエの言うことも聞かない。
なのにラグナの言うことは聞く。

ココノエ「くそが……」


補足・不明点

ムラクモ?

ラグナやハクメンは、彼女と相対した時に「ムラクモユニット」だと感じた。
が、ココノエは「違う、模倣事象兵器搭載型個体」だと回答している。
レリウスは「中身が違う、模倣事象兵器ではない。魔力も見えない」と発言しており
設定資料集やCPアーケードでのキャラ説明には「ムラクモユニットの模造品」と書かれている。

これについてはCFで、彼女の「ムラクモは模造品」であると語られた。
ムラクモユニットが「素体が事象兵器(ムラクモ)を装着した存在」であるのに対し
あくまで彼女は「素体がムラクモの模造品を装着した存在」であるため
ただし意味でのムラクモユニットではない、ということなのだろうか。

彼女の魂?記憶?

CS時の彼女は「第十一素体」に「第十三素体の魂」を定着させ、その記憶を消した存在だった。
最期にはニュー13としての記憶を思い出して彼女は消えていった。

が、CP家庭版で登場した「ラムダ」は、CS時の記憶(少なくともラグナのこと)を思い出した。
CS時点で彼女の肉体にはニューの魂が入っていたはずだが、なぜラムダがその記憶を持ったのだろうか。

『想像』
 ・CS時点で実は、ラムダの魂も肉体の中にあった。
 ・ラムダという肉体に記憶が残っていた。

※小説版CSなどでは、ニューとラムダが両方いたように描写されているような気がするが…?

CFにおける彼女

CSにて消えた彼女が、なぜ、どうやってエンブリオ世界に登場したのか。
少なくともテルミが「あの時みたいに殺してやる」と言ったことからCSと同じ存在だと思われる。

作中で彼女は「今の世界の存在ではない」「あっちから来た」と言われており
イザナミからは「境界に落ちた魂が、エンブリオないし同じ魂に引かれた存在」と言われていることから
理由はともかく境界から戻ってきたのだろうか。

蒼の継承者?

CFにてナインから「蒼の継承者としての力も少し感じる」と言われている。
詳細不明。

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