このページは、BBにおける疑問点や不明点について管理人が考察したものです。
あくまで管理人による想像や妄想であり、各種公式情報にて回答が出ていない内容が多々含まれています。
閲覧の際は、全て公式な見解では無いという点をご承知おき下さい。

なお特定のキャラに関する疑問・不明点は、それぞれのページに移動しました。
ここでは複数のキャラやシーンにまたがるものを残しています。

カカ族の出生について


カカ族は、暗黒大戦時代に作られた「獣兵衛のクローン」であることが語られている。
が、その外見は獣兵衛(獣人)とは似ても似つかず、むしろ獣兵衛とナイン(人間)との間に生まれた
ココノエ(半獣人)にとても近い。つまり獣兵衛のクローンとはとても思えない。

作中で明言された「兵器として調整されている」ことが理由という可能性もあるが
獣兵衛自身もナインに対して、カカたちのことを「娘のようなものだ」と語っている。
クローンなのに娘? これは一体どういうことだろうか。

【推測】
 現実世界における「クローン技術」として考えた場合、カカ族は獣兵衛の「体細胞クローン」ではなく
 獣兵衛と誰か(恐らく人間女性体)の卵子による「受精卵クローン」として造られたのではないだろうか。
 つまり「獣兵衛のコピー」ではなく、「獣兵衛の子供(娘)のコピー」こそがカカ族なのでは。


【補足】
 「体細胞クローン」とは、「クローン元の体細胞」を原材料とする。
 そのためクローン元と全く同じコピーを造れるが、そのクローンを造るためには
 都度、その体細胞を採取する必要があるため、兵器開発目的としては非効率である。

 対して「受精卵クローン」は、「受精卵の中の細胞」を原材料とする。
 受精した卵子は細胞分裂を繰り返すことで成長して赤子となっていくが、受精卵クローンの
 原材料はこの分裂した細胞。つまり「勝手に兵器の原材料が増えていく」のである。

 兵器開発目的としても効率的であり、本人のクローンではない「娘のようなもの」
 という獣兵衛の発言とカカ族の姿にも矛盾することなく説明できるのではないだろうか。


【更なる妄想】
 カカ族は兵器として調整されている、という話を取り入れると
 更に体細胞クローンのデメリットと、受精卵クローンのメリットは広がっていく。

 体細胞クローンは「クローン元の体細胞」が原材料で、それを何個も収集する。
 つまりカカを兵器として調整するなら、その「調整」も原材料ごとに都度行う必要が出てくる。

 対して受精卵クローンは自動的に細胞分裂するため、例えば精子や卵子側に
 何らかの遺伝子学的/細胞学的な調整を行ってしまえば、後は調整された
 受精卵が自動的に分裂して(兵器が量産されて)くれるのである。

 また受精卵クローンのメリットは「組み合わせをいくらでも変えられる」点がある。
 同じ両親でも兄弟ではぜんぜん違うように、異母兄弟であれば更に違うように
 いくつもの卵子を用意することで、質の異なる受精卵を用意することができるのだ。
 様々なパターンを実験できることは、兵器「開発」にとって最高の環境だろう。

 獣兵衛「A」に対し、卵子「1、2、3、4」と兵器調整「α、β、γ」を用意する。
 これによりA1α、A1β、A1γ、A2α……A4γと、多数の受精卵を用意できる。
 これらの受精卵を育て、成長した子供のうち最も兵器として優れた子供がA3βであれば
 受精卵A3βを選んで増殖させることで、最強の兵器を簡単に増産できてしまうのである。

 更に「兵器が使われる場所」といえば、もちろん健康な男が犇めく戦場である。
 そして兵器として作られたカカは、その殆どが女性型。半獣人の「人間に近い体をした」女性型である。
 まさか、そんなことまで目的として調整していた?

 ……なんたる非人道的な実験なのだろう。そら獣兵衛も改心するわ。
 

ライフリンクについて


詳細は不明だが、「命の共有」であると語られている。
作中では「ラグナとニュー」「ハザマとノエル」がリンクしていることが明らかになっているのだが
なぜこの二組がライフリンクしているのか、という点については語られていない。

黒き獣との関係性

作中でライフリンクしていると語られている二組、「ラグナとニュー」「ハザマとノエル」。
なぜこの二組なのかは語られていないが、共通項としては「製錬すると黒き獣になる」ことが挙げられる。

ラグナ/ハザマは黒き獣の「躰」であり、ニュー/ノエルは「心臓」となる。
ライフリンクした二人は一方を殺そうとしても、もう一方が存在していては殺せないと語られているが
小説にてハクメンが、黒き獣について「躰と心臓を同時に潰す必要がある」と語っており、その類似性から
「ライフリンク」と「黒き獣」には何らかの関連性がある可能性は非常に高いと考えられる。

補足

テイガーの模倣事象兵器と、ラムダのイデア機関は「観測的に同一対」だと語られた。
また両者の観測結果が「シュレーディンガーの猫」だと考えたココノエが、
「コレ」が「ライフリンク」理論のひな形だとするなら、と語っている。

詳細不明。

別の世界

エクスペリエンス世界においてライフリンクという単語は登場しないが
ナオトとキイロが「心臓の鼓動のタイミングが同じ」だと語られている。

ナオトはブラッドエッジ持ちで、かつBB世界でラグナと同一視される存在であることが語られている。
キイロとニューとの関係は明言されていないが、造られた存在でありムラクモを纏った者という共通点があり
ライフリンクを想像させるような関係性が見て取れる。


またCFでは、ナオトとレイチェルがリンクしているような描写が語られている。
当然、本来として両者に繋がりはない。恐らくレイチェルと同一視されると思われるラケルと
の関係をナオトが感じたのだと思われるが、ナオトとラケルにもリンクしているような描写はない。
(ラケルがナオトの命を維持している、という一方向のみの関係のはず)

世界の違いに依るものか、それとも何かあるのか。


「あの日」、いったい何があったのか


ブレイブルーという物語の重要なキーポイントとなる「あの日」。
この日この時、何があったのかについては色々と語られている反面、不明な点も散見されている。
ここでは、「あの日」関連の情報を纏めてみる

ストーリー

A.レリウスがテルミに、サヤの誘拐を依頼する
B.サヤがジンにユキアネサを渡す
C.ジンがユキアネサを使い、教会を守る結界の起点を破壊する
D.結界が無くなったことでテルミが急襲、シスターを殺害する
E.ラグナの右腕が切断される
F.テルミがサヤを連れ去る
G.ジンがラグナの背中をユキアネサで刺す
H.ジン、テルミについていく
I.レイチェルの吸血によってラグナが一命を取り留める?
J.ラグナ、教会に隠されていた黒き獣の躯(青の魔道書)を得る。

詳細確認


【A.レリウスがテルミに、サヤの誘拐を依頼する】
  サヤは元々、ラグナらと一緒にレリウスの研究所にいた。
  つまりレリウスはサヤの術式適正の高さを知っていた。
  だからこそレリウスは、サヤの肉体をイザナミの魂の器にするため
  必要としていたことがCPで語られている。


【B.サヤがジンにユキアネサを渡す】
  これについてはCSラストで明確に語られている。
  ただし「なぜサヤがユキアネサを持っていたか」については現時点においても一切不明。
  そもユキアネサは暗黒大戦後に行方不明となた(実はキサラギ家が秘密裏に確保した)筈である。
  それがジンに渡され、またそのジンがキサラギ家に養子に入ったことは、偶然とは思えないが…?

 『推測:ユキアネサが教会内部の人間に渡った理由』
   ・小説にて、少なくともテルミがユキアネサを用意したことに関わっていることが明言されている。
   ・教会には、レイチェルが転移で入り込めないほどの強力な結界が施されている。
    そのためテルミは、長らく自身の弱点であるシスターを始末することができなかった。
    だからこそ内部の人間にユキアネサを渡し、まず結界を破壊させようと考えたのではないか。

 『推測:なぜユキアネサを選んだのか』
   ・教会の結界が非常に強力であることは方々で語られている。ならばその起点を壊すにも
    通常ではない攻撃力が必要だと考えて、事象兵器を選んだのではないだろうか。
    (少なくとも外側からでは、事象兵器でさえ破壊できない結界だったと小説で語られている)
   ・また普通の武器を渡して「結界の起点を壊して」と頼んだところで、普通に考えて断るだろう。
    しかし事象兵器は使用者の精神を揺さぶる。これにより正常な判断をなくさせようとしたのではないか。
    それも精神の未熟な子供に事象兵器を渡すことの危険性は、小説にてシスターも危惧していた。
   ・更にユキアネサは、事象兵器の中でも「黒き獣への殺意」が非常に強いことが語られている。
    教会は黒き獣の躯を封印する場、言い換えれば「黒き獣を護っている」ともいえる。
    ならばこそ、黒き獣に殺意を持つユキアネサはこのミッションに最適な武器ではないだろうか。

 『推測:なぜサヤにユキアネサが渡ったのか』
   ・まずテルミの目的はシスターの命であるのだから、当然シスターに渡すはずがない。
   ・ユキアネサは武器である。ならば、万が一にもターゲットのサヤが攻撃されるわけにはいかない。
    むしろターゲットが武器を持てば、それ以外からの攻撃に対する守りの役目も果たすだろう。
    故に「誰にユキアネサを渡すか」と考えれば、サヤに渡すのは至極当然だといえるだろう。

 『推測:なぜサヤはジンにユキアネサを渡したのか』
   ・そもサヤは病弱であるため、ユキアネサを扱うことができるとも思えない。
    また術式適正が非常に高いため、事象兵器の精神干渉に影響されづらかった可能性もある。
   ・もしかしたらユキアネサが、ジンを使用者として見初めたのかもしれない。
    そのためユキアネサはサヤに、自身をジンに渡すよう精神干渉したのかもしれない。
    そしてユキアネサの所有者となったからこそ、テルミはジンを連れて帰り
    またジンは、ユキアネサの本来の所有者であったキサラギ家に養子に入ったのかもしれない。


【F.テルミがサヤを連れ去る】
  テルミが教会を襲撃した直後の、サヤの動向が不明。
  小説では、直前までジンと一緒に部屋で本を読んでいたと語られている。
  更にその後、教会の外の大木で気絶していることをラグナが確認している。
  (少なくとも息をしていることを確認しており、怪我等については描写がなかった)

  しかし前述のとおり、「ジンにユキアネサを渡したのはサヤである」と語られている。
  またCTのジンストーリーでジンは、「あの家、あの日、あいつを、僕が」と発言。
  更にノエルストーリーではノエルに対し「なぜ貴様はあいつと同じ顔なんだ!
  消す、消さなくては。もう一度、あの時と同じように」と発言しており、
  これをそのまま考えると「あの日、ジンがサヤを殺した」とも受け止められる。


【I.レイチェルの吸血によってラグナが一命を取り留める?】
   (ここについては、ラグナの項目ページにて推測を記述しているため、そちらを参照されたし)

各キャラクターの出身地


出身地の表記に関する疑問。
ジンはイギリス、ノエルはスイス、ライチは上海など実在の土地名になっているキャラがいるのに対し
ツバキはナオビ、マコトはシナツなど階層都市名で表記されているキャラもいる。この違いはなんなのか。

 ※ツバキの出身地についての疑問点については、彼女の項を参照のこと。

 ※出身地の記載があるのはCPまで。CF公式サイトには表記なしのため、
  本サイでもCF新キャラのプロフィール欄での出身地は記入なしとなっている。

推測

出身地が実在の土地名なのは「アーケード版CTから登場していたキャラ」である。
出身地が階層都市名となっているのは「CTより後に登場した/プロフィールが公開されたキャラ」。

つまり単純に「CTの時点では階層都市の設定が練られていなかった」のではないか。
そして後になってからプロフィールを変えるのも不自然なので、
初期メンバーはそのままになっているだけではないだろうか。

※例外的にニューがカグツチになっているが、これは彼女が精錬完了したのがカグツチのため。

※獣兵衛は「階層都市のない時代に生まれ」「小説では日本出身となっている」
 にも関わらず、資料では第十二ククノチ出身となっている。
 これも理由は不明で根拠はないが、単純にプロフィールを考えたのがCT以降だったからか
 もしくは小説との設定連携不足かと思われる。

世界地図と階層都市の位置


ブレイブルーにおいては基本的に「世界地図」と言うものが登場せず、
世界がどのような作りになっているかは公開されていない。
また各階層都市が世界のどこに位置するか、という点についても明言されていない
(窯と同じ位置に建設された、という情報のみ)

世界地図について


前述のとおり出身地に「イギリス」や「スイス」など現実と同じ地名があるほか、
暗黒大戦時には「日本」「ユーラシア大陸」「大西洋」といった単語が出ていることから、
まず現実の世界地図と同様の大陸・島・都市であると考えられる。

また家庭用CPのオンラインモードにおいても、一応は現実の世界地図と同様の地図が描かれている。
(ただし、それが公式設定であるとは明言されていない)

階層都市の位置について


情報として出ているのは「イカルガ連邦に属する各階層都市の上空図」と、「それが近しい位置関係にあること」。
及び「第十一から十五が同じ"イズモ地方"に属する」という点のみである。

家庭用CPのオンラインモードには、世界地図上に各階層都市が配置されているが、
これが設定として正しいかは明言されていない。

CPオンラインモードの階層都市配置について


完全に推測だが、恐らく階層都市の配置については「完全に正しくはない」が「全く見当違いでもない」と思われる。

【理由1】
  イカルガ連邦の各階層都市の位置関係が、設定資料集とオンラインモードで微妙に違う。
  (ただし一部が入れ替わっているだけなので、単純なミス等の可能性あり)
  また本来、イカルガ連邦の各階層都市間はロープウェイで移動できるほど近いはずだが、
  オンラインモードでは他の階層都市と変わらない程の(国単位で)距離が離れている。

【理由2】
  「イズモ地方」が具体的にどこを指すかは不明だが、一般的に地方と言う単語から考えれば
  ある程度は狭い範囲だと思われる。しかしオンラインモードの第十一〜十五階層都市は、
  東アジア、インド諸島、オーストラリアまでと広く分布している。

【理由3】
  オンラインモードでは、本来大西洋に存在するはずのイシャナが太平洋に現れる。


もし完全に設定どおりに配置すると少なくともイカルガ連邦やイズモ地方の階層都市が密集してしまう。
これでは全体の見栄えが悪くなってしまい、「ゲームのオンライン部屋」と考えるとそれは良くない。
そのため、できるだけ画面全体にバランスよく階層都市を配置しつつ、公式設定にもそれなりに
合わせたような形としてアレンジされていると考えるのが自然ではないだろうか。

シナリオにおける矛盾、間違い


ブレイブルーシリーズでは、各キャラクターごとのシナリオにおいて矛盾や間違いらしきものが多々見つかる。
特にCTの頃は説明もほとんどなく、今でもプレイヤーを混乱させる要因となっている。

※例えば新作CPにて、「バレットがイカルガに向かう途中でアズラエルと出会い戦う」という
 シナリオがあるにも関わらず、時系列的にその後に発生するコロシアムでバレットとアズラエルが
 初対面として会話した。つまり「二人はいつ出会ったのか」という点で食い違いが生じているのである。

しかし、これは誤りではない。
BLAZBLUEはその作品設定上、「起きた出来事を改変する」「世界(時間)を撒き戻す」行為が何度も行われている。
そのたびに「起きうる出来事(事象)」は細かく異なるため、このような違いが発生するのである。

例えばCTは2100年-2199年末を何度もループしている世界である。
そのため例えば「あるシナリオは1234回目のループの話」「またあるシナリオは98765回目のループの話」となり
それぞれ「同じ時代だが別の歴史(ループ)の事象」であるため細かな差異が発生している、と説明できるのである。

CSはノエルの事象干渉による確率事象と、それを修正するタカマガハラの事象干渉によって。
CPはタカマガハラを掌握した帝の事象干渉と、アマテラスによる事象干渉によって。
それぞれ「発生した事象の書き換え」が行われており、各キャラのストーリは「実際に起きた」が
「後に書き換えられた」ものである。

事象干渉による改変/撒き戻し


CSの小説にて、この「事象干渉によるシナリオ改変」が明確に記述された。
またアニメにおいても同様のシーンが描写され、ある程度理解しやすくなっている。
以下、バング、ジン、ツバキのシーンを例に挙げる。

1.バングとジンが二人で散歩、茶屋にて一休み。
2.バングがジンを置いて先に帰る
3.ツバキが茶屋にて休憩
4.ツバキとジンが再会、戦いが始まる
X.ツバキがジンを殺害

ここで「ジンが死ぬのは良くない」と判断したタカマガハラが事象干渉を行う。
「時間軸を4から1まで巻き戻す」と干渉したうえで「バングとジンが二人で屋敷に帰る」ように事象をを改変。

1.バングとジンが二人で散歩、茶屋にて一休み。
2.バングとジンが二人で屋敷に帰る
3.ツバキが茶屋にて休憩
4.ジンは既に帰っているため、二人は出会わない
X.(ツバキがジンを殺害するという事象が回避される)

これまでは「事象干渉」について明確にされておらず、ユーザーは「ジンが殺される/殺されない」という
2つのシナリオだけを見せられたため「どっちが本物のシナリオなんだよ」と不思議に思うこともあった。
これが「ジンが殺されるシナリオが実際に存在し」、「かつ、それを事象干渉によって修正した後のシナリオが実際に存在する」。
つまり「両方あった」ことが多少わかりやすく説明されたのである。

最近はアーケードでもマコトやテイガーのように事象干渉によって巻き戻りが発生したことが明確に語られるようになったため、
ゲーセンのみのプレイヤーにもわりと理解は得られるようになってきたと思われる。(分かり辛いことは間違いないが)

その他不明点や細かいネタ

シナリオ外の話

【最初の歴史】
 アマテラスが何度も再構築する前の1回目の世界/歴史について。
 素体戦争によって滅んだ、という事実のみが明らかになっている。

【CTでループする前の1回目の歴史】
 1回目である以上、未来からくる存在(ジン、ラグナ、黒き獣)がいないため、全く異なる歴史と思われる。

【空間から出てくる事象兵器】
 一部のキャラは事象兵器を任意で消したり出したりできている。
 「どこから出てきて、どこに消えるのか」?全く描写が無く不明。
 ライチが「テルミがウロボロスを使ったマインドイーターで食べた記憶の行先」として
 「固有境界」という言葉を使っているほか、レイチェルもツクヨミユニットの展開時に
 「固有境界に接続」と発言しているが関係はあるか?

本編以前


【「あの日」のユキアネサは何処から来たのか】
  ジンはサヤから受け取ったと発言した。しかしサヤがどうやって手に入れたかは一切不明。

カラミティトリガー


【ループを脱出したシナリオでも、タカマガハラがタケミカヅチを使った理由】
  タカマガハラがタケミカヅチを使うのは、世界を破壊する要素である黒き獣が出現したため。
  しかしノエルがラグナを救出したことで黒き獣が出現することは無かったにも関わらず
  タケミカヅチは使われた。その理由は明確にはなっていない。
  ループ世界との違いは「ラグナが生き残る」「ノエルが蒼を継承する」「ニューだけが窯に落ちる」
  「テルミがハザマの肉体に定着する」あたりだが…タカマガハラは自身が蒼を継承しようとしていたため、
  「ノエルを殺して自分が蒼を継承できるチャンスを作ろうとした」可能性があるくらい?

このページへのコメント

>事象兵器にょっき
基本的には個人の観測の端(であり、同時に境界の向こうにアクセスする自分の周波数由来のゲート類)から呼んだり返したりすることで質量等を無視した出し入れができているような世界観と思われる。
ただしその出し入れしている先が実は何かしらの特殊観測領域(ようは集合的無意識・バックヤード等)であるのか、固有の亜空間的に扱えているところの認識外領域なのかはわからない。

0
Posted by   2016年09月11日(日) 03:04:01 返信

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