事象兵器/アークエネミーとは

概要

暗黒大戦時代、黒き獣に対抗すべく作られた、通常の術式を遥かに凌駕する力を持った武器。

有史以前に「なにか」と戦うために生み出された技術(発掘兵装のこと・恐らく十六夜が該当する)を、
ナインが掘り起し再現した「理から外れた力」を持った兵器。
通常の武器としても破格の力を持つが、黒き獣に対して振るうことでその真価を表すという。

出来上がった事象兵器は意思を持つ、
「使われる」相手を選択し、その使用者をあらゆる手段を以て護ろうとする。
恐怖を和らげるには抜群の効果を発揮するが、所有者の精神に影響を与えることになる。

事象兵器による精神汚染はひどく、それに負けてしまえば己を見失い崩壊するため
使用者は「相応の精神力を持つ、または安定した魔力をもつ者」に限られる。
それでも使用者はその対価を支払うことになる。それが何かは千差万別だが、確実に「何か」を失うとか。

発掘兵装の説明によれば、奪われるものは「使用者の魂」であり
使用者の「意思を抑制する力」は、それを抑制するためのリミッターだという。

歴史

暗黒大戦時代、黒き獣に対応すべく十聖の一人ナインによって9器が作られた。
また大戦後にはもう1器が作られており、計10器が存在するという。
更にはナインが密かに開発していた11器目の存在がCFにて明らかにされている。


まず最初にタケミカヅチが創られ、人類が初めて黒き獣を撃退させるという成果を挙げた。
ただし、その使用には大きな問題があったことから、そのコアの半分を摘出。
それを更に分けて、他の8器の事象兵器のコアとして使用。大戦時代に計9器が創られることになる。

そのあまりの強さ故に、たとえ大戦に勝利してもその強大な力が後に人類同士の争いの元となると
危惧していたナインの意志によって大戦後に半数が封印されたが、残りは行方不明となってしまう。

創造方法

テルミはトリニティに対し、事象兵器は「暗黒大戦の死者の魂を材料に使っている」
「黒き獣と同じもの」だと語った。
ココノエも同様に、事象兵器の「核」となるのは「人の魂」だと語っていた。

が、レリウスはココノエに対し「あれは境界から生み出されたものだ」
「お前の母、大魔道士ナインの術、スナップウェポンを理解していないな」と語っている。

境界内部で「疑似人格」を製錬し、それをコアとして自己観測させることにより存在を確立させる。
観測が強いほど強力な兵器となり、その認識を「多」とするか「個」とするかで兵器としての
方向性が決まる、という。コアの製錬方法は「魔素を極限まで圧縮して個体を作り、それに魂を
プログラムする」というもの。つまりは「黒き獣」と同じ存在でもあると説明された。


創造された事象兵器たち

1:巨人・タケミカヅチ(ハイランダー)

ナインによって最初に作成された事象兵器。人型をしており、口から強力な砲撃を行う「死の杯」。
その体は魔素の集合体でできている。つまり「黒き獣」にかなり近いといえる。

完全な状態でないにも関わらず、大戦史上初めて人類が黒き獣を撤退させたほどの威力を有するが
使用するにはそれを制御する才能に長けた者の魔力が必要となる。作中ではセリカが該当した。
それが無い場合、近くにいる生物の命を大量に奪って駆動する。
暗黒大戦時には難民数万人の命を一瞬で奪い去った。

大戦中盤にて他の事象兵器を作るためにコアの半分を切り取っている。
そのため一度砲撃した後は、再度砲撃を行うまでに約4年ほどのチャージが必要となった。

イザナミはタケミカヅチのことを「忌まわしき死の杯」と発言していたが、その関係は不明。
完成した真なる力は、黒き獣どころかアマテラスや世界すらもをも破壊するとか。
(その真の姿はレリウスすら見たことがないという)


『所有者について』
 大戦時にはセブン&エイト(虚空情報管理局)が所持管理を行っていた。
 また大戦後には衛星軌道上に封印され、タカマガハラによって管理&使用された。
 その後、タカマガハラを掌握した帝が所有者となり使用するも、ラグナらによって破壊された。

『使用された状況』
 1.大戦時、セブンとエイトがセリカを制御者として発動。
   ニルヴァーナがセリカを庇ったことで威力は落ちたものの、黒き獣の撃退に成功する。
 2.大戦時、セブンとエイトが大量の難民の命を犠牲に召喚。
   黒き獣が砲撃前に回避したため発射はされなかった。この後、コアを半分切り取られる。
 3.2194.12.25、タカマガハラがイブキドに向かって使用し、イブキドを壊滅/消滅させた。
   イブキドの窯にて第十二素体と碧の魔道書が製錬され、黒き獣が生まれそうになったため。
 4.2199.12.31、タカマガハラがカグツチに向かって使用。
   カグツチの窯にて第十三素体と蒼の魔道書により黒き獣が精錬された(されそうになった)ため。
   通常はカグツチが壊滅した後、世界はループすることになる。
   ノエルがラグナを救出した際には、レイチェルがツクヨミユニットによって砲撃を防いだ。
 5.2200.02.03?、帝がアマテラスを破壊するために召喚。
   レイチェルのツクヨミユニットによって砲撃が防がれたうえ、ラグナたちによって破壊された。

2:氷剣・ユキアネサ(ヒョウケン)

ジンの身長ほどもある長剣で、刀身は解けない氷でできた日本刀の形をしている。
氷の術式を操る能力を有し、大気中の水分を結晶化して武器にしたり、そのまま凍らせたりできる。
黒き獣や「敵」に対して強い殺意を抱いている。

『所有者』
 大戦時は氷の魔法と剣術を得意とするセブンが所持。
 大戦後、エイトにユキアネサ盗難の罪を擦り付けて殺害し、密かに所持し続けた。
 その後の行方は不明だが、「あの日」にサヤからジンに渡され、本編ではジンが所持している。

 ジンはユキアネサの精神干渉に汚染され、イカルガ内戦では「イカルガの民を殺せ」という声を聞いていた。
 またCSまでにおけるラグナに対する殺意もまた、黒き者に対するユキアネサの殺意が含まれていた。
 なおジンは後に秩序の力に目覚めることで、逆にユキアネサを支配できるようになっている。

3:魔銃・ベルヴェルク(マジュウ)

二丁拳銃。狙った空間を打ち抜いて術式を発生するという能力を持つ。
その空間を認識してさえいれば、射線上に障害物があっても関係なく指定の空間に術式を発生させられる。
(ノエルの必殺技「オプティックバレル」がまさにそんな感じ)

感情を増幅させないリミッターとしての役割もあり、これによりノエルは素体として覚醒せずにいられた。。
更に副作用としてノエルの不安定な精神を落ち着かせており、そのためノエルは正常に社会生活を送れている。

なお、小説を含めて至る所でベルヴェル「グ」と記載されるが誤り。ベルヴェル「ク」が正しい表記となる。

『所有者』
 暗黒大戦時にスリーが所持。
 しかし大戦後に行方不明になったと報告しており、その後の行方については一切語られていない。
 ノエルがヴァ―ミリオン家の養子となった後、魔物に襲われた際に突然現れ(その理由は不明)
 以降はノエルが所有者となっている。

 なおノエルはベルヴェルクを奪われると急に幼児化してしまっていた。
 「それノエルのなの…」とか言っちゃう。そらレイチェルもキレるわ。
 後に蒼の継承者となりレイチェルに鍛えられたことで、CPでは依存状態から脱却できている。

4:機神・ニルヴァーナ(キシン)

身長195cmもある自動人形。相手や所有者の「殺意」に反応して自動的に戦うオートマター。
その爪に櫛灘の楔と同じ材質を使っており、魔素に対し物理的に干渉することができる。

暗黒大戦時代、タケミカヅチの制御者としてエイトたちから狙われていたセリカを守るためにナインが制作。
その後、事象兵器として改造された後もセリカと共にあった。

その真の目的は、人類が黒き獣との最終決戦に敗北した場合の最終手段。
セリカの魔力でタケミカヅチを召喚して黒き獣を打倒し、更にタケミカヅチをニルヴァーナの爪で
破壊することにより残された人類を護る、というものだった。

意思を有しており、セリカと意思疎通ができている。
また記憶が改ざんされるCF世界にて、ニルヴァーナは正しい記憶を保持していたという。


『所有者』
 大戦時は、事象兵器として改修される前からセリカを守っていた。
 大戦後にコアは封印され、その後もしばらくはセリカと共にあったが、彼女の決断によって封印された。
 その後の記述はないが恐らくずっと封印されていたと思われる。

 イカルガ内戦時にナオビで発掘され、統制機構本部に輸送されるところを第七機関が奪取。
 レリウス=クローバーの手に渡り現在の形に製作するも途中で彼は失踪。
 現在の所持者であるカルルが完成させた。
 カルルがニルヴァーナを「姉さん」と呼ぶのは、レリウスによって姉エイダが組み込まれているためである。

5:夢刀・六三四(ムジン・ムサシ)

1本の赤い鞘に二つの剣が収納された二刀一対の剣。小太刀二刀流
通常では斬れない物を斬ることが出来る能力を持つ、獣兵衛用に創られた刀。

日本刀の鞘の両端から二つの柄が出ているデザインとなっており、二本の剣の柄頭を合わせることで
両端に刃を持った一本の剣として扱うことも可能。
獣兵衛は二刀流にしたり、一本にして中央を口に咥えたりして戦った。

『所有者』
 暗黒大戦時には獣兵衛が所持。大戦後にコアは封印されたが、今に至るまで獣兵衛が所持し続けている。

6:斬魔・鳴神(ザンマ・オオカミ)


野太刀の形をした非常に長い刀身の刀。術式を無効化する能力を持つ。
刻を斬ることもできるらしく、詳細は不明だがCSにてハクメンが空間を切り裂き、
「別の事象(アラクネに負ける事象)を垣間見る」シーンが描写された。

ラグナ、ニュー、アラクネの3人はこれによる刀傷を回復できない。
ただし「死」である帝は「刻が止まっている」ため通用しないとのこと。
なお、あまりに刀身が長いため、どうやって刀を抜き差ししているのか疑問視されていたが、
アニメにて「鞘を通り抜ける」演出がなされていたw

『所有者』
 暗黒大戦時にはハクメンが所持。大戦後にコアは封印されたが、今に至るまでハクメンが所持し続けている。

7:雷轟・無兆鈴(ライゴウ・ムチョウリン)


先端がハート型になっているピンク色の巨大な杖。物質を具現化する能力を有する。
また錬金術と魔力を組み合わせることで、何もないところから武器や防具も作り出せる。

錬金術を得意とするトリニティのために作られた。具現化能力と組み合わせることで武器や防具を作りだし
攻撃魔法に乏しい彼女に攻撃手段を与えると共に、得意な防御魔法の強化にも繋げられるという。

『所有者』
 大戦時にはトリニティが所持。大戦後にコアは封印されたが、杖としてはそのまま所持し続けていた。
 大戦後、テルミがトリニティを殺害しようとした際に、彼女はコアの封印を解除。
 自身の魂をコアに退避させている。その後、統制機構が回収していたが、後に獣兵衛が奪還。
 現在はプラチナの手に渡っている


8:蛇双・ウロボロス(ジャソウ)


端に蛇頭が付いた鎖の形をしている。
異空間から召喚され、相手の精神に対して直接攻撃できる能力を有する。
テルミが得意とするマインドイーター(対象の記憶を「食べる」)は、
ウロボロスの能力だとライチが語っている。

『所有者』
 暗黒大戦時にはテルミが所持。大戦後、コアは封印されることなく、今もテルミが所持し続けている。
 テルミと共に境界に落ちた後も崩壊することがなかった。
 ちなみにテルミの器であるハザマも使用することは可能。

9:鳳翼・烈天上(ホウヨク・レッテンジョウ)


外見は大きな釘。能力はアンチアークエネミー、その名の通り他の事象兵器を破壊できる。
強力な兵器である事象兵器が大戦後に人類同士の争いに使われることを懸念し、ナインが密かに制作した。
櫛灘の楔のコアを使っているため、楔の「魔素を断つ」能力を有しており、楔を起動するキーにもなっている。

『所有者』
 暗黒大戦中、密かにナインからトリニティへと託された。
 しかし後にトリニティは死亡しており、行方については一切不明となる。
 その後、イカルガ内戦時にテンジョウが発見し所持。後にテンジョウからバングへと託された。
 しかしそれが事象兵器であることを知らないバングは、「五十五寸釘」と呼び鈍器として使用していた。

 CPにて楔の起動キーとして使われ楔は境界に打ち込まれたが
 CF世界では引き続きバングが所持している(テンジョウの魂は無いが本物とのこと)

10:神輝・ムラクモ(シンキ)

設計はナインだが、暗黒大戦後に創られた事象兵器。素体を窯で精錬することにより作られる。
境界に接続することで無尽蔵のエネルギーを得るという能力を有する。
待機状態では女神の彫刻が彫られた巨大な剣の形。起動、展開すると、8枚の刃を身に纏った姿となる。

レリウスが設計した素体が、ナインが設計したムラクモを纏った姿を「ムラクモユニット」と呼ぶ。
同時に「対三輝神コアユニット」であり、その成功例たるニューは本来「最強」であるはずだが
理論値には遠く及んでいない(ムラクモが未完成品のため)とナインは語った。

『所有者』
 カグツチの窯にて精錬された次元境界接触用素体No.13「ニュー」が所持。
 またクサナギとして製錬されたノエル(ミュー)もムラクモを起動している。

 ラムダも同様の剣を所持しており、ラグナは初対面時に「ムラクモユニットだと?」と発言している。
 しかし同じくそう呼んだハクメンに対し、ココノエは「ムラクモユニットではない」と回答している。
 恐らくだがこれは、彼女が持つムラクモは「模倣品」にすぎないためだろう。

11:骸葬・レクイエム(ガイソウ)

暗黒大戦時代に、ナインが密かに開発していた11番目の事象兵器。
マスターユニットの模倣品であり、ほぼ同等の機能を有する「システム」であり
この世界を造るマスターユニットを壊すために作られた鎮魂歌。

外見はタケミカヅチに似ており、ナインの工房の「場」を「認識」している。

未完成であり、起動の触媒はナイン自身の命。
爆発時には半径40万km範囲内で原子分解を起こし、星どころか月まで含めた
すべての物質が魔素による量子崩壊を起こす。つまり全部消滅するという。


事象兵器に似たもの

十六夜(封印兵装/零識)

遥か昔に作られた「ムラクモユニットのプロトタイプ」。
境界で覚醒した第一素体の「眼」を潰し、素体戦争でも活躍したという兵器。
暗黒大戦時代に発掘され、事象兵器のモデルとなった。

進化(解放)する兵装。
使用者の力を数倍に引き上げるが、対価として使用者の「光」を奪う。
「光」とは単純な視力という意味だけではなく、使いすぎれば「命」をも奪ってしまう。

封印兵装・十六夜は「蛹」の状態。「盾」としての能力を持ち、特定の波長を吸収することで
「観測者から観測されなくなる(事象干渉も防ぐ)」ことができる。
ついでに、同じ「波」の性質を持つ電波にも影響があり、機械的な通信も不可能となる。

零識・十六夜に進化することで「矛」としての能力を持つ。
「不死身殺し」により「観測者をも殺せる」ようになる。
この姿はナインすら見たことがないという。

事象兵器のモデルであるように、使用者に対する精神干渉もある模様。
作中では力を欲したツバキが十六夜に魅入られている。
その姿は、ユキアネサに魅入られたジンと同じだった。

『作品による設定の違い』
 初めて境界の最深部に辿りつき観測者となった「第一素体」を破壊したと語られた。
 またXBLAZEでは、零織に近い形でイシャナに保管されていた。
 イシャナの魔導師である久音が所持・使用している。

 小説では「発掘後、ヤヨイ家がその運営と守護を任された」と語られているが
 CSの教えてライチ先生では「術式適性の高い者のために開発された特別な兵装の一つで
 当時はある程度の数が生産されたが、現存するのは1〜2器程度」だと語られている。

『所有者』
  暗黒大戦時にはアヤメ=ヤヨイが装備し、後にハクメンの前で死亡している。
  本編ではツバキが装備。最初は白かったが、後に黒く変貌し、またその後は零式へと覚醒した。

波動兵器(でとねーたー)・イグニス

レリウスがイカルガで創造した深紅のニルヴァーナ。ニルヴァーナを模倣し、それ以上に仕上げた逸品。
「イグニス」とは彼の妻でありカルルの母の名前である。彼によれば「私の悲願の依代と成るべきモノ」。
「アークエネミーでは意味がなく、素体では"完全"故にほど遠い」とか。

内戦時には模倣事象兵器を搭載していた。
またイカルガ内戦時代、レリウスとココノエによる事象兵器精錬実験にて生まれ、
ココノエが魔法「無限重力」で手に収まる程度の大きさに圧縮させた「黒き獣」を『灯』としている。
事象兵器のコアは黒き獣と同様のものであるため、黒き獣を炉心としたイグニスは事象兵器に近い存在と言えるだろう。

神殺しの剣・クサナギ

事象兵器であるムラクモと蒼を精錬したもの。
本編にてノエルが自己精錬によって作り出した。(自身がクサナギとなった)
これが事象兵器であるとは一切語られていないが、外見はムラクモとよく似ている。
(というかミューは「ムラクモ起動」と言っている)

イデア機関/模倣事象兵器

ココノエが科学の力(機械)によって作り出したもの。レリウスもそれを見て作れるようになっている。
事象兵器ほどの破壊力はないが、魂ではなく機械をコアとしているため安定性に優れている。
ただし事象兵器の「事象干渉を受けない」という能力はまだ不安定らしく、ココノエが調整を続けている。

模倣事象兵器はイデア機関の試作版。ココノエによりテイガーに搭載され、彼女の眼としても駆動することが可能。
またレリウスによってニルヴァーナ、イグニス、アラクネにも組み込まれている。

※ただしCP-EXTENDの追加シナリオでは、ココノエが「第十一素体への搭載をしている試験型の機関」が
 「模倣事象兵器とは別」に搭載したと語っており、設定が少し異なる模様。

ただイデア機関も模倣事象兵器も、その「本質」は「観測的に同一」であるらしい。
そのため、それぞれを搭載しているラムダとテイガーが近くにいると安定する。
それは同一体が観測的に重なり合う「シュレーディンガーの猫」だと彼女は言った。
同時に「機械的なモノではここが限界か」とも。詳細不明。

完成版であるイデア機関はラムダに搭載されていた。彼女の死後、ラグナが取り込んでいる。
CPにて、ココノエの手によりセリカの能力を相殺する「ノイズキャンセラー」と接続されている。
イデア機関を単独起動することで、ラグナはセリカの傍でも蒼の魔道書を起動できるようになる。
(なおイデア機関の単独起動は、「オーバードライブ」と同じらしい。

発掘兵装

本編では基本的に登場せず、XBLAZEの用語だったが
XBから引き続きEsの武器「ムラクモ」が本編に登場したほか
マイの武器である朱弾が、発掘兵装のレプリカとして登場している。

ヴァリハで「遠い過去、神様以上の存在と戦うために造られた兵装」
「これを元にしてナインが事象兵器を作り出した」と語られた。

使う力が強いほど、使用者の「魂」を削り取る。
それを抑えるために「意思を抑制する力(リミッター)」がある点も
事象兵器と同じである、とのこと。

このページへのコメント

>アニメにて「鞘を通り抜ける」演出がなされていたw



なにわろてんねん

3
Posted by 名無し(ID:IdyPA7fTyg) 2018年04月05日(木) 23:33:04 返信

他のwikiで「納刀し易いように鯉口に切込みがある」って書いてある所があるな。
設定資料集とか用語集では見た記憶がなんだが、どこかに書かれてたっけ。
まあアニメの納刀は「切れ込みがある」ってレベルではないのは確かだw

1
Posted by ななし 2017年05月10日(水) 20:48:12 返信

鳴神はすり抜けるんじゃなく鞘に切れ込みが入ってるんじゃなかったっけ?

0
Posted by ゆべし 2017年05月08日(月) 19:35:32 返信

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

管理人/副管理人のみ編集できます