ターターさん

軟体動物門腹足網の蟲。特に雄の数が少なく、マコト曰く「激レア」とのこと。
高度な知能を有し、人類の文明はターターさんが作ったとさえ言われるが、学術的な根拠は無い。

ゲームにおいては傷ついたターターさんをラムダが発見。
マコトと共に手当てをするなど「ほのぼの」としたストーリだったが、そうとは知らずココノエが…
小説とアニメでは、アラクネから出てきた虫の一匹として登場。
こちらではマコトではなくラグナと共に発見し、傷を介抱した。

ゲームやアニメでは、ラムダに「優しさ」や「感情」のようなものが芽生える良いシーンだな、程度の
内容だったが、小説ではターターを「助けたい」という思いが、ラムダがラグナを「助けたい」という
想いに繋がることでラストシーンに昇華するという最重要イベントに変貌している。

第一区画

日本のとある地域にある研究施設。
スサノオユニットと窯が発見された始まりの土地。
世界各地にある窯の中でも、特に大きな物がある場所である。

レリウスとシュウイチロウの精錬実験により黒き獣が発生した場所であり
後にナインが工房として骸葬レクイエムを秘匿した場所であり
それを封印するため、ココノエが第七機関の施設を建造した場所でもあるという
物語の根幹に繋がる最重要拠点と言える。

建築当時の科学の粋を集め、更に錬金術も利用して造られた施設。
本来、魔道教会関係者以外では殆ど使える人のいない魔法が使われているあたりに
この世の根深い部分が関わっていた、とナインは語った。

第七機関

科学の力を主とする組織。そのため術式を主とする統制機構と反目している。
ピラミッド型の組織である統制機構に対し、第七機関は小さな研究所や組織の集合体である。
そのため各組織に上下関係はないものの、組織としての纏まりに欠ける。

「世界に充満する魔素の完全排除」「術式や魔法の完全撤廃」を目的としている機関。
しかしCPでは「科学の力をもって魔素/術式を完全に掌握すること」が目的だと語られた。
そのため「蒼の魔道書」を入手しようとしている。

統制機構が設立する以前から存在しており、その創設には暗躍していたテルミが関わっていたとの描写あり。
イカルガ内戦時に密かに黒き獣を精錬したり(実際には統制機構/レリウスの仕込みによるもの)
ニルヴァーナを強奪したりアズラエルを捕獲するなど、世界の裏側で色々とやらかしている。

作中ではココノエが所属。治療(改造)されたテイガーとΛ11が配下にいる。
ライチとアラクネは元メンバーでココノエの部下。
両者とも脱走しているが、ココノエの温情により戻れるような状態にしているとか。
なぜか第七機関のココノエメンバーは全員が眼鏡を着用している。

レリウスは第七機関にも関わっていることが明言されている。
滅日の世界では、ホムラの説得により世界各地のあらゆる数値異常をチェックしてる。

第零拘束機関

詳細不明。
ココノエが魔法を使う際に、レイチェルがツクヨミユニットを使う際に、それぞれ「解放」している。

第666拘束機関

詳細不明。
ブレイブルーを使用する際に、ラグナとテルミがそれぞれ「解放」している。

タカマガハラ/タカマガハラシステム

アマテラスに代わり時空間をコントロールするために創られた、人類が到達した至高のプログラム。
TA、TB、TCの三つの人工知能が常に時空間の観測を続けている。存在目的は「人類による世界の存続」。
かつてはレイチェルもタカマガハラの一員「境界の観測者(アマツムギ)」だったとか。

アマテラスによるシステムの複製は完璧だったが、世界を構築する可能性に干渉できるほどの
力は持っていなかった。足りないものは「蒼」であり、それを得ることを目的としていた。
それでも「世界の方向性を決めるような重要な事象」に対する事象干渉を可能としており
100年にも渡る大規模な世界のループを実現している。

世界を滅ぼす「黒き獣」が生まれそうになると防衛機能としてタケミカヅチを使用する。
また「人類による」運営が目的であるため、この世界全てを観測するアマテラスを破壊しようとしている。

世界を憂いており人類の存続が目的ではあるが「人の意思」は尊重しない。
そのため「人の意思」を尊重するアルカード家とは反目している。


CSにて「ラグナがクサナギを倒した瞬間」を注視した数ナノ秒の間にテルミの侵入を許し、
彼が持ち込んだファントム謹製のウイルスで無効化。
以後、そのシステムは帝によって掌握されてしまい、最期には消滅させられてしまったのだが
CFにてアマネが、アマテラス不在時の世界の再構築者として再稼働させていた。

【元ネタ】
 日本神話において天津神が住まう場所「高天原(たかまがはら)」か。
 本編では人間により作られたシステムが、神(アマテラス)に代わって
 世界を観測する場として描かれている。

T−システム

XBLAZEの世界において、タカマガハラ(という名の組織)が開発していた装置。
全人類の行動パターンを集積&解析し、将来人間が起こす問題を予測する「予知システム」。
コアに使われる「エンブリオ」の事象干渉により全人類の思考をコントロールし
「人類による人類の絶滅を防ぐ」ことが最終目的。

ただし「全人類の行動パターンを集積、そこから未来を予測」し、
「リアルタイムで思考をトレース&コントロールする機能」、更に「不測の事態に対応する機能」を
実現するには膨大なるエネルギーが必要とされるため、実現は不可能だと思われていた。
タカマガハラは、新横崎市のワダツミ研究所地下に隠された「窯」から
境界の力を取り入れることで、それを実現しようとした。

BLAZBLUE本編におけるタカマガハラシステム(上述)とは、
その構成や目的に若干の差異が見受けられる。

多重事象干渉

一つの事象に対し、複数の観測者から干渉を同時にうけること。
CPにてシスターの墓がこれを受けていたが、その理由は不明。

人が持つモノ。精錬され境界の深奥に辿り着いた素体が得るモノ。
ヒトが持つ、その個人を示すモノであり、ドライブを生み出すもの。

レリウス曰く「意識が散漫な魂より、強く個に向けられた意思のほうが優秀」だとか。
だがマコトの魂は「それが複数に向けられており希少」とのこと。

秩序の力

レイチェル曰く「世界を安定させるもの」。その力。
均衡を求める「世界」が、そのバランスを崩す力に対抗するために生み出した、抗体としての力。
バランスを取ることが目的の為、相対する力に対して秩序の力も強くなるが、弱くもなる。
力そのものには善悪が無く、その源は何物にも揺るがない絶対的な意思だという。

作中で登場した秩序の力は以下の通り

『ジン』
 「世界の破壊者」に対抗するための力。
 幼いころから見えたという「黒い線」は世界の「悪」に繋がっており
 その先はラグナやニュー、イザナミに集約されていた。

『ハクメン』
 中身はジンであるが、秩序の力に目覚める前に2099年へと落ちているため、
 ハクメンが力に目覚めているかは不明。ただしCTにてココノエからの干渉を跳ね除けており、
 力の一端は垣間見せた。(跳ね除けられないループもある)

『セリカ』
 「魔素」に対抗するための力。無意識に魔素を分解する能力を持つ。  
 その力は都市レベルで魔素を浄化するほどで、イシャナの空気が清浄なのは彼女の力によるもの。
 ただし身体に負担は掛かるらしく、異常に魔素の濃い場所では生命力を削ってしまうとか。

『イザヨイ』
 秩序の力たるジンの力が弱まったことで、新たなる秩序として目覚めつつある。

『マコト』
 レリウスによれば、その魂の力は秩序の力に近いとか。
 彼女の「友達を守りたい」という意思による力。

『場』
 セリカと同様に、魔素を分解する能力をもつ土地。
 その一帯では魔素が浄化されていたため、黒き獣との最終決戦の場として選ばれた。
 後に教会が建てられ、黒き獣の躯を封印すると共に、シスターとラグナたちが暮らす地となった。

中華料理屋

バレットがふと立ち寄った連合階層都市イカルガにある中華料理屋
店内の掛け看板には「神呼湖」の文字。読みはたぶん「しんよこ」。
(アークシステムワークスがある新横浜=しんよこ)

中華飯店

オリエントタウンにある中華料理屋。ラグナたちがよく訪れる。
お勧めはカグツチフグの山椒辛子水煮。辛さの奥に美味さが潜んでいるらしい。
店内の掛け看板には「鳴呼区」の文字。読みはたぶん「あーく」。
(アークシステムワークスの略称=アーク)

治癒魔法

対象の傷を癒す魔法。生命力を自在に操る力で、セリカはこの才に優れている。
ただし黒き獣や魔法など、「理から外れた力」によって受けた傷には効果が薄い。

超激辛タコス丼ウルトラリミックスハート極特盛

カザモツの名産。食べれば一発で極楽昇天らしい。
傷ついたラグナのためにタオが買ってきた(金持ってたのか・・・)

超獣ゴールデン・テイガー

バングのスーパーモードに敗れた後、ココノエの改造によって爆誕したテイガー。
操縦者はココノエ。テイガーに自由意思はなく、音声もココノエの声が出力される。
スカイモードで空も飛ぶ。ただし音速突破はさすがに無理。

必殺技はゴールデンテイガー・サンシャイン・スパーク。
プラズマ弾を発射する。ただしバングにはよけられる。汚いな、さすが忍者汚い!
超必殺技はゴールデンテイガー・テラジャッジメント。星になるバング。

黄金のウイングを背中に装着することで「X(ゼクス)」になる
巨大化機能&コックピットが追加されている。操縦者は完全初心者のマコト。

コントローラからハイパーエアーホースZ(ホース)を接続し
ボタンを連打してジャンボエネルギー(空気)を送り込むことで巨大化。
山をも越えるサイズとなる。(超獣ゴールデン・ジャンボテイガーX)
ちなみにホースはココノエが長年の研究の末に開発した蛇腹ホースであり
フレッシュベリーの香り付き。

超獣神デバイスとハイパーフュージョンすることで「XX(ダブルゼクス)」となる。

超多重拘束陣

統制機構ヤビコ支部の地下牢を覆う結界。ラグナが捕えられていた。
テイガーによれば「反応兵器」でもビクともしないため脱獄は困難とか。

超低温牢

ココノエが作った、アズラエルを拘束するための牢。
原子の運動すら抑制される超低温環境下にある。

調停者

蒼との調停者。蒼へと至る可能性がある者を誘うもの。作中ではEsがそう名乗った。
また資格を失いかけたものに蒼の意思を伝え、再度願望を持つかどうか選択させていた。
消失する資格者の「バックアップ」も取っている。

チョコレートバナナムース

ノエルが士官学校時代に作ったお菓子の一つ。カルルが犠牲になった
見た感じはふわっと、中身はしっとり、真ん中にはダイヤモンドより固い
何かが入っていたような…。「歯、全部折れますよ」とのこと。

デスディナー

ノエルが作った料理のこと。カジュンは「おぞましいモノ」と呼ぶ。
士官学校寮における幸せな夕食風景を、コロッケひとつで破壊するほどの殺傷能力を持つ。

なお、その食材が持つ様々な「もの」すら、そのビッグバンで破壊するため、
食材に込められた想いすら感じる超味覚を持つマイにとっては最高の料理である。

波動兵機(デトネータ―)

レリウスにより作成された人形兵器。彼曰く「(彼の)悲願の依代」。
「アークエネミーでは意味がなく、素体では完全すぎて程遠い」とのこと。
詳細は不明だが、彼の悲願とは「自らの手で人間を作り出すこと」だと後に判明しており、
それに繋がる可能性があると思われる。

事象兵器の基本構造を元にして開発されており、
イグニスおよびプロトタイプを含めて4器存在しているらしい。
イグニスには、彼の妻でありカルルの母を内包しており
またココノエによる「黒き獣の超圧縮体」を炉心としている。

転移魔法

任意の場所に一瞬で移動ことができる魔法。
自分で移動するほか、対象を強制的に移動させることも可能。

純粋な魔法使いかレイチェルにしか使えないとされる。
作中では十聖、ファントム(ナイン)、レイチェル、ヴァルケンハインが使用した。
ただしヴァルケンハインは転移魔法を使いこなしているわけではなく、
レイチェルが転移を使った「跡」に限定して転移することが可能とのこと。

ココノエは機械式の転移装置も用いた上で実現している。
ヴァリハではファジー(吸血鬼)も使用した?

小説「フェイズシリーズ」によれば、転移の難しさは転移対象の質量と転移距離、
及び転移先を明確にイメージできるかどうかに左右されると解説された、
基本的に質量が大きい対象ほど短い距離しか転移できず、連発も難しいとのこと。

黒き獣を転移させる際にナインは「一人では徒歩圏内まで」と述べていたが
複数人で魔力を補うことも可能で、十聖全員で黒き獣を「秩序の力の場」へと転移させていた。

レイチェルの転移魔法はかなりレベルが高いらしく
結界があるため外から勝手に入ることが不可能に近いとされるイシャナの
更に結界が施された部屋にすら自在に自在に転移できたため、魔法使いをも驚愕させた。

同じくヴァリハでは7人を同時に転移させたが、カジュンによれば「ありえない」とか。
それでも「教会の結界」の内側への転移は難しいらしい。


トーセーキコウガニ

かに。

咎追い

統制機構が認定した賞金首を捕縛する者たちの総称、およびその制度の名称。
作中ではカルル、バング、(タオカカ)が該当する。

立場としては統制機構の下につくことになり、機構が定めた義務を負うことになる。
細かい義務はいくつかあるが基本は4つ。「統制機構の指示に従う」「統制機構に情報を提供する」
「一般人を巻き込んだり、危害を加えない」「組織を作らない」

特に認定制や資格制ではなく、なろうと思えば誰でも自称するだけでなれる。
そのかわり、怪我を負ったりしても統制機構側は責任を負わない。

原則的に統制機構側から直接、咎追いへの情報提供は行っていない。
情報が必要なら申請書の提出が必要だが、返答まで最低2週間は掛かるという。

『咎追いの歴史』
 大本は暗黒大戦時代に、魔素の影響によって狂暴化した獣などを狩る者に褒賞を与える制度が発端。
 大戦後、更に増えた獣に対抗していた者たちを、2111年に統制機構が制度として認可した。
 また犯罪の絶えなかった大戦後、少なくなった人類を護るために取り締まりを強化する目的として
 能力や身分を問わず「手配犯を逮捕したものに賞金を与える制度」として変わっていった。


『咎追いシステムの流れ』
 1.犯罪があると、統制機構は犯人を指名手配する。
  犯人が不明な場合は、咎追いに犯罪情報を開示して犯人の割り出しからさせる。
 2.犯人の名前、顔、賞金額が記載された指名手配書が発行される。
  手配書は各都市の層役所に配られ、決められた場所に貼付される。
  (ラグナの時は特別で、統制機構が直接各層にきて様々なところに手配書を貼った)
 3.犯人を捕まえた咎追いは、統制機構側に申し出る。(※)
 4.犯人が確保されたことが確認されたら、賞金が支払われる。

※通常、咎追いは犯人を統制機構から教示された術式を使って拘束する。
 申請は統制機構の専用窓口に「捕縛した場所」と「術式のコード」を伝えるだけでよい。
 統制機構はその申請通りに犯人が拘束されていれば、その咎追いが犯人を捕まえたと判断し
 賞金を支払うことになる。

 術式が使えない咎追いは別の手段で拘束して犯人を役所へ連れて行く必要がある。
 各都市の層役所に突き出しても良いし、逆に拘束した場所へ役人を連れて行っても良いが
 その場合は通常よりも手数料がかかってしまう(支払われる額が減る)

   
『XBLAZEにおける咎追い』
 イシャナにおける賞金首制度。D発症者を捕える者とその制度として語られている。

二重の者(ドッペルゲンガー)

詳細不明。「残滓」とは異なるらしい「本体」の意識を分散して操っている?らしく、
決して本体そのものや、本体を分割したような存在ではない模様。

本編では「本体」ハザマと「二重の者」テルミに分かれて行動していたが
テルミがハクメンとの戦闘に意識を集中してしまった結果、ハザマのほうが隙だらけになり
その隙をプラチナ(トリニティ)につかれて攻撃された。

強敵島(ともじま)

CP-EXTENDのギャグシナリオにて登場。強敵と書いて親友(とも)と呼ぶ。
ライバル同士が決着をつけるための勝負の場。
なお兄島の弟にあたる。

トモノリの目

獣兵衛の弟であるトモノリの眼を基に作られた義眼。実際の眼球ではない。
トモノリという「テルミの精神体を捕え、それを斬りつけた存在」という概念を義眼にしたもので
この目で見た精神体を具現化する能力を持つ。

トモノリの死後、レイチェルによって作られ、暗黒大戦末期に獣兵衛の右目として移植されている。
大戦後、ある窯にて獣兵衛とハクメンがテルミと対峙した際に、この目を使ってテルミの精神体を具現化。
ハクメンが窯の中へとに引き摺り込んで封印した。

ドライブ

個人に備わった特殊な力。魂から生まれ出る能力らしい。
訓練や技術で使えるようになるものではなく、魂の形や在り方に依るというが
そのメカニズムは完全には解析されていない。

生まれながらに素質と力を持ち、成長とともにその力が発動する者と
何らかのきっかけで唐突に目覚める者がいる。

魂が強いほど蒼の惹かれてドライブも強力になる。
しかしドライブは本人そのものではない。本人の性質に近いが自身ではない。
ならばドライブとは何か。ドライブが魂の投影なら、その投影された魂は何なのか。
そうアマテラスのドライブであるイザナミは考えていた。

魔素が存在しないエンブリオ内の世界においては弱体化するらしいことから
その仕組には魔素が関係している可能性がある?

トリフネイモ

山芋の一種。トリフネの気候でしか育たないと言われる幻の芋。
疲労回復、新陳代謝や細胞の増殖を促進させる効果が、かなり高いと言われている。
またビタミンやミネラルも豊富で、若返りやダイエットにも効果絶大だと立証されている。
つまり乙女にとって最高の食材であり、見つけた際にはカジュンすら興奮していた。

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