詳細不明。作中で明確な説明は無いが、本編中にさりげなく何度も登場している。
少なくとも事象干渉/観測が関わっているようだが……?
以下、作中で語られたもの。

【CT:ハクメンのサルベージ】
 ココノエの事象干渉によって造られた、ハクメンを現世にサルベージするための場。
 ココノエが作り、ハクメンが形を与える。
 ハクメンの存在が定着するまでの間に、彼の記憶から紡がれる幻影が場になるとか。
 また現世の者が足を踏み入れることも可能な模様(獣兵衛が入った)


【CP:バトル・オブ・ラグナ】
 捕えられたラグナの賞金をかけた戦いが行われる「場」。
 「世界中の眼」が集まり、マスターユニットも「観測」しているため「固定化」されているとか。
 それに対して「情報を書き換える」ことは、イザナミでも難しいという。

 ここに対してテイガーが模倣事象兵器をフル回転させることにより、
 内部から外部へも、外部から内部へも鑑賞できない結界を形成した。


【CP:ノエルのちから】
 ツバキを救うという想いが強すぎた余りにノエルが形成した「場」。
 帝とマスターユニットの事象干渉、更にココノエの結界がある中で場を形成することは
 レイチェルですら「凄い」と形容するだけのことだという。

 ノエルが形成し被覆化した場は他者による干渉ができなくなっていたが
 ラグナには扉を破壊することができた。それをラグナは「なんか呼ばれた気がした」と語り
 それにカグラは「…そうか。やっぱそうか」と返している。詳細不明。

 ココノエによれば「簡単に言えば『時間』がずれている」。という。
 別の「場」が生まれていて、外から干渉できない状態。ノエルの「場」が生まれたせい。
 

【CF:Act.1の世界について】
 この世界は蒼の継承者であるノエルが数多の確率事象を束ねた結果でできている。
 皆の希望を喰らうミューが「悪の象徴」となっている、ミューが作り出した世界だが
 これは「場」ではなく「現実」だという。


【CF:ナインの工房」
 「場」のようなもの。「認識」しているのはレクイエム。
 具体的には境界と窯の狭間にある、ナインの固有領域に存在する。
 空間を圧縮しており、認識と実際の広さが違う。迷ったら永遠に出れない。


【教会】
 CPではレイチェル曰く、「多重干渉」による「場」の異常があるとか。詳細不明。
 CFで、この「場」の状態が窯の近くに似ていること、そのため時間の流れが通常より
 緩やかであることが語られた。(だからセリカは長寿&若々しかった?)


紅の魔道書(バニングレッド)

1.ギャグシナリオで登場。
 とある海で乱獲される赤い宝石、というかマグロ。

2.リミックスハートで登場。
 ナインが残した遺物、蒼の魔道書の対になるものとして研究していた魔道書。
 サイファーがマイの心臓で融合した蒼の波動と、トリフネそのもの(そこにいる「人」)を触媒に
 精錬するつもりだったが、ジンたちが術式結界を起動したことで失敗に終わった。
 サイファーは蒼の波動を自身に取り込むも、不完全な形(失敗作)となる。
 最終的にはハザマに回収された。

パクメン

アマネのAFをハクメンに当てると登場する、ハクメンに似た何か。胴体にはZEAの文字がある。
なおHAkumenでもBAkumenでもなくPAkumenである。

狭間

実世界と境界との間にある空間。通常であればどこにも行けず、どこにも辿りつけない。
その空間には何もない。光も闇も空気も、目に見えぬ粒子のひとつも、時の流れさえもない。
時間の概念があいまいで、通常であれば、ここにある存在は霧散してしまうという。

テルミがナインの魂を引きずり込み、ハクメンがテルミと共に封印された場所。
テンジョウがクシナダの楔を隠した場所。レイチェルの城もここにあるとされる。

ここからサルベージされたハクメンが全盛期の20%ほどしか実力が出せなかったのは、
ココノエは自分の観測者としての力が劣るためと考えていたが、実際には100年近い時を
狭間で過ごしたことによる消耗の方が大きかったらしい。

バトル・オブ・ラグナ

統制機構ヤビコ支部が主催した格闘大会。
捕えられたSS級指名手配犯ラグナと戦い、勝利したものがその賞金を手にする。
百人以上の参加者が集まったため予選会を行い、ラグナその勝者と戦う予定となった。

その実は、カグラたちが用意した「場」。
目的の一つは、不確定要素のアズラエルを呼び出し排除すること。
もう一つは、世界的な人気イベントにすることで多数の眼に晒し、
またアマテラスにも観測させることで場を「固定」させ帝の事象干渉を防ぐこと。

バング忍法帖外伝 逆襲のタオ

姫様のために世界中のお菓子を手に入れようと企むヴァルケンハイン。
彼はオリエントタウンからタピオカを奪いつくしてしまった。

「お菓子がなければ死ねばいいじゃない!」と呟く姫様。
反旗を翻すタオと、正義の味方であるバング、そしてツバキ。

怒れるタオカカが真の力に目覚める。タオカカは元々タピオカから名づけられたもの。
長い年月を経てタピオカがタオカカに変化していた。
そう、彼女こそ伝説のタピオカクイーン。さあ活躍の時だ!

タオは駆ける、イカルガの民を守るため、バングの敵を討つために。
ライバルとの遭遇、予想もしなかった真の敵。過酷な運命に翻弄されたカグツチの少女、
タオカカの試練は続く。カグツチに渦巻く陰謀と策略を暴き、世界に平和を取り戻せ!

正義と愛の忍者アクション巨編『バング忍法帖外伝 逆襲のタオ』。今夏公開予定。
……嘘ニャス。

半獣人

ココノエが該当すると明言されている。
またストーリー中ではマコトも該当することが語られている。

ココノエが獣兵衛(獣人)とナイン(人間)の子供であることや、
CPでカグラがマコトのことを「獣人の血を引く」と発言していたことから
獣人と人間のハーフ(ないしその血族)のことだと思われる。
同じくCPカグラの発言により、差別の対象になるという。

ヴァリハの兵士の発言によれば、獣人とは違い術式が使える模様。

反応兵器

術式以前までにおける、人類が持っていた最強最悪の兵器。絶望だけを残し、全てを焼き尽くす炎。
一説には黒き獣よりも最悪な兵器であるとされており、ココノエが秘密裏に多数所持している。

CPにてココノエが、最悪の時にはこれを全てタケミカヅチに打ち込むと決意。
ハクメンが「それだけは許さんぞ化け猫」と発言していた。

なおCTでは、ココノエが大量所持していたのは「核兵器」だとハクメンが発言している。
両者が同じものなのか違うものなのかは不明だが、CP家庭版の用語集では個別に記載されていた。

棺。詳細不明。

本編で詳細は語られないが、窯の周囲に描かれていることが多く
関連作品でも「帝(イザナミ)が眠る」「ココノエがイブキド跡地から運び出した」
「ベルが入っていた?」など素体が絡んでいる模様?

ベルがいた棺には「-TBIPFD- ??? TEST MODEL 2095」と書かれていたが詳細不明。
(???は判別できなかったが、そこそこ長文)

ヒヒイロカネ

μ12やν13が装備しているアーマーの素材。詳細不明。
なおΛ11のアーマーはテイガーと同じくチタンや軽金属とのこと。

刻殺しの刀(ヒヒイロカネ)

獣兵衛たちの一族に伝わる刀。精神を斬ることができるという。
ナイン曰く、十六夜と同じように「遥か昔に"なにか"と戦うべく人類が作り出した武器」。

テルミは精神体であるため、肉体を殺しても意味が無い。
そんな彼(精神体)を殺すことができる唯一の武器であるとされる。
暗黒大戦時、トモノリはこれを持ち出し、テルミに一太刀浴びせることに成功した。

その後は、アルカード城のクラヴィスの棺の中にヒヒイロカネが封印されていたが
CFにてテルミが発見&回収。テルミとの繋がりを断ち切り、また自身に吸収して
ハクメンからユニットを切り離すために使用した。
またプラチナと無兆鈴の手により具現化され、最後にテルミを斬るために使われている。

νやμのアーマー素材(ヒヒイロカネ)や、ハクメンの奥義(刻殺)との関係は不明。

ひよこっち

ギャグシナリオで登場。いわゆる小さな生き物を育てる例のゲームのこと。
プロフェッサー・レリウスがココノエに「世話をしてくれ」と頼んだが
ココノエはそれを忘れていて、死なせてしまった。
それ以来、レリウスはココノエや世界を恨み始めたという。

ファントムフィールド


ZBLAZEに登場した単語だが、ヴァリアブルハートにも登場。
こちらはメイファンの意識が作り出した世界だと語られた。

※ヴァリハで「固有結界みたいなもの」と語られたが、本作には固有結界という単語は他に無い。
 というか明らかに他社作品の単語であり、「意識が作り出した」もその設定を彷彿とさせるため
 かなり際どい(というかアウトだ)と思うのだが……

復体化

詳細不明。CPにて、トリニティと無兆鈴によってテルミが復体化した、と描写された。

【以下推測】
 学術的には「複数の単体を、同じ次元の面(部分単体)同士で貼り合わせてできる図形」という意味。
 テルミは「肉体」と「精神体」が分かれており、肉体を滅ぼしても精神体に逃げられる、
 というのが課題となっていたため、「肉体と精神体を張り合わせ一つとする」ことを「復体化」と呼び、
 ヒヒイロカネが無くても精神体を攻撃できるようにしたのではないか?

舞踊一座

アマネが座長を務める団体。世界中を旅して回っている。団員は全て戦争孤児とのこと。

ブラックゴールデン・テイガー

プロフェッサー・レリウスが開発した、黒いゴールデン・テイガー。
ブラックなのにゴールデン。

蒼の魔道書(ブレイブルー)

「蒼」の力を行使できる、世界で最強と呼ばれる魔道書。ラグナが所持し、彼の右腕に擬態している。
そのためラグナが賞金首と言う理由以外でも狙われる原因ともなっている。

それを作り出したのは、「蒼」の一部を扱えるテルミ。
疑似的な窯として駆動し蒼を引き出す力と、精錬に必要な無数の魂を収集する力を有し
素体と精錬することで「神殺しの剣」を精錬することが目的。

ただし、あくまで「蒼の模造品」でしかないためか、過去何度か同様の精錬をするものの
全て失敗し「黒き獣」を生み出してしまった。


『ソウルイーター』
 境界から「蒼」を引き出し、「剣」を製錬するための無数の魂を収集する力。
 人間の生命力/魂を吸収し彼の体を癒している。
 ラグナのドライブとなっているが、この能力は常時意識することなく発動しているため
 これを身に着けてからラグナは人と関わらないように気を付けていた。

『疑似的な窯』
 「境界の力を行使する」。そのため境界を通じて別の事象と繋がることがある。
 CP本編ではレイチェルが指摘した通り、魔法や事象兵器によって受けた傷が
 蒼の魔道書を通じて別の事象に現れ、何もしていないラグナを傷つけるシーンが描写された。

『黒き獣』
 黒き獣と同じ「高密度に圧縮された魔素の塊」。黒き獣の躯。  
 蒼の魔道書を過度に発動して魂を吸収しすぎると暴走し、ラグナは黒き獣となってしまう。
 この場合は「心臓が」無いため規模は小さく、六英雄クラスなら倒せる程度だというが
 それでも十分に世界を滅ぼせるだけの力は有している。

『魔道書』
 特殊ではあるが魔道書であることには変わらない。
 そのため「魔素の動きを制限されると使用できなくなる」という弱点がある。
 それを知るココノエは「最弱の魔道書」だと言ってのけ、事実「切り札」の前では動作しなかった。

『イデア機関との接続』
 テルミが持つ碧の魔道書には「ソウルイーター」を封ずる能力が組み込まれていた。
 しかしCSにてラグナが、ラムダの持つイデア機関を取り込み蒼の魔道書と「接続」したことで、
 碧の魔道書の封印能力を無効化できた。
 その理由として、小説にて「イデア機関が蒼の魔道書を書き換えた」ためだと、テルミ自身が発言している。
 CP-EXTENDでは「テルミが作ったブレイブルーとは似て非なる上位存在となった」
 「性質は同じだがプロセスが変わった、引き出す力も」と語られている。

碧の魔道書(ブレイブルー)

テルミが創り出し所有している「ブレイブルー」の一つ。
右腕だけのラグナに対し、テルミは肉体そのものが蒼の魔道書として構成されている。

また蒼の魔道書の力「ソウルイーター」を封じ込める能力が組み込まれており
これを知る者は本編上で「ラグナはテルミに絶対勝てない」と述べていた。

真なる蒼の模造品であることに変わりない。
またラグナと違い全身が魔道書であるため、ココノエの「切り札」の影響を格段に受けてしまう。
だからこそ「あの日」、テルミはシスターを殺害した。

蒼炎の書(ブレイブルー)

真の蒼の魔道書。
これを手に入れることが帝の最終目的であり、レイチェルも求めているような描写がされている。
タケミカヅチを依代に作られた、古き世界(魔素)を集める「蒼の繭(エンブリオ)」から生まれる。
なおCP家庭版の最期に出てきた文は以下の通り。 

THE BLAZBLUE -蒼炎の書-
End there is the beginning.
I have enclosed a contradiction of all.
I beginning all
I will destroy everything.
Is blue I am

(直訳)
それは終わりの始まり。
全ての矛盾を内包する者。
全ての始まりであり、すべてを終わらせる者。
「蒼」、それが私。

ブルーマタタビ

世界中のマニアが生涯追いかけ、それでも一生にお目にかかれるかどうか、という伝説のマタタビ。
カカ族の秘境にあるとか。

プロフェッサー・レリウス

ココノエと同じ研究所で働いていたが、危険思想故に研究所を追い出された。
その後、ココノエの研究所からメカカカ・プロトタイプを盗み出し改造。ココノエたちに襲い掛かる。
その目的はココノエに殺された「彼女(ひよこっち)」の復讐である。。

プロポーズフラワー

オリエントタウンにしか生えないという幻の花。
花言葉はそのまま「本日はプロポーズをしにきました」。

ペインキラー

あらゆる痛みを相殺する能力。
痛みをこよなく愛するメイファンには最悪の能力だとか。

詳細は不明だが、痛みを感じなくする?
その場合はハザマとの関係も気になるが…?

詳細不明。以前からテルミ/ハザマを形容する言葉として使われていたように思うが
CFにて「蛇」と強調されて表現された。詳細不明。

CFではイザナミがハザマを「蛇」と呼び、その生を静観するとかたった。
またアズラエルがテルミを「蛇」と呼び、とても会いたかったらしい。

ボインカード

使い魔(アラクネ)と契約して魔法少女になってよ! で、得られるらしい。
このカードに憑かれた者は、相手のボインカードを奪うことでその胸を吸収してボインになる。
が、これは全てウソだった。

アラクネは、カードに憑かれた全ての者の頂点にたつ女「ボインクイーン」の部下であり
彼女がよりボインになるためにプラチナたちを騙していた。
ボインクイーンには右腕に「風斬りの白き翼」ツバキ。左腕に「嶺断の橙拳」マコトを従える。
「終焉の緋死神(ラスト・デス・クリムゾン)」ラグナも部下になっていた。

……なんだこれ

傍観者

「外周因子」の項を参照

防護陣

カグツチの周囲にあるらしい陣。テイガーがうまく回避した。
「上手くかわした→カグツチまで1500」という発言と、その時の周囲がカグツチ手前の森で
あったことから、都市そのものより離れた位置に陣があると想像できる。

恐らくだが各階層都市の周囲には同じ陣が張られていると思われる。
(階層都市の元となったイシャナが、同様の結界を張っているため)

滅日

人々の命(魂)を根源の蒼へと回帰させることで世界を初期化すること。
及び蒼の継承者(によって呼び出されたアマテラス)が世界を再構築する儀式のこと。

起こすだけならエンブリオも、人を魔素化してエンブリオの触媒にする必要もない。
また資格者が残ることもないなど、今回の儀式はレイチェルが知る滅日とは全く違っていた。

残された資格者も次第に境界へと吸われ始めており、そのため魂に依存するドライブも弱体化している。
そのため資格者ではないラグナと、ドライブを持たないナインは、比較して強くなっている。
この資格者全てを始末すれば、黒き獣が全てを飲み込み世界は無へと還る。それこそが帝の目的だという。

本能キャンディー

舐めた者の奥底に眠る、本来あるはずの発動していない遺伝的行動を呼び起こすスイッチ。
つまり獣人の持つ「獣」を呼び起こす飴である。

ココノエが作ったもので、その対象はリスと猫と狼。
マコト「どんぴしゃであたし達を狙ってるじゃん!」

ヴァルケンハインはフリスビー遊びに夢中になる。
タオは、もふもふ丸い尻尾の人→マコト呼び。その尻尾の毛づくろいをしたくなる。
マコトも自分の尻尾もふもふしたくなるが、まずタオにさせたところ尻尾が抜けてしまった。
(シマリスは猫などに襲われた時、命を守るために尻尾を犠牲にして難を逃れることがあるため)

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