マインドイーター

テルミによる術。
ウロボロスを用いて相手の「記憶を食べる」が、食べた記憶がどこに行くのかは不明。
ライチは「固有境界」に行くと推測していた。

内戦でテンジョウの躰を見たジンが内戦の裏側に気づいたことで、その時の記憶を食べられている。

強制拘束(マインドイーター)

術者からの命令に対して逆らえなくなる術。
ただし「命令」以外の部分については自由意志がある模様。

暗黒大戦時代にナインがテルミに対して使用し、彼の裏切りや悪行を防ごうとした。
テルミには通用したものの、密かに精神を分けたことでカズマには掛からなかったため、
テルミとカズマはこれを利用して暗躍していた。

CPではテルミがファントム(ナイン)に対して使用しているとのこと。

呪縛陣(マインドイーター)

他者の自意識に、強制的に自己の認識を投影させる術。「観測」が絡む模様。
帝はこれで、ツバキの「十六夜を維持」を補っていたほか、コロシアムでツバキを操りジンを殺そうとした。
作中では話し方なども術者のものが反映されている。

帝のほか、テルミやファントムも使えるとのことだが
上記の「強制拘束」と「マインドイーター(ウロボロス)」との関係はあるのだろうか?

魔獣

魔素(術式)により召喚され、操作される怪物のこと。
術者に依る操作がなければ、自己判断力を持たないただの「破壊者」でしかない。
イカルガ内戦にて利用されていた。

魔術

用語として直接的には登場しないが、文言としては作中で何度か登場している。

 ・ナインが「大魔術師」
 ・統制機構の「○○師団」の正式名称が「武装魔術師団」、
 ・魔道書とは、魔素を利用した「魔術具」
 ・人狼は人間が「魔術的」に生み出した種族

またCSEXの「教えてライチ先生」上では
『暗黒大戦の黒き獣の停止期間に、ナインから人類に伝えられたもの。
 ただ人類にとってはそれ単体で扱えるものではなかったため
 魔素を利用し科学的に術を行使できるようにした」と語られている。

※XBLAZEの用語集より「魔術師」の項も参照されたし

魔素

境界を満たす物質であり、世界中にもある程度存在していた物質。
黒き獣の登場とその打倒により、世界の魔素量は格段に増加してしまった。
適量なら無害だが、大量にあると自然や生態系に悪影響を及ぼしてしまう。

『生物への影響』
 人類を含む多くの生物の寿命が縮んでしまっている。
 また地表にいた動物たちは魔素の影響で「獣」と化し人を襲うようになった。
 魔素の濃い空間にいると「魔素中毒」となり、いずれ死亡する(シュウイチロウなど)
 また境界に近づきすぎて魔素に肉体と精神を蝕まれた結果、怪物となった例もある(アラクネ)

『自然への影響』
 黒き獣の登場による魔素の増大によって季節も乱れた。
 暗黒大戦時にセリカとラグナが出会ったのは12月だったが、
 その時点で世界には、冬らしい冬はどこにもなかったという。

『エネルギーとして』
 暗黒大戦以降、無料で無限のエネルギーとして術式に使われるようになる。
 それが生活の場にも活用されたことで人類の文化水準は飛躍的に高まったのだが
 今では魔素が無くては、人類は普通の生活すら難しくなってしまっている。
 無限ではあるが、空気中に浮かぶ魔素の量は一定であるため、術式等で一気に使用すると
 周囲の魔素量が減少してしまい、回復するまでには時間がかかる。

『その正体』
 人工的に作られた粒子型プログラムで、この世のすべてを構築している物質である。
 なぜ、だれが、どのように作り出したのかは不明だが、マスターユニット・アマテラスは
 この魔素のすべてを観測しているため、世界のすべてに干渉することが可能だという。

魔操船

術式により空を飛ぶ船。
外見でどの組織が所持している船か判別できるらしい。

魔素流体理論

ライチが第七機関で研究していた理論。魔素を極限まで圧縮し、固体化して留めるというもの。
概念としては、事象兵器のコアの精錬に近いという。
究極的には黒き獣や蒼の魔道書を生み出し、コントロールすることすらできる理論であり
最終目的は魔素による人体練成すら可能とする理論である。

現状は不完全な代物で、この被験者となったロイは境界に触れた化け物たるアラクネを生み出した。
ただレリウスにとっては「魔素を気体化できるだけで十分」らしく
統制機構に寝返ったライチに、この理論の応用を研究させていた。

マタタビチャップス

ココノエがいつも舐めている飴。体力維持ができるとか。
純粋なカカ族に舐めさせると、少しの間だがまじめで知的な感じになる。

魔道書

魔素を集めて術式に変える変換器。
黒き獣との戦争時に、六英雄のひとりナインによって製作された。
ランクがあり、精錬の度合いによって威力は異なる。

魔道「書」というが書物の形をしているわけではない。
例えばラグナの持つ蒼の魔道書はラグナの右腕に擬態している。
また統制機構が「図書館」と俗称されるのは、魔道"書"を多数管理しているところから。

言霊(コード)を唱えて術式を利用するシステム。
テルミが碧の魔道書を使うときに「コード:SOL(ソウルオブランゲージ)」と発言しているほか
帝がファントムに対し「コード:ナイン」と発言して、ファントムの拘束具を解除している。
またXBLAZEのサブタイトルは「コード:エンブリオ」でもある。

※この作品においては「魔導」ではなく「魔道」であるため注意。
 本サイトでもちょこちょこ「魔導」と記述してしまっている所があるかもしれないが、間違いである。
 (ただしブラッドエッジ・エクスペリエンスでは全て「魔導」となっている)

魔道協会

用語集「あ」の"イシャナ"の項を参照のこと。

魔道協会聖堂

イシャナの中心にある、十聖のみが入域を許可された場所。
重要な会議や儀式にしか使われず、最下層には魔道協会創立からの知識が蓄えられる。
その最も奥には人工の窯が隠されている。

魔道協会学園食堂

学園に多数いる生徒の大半を収容できる、広く開放的な間取りの食堂。
メニューが豊富で、ニュースを流すテレビも設置されている。

魔道協会学園図書館

世界有数の蔵書量を誇る図書館。一棟で小規模な学校ほどの大きさ。
学生だけでなく、魔道協会の職員や島の住人にも解放されている。

魔法

蒼に連なる強大な力。
世界に存在する霊力(マナ)の力を借りて行使するため、極一部の者にしか扱えない。
遥か昔に"なにか"と戦うため人類が生み出した、「理の外」にある「万物の法則を捻じ曲げる」力。
魔素とは異なる力のため、魔素が停止した世界においても問題なく行使することが可能。

魔法による攻撃は事象干渉すら超越し、相手の「魂」に傷を刻む。
そのため治癒魔法でも回復がし辛い。

2100年頃はイシャナが存在しており、何人もの魔法使いを有しすると共に後世に魔法を伝えていたが
魔道協会が虚空情報管理局に吸収されたためか、2199年には魔法使いは殆ど存在していない。

魔法を使用できると明言されているのは、レイチェルとファントム(ナイン)、セリカ。
ナインの娘であるココノエも密かに使用できるほか、ヴァルケンハインも転移魔法を
「レイチェルが通った跡」に限定して使用可能。

ちなみにジンによれば「帝のアレは魔法じゃない」とのこと。

※CP/CFの用語集では「純粋な魔法を使えるのは、本作ではセリカとナインだけ」とされている。
 ただし上記の通り「魔法が使える」メンバーは複数存在している。
 これを(用語集の他の項目と同様に)ネタバレ防止として二人だけ記載していると見るか
 「純粋な魔法」(それが何かは全く不明だが)を使えるのが二人だけとするかは不明である。

魔物

魔素によって凶暴化・異形化した野生動物のこと。

窯にて依代(素体など)を精錬すると現れるもの。
この繭の姿は「窯の蓋」とそっくりらしい。

イブキドにおける精錬実験にて第十二素体が精錬された際には、
研究者が「事象平面硬化、第十二素体が繭化、空間硬化、時の繭」と発言。

アニメではノエルがクサナギとして精錬される際に繭が登場。その回のタイトルは「神殺しの繭」。
CP家庭版では、巨大なモノリスを使いタケミカヅチを依代に「蒼の繭(エンブリオ)」が作り出された。

MD爆弾

ココノエがラグナの左腕に細胞単位で仕込んだもの。むろん取り出すことなど不可能。
爆発した場合、ラグナの人体のみを原子レベルにまで粉々に破壊すが、周りに被害は及ばないとか。
セリカから一定以上離れると爆発するように仕掛けられた……という嘘。

実際にはセリカ/楔による影響を防ぐノイズキャンセラーの精度を上げるために波長を調べる目的と
ラグナの暴走を防ぐため、及び彼をセリカの近くに配置することで帝たちから「観測」できないように
するためにココノエがついた嘘である。

CPの用語集によれば「マルチディメンション」の略らしいが詳細不明。
(少なくとも現実世界におけるMDbomとは別物だと思われる)

ミカド〜ズ

CP-EXTENDギャグシナリオにて。
ワールドツアーも行っていたほどの超人気バンドだったが、ドラム担当のテルミが脱退したことで没落。
その後、プロデューサーMIKADOの手により再建されることになる。

『初期メンバー』
 レリウス(ギター)、ライチ(ベース)、テルミ(ドラム)、
 イグニス(ボーカル。ただしテルミには聞こえていない)、ファントム(マイク!?)の5人。

『後期メンバー』
 イグニス&テルミ(ツインボーカル)、ラグナ(ドラム)
 ライチ、イグニス、ファントムの3名は卒業し、ガールズバンド「ミカちゃんバンド」を結成している。

水葉(みずは)

扇型の植物。千切った茎から出るねばねばした液体が傷に効くらしい。
アニメや小説にて、ラグナがターターさんの傷を癒すために探していた。

ミネルヴァ

現代に現れたセリカの守護者としてココノエが制作した白い自動人形。
ニルヴァーナとイグニスを参考に造られ、イデア機関を搭載している。
またセリカの「魔素を消す能力」を増幅するアンプとしての能力も持つ。

世界各地の反応兵器を集め、圧縮して小型化明日反応炉を動力にしているという。

鏡合わせの刃(みらーずえっじ)

対象者の完璧な幻影を作り出して己と戦わせる防御術式。
ヒヒイロカネを護るためにクラヴィスの棺に施されていたが、テルミによって破られている。
用語集では「零式絶対防御」と書かれていたが……?

無限回廊

結界の一つ。その中で影と相対させるもの。
その影を正確に具現化するには、それ相応の「干渉」が必要になる。
作中ではハクメンがこの無限回廊に閉じ込められ、テルミの影と相対させられた。
この現世にテルミを「存在」させ、影すら生む「憎悪」の干渉を可能とする人物。
六英雄にとって、その持ち主は一人しかいない。

無兆鈴でリンリンリン♪殴られても大好き

大人気アイドル歌手プラチナたんの大ヒット曲。
テルミはこれを100%の力で歌い、200%の力でキレッキレに踊り動画サイトに投稿していた。

蒼の継承者が持つ、マスターユニットの眼の代わりとなって世界を観測できる力。
その力の持ち主が「事実として観測」すれば、それがどんな事象でも世界にとって事実となる。
それこそがタカマガハラシステムが持ち得なかった、マスターユニットが事象に干渉するための力。
根源の可能性を可能とする力。すなわち「蒼」である。

境界の奥底にある天ノ岩戸や、空間の狭間に隠された櫛灘の楔を発見した。

ノエルはカルルの過去(恐らくエイダをニルヴァーナに組み込んだときのこと)や
ツバキの過去(テルミがツバキに暗殺命令を出すところ、ジンの秘書官になったところ)も見えた。

またハザマの先にテルミを「観測(み)」たノエルに対しテルミは
「俺が観測えるのか、すげえな、良い憎みっぷりだ」と発言している。

メカカカ

ココノエがこっそり作っていたメカ。口から吐き出すオイル(胃酸)は大木をも溶かす。
メカだが猫の本能は残っており、動くものにじゃれついてしまう。
また腹が減ると暴れだし、腹が膨れると眠りにつく。

プロトタイプは巨大ロボで、通常の兵器は役に立たないほど頑丈。
昔ココノエの研究所から盗まれ、プロフェッサー・レリウスにより改造された。

モテメガネ

その名の通り、かけるだけで誰でもモテモテになってしまう魔道具。
効力は都市全土に広まり、どこにいようとラブ魔力に惑わされる。
これを掛けさせられたラグナがモテモテになり、ラブコメタッチのToLoveるを頻発させた

あまりの付け心地の良さに、装着したものは存在に気付かないほど。
また、かなりファンキーな形をしているが、他人からは見えなくなっている。

あくまで対象は異性に対してのみであり、ルナには効くがセナには効かない。
ノエル、ココノエ、ライチ、マコトのほか、ラムダ、ニルヴァーナにも効果あり。
なぜかレイチェルには効果がなく、またなぜかジンには効果があった。

モテメガネA(アゲイン)

世界の三指に入るメガネ職人の技により、二本のテンプルは極細の針仕様。
これをこめかみに直接差し込むことで、日常生活に邪魔なテンプルの存在を完全に消した。
まさに「メガネは顔の一部です」。しかしラグナ曰く「違和感バリバリだ!」とのこと。

かけた人は異性からモテモテになる。ただしその愛が浮気等で怒りに変わると、嫉妬の炎が爆発してしまう。
今回の対象はノエル、マコト、ツバキ、ココノエ、バレット、ココノエ、ニルヴァーナ、イグニス、ライチ。

セリカには効果が無いように見えるが、これはセリカが普段から「ラブ魔力による強化された愛」と
同じくらいの感情を持ってラグナに接しているためである。これが正妻の余裕か。
そしてまた変わらないツンデレなレイチェル。これもまた愛の形なのか。

逆に言えば、ラブ魔力で態度が変わったノエルは(彼女という意味で)ヒロイン戦線から
脱落しているとも言えるのかもしれない。

モテメガネF(ファイナル)

もはやテンプルすら無くすことで、装着していることに一切気づかない出来栄え。
そして始まるラグナ争奪戦(デスマッチ)。

その影響力は相変わらずだが、今回初参戦となったマイはまだ恋というものを理解してないがゆえ、
ラグナへの想いよりもノエルとイザナミの料理への食欲への思いが勝ってしまった。

モノリス

窯の触媒。それ自体が窯として稼働する圧縮された魔素の塊。
ある意味で蒼の魔道書と似た構成だとか。

CSでは、統制機構カグツチ支部の屋上に設置されていた。
支部が無人だったのは、彼らの魂を使ってそのモノリスが創られていたためである。
ノエルを製錬しクサナギノツルギを生み出すために使用された。
ラグナはモノリスに対し「鼓動が聞こえる。確かに、生きている」と感じた。

CPではイカルガの中央に巨大な柱として存在。イブキド跡地の地下にある窯に接続されていた。
世界中の命を集め、エンブリオを生み出すために使われた。

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