アーティーラリー

エンブリオ事件後の橙八たちが闘ったD発症者。
腹部に晶石があり、フェーズは4。空気を銃弾のように飛ばす能力を有する。
戦闘中にフェーズ5へ移行してしまい、殲滅されることになった。

いもうと

LOST:MEMORIESに登場する「わたし」の妹。
姉の言いつけを破り父の工房で遊んでいたことで、ファントムフィールドに迷い込む。
そこで「父の記憶」を見たことで、姉が父を恨んでいることは間違いであると知り
姉にもその記憶を見てほしいと、ノーバディに協力を依頼した。

その後は姉も多少和らいだようで、台所に立つ許可を貰った。
今では食事当番制となり、姉と交代でごはんを作っている。

生まれつき「周囲の魔素を浄化する」という特異体質を持つ。

【セリカとの関係】
その家族構成や性格、魔素を浄化するという能力から、BBの登場キャラクターである
セリカとの相互性が非常に高いが……?

おかあさん

「わたし」と「いもうと」の母。魔術師。
周囲からは、彼女が病気になったのは夫のせいだと言われており、
それを信じた「わたし」が「おとうさん」を嫌っている姿をみて悲しんでいた。

「わたし」を身籠ったときは、娘の特異体質によって母子共に命の危険をかかえており、
「いもうと」を身籠ったときはすでに体が衰弱しており、出産には耐えられないだろうと言われていた。
それでも、自分が愛した人との子を産みたいと願い、結果「いもうと」を生んで2年後に亡くなった。
「わたし」との最後の約束は「お父さんを悪く思っちゃダメ」「妹のこと、護ってあげて」。

また「わたし」によれば、炎の魔術を使う久音に似た友達がいたらしい。

おとうさん

「わたし」と「いもうと」の父親。「境界」の研究者。

研究に没頭し集中すると周りが見えなくなる。
研究者の鑑と言える人物だが、それ故周囲の評判は悪い模様。
妻が病気になったのも彼のせいだと周囲から噂されていた。

初めての子供が特異体質であり母子の命を危うくしているとする。
二人の命を諦めたくないがため研究をつづけ、特殊な魔導書を作り上げることに成功。
その魔導書を娘の身体に取り込むことで二人を救った。

二人目の子供が生まれた後、衰弱した妻を救おうと研究を重ねるも間に合わなかった。
それでも何とかしようとしたところ、娘から「おかあさんも実験に使うの!?」と聞かれ狼狽する。
ちがう、ただ私は、君との約束を守りたかっただけなんだ。

現在は娘たちと離れ、海外にいるという。
エピローグでは娘たちに再会するようだったが、その後の展開は語られていない。


【シュウイチロウとの関係】
境界の研究者、海外にいる、その家族関係などから、BBの登場キャラクターである
シュウイチロウとの関係性が見て取れるが…?

キリ

LOST:MEMORIESに登場。
名前以外は思い出せない記憶喪失として、同じ境遇のEsとシンパシーを感じていた模様。
手持ちの「猫」にと会話をする。「お前はヒーローだ、ワルモノを倒せ」と言われていた。
その「ワルモノ」の親玉は篝橙八だ、とも。

巷で騒がれていた「吸血鬼」。
アベンジに始末されたリッパーの遺体を回収した魔導協会の実験によって生まれた魂。
彼自身は「改造手術を受けて記憶を奪われた」と思っている。そのためか体に触れられることを極端に嫌がる。

橙八を吸血したことで「フリークス」となってしまい彼の意識は表に出てこなくなる。
フリークスが討伐された後、その自我を取り戻していた。
エンディングのスタッフロールにて「ベッドに横たわり笑顔を見せるキリと、それを見舞うEs」らしき
画があったことから、それ以降はフリークスではなくキリとして生きているのだろうか?

ノーバディ

大いなる運命に導かれた謎の美少女。外見はどう見ても痴女。
眼は閉じているが、周囲はちゃんと把握できている。リドルが大好き。

ファントムフィールドで長いこと眠っていたが、「いもうと」が訪れたことで目覚めた。
彼女の依頼により、「わたし」にEsや父親の「記憶の欠片」を見せた。

その正体は、エンブリオとなったEs。
橙八たちの悲劇をどうあっても回避できず、絶望し自らの記憶を封印した姿。

わたし

LostMemoriesの主人公?
まだ若輩ながら、ほぼ独学で術を開発するほどの天才魔術師。
母の遺言もあって妹を溺愛している。作中で名前は登場しない。

母が病気になったこと、自身の左目が呪われたこと、母の死に間に合わなかったことなど
様々な問題の原因が父親にあるとして、「おとうさん」を激しく嫌っていた。

左目は周囲の魔素を引き寄せて吸収する力があるため、それを遮断する眼帯を常につけている。
この力を彼女は「父親からの実験によるもの」だと思い込んでいたのだが
実際は母親の胎内にいるころから持っていた、彼女自身の能力であった。
本来であればその能力で母子ともに命が無かったところ、父親が創りだした魔導書を
胎児の時に取り込むことによって、その能力が左目だけに抑えられたというのが真実である。

Esや父の記憶を見たことで、頑なだった彼女の心も和らいだ模様。
妹に自由を与え、学校にも行ってみるようになり、友達も作ろうと思うようになった。
また父親にも会うと決めた。こんな決断ができたのも、ノーバディのおかげだった。

左目の能力を全開にするときには呪文を唱える。
「コード:ソウルイーター起動、覚醒解放(エクスブレイズ)
 示幻干渉虚数方陣展開、帰憶の魔導書(ロストメモリー)、覚醒解放」


【ナインとの関係】
境界の研究者である父を毛嫌いしている。亡くなった母。魔素を浄化する妹。天才魔術師。
その髪色と隠された左目。声優といった共通点から、BLAZBLUEの登場人物「ナイン」との関連性が見て取れる。

ただしXB:LMのラストにて「わたし」は父と和解しそうな感じだったが、「ナイン」は父を嫌い続けてるという違いがある。
まあエピローグも「父と会う前」までしか語られていないため、その後確執が深まった可能性はあるかもしれない。

またBBCFにて、ナインに対してアマネのアストラルヒート(対象を若返らせる)を当てた時の姿が
本作の「わたし」と酷似していることからも、彼女たちの繋がりについて推測を強める形となっている。
(ただし「アマネのアストラルの結果」でネタになるキャラも多数含まれるため、決して証拠には成り得ない)


ちなみに、初めてファントムフィールドに訪れた際の「わたし」は、自分の名前が思い出せない。
そこでノーバディが名前を付けるのだが、ゲーム上ではプレーヤが名前を付けることになるのだが
ここで「ナイン」を付けると「まだその時では無いようです」とエラーが出たりもしている。

※「コノエ」「セリカ」の場合、「データベース照合の結果、当該名称の使用権限は認められておりません」というエラーになる。
 (「ノーバディ」や他の作品関係キャラ名は問題ない模様。)

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