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*ぶるらじとは
**概要
『ぶるらじ』とは、BLAZBLUEをはじめとしたアークシステムワークスの作品を
ゆるっと応援するラジオ番組である(ぶるらじD オープニングより)

ニコニコ動画のアークシステムワークス公式動画チャンネルにて放送されたWEBラジオ。
2017年04月に、記念すべき100回放送と合わせて最終回を迎えた……のだが
2018年にNEOとして再開している。

動画サイトという媒体であることを最大限に活用した「動くラジオ」となっており
キャラクターが動く、テロップが付く、PVが流れるなど、視覚でも楽しめることが最大の特徴。
また視聴期限もなく、第1回から最新作までをいつでも何度でも視聴できるのも嬉しいポイントである。

BLAZBLUEの販促目的で開始したラジオだが、当初は番組上で実際に製品について紹介・告知される
シーンが少なく、もっぱらパーソナリティたちが楽しく雑談しているだけだったりしたが
それが功を奏したのか、実際にこのラジオからBLAZBLUEに興味を持ったユーザーもいるとか。

途中から、新作が出るたびに詳細な紹介コーナーが用意されるなど告知媒体としての役目もこなし
BLAZBLUEに限らず「アークの作品全般を応援する」として他作品とのコラボ回も増えた。


**YouTube版について
2018年現在、YouTubeでは最新作のNeoシリーズのみが公式から公開されており
それ以外の過去動画はすべて違法にアップロードされた不正な動画となる。
違法行為を助長しないためにも違法な動画の閲覧は避けて頂ければ。

以前はArcによる正当な動画もあったのだが、それらに対して何者かが
「著作権に違反した動画である」という通報を何度も繰り返したことにより
公式チャンネルの運営に支障が生じたため、現在は公開を一時停止しているとのこと。


**らじお放送情報
【ぶるらじ】
 ・2009年07月〜2010年04月
 ・「12回」「CS稼働記念スペシャル」「ぶるふぇす2010公開録音すぺしゃる」の計17動画。
 ・基本的に月1回の定期放送。

【続・ぶるらじ】
 ・2010年06月〜12月
 ・「13回」「チャリティスペシャル」の計14動画
 ・期間は短いがほぼ月2回放送。
 ※チャリティスペシャルは2011年03月の公開で、なぜか「続」の期間表記から外れている。
  ちなみに以前は「W」枠に入っていたが、2015年の公式サイト更新時に「続」枠に変更された。

【ぶるらじW】
 ・2011年03月〜2012年09月に公開された。
 ・「14回」「ぶるふぇす らいおっとさまーあげいん すぺしゃる」の計16動画
 ・Wは「ワイド」。この放送から動画の縦横が16:9のワイド画面になったことから。

【ぶるらじH】
 ・2012年11月〜2013年10月に公開された。
 ・「12回」「月英学園コラボ回」の計13動画。
 ・Hは「ハイパー」。

【ぶるらじA】
 ・2013年10月〜2015年02月に公開された。
 ・「12回」「各種スペシャル回」「各種コラボ回」の計17動画。
 ・不定期更新シリーズだが、実質ほぼ毎月の定期更新となっていた。
 ・Aは「エース」だが、アニメ放送開始に合わせての公開なので「アニメ」の意も含まれると思われる。

【ぶるらじQ】
 ・2015年04月〜2016年05月。本編12回とGGスペシャルの計13動画。
 ・Qは「クイック」だが、特に収録がクイックになることはなかったらしい。
  なおD2回の冒頭によれば、このQでぶるらじが終了していた可能性もあったらしい。

【ぶるらじD】
 ・2016年07月〜2017年04月。本編8回。
 ・Dは「ダイナミック」。ダイナマイトでもドリルでもない。
 ・D最終回の第8回がシリーズ全体を通しての計100作目。

【ぶるらじNEO】
 ・2018年05月〜
 ・Cross Tag Battleの発売に合わせて復活!
 ・2019年12月の第7回(前後編)で止まっているが、終わりは宣言されていない。


**媒体化について
ゲームやアニメのWEBラジオは、人気が出るとDJ-CDとして販売されることもあるが
ぶるらじ各話のDJ-CD(DVD?)化については、今のところ番組内で否定されている。

ぶるらじHの#11、冒頭のハガキにてこの質問が来ていたのだが、杉田氏により
「スタッフが、死ぬ」「僕のネタが制限される」ため結論として「無理」と語られた。
いつでも「動画サイトで無料で見れる」ため有料化する意味がない。
無料でゆる〜い内容だから今のぶるらじがあるのであり、もし有料になると皆ガチガチになっちゃうとも。

※他のラジオCDでは、尺の都合上カットされた部分が追加されたり、当時はネタバレだったことや
 WEB上で流すのは危ういためピー音で隠された部分が逆に解放されるなどされたこともある。
 そういう新要素があれば売れると思うのだが……ぜひDVD-BOX化に挑戦して頂きたいとことである。


**「R」について
上述の通り基本的に媒体化はされていないが、リメイク並びにコメンタリーなどを収録した
第1回と初代公開録音回の2作を「R(りぴーと)」としてDVD化し、通販などで販売されている。

上述したように「有料になると皆ガチガチになっちゃう」と言われていたが
そんなことはなく、いつものぶるらじを楽しむことができる。

【R:りぴーと】
 『リファイン』
  ・第1回を、発売当時(Q時代くらい)のクオリティで作り直したもの。
   内容自体は殆ど変わらない(新旧を同時再生しても殆んど同じ)が、ワイド画面化したり
   頻繁に動いたり、多くの演出のリメイクや一枚絵が追加されるなどしている。

  ・スポンサーのCM部分と、お知らせコーナー(CT家庭版発売)は削除されている。
   また時期が古いものは「当時の話です」といった補足がついている。
   (CT家庭版の「発売予定」や、コーナー募集の話など)

  ・杉田氏が描いた「ゴツゴツしたラグナ」に目線が入っている。

 『コメンタリー』
  ・第1回を見ながら、レギュラーの3人が色々と語るというもの。
   それでもちゃんと「ぶるらじ」的な動画の形になっていて、画面中央にある
   TVで第1回が流れ、その周囲から3人がワイプで登場したりする。

  ・画面中央に流れるのは、Rではなく本来の第1回。
   リファインでは削られたCMなども、そのまま流れていた。
   (ただし投稿メールの宛先にはモザイクが入っていた)

  ・ただのコメンタリーだけでなく、第1回の内容に関するクイズが唐突に始まる。


【R2:りぴーとつー】
 『あるてぃめっと★こめんたり〜』
  ・初イベントとなる公開録音スペシャル(無印7回&8回)のコメンタリー動画。
   作りとしてはRのコメンタリーと同様だが、今回はジン役の柿原氏がゲストで参加。

  ・ぶるらじ本編では2回に分かれて放送されたが、コメンタリーでは纏めて1本になっており
   本編にはあった7回の締め&8回の冒頭コメントは省かれている。
   また動画内でのCMや、お題対応中のイラスト紹介なども省かれている。

 『DVDだよ兄さん!すぺしゃる』
  ・撮り下ろしの完全新作ぶるらじ。ほぼすごろく回。

  ・すごろくコーナーでは出演陣が実際にすごろくをしている姿が実写で流れる。
   (すごろくの盤面を上から映すため、出演陣の姿は手元のみだが)。
   この出演陣が遊んだすごろくと同じものがDVDに付属している。

 『座談会』
  ・テーマに沿ったフリートーク回。
   ちなみにコメンタリ、撮り下ろしに続いて連続の収録だったらしい。


*データ
**出演回数
【メインパーソナリティ】
 106回:杉田智和(ラグナ役)
 105回:近藤佳奈子(ノエル役)
 100回:今井麻美(ツバキ役)
   ※杉田氏は[D#5]の女子会を除くすべての回に出演している。
   ※近藤氏は[A#4]の月英学園コラボ、[D#6]の男子回以外に出演。
    (遅刻によりゲスト扱いされた[続#10]、声帯炎により声が出なかった[Q#12]も数に含む)
   ※今井氏は、イベントやライブなどにより欠席率高め(いない麻美)

【ゲスト出演回数10回以上】
 21回:磯村知美(マコト役)
 15回:植田佳奈(レイチェル役)
 10回:柿原徹也(ジン役)
 10回:松浦チエ(ココノエ役)

   ※磯村氏はゲスト最多出演。[W#14]のイソッチボタン回も、ちゃんとゲスト表記されているため回数に含む。
   ※森Pは「ゲスト」扱いされてたり、されてなくても出演しており、回数だけは最多だがここでは省いている。

【プレイアブルキャラ未出演】
 0回:清川元夢(ヴァルケンハイン役)
 0回:石田彰(アマネ役)
 0回:沢城みゆき(カルル役)

   ※沢城氏は[続 #11]にてアルカナハートのヴァイス役としてボイス出演あり。


▼カウント基準▼

 動画は、ぶるらじ公式サイトで紹介されている「本編」を対象とする。
 「番外編」「ぶるげき」「予告編」「リピート」などの本編外動画は含んでいない。
 また動画数換算なので、例えば4パートに分かれた「ぶるふぇす2010」の各出演者は4回とする。

 出演回数は、パーソナリティは「動画に出演した回数」を換算。(いない麻美ロボットなどは含まない)
 ゲストは基本的に、公式サイトのバックナンバー上で「ゲストとして記載されている」ものが対象。
 表記はあっても「ボイス出演」や、表記がないもの(ブースの外に遊びに来たとか)は含んでいない。

 ※ただし公式サイトの表記とは異なる換算をしているケースも有る。
  例えば「ぶるふぇす2010」にて、パート1には出演していない松浦氏の名前が
  公式サイト上は表記されているが、実際には出演していないのでカウントしていない。
  またWの「らいおっとさまーあげいん」パート2も公式サイト上の表記が全く違うため
  (恐らくHのパシフィコスペシャルからのコピペミス)実際の出演者でカウントしている。



**放送回一覧
|1||1|ぶるらじ・THE・ハードコア||
|2||2|ぶるらじ・R−15指定|ゲスト:たかはし智秋(ライチ役)|
|3||3|ぶるらじ・夢の競演!?|ゲスト:石渡太輔(BLAZBLUEサウンドディレクター)|
|4||4|ぶるらじ・きれいなアラクネ|ゲスト:疋田高志(アラクネ役)|
|5||5|おまえらそんなに猫が好きか?!||
|6||6|ぶるらじ・私、サラブレッドだから|ゲスト:植田佳奈(レイチェル役)|
|7||7|ぶるらじ・公開録音スペシャルパート|ゲスト:柿原徹也(ジン役)|
|8||8|ぶるらじ・公開録音スペシャルパート|ゲスト:柿原徹也(ジン役)|
|9||9|ぶるらじ・「おまえのスティックに釘を打て」でござる!!|ゲスト:小山剛志(バング役)|
|10||10|ぶるらじ・コスプレ・・・嫌いかね!?|ゲスト:磯村知美(マコト役)|
|11||11|ぶるらじ・何だ・・・お前も改造して欲しいのか?|ゲスト:松浦チエ(ココノエ役)|
|12||12|此処ではない何処かへ・・・ニャス!!|ゲスト:斎藤千和(タオカカ役)|
|13||13|コンティニュアム シフト 稼働記念スペシャル||
|14||SP1-1|ぶるふぇす2010春-SPRING RAID-公開録音すぺしゃるパート1|ゲスト:磯村知美(マコト役)、植田佳奈(レイチェル役)~~柿原徹也(ジン役)、小山剛志(バング役)|
|15||SP1-2|ぶるふぇす2010春-SPRING RAID-公開録音すぺしゃるパート2|ゲスト:磯村知美(マコト役)、植田佳奈(レイチェル役)~~柿原徹也(ジン役)、小山剛志(バング役)、松浦チエ(ココノエ役)|
|16||SP1-3|ぶるふぇす2010春-SPRING RAID-公開録音すぺしゃるパート3|ゲスト:磯村知美(マコト役)、植田佳奈(レイチェル役)~~柿原徹也(ジン役)、小山剛志(バング役)|
|17||SP1-4|ぶるふぇす2010春-SPRING RAID-公開録音すぺしゃるパート4|ゲスト:磯村知美(マコト役)、植田佳奈(レイチェル役)~~柿原徹也(ジン役)、小山剛志(バング役)、松浦チエ(ココノエ役)|
|18|続|1|帰ってきたぶるらじ|森利道(BLAZBLUEプロデューサー)|
|19|続|2|ジェネシックエメラルド超電磁ラジオ|ゲスト:乃村健次(テイガー役)|
|20|続|3|ヒャッハー! ブレイブルー起動だぁ!!|ゲスト:中村悠一(ハザマ役)|
|21|続|4|プレイアブル化だよ、全員集合〜!|ゲスト:磯村知美(マコト役)|
|22|続|5|紫色の憎いヤツ|ゲスト:諏訪部順一(レリウス役)|
|23|続|6|お姉さんが頭、診てあげようか?|ゲスト:たかはし智秋(ライチ役)|
|24|続|7|姫様、僭越ながら私めも参戦致します|ゲスト:植田佳奈(レイチェル役)|
|25|続|8|ココノエ博士のぶるらじ改造計画?|ゲスト:松浦チエ(ココノエ役)|
|26|続|9|そんなラジオで大丈夫か?||
|27|続|10|対象をぶるらじと認識・介入します|ゲスト:磯村知美(マコト役)|
|28|続|11|愛の鉄拳ぱんちでぶるらじに殴り込みっ!?|コラボ回:アルカナハート3~~ゲスト:高橋美佳子(はぁと役)|
|29|続|12|深い蒼の音、紡ぎます|ゲスト:石渡太輔(BLAZBLUEサウンドディレクター)|
|30|続|13|BBCS恐堝圧念!! そしてまたどこかで…||
|31|続|X|緊急チャリティースペシャル||
|32|W|1|BBCS2 PSP&3DS版発売記念すぺしゃる|ゲスト:松浦チエ(ココノエ役)|
|33|W|2|みんな大好き、猫の人!|ゲスト:てらそままさき(獣兵衛役)|
|34|W|3|TGS2011ぶるらじW公開録音すぺしゃる|ゲスト:磯村知美(マコト役)、植田佳奈(レイチェル役)~~柿原徹也(ジン役)、飛蘭(歌手)|
|35|W|4|BBEX発売まであと1ヶ月、ぶるらじ定期配信はじまるよ!|ゲスト:植田佳奈(レイチェル役)|
|36|W|5|BBEX発売まであと2週間!今年もあと1ヶ月で終わりだね…||
|37|W|6|BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND発売記念すぺしゃる|森利道(BLAZBLUEプロデューサー)|
|38|W|7|正ヒロインの座、私がいただきます!|ゲスト:野水伊織(セリカ役)|
|39|W|8|真の勝利は孤独な戦いの果てに|ゲスト:飛蘭(歌手)|
|40|W|9|BBEXで遊んでる? 小説は読んだ?よし、次はぶるらじだ!|森利道(BLAZBLUEプロデューサー)|
|41|W|10|ぺるらじ・P4U大好評稼働中、行くぜ相棒!|コラボ回:ペルソナ4ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ~~ゲスト:森久保祥太郎(陽介役)|
|42|W|11|兄貴結婚おめでとう!|ゲスト:小山剛志(バング役)|
|43|W|12|本物のマコト登場! ニセッチの運命や如何に!?|ゲスト:磯村知美(マコト役)|
|44|W|13|ココノエ博士到来! BB新グッズ決定なるか!?|ゲスト:松浦チエ(ココノエ役)|
|45|W|14|PSP版BBEX発売記念!俺達の冒険はまだこれからだ!|ゲスト:森利道(BLAZBLUEプロデューサー)、磯村知美(いそっちボタン役?)|
|46|W|15|ぶるふぇす らいおっとさまーあげいんすぺしゃる パート1|ゲスト:磯村知美(マコト役)、悠木碧(プラチナ役)、中村悠一(ハザマ役)~~ゆかな(帝役)、行成とあ(バレット役)、安元洋貴(アズラエル役)|
|47|W|16|ぶるふぇす らいおっとさまーあげいんすぺしゃる パート2|ゲスト:磯村知美(マコト役)、悠木碧(プラチナ役)、中村悠一(ハザマ役)~~ゆかな(帝役)、行成とあ(バレット役)、安元洋貴(アズラエル役)|
|48|H|1|BBCP稼働&ぶるらじH始動!|ゲスト:森利道(BLAZBLUEプロデューサー)|
|49|H|2|ここは最高のラジオではないか!!|ゲスト:安元洋貴(アズラエル役)|
|50|H|3|あなたのハートにロックオン|ゲスト:行成とあ(バレット役)|
|51|H|4|某人形劇からの刺客!?|ゲスト:磯村知美(マコト役)、植田佳奈(レイチェル役)|
|52|H|5|再来! みんな大好ききゃみそまさん!?|ゲスト:てらそままさき(獣兵衛役)|
|53|H|6|春真っ盛り! 花見? それともぶるらじ見?|ゲスト:森利道(BLAZBLUEプロデューサー)|
|54|H|7|きれいなアラクネ・あげいん|ゲスト:疋田高志(アラクネ役)|
|55|H|8|蒼き運命のアドベンチャー「XBLAZE」始動スペシャル!!|コラボ:XBLAZECODE:EMBRYO~~ゲスト:菊池幸利(橙八役)、持月玲依(ひなた役)|
|56|H|9a|ぶるらじH in パシフィコ横浜公開録音すぺしゃる〜」前編|ゲスト:柿原徹也(ジン役)、植田佳奈(レイチェル役)、斎藤千和(タオカカ役)、中村悠一(ハザマ役)~~松浦チエ(ココノエ役)、磯村知美(マコト役)、行成とあ(バレット役)、安元洋貴(アズラエル役)|
|57|H|9b|ぶるらじH in パシフィコ横浜公開録音すぺしゃる〜」後編|ゲスト:柿原徹也(ジン役)、植田佳奈(レイチェル役)、斎藤千和(タオカカ役)、中村悠一(ハザマ役)~~松浦チエ(ココノエ役)、磯村知美(マコト役)、行成とあ(バレット役)、安元洋貴(アズラエル役)|
|58|H|10|「XBLAZE」発売記念スペシャル!! 君は新たな蒼を手に入れたか!?|コラボ:XBLAZECODE:EMBRYO~~ゲスト:野村真悠華(Es役)、持月玲依(ひなた役)|
|59|H|11|黒き疾風 カグラ=ムツキ 参上!!|ゲスト:藤原啓治(カグラ役)|
|60|H|12|ぶるらじはいつも心のなかに|ゲスト:森利道(BLAZBLUEプロデューサー)|
|61|H|SP2|【月英学園-kou-発売&ブレイブルーTVアニメ放映開始】記念すぺしゃる!!|コラボ:月英学園-kou-~~ゲスト:植田佳奈(レイチェル役)、佐藤利奈(明役)、森利道(BLAZBLUEプロデューサー)|
|62|A|1|BBCP家庭用発売&ぶるらじA始動だよ兄さん|ゲスト:柿原徹也(ジン役)|
|63|A|2|ヒロイン争奪戦、再び!?|ゲスト:野水伊織(セリカ役)|
|64|A|3|祝・プレイアブル化! お前ら全員改造してやろう!|ゲスト:松浦チエ(ココノエ役)|
|65|A|4|希望と絶望と底知れぬ無垢…月英学園すぺしゃる!|特集:月英学園-kou-~~ゲスト:中村悠一(大河役)、早見沙織(英理役)|
|66|A|5|ヒャッハー! プレイアブル化だぁ!! お前ら遊んでやんよ!!|ゲスト:中村悠一(ハザマ、テルミ役)|
|67|A|6|2014年だよ! BLAZBLUE & GUILTY GEAR特集|特集:ブレイブルー&ギルティギア~~ゲスト:磯村知美(マコト役)、石渡太輔(GUILTY GEARゼネラルディレクター)|
|68|A|7|ぎるらじ・祝GGXrd稼働!! 覚悟はできてんのか?|特集:GUILTY GEAR Xrd SIGN~~ゲスト:中田譲治(ソル役)、石渡太輔(GUILTY GEARゼネラルディレクター)|
|69|A|8|BBCPVita版発売直前すぺしゃる! ブレイブルーの歴史を振り返ろ〜!||
|70|A|9|祝・BBCPVita版発売ですね、僕の参戦はまだですか?|ゲスト:市来光弘(ヒビキ役)|
|71|A|10|超ぶるらじA 〜春〜公開録音スペシャル in ニコニコ超会議3|ゲスト:中村悠一(ハザマ役)|
|72|A|11|MUSIC LIVE直前スペシャルでござる!|ゲスト:小山剛志(バング役)|
|73|A|12|やったぁプレイアブル化だよっ! あれっもう最終回!?|ゲスト:野水伊織(セリカ役)|
|74|A|SP1|祝! BBCPバージョンアップすぺしゃる|ゲスト:磯村知美(マコト役)|
|75|A|SP2|GGXrd家庭用発売が待ちきれないっすぺしゃる|コラボ:GUILTY GEAR Xrd SIGN~~ゲスト:草尾毅(カイ役)、潘めぐみ(ラムレザル役)、石渡太輔(GUILTY GEARゼネラルディレクター)|
|76|A|SP3|祝・GGXrd家庭用発売記念すぺしゃる|ココラボ:GUILTY GEAR Xrd SIGN~~ゲスト:中田譲治(ソル役)、草尾毅(カイ役)、石渡太輔(GUILTY GEARゼネラルディレクター)|
|77|A|SP4|祝・P4U2バージョンアップすぺしゃる|コラボ:P4Uウルトラス―プレックスホールド~~ゲスト:山口勝平(クマ役)|
|78|A|SP5|蒼の音色響く BLAZBLUE MUSIC LIVE 2015開催記念すぺしゃる|ゲスト:飛蘭|
|79|Q|1|BBCPEX発売! 登場★巨乳美少女マイ(男)|ゲスト:早見沙織(マイ役)|
|80|Q|2|リス特盛り大サービス!!|ゲスト:磯村知美(マコト役)|
|81|Q|3|突撃! ぶるらじ取材!? ですの|ゲスト:藤田咲(カジュン役)|
|82|Q|4|UNI新作稼働!! 女王降臨!?|特集:UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st]~~ゲスト:大西沙織(フォノン役)|
|83|Q|5a|ぶるふぇす2015 あるてぃめっと☆さま〜!公開録音すぺしゃる 前編|ゲスト:市来光弘(ヒビキ役)、島崎信長(ナオト役)、植田佳奈(レイチェル役)、磯村知美(マコト役)|
|84|Q|5b|ぶるふぇす2015 あるてぃめっと☆さま〜!公開録音すぺしゃる 後編|ゲスト:市来光弘(ヒビキ役)、島崎信長(ナオト役)、植田佳奈(レイチェル役)、磯村知美(マコト役)|
|85|Q|6|GGXrdR稼働記念すぺしゃる|コラボ:GUILTY GEAR Xrd REVELATOR-~~ゲスト:五十嵐裕美(ジャック・オー役)、松嵜麗(紗夢役)~~石渡太輔(GUILTY GEARゼネラルディレクター)|
|86|Q|7|魔法少女☆さんにんはプラチナ!!|ゲスト:悠木碧(プラチナ役)|
|87|Q|8|〜BBCF稼働! あなたの「願望(ユメ)」見せてちょうだい〜|ゲスト:藤村歩(ナイン役)|
|88|Q|9|〜クリスマスプレゼントはぶるらじ!〜||
|89|Q|10|〜冥王・イザナミ降臨! 全てに等しく死を与えよう〜|ゲスト:ゆかな(帝/冥王・イザナミ役)|
|90|Q|11|〜存分に楽しませてもらうぞ! ぶるらじィ!!〜|ゲスト:安元洋貴(アズラエル役)|
|91|Q|12|〜バカな、ありえん! 最終回だと…!?〜|ゲスト:松浦チエ(ココノエ役)|
|92|Q|SP1|GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- 家庭用発売記念SP|特集:GUILTY GEAR Xrd REVELATOR-~~ゲスト:洲崎綾(エルフェルト役)、石渡太輔(GUILTY GEARゼネラルディレクター)|
|93|D|1|〜だいなみ〜っくにEs参戦!〜|ゲスト:野村真悠華(Es役)|
|94|D|2|〜異邦人ナオト、ぶるらじに現る!〜|ゲスト:島信長(ナオト役)|
|95|D|3|〜ヒビキ絶賛練習中、家庭用で会いましょう!〜|ゲスト:市来光弘(ヒビキ役)|
|96|D|4|〜余からの褒美を受け取るがよい、家庭用BBCFの発売日だ〜|ゲスト:ゆかな(冥王・イザナミ役)|
|97|D|5|〜クリスマスだよ、華の女子回!!〜|ゲスト:磯村知美(マコト役)|
|98|D|6|〜ドキッ!! 男だらけの新年会〜|ゲスト:中村悠一(ハザマ&テルミ役)、三宅健太(スサノオ役)|
|99|D|7|〜語る!遊ぶ!三つ巴!〜||
|100|D|8|〜100の想いを超えて、また会う日までごきげんよう〜|ゲスト:植田佳奈(レイチェル役)|
|101|N|1|〜BBTAG発売記念!復活の「B」〜好評配信中!〜||
|102|N|2|〜ヤン登場! おまえら小学生か!(森P談)〜|ゲスト:小清水亜美(雪子・ヤン役)|
|103|N|3|〜〜ルビー登場!見せてやるよ、鎌ーズの力を!〜|ゲスト:早見沙織(ルビー・ローズ/オリエ/マイ=ナツメ役)|
|104|N|4|〜ワイス登場!優雅に(?)参りますわよ!〜|ゲスト:日笠陽子(ワイス・シュニー役)|
|105|N|5|〜愛乃はぁと、ずばばーんと参上!〜|ゲスト:高橋美佳子(愛乃はぁと役)|
|106|N|6|〜ぶるらじ壊惨!?鬼龍院皐月、参る!〜|ゲスト:柚木涼香(鬼龍院皐月役)|
|107|N|7a|〜雪泉、鎮魂の夢に沈みましょう〜前編|ゲスト:原由実(雪泉役)|
|108|N|7b|〜雪泉、鎮魂の夢に沈みましょう〜後編|ゲスト:原由実(雪泉役)|
|107|N|7|〜雪泉、鎮魂の夢に沈みましょう〜前編|ゲスト:原由実(雪泉役)|


**メモ
【予告回について】
 放送予定日の一週間前に「予告編」の動画がアップロードされる。出演するのは前回のメンバー
 (恐らく本編収録時に次回予告も収録している)で、告知を除けば数分程度の内容。

【放送予定と遅延】
 本編動画は、基本的には放送予定日の18時に公開されていたが
 たまに遅延することがあり、森Pや公式のtwitterでその旨が告知されていた。
 遅れても当日中の配信となるが、極稀に1週間以上の延期となった事例がある。
 その場合は通常の予告とは別に、遅延謝罪兼新予告動画が追加公開されている。。
 (「ぶるらじ#11」、「続・ぶるらじ#7」が延期し、現在もその予告動画を見ることができる)
 


*杉田語録
ラグナ役の声優である杉田智和氏は、かなりのオタク/ゲーマーであり
ぶるらじ内でもコアな内容のトークを繰り広げている。

ここでは氏の発言の中から、特に分かりづらそうなものをピックアップ。
選出基準は「古い」「マイナー過ぎる」「作中で何の説明もない」ものを中心とする。
(一部、杉田氏以外の発言も含むが)

表記は■放送回■【再生時間】『発言の抜粋』。


**■無印2■【11:20】『再生数が一位になったあのアニメみたい』
近藤氏のあだ名(コンドム)が酷い、という投稿について。
代替案として「かなこん」が提案されたことに対し、杉田氏がこう発言した。

恐らく小説「彼女はこん、とかわいく咳をして」のこと。
商業出版時に「かのこん」というタイトルに改称して発売されたのだが
それが「かなこん」というあだ名に近い、という意味での発言だと思われる。

ちなみに杉田氏はドラマCDにて本作の「源たゆら」役の声を担当した。


**■無印5■【25:55】『with youの乃絵美の乃ね』
ラグナに日本名をつけるというコーナーにて、「蒼野魔太郎」と書いた近藤氏に対し
「野の字は乃の方が良い」と言った今井氏に対する杉田市の反応。

1998年発売のエロゲ「With You〜みつめていたい〜」という作品と
その主人公の実妹「乃絵美」のことだと思われる。

妹なので攻略対象外のサブキャラ、でありながらメインヒロインを差し置いて人気No.1。
それどころか当時のゲーム雑誌における、全エロゲ/ギャルゲキャラの人気投票でも上位を獲得。
ゲームの発売から10年以上が経過してもフィギアが発売されたり
彼女オンリーの同人イベントが開催されるほどの驚異的な人気を誇っていた。


**■無印6■【19:35】『とみなが先生』
イラストコーナーで杉田氏が発言。「紹介する時はちゃんと、とみなが先生で言わないと」

1970年代から20年近く続いたバラエティ番組「お笑いマンガ道場」のレギュラーとして
その独特のキャラクター性と、ライバル鈴木氏との対決が話題を呼び人気を博した漫画家
富永一朗氏のことだと思われる。

その後もW8、W12、Q2などでも、氏の真似をするなど何度か登場している。


**■無印7■【22:18】『どこの武力だよ』
今井氏のミスをカバーする場繋ぎコーナー「こんなブレイブルーは嫌だ」にて。
「筐体がスティック2本」という自身の回答に対して、こう自己ツッコミした。

1999年稼働のSNKによる3D格闘ゲーム「武力 BURIKI one」のことで
左に移動用のボタン、右に攻撃用のレバーという超特殊な筐体を採用していた。

その特殊さ故か、そもそもハイパーネオジオ64という筐体自体が2Dゲーム特化型なのに、
当時の流行に合わせて無理やり3Dゲームを開発したことによるクオリティの低さのせいか
殆ど売れることなく、HN64最後の作品となってしまった。


**■無印7■【26:48】『チングルマ』
ノエルポエムにおける「踏まれても負けない花になりたい」に対する
杉田氏の返し「チングルマを踏んではいかんぞ」より。

恐らく元ネタは「ひとふみ十年」という物語。
世代や地域に依るが、小学校の道徳の教科書に掲載されていたりする。

登山を楽しむ少年が、雄大な大自然の美しさに感動しているなかで
知らずチングルマという高山植物を踏んでいたことを咎められる。

チングルマはマッチ棒くらいの太さに育つまで10年かかる植物。
少年が感動した大自然とは、そんな小さな植物も含んだ全てであり
逆説、その小さな植物を守ろうとする個人の思いが積み重なることが
大自然を守ることに繋がるのだと気づく、という物語である。

植物や自然に限らず、人間社会という大きな概念も小さなものの
積み重ねであり、だからこそ個人個人の意識が大切だという教訓を含むのだが
たぶん杉田氏は「チングルマ」という名前が気に入っただけだと思われる。


**■無印10■【10:13】『世界中の英雄が戦う格闘ゲーム』
杉田氏と磯村氏が話題に上げた。1992年にリリースされたADKの格闘ゲーム
「ワールドヒーローズ」及びそのシリーズのこと。

発言どおり、ジャンヌ・ダルクやチンギスハンなど世界中に実在した英雄を
モチーフとしたキャラが多数登場する。本編上に表示された衝撃的な絵は
世界に愛をばら撒く強烈キャラ「ラスプーチン」の勝利ポーズである。

ワーヒーは続10でも磯村氏が話題に出していたりする(マッドマン)
H12でもブロッケンとかラスプーチンとかマッドマンとか……
NEOの冒頭における「●ガスを倒したら究極生命体が出てきた」もコレ。
またNEOの冒頭でも杉田氏がネタを放っていた。



**■無印10■【17:35】『どのジンにしようかな』
ジン・キサラギを書くというコーナーにて。
杉田氏がネタにしようとしたものが森Pに止められた、という話。

「サオトメ」「ボッツ」は1995年にカプコンから発売された格闘ゲーム
サイバーボッツの主人公ジン・サオトメのこと。
普通の格闘ゲームは操作キャラを選ぶだけだが、本作は9人の「パイロット」と
4種の「ロボット」との組み合わせで操作キャラを決定することになる。

「忍者的な」「流影陣」はSNKの格闘ゲーム、龍虎の拳(外伝)に登場する
プレイアブルキャラ不破 刃(ふは じん)のこと。
なお同シリーズでは不破と同門の忍者、如月(きさらぎ)影二も登場しており
なんとなく「じん きさらぎ」を彷彿とさせた。


**■公録2■【10:38】『どっかの学園もビックリだよ』
アラクネの「原案時の名前」はなにか、というコーナーにて。
ゲストチームの回答である「カ●ナシ」に対して杉田氏がこう発言した。

「わかった人は18歳以上」という発言から、恐らくだが2003年に発売された
18禁恋愛アドベンチャーゲーム「私立アキハバラ学園」のことかと思われる。
アキハバラ学園の学園長が明らかにカオナシの格好をしているためである。


**■続4■【46:05】『輝く季節へ』
磯村氏の「ワン!」に対して杉田氏がこう答えた。
そのまま1998年発売のエロゲ「ONE〜輝く季節へ〜」のこと。

後の「Kanon」「Air」「CLANNAD」と同じ開発者によるノベルゲームであり
同時期のToHeartと並んで2000年代の「泣きゲー」ブームを生み出した名作の一つである。

やはりToHeartと同じく、後に「エロゲがプレステに移植された」として話題になったのだが
単純な移植ではなく様々な追加要素によってPC版以上のクオリティに仕上がったToHeartと比べ
本作のPS移植作は「黒歴史」「ONE以外の何か」など散々に酷評される出来だった……


**■続4■【11:35】『ごっついマコトバズーカじゃ』
マコトのドライブ「インパクト」について語る磯村氏の発言。
ファイターズヒストリーインパクトに対して。

1994年稼働の格闘ゲーム「ファイターズヒストリー ダイナマイト」より
溝口誠の必殺技「ごっついタイガーバズーカ」が元ネタ。

タイガーバズーカはいわゆる波動拳タイプの技で、「ごっつい」はその強化版。
虎の形をした気弾を放ち超ダメージを与えるが、コマンド成立から技発生までに
数秒かかるため、まず当てることは難しいロマン技である。
(相手がピヨった直後に発動しても、全力レバガチャでガードが間に合う)



**■続11■【00:33】『ハイアット美佳子か』
オープニングでの杉田氏のツッコミより。
1996年のマンガ「エクセル・サーガ」の主役の一人であるハイアット……の偽物のこと。
原作漫画には登場しない、アニメオリジナルのキャラである。

本回のゲストである高橋氏がその声優を担当しており
リアルでも作中と同名のユニットを結成、彼女のコスプレをしたりしていた。


**■W1■【05:33】『●モリーズオフか』
近藤氏の新曲「ラブソーブルー」が言えなかった彼女に対する杉田氏の発言。

1999年発売の恋愛アドベンチャーゲーム「Memories Off」シリーズのことで
2018年には8作目にして最終作となる-Innocent Fille-が発売された。

恋愛はもちろんだが、人生観や死生観、家族や友人といった人間関係など
作品に応じて様々な人間模様を主題として物語が描かれている作品である。


**■W3■【15:43】『と、友達』
文化祭であっと驚く活躍をしそうなキャラ、というお題のシンキングタイムで
杉田氏による「借り物競走で"友達"と出たら女の子が来た」というネタ。

「ときめきメモリアル Girl'sSide3」の宇賀神みよが元ネタで
恋愛ゲームにおける「攻略に失敗したとき最後に出てくる友人ポジ」のキャラ。
この時の本編上のノエルの画像は、彼女との体育祭でのシーンのオマージュである。

同作にはレリウス役の諏訪部氏も出演しており、そのことがW6でも話題にされていたりする。


**■W7■【12:45】『背中のカッティングが可愛い桂正和絵』
ゲストの野水氏の名前「伊織」から。
桂正和氏は漫画家。高校生くらいの可愛い女性を書くことに定評があり
当時、少年ジャンプを呼んでいた男子をドキドキさせた。

伊織は氏の作品「I's」のヒロイン「葦月 伊織」のことである。


**■W8■【02:06】『摩訶摩訶』
前回のゲストである野水氏と語り合いたいゲームとして杉田氏が挙げた作品。

1992年にスーパーファミコンで発売されたRPG。
見た目からして特徴的すぎる上に、ゲームの中身自体もカオス過ぎる内容。
更に多数のバグがあるため、クソゲーとしての名声?を確立している作品である。


**■W12■【12:09】『最近、りんごちゃんって付くキャラが人気』
「男子高校生」は、ガンガンオンラインで連載されていたマンガ「男子高校生の日常」。
この作品院に登場するメインヒロインの一人「りんごちゃん」は真田東女子高校の
生徒会長だが「馬鹿」「かなり危険な女」と言われる残念キャラ。

「おはやっぷー」は、ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』に登場する
Aクラス担当教師にして現役アイドル「月宮林檎」の挨拶なのだが
CVは中村氏(テルミの声優。もちろん男)という時点でお察しください。

「ピングドラム」は、同名のアニメ「輪るピングドラム」に登場する
ヒロインの一人、荻野目 苹果(おぎのめ りんご)。口癖はデスティニーなストーカー少女。
なお、このネタの直前の磯村氏による「生存戦略」は、この作品が元ネタである。


**■W14■【07:31】『電●少年とパンダ』
パンダで盛り上がる近藤氏に対して、パンダを語る杉田氏の発言。

90年代のTV番組「進め!電波少年」は、そのあまりの無茶っぷりから
警視庁や都庁からも抗議が来るほどの企画を繰り返したバラエティ番組。

杉田氏が語ったのは、動物園などでは飼育/研究している大型動物を繁殖させるために
オスに電気ショックを流し性的刺激を与えて「出させる」手法が使われるのだが
それを聞いた電波少年の男性出演者が「僕もやってみたい」と言ったという話である。


**■H1■【14:47】『ガッツ!ガッツ!』
傭兵でありながら、そこまで筋肉質でないバレットに対する発言。

元ネタと思われる「Theガッツ!」は、18禁恋愛アドベンチャーゲームだが
攻略対象となる女性がみんな筋肉質のマッスルボディというニッチな作品である。

その直ぐ後に話題になった「超兄貴」も、1992年発売のシューティングゲームなのだが
自機ないしオプションがなぜか筋骨隆々な男性という独特な世界観を持っている作品。


**■H2■【08:45】『ナ●ンハルト・ズィー●ー』
最初の挨拶で杉田氏がこう名乗った。
90年代の人気格闘ゲーム「サムライスピリッツ」シリーズに登場した
プレイアブルキャラ「ナインハルト・ズィーガー」のこと。

いきなり出てきた理由は不明だが、その前の話で「真」という枕詞を使っており
同シリーズの「真・サムライスピリッツ」から思いついたのだろうか?

なお、ズィーガーが真サムに新キャラとして初公開されたときはシルエットであり
ゲーメストがその予想図として「魚を担ぐオッサン」を描いたというネタは
今も時折ネットで話題に挙がるのだが、これが後にAのGGX特集回でも話題になっている。


**■H8■【08:02】『チョーさん』『おもしろ地図を広げようよ』
近藤氏がニューガンダムの話題の流れで「No.13 ν(ニュー)」になった時の杉田氏の反応。

80年代にNHK教育で放送されていた「たんけんぼくのまち」より。
主人公のチョーさんが、社会の色々なことを学んでイラスト(地図)に纏めるという
小学生向けの教育番組で、「おもしろ地図〜」はテーマソングの一節である。

ちなみにチョーさんは俳優だが声優も務めており、ワンピースのブルックや
洋画ロード・オブ・ザ・リングのゴラムなどを演じている人である。


**■A5■【04:47】『オ●ゴンオニク●ガー』
オープニングで杉田氏がコレを名乗った。
カードゲーム「バトルスピリッツ」のカードの一つ「オウゴンオニクワガー」で
「Lv2に上がって2回殴るぞ」は、このカードの能力を示している。。

正確には1回めの攻撃後に回復する能力であり、回復後に再度攻撃するか
攻撃はせず防御などに回すかを選択できたりする。


**■A5■【22:40】『オメガレッドさん』
ハザマの必殺技からワイヤーアクション、という話題の中で登場。

アメコミMARVELに登場するキャラクターの一人で、カーボナディウムコイルという
触手を操り戦う戦士。同名の格闘ゲームシリーズにも登場しており
そのスタイルはハザマのウロボロスによる操作と似ている。

ノリノリでヲタトークを続ける杉田氏に、今井氏&近藤氏はついていけなかった……


**■A6■【39:12】『スパーリングモード』
「スパーリング」は至って普通の単語なのだが、何故か杉田氏が大爆笑した。

磯村氏が杉田氏の誕生日にあげた同人誌が原因とのことで
これを読んだ杉田氏はスパーリングと聞くと笑ってしまうマンになったとか。
その会話から「STUDIO TIAMAT」の「BREAK BLUE DOUBLE ENGINE」と思われる。

ギャグ寄りだと釈明している通りではあるが、それでもガッツリ18禁な同人誌。
確率事象の中で色々な女性に対してフラグを立てるラグナ、という話の中で
スパーリングをすると言いつつマコトとxxxをするシーンが描かれていたりする。

確率事象において、マコト以外にもライチ、ココノエ、レイチェルと親交する事象もあるのだが
最も発生する確率が高かった事象は「ジン→ラグナ→バング」という可能性。
オチはラグナを最高のエサと言い切る、第3の脚「ザ・テラー」を持つ彼だった。


**■A8■【11:38】『高●名人がスケボー取ったみたいに』
スノーボードの難しさについて語る杉田氏の例え話。
80年代、ファミコンブーム時代に登場したのゲーム名人「高橋名人」を
主役にしたアクションゲーム「高橋名人の冒険島」が元ネタ。

スケボーはオプションアイテムで、取ると移動速度がアップするが
停止やバックができず強制的に前へ進むことしかできなくなるため
場合にとっては不利になるケースも有る、という話である。


**■A12■【34:46】『寝取った→なによパーン』
「セリカのアストラルヒート」というお題に対する杉田氏の回答。

1998年にLeafから発売された18禁恋愛アドベンチャー「WHITE ALBUM」より
主人公の恋人である由綺と、その友人でありライバルである理奈による修羅場で
主人公と寝た(浮気した)理奈に対し、大人しい由綺が平手するシーンが元ネタ。

更にLeafの様々な作品におけるヒロインキャラが戦う同人格闘ゲーム「Queen of Heart」にて
由綺の超必殺技を理奈に当てると上記の原作シーンが再現され、「双方に」大ダメージを与える。
杉田氏と森Pが盛り上がっていたのは、こちらの方である。

なおQoHを開発した同人サークル「渡辺製作所」は後に「フランスパン」と改名し
商業作品「UNDER NIGHT IN-BIRTH」を開発。その家庭版移植をアークが担当したという縁から
フラスパン代表のなりた氏がQ4(UNI特集回)に登場していたりする。


**■A SP1■【19:27】『闘●伝の銃使い』

一問一答コーナーにおける質問「好きなヴァーミリオンは?」に
対する杉田市の回答。いそっちはウケた。

1995年発売の格闘ゲーム「闘神伝2」の隠しボス「ヴァーミリオン」のこと。
こちらのヴァーミリオンも2丁拳銃(ショットガンと短銃だが)であるが
無限射程、超高速、飛び道具貫通と、撃ってるだけで勝てる最強キャラ。

後に出た続編「闘神伝 昴」ではガード不能までついた壊れキャラとなる。。
ストーリーモードでは3人チームを組むのだが、彼のみチームを組めず
1人プレイなのに、それでも彼一人のほうが強いほど。


**■A SP1■【36:56】『毒霧ィ』

今回から始まった(そして即消えた)新コーナー「ぶるぎり」の開始直後に発言した。

いそっちは格闘ゲーム「サムライスピリッツ」の「不知火玄庵」が元ネタと思っていたが
杉田氏は「餓狼伝説」の「ライデン」を想定していた。どちらも必殺技として毒霧を使う。

後に本コーナーが復活した際に、毒霧も復活して今井氏を辟易させたのだが
その際の杉田氏のキャラは、ちゃんとライデンのマスクを被った姿になっている。


**■A SP1■【44:19】『淡谷のり子先生』

ぶるぎりのコーナーで、「コメットキャノンがなんかヌルヌルしている」
というネタに唯一「ざんねん」を出した今井氏に対する杉田氏のコメント。
「ものまね王座における淡谷のり子先生みたいなのやめてよ」より。

淡谷のり子氏は1930年代に大ヒッし「ブルースの女王」と呼ばれた歌手だが
晩年にはTV番組「ものまね王座決定戦」の審査員としてTVに出演しており
下品/悪ふざけに近いネタに対しては非常に厳しい採点を行っていた。


**■Q4■【20:59】『フランスパンじゃないところから』

UNIのプロデューサ「なりたのぶや」氏がぶるらじに参加してきたことに対し
「ちゃんと前に出てこないと昔の作品の話するよ」と杉田氏が発言した。

前述の通り、UNIはフランスパン名義だが、それ以前の同人時代には「渡辺製作所」という
サークル名で様々な同人ゲームをリリースしていた。
つまり既にぶるらじで「昔の作品の話」はしていたりする。


**■Q4■【47:50】『えー!? 大根じゃないの!?』

フォノン(本編ゲスト)が「ムチで叩いたもの」というお題に対する回答。
料理漫画「将太の寿司」にて、美味しく柔らかく煮上がった伝説の「タコの桜煮」を
再現するために将太がタコを大根で叩いていた、というシーンから。

ちなみに最後のコーナー(60:40)で杉田氏が発言した
「うには軍艦じゃなくて握りで出てくるのが最高に美味い」も将太で紹介された話。
柔らかいウニを軍艦にせず、高い技術により海苔なしで握ることでウニ本来の味が楽しめる。


**■D1■【15:15】『だーん』

コーナー名「一問一答 断」の断(だん)に杉田氏が反応。

「火●弾」
ストリートファイターシリーズに登場するプレイアブルキャラ火引弾。
リュウやケンと同門だが破門されており、中途半端な実力しか無いとして
隠しキャラでありながら性能が低い。後にお笑いキャラ化する。

「龍●王」
火引弾に対して今井氏が「だんは断るの断だ」と言われて発言。
1991年から続く名作シミュレーションゲーム「スーパーロボット大戦」に登場する
オリジナル機体「龍虎王」のことだと思われる。
最終奥義である龍王破山剣・逆鱗断を放つ際に、「逆鱗だーん(断)」と叫ぶため?

「鬼●先生」
また違う「だん」だが、小説家/脚本家の団鬼六氏のことと思われる。
氏の作品は完全に18禁で、小説だけでなく18禁映画の原作/監督をも努めている。
日本における「SM」というジャンルのパイオニア。


**■D1■【20:40】『ドリル サ●クロン ド●イバー』
お絵かきデュエルというコーナーの入りで、こう叫んだ。

龍虎王と同じく、「スーパーロボット大戦」シリーズに登場するキャラ
バイカンフー/ロム・ストールとロッド・ドリルの合体攻撃、「稲妻サイクロン岩盤割り」の時に
ロムがサイクロンドライバーを放つ時に叫んだセリフである。

その後に続けて杉田氏が言った「岩石割りで、キメだぁー」も、この合体攻撃時に
ロムに続いて岩石割りを放ったドリルの叫びである。


**■D2■【47:15】『自分がこう暗殺者的な退魔の一族の子供で……』

ゲストへの質問コーナーにて「日頃どんな妄想をしていますか」というお題に
島崎信長氏が上記から始まる回答を長々と続けていた。

暗殺者的な退魔の一族、根源接続、物を殺す魔眼というキーワードから
2000年に発売された同人ゲーム「月姫」の主人公、遠野志貴がモデルだと思われる。

BLAZBLEと同様以上に設定や世界観が深く、信長氏がファンであることを公言している作品。
一問一答コーナーで「好きなメイド」に対する回答「割烹着を着た/琥珀さん」は月姫のヒロインの一人。
ついでに冒頭で信長氏が叫んでいた「FGO/スカサハ師匠」も、月姫と世界観が繋がる作品の話。
※月姫のシナリオライターによる小説「空の境界」の主人公、両儀式も同じ条件に該当するが
 信長氏の発言「とあるきっかけから根源的なものと繋がった」ではないので多分、志貴の方。
 (志貴は臨死体験により浄眼根が根源の渦とリンクしたが、式は生まれつきの根源接続者)


**■D2■【58:37】『スカ●トカ●ェフ!』

幸せになりたいコーナーの一番最後に何故か発言した。
1996年発売の格闘ゲーム「ストリートファイターEX」シリーズに登場する
プレイアブルキャラ、スカロマニアの必殺技名である。

骸骨の姿をした全身タイツのキャラクターで、コミカルな動きをするキャラで
スカロトカチェフはその名の通り、体操(鉄棒)の技「トカチェフ」のように動く。


**■N1■【05:28】『その役はあゆみちゃんじゃないんだよなあ』
オープニングトークで首を吊ったラグナを助けようとしたツバキに対する発言。

直前の「助けようとして引っ張ると逆に首が締まる」も含めた一連の流れは
2008年の同人ホラーアドベンチャーゲーム「コープスパーティ」(Windows版)より
トイレで首を吊ってる状態で発見された世以子と、それを助けようとした直美のワンシーン。

「あゆみちゃん」はそのシーンにはいないが本作の登場人物の一人で、
PSP版にて今井氏が声を当てていた。


**■N1■【15:35】『メタル●ーパ』
クイズコーナーにて「ノエルが作ったメタリックな質感の料理とは」に対する今井氏の回答。

2009年にXBOX360で発売された名作アドベンチャーゲーム「steins;gate」にて
作中で流れているアニメ、雷ネット翔のマスコットキャラクター「うーぱ」がネタ。
メタルうーぱは金属でできたうーぱであり、かなりのレアもので「オークショで一万円くらいする」とか。

本作のヒロイン「牧瀬 紅莉栖」の声を今井氏が担当しており
回答にコレを出したことに対して杉田氏は「ずるいずるい」と言っていた。


**■N2■【11:01】『ジオ』
ゲストへの質問コーナーのタイトルコール後に杉田氏がつぶやいた。
「テメエに一問一答NEO」→「ジオ」。つまり「ネオジオ」。

1990年にリリースされ、数多くの名作を生み出し90年代の格闘ゲームブームを作り上げた
SNKの家庭用/業務用ゲーム機及びそのシステム。

ゲームセンターの高性能ゲームをそのまま家庭でプレイできる(当時は劣化移植が当然だった)
として格ゲーファンから人気を博し、実に14年も現役で稼働し続けた名機である。
(スーパーファミコンと同期でありながら、PS3の発売前まで稼働していた)


**■N2■【21:45】『クイズ迷探偵N●O&G●O、フライン●パ●ーディスク』
コーナー開始前の雑談で杉田氏が述べた。前項のネオジオでリリースされた作品である。
直後に言った「いろいろ入っていない」は、ネオジオのゲームが何十本も入った新ハード
「ネオジオミニ」に両作品が入っていなかったという話。

「クイズ迷探偵NEO&GEO」は1992年にリリースされたクイズゲーム。
特にネオジオとは関係ない普通のクイズを回答しながらシナリオを進めていくのだが
登場人物がみんな芸能人にそっくり(だからミニに入れられなかったんじゃ……)

「フライングパワーディスク」は1994年にリリースされた、いわゆるゲーセンのエアホッケー。
操作キャラごとにパワー/スピード/必殺技が異なり、シンプルなゲームでありながら非常に対戦が熱い名作。
ミニには入らなかったが海外メーカーがPS4/Vitaに移植しており、また2021年には続編の発売が予定されている。


**■N3■【22:20】『モンモンモンの主人公の唇みたい』

コーナーでマカロンを書いた早見氏の絵を見た杉田氏の感想。

モンモンモンは1992年に週刊少年ジャンプで連載された、猿が主役のギャグ漫画。
その登場人物(というか作者であるつの丸氏が書く人物画全般の特)が
分厚い唇をしており、それが早見氏の書いたマカロンに似ていることから。


**■N3■【27:28】『エグ●ス!出るぞー!』
番組の締めで杉田氏が叫んだ。恐らく2004年に放送されたガンダムシリーズ
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するモビルアーマー「エグザス」だと思われる。

直後に杉田氏が「そのネオじゃねえよ」と言ったのは、エグザスのパイロット「ネオ・ロアノーク」だろう。
前作で活躍し終盤に死亡した「ムウ・ラ・フラガ」との共通点が多く、ファンは皆ムウだと考えていたが
実は生きていたが記憶を失っていたムウ本人であることが後に語られた。


**■N4■【14:08】『設楽先輩がたこ焼きを食べたとき』

出演者女子陣が「お嬢様風の口調でしゃべる」ルールになった際
お嬢様が庶民の味に目覚めて「これ美味しい」と言ってるの良いよね
という話の例として杉田氏が発言した。

コナミの恋愛シミュレーションゲームときめきメモリアル Girl's Side3」に
登場する攻略対象キャラの一人、「設楽聖司」のことだと思われる。
上流階級出身、作中で初めてたこ焼きを食べてハマる。

このネタに対する近藤氏の喰い付きがハンパなかった。


**■N5■【00:19】『イキすぎだよ、ジェームス』

冒頭から。ぶるらじNEOのネオとかけて森本レオのモノマネをした杉田氏の発言。

元ネタは森本レオ氏がナレーターを務めた子供向けアニメ作品
「きかんしゃトーマス」より206話のタイトル「いきすぎだよ、ジェームス」である。
決して「いきすぎ」はカタカナではない。15:23にも再登場する。


**■N6■【28:40】『お米券ですか?』

コーナーで優勝した柚木氏に森Pから送られた賞品
茶色い封筒に入った何かに対して杉田氏がこう発言した。

恐らく2000年初出のエロゲ「AIR」におけるヒロインの一人、遠野美凪が元ネタ。
なぜかいつもお米券を所持しており、ことあるごとに「……進呈」と主人公に渡す。
全年齢の家庭版で彼女の声優を務めたのが、柚木氏という繋がりからか。

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