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hiyokonb27 2012年01月29日(日) 14:59:51履歴
シュルク :くそうっ――!
ジュジュを助けようにも
奴には隙がない
どうすれば――
(オダマが乱入)
ゾード :何奴!?
オダマ :ちっぽけな餌じゃよ
お前達の
言うところのな――!
小僧!
今の内にジュジュを!
シュルク :駄目だ!
オダマさん!
オダマ :急ぐんじゃあっ!
シュルク :このままじゃ
ジュジュは助けられても
オダマさんが――
ジュジュを助けようにも
奴には隙がない
どうすれば――
(オダマが乱入)
ゾード :何奴!?
オダマ :ちっぽけな餌じゃよ
お前達の
言うところのな――!
小僧!
今の内にジュジュを!
シュルク :駄目だ!
オダマさん!
オダマ :急ぐんじゃあっ!
シュルク :このままじゃ
ジュジュは助けられても
オダマさんが――
ライン :望まない未来視を見たなら
未来を変えちまえばいい
――だろ?
シュルク :未来を
変える――
そうか! あれなら!
ライン!
ジュジュを頼む!
ライン :シ シュルク!?
ゾード :てめぇ――
そんなもんで
この俺に勝てると――
オダマ :思わんさ
だが こういうことは出来る
ゾード :何?
オダマ :機神兵の身体も
灼熱のエーテル流には
耐えられないじゃろ!
カルナ :ジュジュ!
ジュジュ!
ライン :カルナ
ここは任せたぜ!
無茶だ! おっさん!!
(ゾード・エーテル流に落下)
ゾード :おのれぇぇぇぇっ!
シュルク :オダマさーーーーん!
間に合えーっ!
カルナ :シュルク!
ライン :やったぜ!
オダマ :小僧――
シュルク :未来は変えられる
オダマさん
こんなところで
死んじゃダメなんです――
こんなところで!
ゾード :俺は――
死なんぞぉ
シュルク :はやく逃げて――
長くは
もたない――
ライン :こいつは――!
オダマ :――もうすぐ
皆のところへいくぞ
だが その前に――
ガド!
お前の
お前達の仇はとるぞ!
(ゾードが落下。投げ出されるオダマ)
シュルク :うそだ!
変えたはずだ!
オダマさぁぁん!
オダマ :ガド――
お前達のところへ――
(飛び込むライン)
ライン :間に合ったぜ!
――肩が抜けそうだ
悪いけど
はやく上がってくれよ
オダマ :お前――
ライン :感謝すんなら
シュルクと未来視にな
このエーテル流を見た時
ピンと来たぜ
ここだな ってよ
未来を変えちまえばいい
――だろ?
シュルク :未来を
変える――
そうか! あれなら!
ライン!
ジュジュを頼む!
ライン :シ シュルク!?
ゾード :てめぇ――
そんなもんで
この俺に勝てると――
オダマ :思わんさ
だが こういうことは出来る
ゾード :何?
オダマ :機神兵の身体も
灼熱のエーテル流には
耐えられないじゃろ!
カルナ :ジュジュ!
ジュジュ!
ライン :カルナ
ここは任せたぜ!
無茶だ! おっさん!!
(ゾード・エーテル流に落下)
ゾード :おのれぇぇぇぇっ!
シュルク :オダマさーーーーん!
間に合えーっ!
カルナ :シュルク!
ライン :やったぜ!
オダマ :小僧――
シュルク :未来は変えられる
オダマさん
こんなところで
死んじゃダメなんです――
こんなところで!
ゾード :俺は――
死なんぞぉ
シュルク :はやく逃げて――
長くは
もたない――
ライン :こいつは――!
オダマ :――もうすぐ
皆のところへいくぞ
だが その前に――
ガド!
お前の
お前達の仇はとるぞ!
(ゾードが落下。投げ出されるオダマ)
シュルク :うそだ!
変えたはずだ!
オダマさぁぁん!
オダマ :ガド――
お前達のところへ――
(飛び込むライン)
ライン :間に合ったぜ!
――肩が抜けそうだ
悪いけど
はやく上がってくれよ
オダマ :お前――
ライン :感謝すんなら
シュルクと未来視にな
このエーテル流を見た時
ピンと来たぜ
ここだな ってよ
カルナ :ジュジュ――
本当に―― 良かった――
ライン :な 俺達に話して よかったろ?
あきらめなきゃ 何とかなるんだ
シュルク :うん ほんとだ――
オダマ :未来が見える―― か
お前のこと 知りもせず すまなかった
礼を言わせてもらおう シュルク
シュルク :いえ そんな――
皆が居てくれたから
その未来が変えられたんです
オダマ :――教えてくれ
未来視でわしは命を救われた
見てないか? その未来視で!
ガドを―― 他の皆を――!
そうか――
オダマ :カルナ こいつは奴のライフルじゃ
お前が持ってやれ
ライン :さてと キャンプに戻ろうぜ
シュルク :ジュジュの手当ても必要だしね
カルナ :この先に搬出用のエレベーターがあるわ
それなら地上まで直通よ
――動いていればの話だけど
ライン :そんなの 行けばわかるさ
カルナ :単純ね
ライン :悪いかよ
カルナ :ううん ラインの言う通りだと思うわ
もう立ち止まって悩むのはうんざりだもの
さ 行きましょ
本当に―― 良かった――
ライン :な 俺達に話して よかったろ?
あきらめなきゃ 何とかなるんだ
シュルク :うん ほんとだ――
オダマ :未来が見える―― か
お前のこと 知りもせず すまなかった
礼を言わせてもらおう シュルク
シュルク :いえ そんな――
皆が居てくれたから
その未来が変えられたんです
オダマ :――教えてくれ
未来視でわしは命を救われた
見てないか? その未来視で!
ガドを―― 他の皆を――!
そうか――
オダマ :カルナ こいつは奴のライフルじゃ
お前が持ってやれ
ライン :さてと キャンプに戻ろうぜ
シュルク :ジュジュの手当ても必要だしね
カルナ :この先に搬出用のエレベーターがあるわ
それなら地上まで直通よ
――動いていればの話だけど
ライン :そんなの 行けばわかるさ
カルナ :単純ね
ライン :悪いかよ
カルナ :ううん ラインの言う通りだと思うわ
もう立ち止まって悩むのはうんざりだもの
さ 行きましょ
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