最終更新:
hiyokonb27 2012年01月24日(火) 23:34:13履歴
メリア :待っていただと?
そなたは始祖によってここに
封じられたのではないのか!?
ザンザ :モナドは我が打ち鍛えし剣 我の写し身
それを振るう者のことは手に取るようにわかる
シュルク :このモナドをあなたが!?
ザンザ :そうだ
機神界に抗するため
神の剣として遙か昔に我が創ったものだ
シュルク :だけど―― 何でこんな残酷な目に――
ザンザ :モナドとは この世界を構成する理
根源元素エーテルを自在に操る剣
理を操ることで ものは断たれ 力は増幅される
そなたも見てきたはずだ その剣が起こす様々な現象を
我は かつてその剣を振るい 巨神と共に戦い
機神を討ち倒したのだよ
ライン :あんたがあの機神をぶっ倒したってぇのか!?
こんな小っさい剣で?
ザンザ :その姿形は幻影
使う者の意志一つでモナドの
姿はいかようにも変化する
要はその内にあるもの
その力
そして その強大過ぎる力故
それを恐れた古代のハイエンターによって
我は封じられた
メリア :ばかな!
始祖達がそのような理由で
ザンザ :人とは概してそのようなものだ
我がここにこうしているのがその証だ
学ばれよ
“新たなる”ハイエンターの指導者よ
モナドは本来 巨神が持つべき剣
機神に対抗出来る 唯一の力
使い手の成長と共に
全ての理を断つ力を秘めている
だが それで全てが解放されるわけではない
モナドには枷をかけているのだ
シュルク :枷?
ザンザ :ある特定のものは断てなくしてある
シュルク :特定のもの――!
ザンザ :そう その枷を知っていたからこそ
奴らは モナドでも斬れぬ機神兵――
顔つきを生み出したのだよ
そなたは始祖によってここに
封じられたのではないのか!?
ザンザ :モナドは我が打ち鍛えし剣 我の写し身
それを振るう者のことは手に取るようにわかる
シュルク :このモナドをあなたが!?
ザンザ :そうだ
機神界に抗するため
神の剣として遙か昔に我が創ったものだ
シュルク :だけど―― 何でこんな残酷な目に――
ザンザ :モナドとは この世界を構成する理
根源元素エーテルを自在に操る剣
理を操ることで ものは断たれ 力は増幅される
そなたも見てきたはずだ その剣が起こす様々な現象を
我は かつてその剣を振るい 巨神と共に戦い
機神を討ち倒したのだよ
ライン :あんたがあの機神をぶっ倒したってぇのか!?
こんな小っさい剣で?
ザンザ :その姿形は幻影
使う者の意志一つでモナドの
姿はいかようにも変化する
要はその内にあるもの
その力
そして その強大過ぎる力故
それを恐れた古代のハイエンターによって
我は封じられた
メリア :ばかな!
始祖達がそのような理由で
ザンザ :人とは概してそのようなものだ
我がここにこうしているのがその証だ
学ばれよ
“新たなる”ハイエンターの指導者よ
モナドは本来 巨神が持つべき剣
機神に対抗出来る 唯一の力
使い手の成長と共に
全ての理を断つ力を秘めている
だが それで全てが解放されるわけではない
モナドには枷をかけているのだ
シュルク :枷?
ザンザ :ある特定のものは断てなくしてある
シュルク :特定のもの――!
ザンザ :そう その枷を知っていたからこそ
奴らは モナドでも斬れぬ機神兵――
顔つきを生み出したのだよ
コメントをかく