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hiyokonb27 2012年01月24日(火) 23:12:01履歴
(シュルクのモナドが黒のフェイスを切り裂く)
ムムカ :こ 小僧ぉ!
シュルク :思い知れ!
これがフィオルンが
陛下が受けた痛みだぁーっ!!
メイナス :やめなさいっ!
シュルク :なっ!?
ライン :すげえ!
ダンバン :以前のモナドとは違う!
ザンザ :そうだ――
その力だ!
存分に力を振るうがよい
シュルクよ!
メイナス :これが――
あなたの望んだ通りの結果ですか
ザンザ――
ザンザ :そうか――
お前は―― そうだったか
予定調和の“外に在る者”――
気付かぬわけだ
シュルク :ヒト――
人間!?
ライン :まさか――
シュルク :フィオルン――!?
ダンバン :生きて――
生きていたのか!?
メイナス :ザンザ――
変わらないのですね
あなたは
それでも私は――
ザンザ :――好きにするがよい
ダンバン :フィオルン!
シュルク :待って――!
メイナス :目的は果たしました
帰投します
ムムカ :ちっ!
命拾いしたなぁ! ダンバン!
だが 次こそトドメ
刺させてもらうぜぇ!
シュルク :フィオルン!
僕がわからないのか!
フィオルーンッ!
ムムカ :こ 小僧ぉ!
シュルク :思い知れ!
これがフィオルンが
陛下が受けた痛みだぁーっ!!
メイナス :やめなさいっ!
シュルク :なっ!?
ライン :すげえ!
ダンバン :以前のモナドとは違う!
ザンザ :そうだ――
その力だ!
存分に力を振るうがよい
シュルクよ!
メイナス :これが――
あなたの望んだ通りの結果ですか
ザンザ――
ザンザ :そうか――
お前は―― そうだったか
予定調和の“外に在る者”――
気付かぬわけだ
シュルク :ヒト――
人間!?
ライン :まさか――
シュルク :フィオルン――!?
ダンバン :生きて――
生きていたのか!?
メイナス :ザンザ――
変わらないのですね
あなたは
それでも私は――
ザンザ :――好きにするがよい
ダンバン :フィオルン!
シュルク :待って――!
メイナス :目的は果たしました
帰投します
ムムカ :ちっ!
命拾いしたなぁ! ダンバン!
だが 次こそトドメ
刺させてもらうぜぇ!
シュルク :フィオルン!
僕がわからないのか!
フィオルーンッ!
シュルク :また間に合わなかった――
見えていたのに わかっていたのに――
カルナ :シュルク――
ライン :何でだよ
何でこうなっちまうんだよ
メリア :父上――
ソレアン :メリアよ 我らが希望―― 泣くでない
メリア :嫌です!
泣いて希望となる資格を失うのなら
私はそんなものにはなりたくない
ソレアン :メリア――
メリア :だって 私でなくともよいのでしょう!?
ホムスの血が入っているだけでいいのなら――
ソレアン :そんなことを気にしておったのか――
大馬鹿者め
メリア :だって――
ソレアン :ハイエンターの希望――
それは そなた自身が選んでなるものだ
それを忘れなければ 資格など 後からついてくる
だが 忘れるな―― 予はそなたが希望だから
愛したのではない
愛した者に 希望となって欲しかったのだ
モナドを継ぎし者よ――
私はそなたに託したい
始祖が封じたモナド――
そなたならきっと――
シュルク :はい――
ソレアン :メリア―― 泣きたいのなら 今は泣け
だが 涙が乾いて後は――
メリア :父上――
シュルク :メリア―― 行こう!
メリア :シュルク 私は――
シュルク :皇主とか 希望とか そんなことは
後でゆっくりと考えればいいじゃないか
僕なんかで良ければ いくらでも力を貸すよ
一人の人間―― メリア・エンシェントとして
奴らの蹂躙に屈しちゃいけない!
メリア :そうだな
それが私の成すべきことなら――
見えていたのに わかっていたのに――
カルナ :シュルク――
ライン :何でだよ
何でこうなっちまうんだよ
メリア :父上――
ソレアン :メリアよ 我らが希望―― 泣くでない
メリア :嫌です!
泣いて希望となる資格を失うのなら
私はそんなものにはなりたくない
ソレアン :メリア――
メリア :だって 私でなくともよいのでしょう!?
ホムスの血が入っているだけでいいのなら――
ソレアン :そんなことを気にしておったのか――
大馬鹿者め
メリア :だって――
ソレアン :ハイエンターの希望――
それは そなた自身が選んでなるものだ
それを忘れなければ 資格など 後からついてくる
だが 忘れるな―― 予はそなたが希望だから
愛したのではない
愛した者に 希望となって欲しかったのだ
モナドを継ぎし者よ――
私はそなたに託したい
始祖が封じたモナド――
そなたならきっと――
シュルク :はい――
ソレアン :メリア―― 泣きたいのなら 今は泣け
だが 涙が乾いて後は――
メリア :父上――
シュルク :メリア―― 行こう!
メリア :シュルク 私は――
シュルク :皇主とか 希望とか そんなことは
後でゆっくりと考えればいいじゃないか
僕なんかで良ければ いくらでも力を貸すよ
一人の人間―― メリア・エンシェントとして
奴らの蹂躙に屈しちゃいけない!
メリア :そうだな
それが私の成すべきことなら――
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