クトゥルフ神話TRPGをオンラインで囲んでワイワイと騒がしく、やかましくやってる卓です。

『特殊防衛子供安全作戦課(Special Defense Child Safety Operations Division)』
略して「SSD」又は「特課」と呼ばれる。

基本的にはS・C・M会の戦闘部隊であり、組織の中でも重要な役割を持つ部隊の一つ。
「特課」は子供たちの安全を守る為に世界各地で暗躍し、人知れず不幸な子供たちを救っている。
その方法は様々だが、戦闘部隊ということもあり多くの手段が武力によるものだ。
『組織の目』を使い子供たちに邪なまねをする輩たちには殺しはしないが、麻酔弾で眠らせ、
『組織の???』力を借りて二度とこのような真似をしないように粛清している。

また、子供たちの安全の為に目の前に障害があれば、それを迅速に排除して安全を確保する。

これが「特課」が日本や外国の都会での・・・・活動だ。



だが、上記で書かれているのは「特課」がおこなっている一端でしかない。
上記程度の事では都会に住み平和を謳歌している子供たちは救えるかもしれないが
スラムなどの貧困に苦しめられている子供たちは救えない。

または軍事利用されている・・・・・・・・・子供たちなど、救えるわけがない。
そんな子供たちも救う為にこの部隊は存在しているのだ。
テロリストたちが子供たちを誘拐し、戦争の為に厳しい訓練を強要され、感情のない兵士として育てられる。
その者たちを『組織の目』と『組織の頭脳』と共に、秘密裏に誰にも気付かれる事なく排除し、
子供兵となった子たちを平和な世界に戻す為にこの部隊はある。
都会とは違く、ただ眠らせて厳しく言って解放するだけではいけない。
テロリストたちにはそれでは生温い。奴らを解放したとしても
反省するはずもなく、同じ事を繰り返す。

だからこそ、完膚なきまでに排除し、壊滅させなければならない。

それが、それこそが───『特殊防衛子供安全作戦課』の課せられた役割なのだから。
誰かが世界中で苦しむ子供たちの為に「拳」を握らなければならない。国ではだめだ。
国に助けを求めても彼らは『国家』を取る。ならば、我々が「腕を振り下さなければ」ならないのだ。
自分たちが子供たちの為に犠牲となり、『組織の腕』として救うのである。

部隊隊長──安達 朝陽のその理念に涙を流し、部隊員たちは今日も子供たちの為に、世界中を暗躍する。



【絶対順守のルール】
『第一!! 子供は国の宝である。よって不審人物が現れた場合、冷静かつ迅速にてこれを速やかに無力化せよ』
『第二!! 子供は国の未来である。子供たちの進む道に危険物を発見した時、ありとあらゆる手段を用いてこれを排除せよ』
『第三!! 子供は国の希望である。子供たちが安心安全にくらせる用に、あらゆる情報を獲得せよ』
『第四!! 子供は国の光である。子供たちに害する者たちはすべて探しだし、即座に目が届かぬ場所に追放せよ』
『第五!! 子供は国の、いや我々の守護対象である。子供たちに気付かれる事なく任務を遂行しろ
。また、我々の仲間から子供たちに手を出すものを発見したのならば、最早、そいつは我々の仲間ではない。
外道にも等しい悍ましき輩どもだ。即刻、排除せよ』
『第六!! 以上、第一から第五のルールを変える事の出来ない絶対遵守のルールとする。
例え総理や大統領などの命令が来たとしてもこちらを優先せよ』
復唱せよ! 我々が守るものはなんだ!!
「「「「「子供! 子供!! 子供!!!」」」」」
「「「「「未来! 未来!! 未来!!!」」」」」

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