クトゥルフ神話TRPGをオンラインで囲んでワイワイと騒がしく、やかましくやってる卓です。

・武道(日本刀)について。
武器技能と組み合わせロールをする事で威力が倍になる。
『派生』
切り返し。
武道(日本刀)と日本刀or居合いの組み合わせロールに成功し、攻撃がヒットした時に宣言可能。
攻撃した日本刀を返して逆袈裟で追加攻撃する。(例:2D10+1D10+DB)

・偽造
基本成功率は5%
似ているものなどを本物近くまで作ることが可能な技能。作るのに1時間は時間を要する。

・ローリング
基本成功率は15%
前転にローリングをする技能。ローリングする際は忍び歩き効果もあり、距離も稼げる。
成功すれば2メートル程の距離をローリングで移動できるだろう。
このローリングは相手に向かって当てる事でダメージも与えられる。1D4+2+DB。

・両手利き
基本成功率は1%
文字通り、両手利きになる技能。この技能を持つ事で両手でいくつか出来るようになる。
両手利き+こぶしの組み合わせロールを成功する事で二回攻撃ができたりなど。
(例1D3+1D3+DB)
『連続攻撃』
命中判定を行う前に両手利き技能の判定を行う。その後、各種武器技能または、格闘技能で二回命中判定を行う形となる。
属性が異なる場合はダイスを振る前にどちらの判定がどの属性か、を必ず宣言する事。
また、両手利きは攻撃対象を一人ではなく、二人選ぶことが出来る。ただし、武器によって選べない場合がある。
(例:拳銃両手利きは攻撃対象を二人選べる。拳銃とナイフの両手利きは攻撃対象は一人しか選べない。拳銃と投げナイフは攻撃対象を二人選べる)

最初の両手利き技能の判定に失敗した場合、命中判定も行えなくなる。
両手利きの拳銃の攻撃回数は両手で一発ずつ。
左手に拳銃、右手にナイフの場合、拳銃の攻撃回数は一発のみ。
(また、他にも両手利き技能で別技能と組み合わせしても可能。行動技能など)

・論破
基本成功率は1%
相手の発言をぶったぎり論破する技能。どの点が矛盾しているのかがわかったりする。
成功すれば本当の事を言ったり、相手が自分で自滅したりする。

・客観視
基本成功率は1%
客観的な眼で状況を見て何かがおかしい事に気付くことが出来るかもしれない技能。

・CQC
基本成功率は1%

武道(組み技系)に属する。
軍隊や警察において近距離での戦闘を指す言葉である。
主に、個々の兵士が敵と接触、もしくは接触寸前の極めて近い距離に接近した状況を想定する。
銃火器を射撃することが困難な状況であるため、銃剣術や徒手格闘のほか、ナイフや打撃武器、
紐などありあわせの道具を利用した武器を利用した技術に重点が置かれる。

この技能で銃火器か近接武器を装備していても組み付きが出来る。判定には組み付き+CQC技能を使う。
なお、ナイフを持った状態でCQC技能判定に成功していれば、組み付いた後はナイフを自由に使うことが出来る。

『派生』
サルト
対象を投げ飛ばす。技能が60%以上のときに使用可能。
敵に対し、組み付き+CQC技能判定に成功すると、即座に相手の衣服や腕をつかんで投げ飛ばせる。
この攻撃は武道(組み技系)でのみ防ぐことが出来る。
対象はダメージ1D6+dbを受けて地面に倒れ、更にCON×5ロールに失敗するとその場でノックアウトされる。
高い場所から投げ落とした場合は、落下のダメージも加わる。 ノックアウト効果のみを狙ったサルトはできない。

連続CQC
技能が70%以上のときに使用可能。
成功率を半減させることで複数の対象に連続CQCを行える。なお、連続CQCの回数に応じて成功率は減らしていく。
1回目に-15、2回目に-25、3回目に-35と減らしていく。CQCを掛けられた者はCON×4ロールに失敗すると気絶する。
武道(組み技)でしか受け流せない。対象はダメージは1D6+2+DBを受ける。

・二刀流
基本成功率は0%
補足:同じ武器属性のものでなければ二刀流は使えないものとする。

『派生』
連続攻撃。
日本刀技能が70以上なければ使えない。
二刀流と日本刀の組み合わせロールに成功しなければならない。
まず最初に二刀流判定を行い、次に各種武器技能の命中判定を二回ロールする。
最初の二刀流判定が失敗した場合、命中判定も行えなくなる。
その日本刀に合った武器ダメージを相手に二回当てる。
(例:1D10+1D8+DB)(例:1D10+1D10+DB)
この連続攻撃を回避する事は可能だが、回避しても2回目の攻撃は当たる物とする。
持ってる日本刀が二つとも異なるダメージ量の場合、ダメージロールをする前にどちらの判定がどの日本刀の攻撃か宣言する事。
ただし、回避して武器で受け流すことにより二回避ける事は可能。

同時攻撃
日本刀の技能が70以上なければ使えない。
二刀流と日本刀の組み合わせロールに成功する必要がある。
日本刀ダメージが倍になる。この時相手は回避に-5の補正がつく。
最初の二刀流判定を失敗した場合、命中判定も行えなくなる。
(例:1D10+DBが2D10+DB)
持っている武器のダメージが違う場合は大きい方のダメージになる。

受け流し
二刀流技能が70以上なければ使えない。
相手が武器などで攻撃してきた場合、二刀流と日本刀の組み合わせロールを成功させる事で使う事が可能になる。
片方の武器で相手の攻撃を受け流し、もう片方の武器で相手を攻撃する事が可能。
事前に受け流し宣言をしなくても受け流しは可能である。
最初の二刀流判定を失敗した場合、各種武器技能判定を行えなくなる。
その際のダメージ判定は、持っている武器のダメージロール+DBになる。

・意識共有
基本成功率???
小林自動成功

あらゆる世界線の『小林』が持つ固有技能。意識共有といってもすべてが把握できるわけではなく。
なんとなくやどういった感情か、恐怖感などがわかる。
もしかしたら別の『小林』が見たものをアイデアの5%の成功率で気づけるかもしれない。
ただし恐怖感も共有してしまうために、1d6を超えるSAN値チェックが起きた場合、
全ての『小林』はそれの半分のSAN値チェックを振るわなければならない。

そのため、『小林』は生まれながらにしてSAN値が低い呪いに苛まれている。ジャク専用技能でもある。

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