コンピュータを研究に使うための私的メモ。Python、Fortran、Ubuntu、etc...


インストールメモ

セットアップ

ディレクトリ名を英語に

デスクトップフォルダを空にして
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

Google日本語入力

$ sudo apt-get install ibus-mozc

64bit版の日本語ローカライズレポジトリを追加

Ubuntu Japanese Teameに従って追加。
以下でも同じようだ。
$ sudo add-apt-repository ppa:japaneseteam/ppa
$ sudo apt-get update

端末のカスタマイズ

  • デフォルトシェルを変える
$ chsh /bin/bash
  • シェルの表示
PS1="\[\033[01;32m\]\u@\h\[\033[00m\]:\[\033[01;33m\]\W\[\033[00m\]\$ "
  • ファイルやフォルダの色分け
拡張子ごとに表示色を色分けしたりユーザー名部分の表示色を変えて端末を見やすくカスタマイズする。まず、
$ dircolors -p > ~/.dircolors
として端末の色設定をホームディレクトリ下の.dircolorsに書き出す。このファイルに追加・編集することで色の設定をカスタマイズする。設定が終わったら、
$ eval `dircolors ~/.dircolors -b` 
$ . .bashrc
で反映させる。「`」は[Shift]+[@]。

色の表記は属性:色の形で番号で指定する。属性は文字色に対してしか働かない。番号は以下の通り。
30黒(文字色)40黒(背景色)00なし(属性)
31赤(文字色)41赤(背景色)01太字(属性)
32緑(文字色)42緑(背景色)02取り消し線(属性)
33黄(文字色)43黄(背景色)04下線(属性)
34青(文字色)44青(背景色)05点滅(属性)
35紫(文字色)45紫(背景色)07反転表示(属性)
36水色(文字色)46水色(背景色)08非表示(属性)
37白(文字色)47白(背景色)
例えば、
DIR 00;46    # ディレクトリに水色の背景色をつけて表示。
DIR 01;31;46    #ディレクトリを太い赤文字で水色の背景色をつけて表示。 
.jpg 01;34    #拡張子jpgのファイルを太い青文字で表示。
.f90 01;36    #拡張子f90のファイルを太い水色文字で表示。

Gnomeデスクトップのセットアップ

gnome-shellメインで。

ubuntu-tweak

タイトルバーなどをGUIでカスタム。
sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-tweak-testing/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-tweak

Gnome-shell-extensions

こちらからブラウザでインストールできる。Chrome16ではできないのでFirefoxから。chrome18ではできた。
  • Alternative Status Menu 右上のメニューに「電源オフ」を追加
  • Remove Accesibility 右上のアクセシビリティアイコンを非表示
  • Places Status Indicator 右上にホームフォルダへのアクセスを追加
  • Frippery Move Clock 時計を中央から右に移動
  • Battery remaining time and percentage バッテリーの残りをパーセントと時間で表示
  • Autohide Top Panel extension トップパネルを隠す

Faenzaアイコン

$ sudo add-apt-repository ppa:tiheum/equinox
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install faenza-icon-theme
$ sudo apt-get install faience-icon-theme

grub

インストール

MGRを上書きする。MBRを消してしまったときもUSBやDVDのlinuxを起動して同様に再インストールできる。
  • /dev/sdaにMBRをインストールする場合。
$ sudo grub-install /dev/sda 
$ sudo update-grub

GRUB2の起動時ブート選択画面を編集する。

起動時にブート先を選択する画面のメニューの編集。/boot/grub/grub.cfgをルート権限で編集してもできるが失敗するといろいろと問題が起こったり、カーネルのアップデートごとに行わねばならないので編集しない方がよい。grub2の設定のカスタマイズは/etc/default/grubと/etc/grub.d内のファイルから行う。変更点は以下の通り。
まず/etc/default/grubの以下のコメントを外すことによりUbuntuのリカバリモードのメニューエントリーを消す。
# Uncomment to disable generation of recovery mode menu entries
GRUB_DISABLE_LINUX_RECOVERY="true"
/etc/grub.d/20_memtest86+を実行できないようにしてmemtest+86のエントリーを消す。
$ sudo chmod -x /etc/grub.d/20_memtest86+
他のOSのメニューエントリーも自動生成するのだがWindowsのリカバリ領域まで認識して、しかも本来のブートをリカバリと表記して紛らわしいのでこれを無効にして自分でWindowsのメニューエントリーを生成するように設定する。まずgrubによって生成される/boot/grub/grub.cfg内の以下の部分からWindowsのパーティションのエントリーを/etc/grub.d/40_customにコピーして""で囲まれた部分を分かりやすい名前に変える。ここでは/dev/sda2にVistaのローダーが入っているのでこれをコピーする。
### BEGIN /etc/grub.d/30_os-prober ###
menuentry "Windows Vista (loader) (on /dev/sda1)" {
	insmod ntfs
	set root='(hd0,1)'
	search --no-floppy --fs-uuid --set b408c51a08c4dc8c
	chainloader +1
}
menuentry "Windows Recovery Environment (loader) (on /dev/sda2)" {
	insmod ntfs
	set root='(hd0,2)'
	search --no-floppy --fs-uuid --set b8b0a6c4b0a68908
	drivemap -s (hd0) ${root}
	chainloader +1
}
### END /etc/grub.d/30_os-prober ###
/etc/grub.d/40_customにコピーする。
#!/bin/sh
exec tail -n +3 $0
# This file provides an easy way to add custom menu entries.  Simply type the
# menu entries you want to add after this comment.  Be careful not to change
# the 'exec tail' line above.

#copyed from /boot/grub/grub.cfg
menuentry "Windows Vista" {
	insmod ntfs
	set root='(hd0,2)'
	search --no-floppy --fs-uuid --set b8b0a6c4b0a68908
	drivemap -s (hd0) ${root}
	chainloader +1
}
コピーしたら/etc/grub.d/30_os-proberの実行権限を無効にして自動生成されないようにする。
sudo chmod -x /etc/grub.d/30_os-prober 
新たにOSを入れたときなどは(たぶん)実行権限を元に戻して自動生成させればいいと思う。
以上が終わったら、
$ sudo update-grub
で更新してエントリーを自動生成させる。

burg

インストール

grub2に代わるGUIベースのグラフィカルなブートローダー
$ sudo add-apt-repository ppa:n-muench/burg
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install burg
ディスクの頭のMBRを上書きする。
$ sudo burg-install /dev/sda
$ sudo update-burg

各種設定

bucとburg-managerを入れるとGUIベースで設定できる(詳しくはググる)。grubの場合と同様/etc/defaut/burgや/etc/burg.dをいじれば設定可能。

super boot manager

GUIの設定ツール。12.04では以下では入らないので本家から?(2012 5/2)
$ sudo add-apt-repository ppa:ingalex/super-boot-manager 
$ sudo apt-get update 
$ sudo apt-get install super-boot-manager

フォント

Rictyのインストール

  • Rictyのソース
$ cd /tmp
$ git clone https://github.com/yascentur/Ricty.git
ビルドに必要なフォント
$ sudo apt-get install fontforge
$ wget http://levien.com/type/myfonts/Inconsolata.otf
及びMigu 1Mをダウンロード。Inconsolata.otfとmigu-1m-bold.ttf、migu-1m-regular.ttfをインストール。
$ sudo cp Inconsolata.otf migu-1m-bold.ttf migu-1m-regular.ttf /usr/local/share/fonts/
$ sudo fc-cache -fv
Rictyの生成とインストール。
$ ./ricty_generator.sh auto
$ sudo cp Ricty*.ttf /usr/local/share/fonts/
$ sudo fc-cache -fv
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