ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

ジャンヌ


名前初出:653.聖なる乙女
初出  :653.聖なる乙女

所属

誕生領域:人間領
最新階級:B級536位

容姿

髪の色:金髪
ffd700
瞳の色:グレイ
808080

おっぱい:爆乳
陰毛:不明


黄金のような金髪にグレイの瞳。清楚で可憐、という言葉がよく似合う正統派美少女。
露出の少ないプレートメイルを身に着けている。無骨なタイプの鎧。
鎧の中が乳肉で詰まっていないと、鎧がああいう動きにはならない。
清楚で可憐な容姿に爆乳な美少女だ。*1

2023/3/4に作者によって行われたAIによるイメージイラスト作成(該当Twitter投稿)


ステータス

UR種族:聖堂騎士誕生:不明属性:神レベル:1/50初期価値:5000

覚えたわざ
特性聖なる娘純潔を守り続ける限り、能力が大きく向上する 全ステ50%UP
淫魔の契約者淫らな姿となり、淫らな行為を行うほどに、能力が大きく向上する
その身に宿るデーモンロード エルヴィーヌを任意に召喚可能
デーモンロード エルヴィーヌ吸収により獲得した特性
レベルわざ名最大回数効果備考
初期技聖剣30無属性物理単体中ダメージ30までに、下記効果に成長
30無属性物理単体、50固定ダメージ
初期技軍旗10味方全、全ステ50%UP、広域加護30までに、
全ステ上昇(30→50%)UP&
広域効果追加
2聖盾10味方単体1ターン防御
〜8神の加護不明次ターン以降3ターン、自身2回行動付与
〜8断罪の剣10神属性魔法単体超大ダメージ、貫通30までに、威力(大→超大)UP
〜30大いなる守り3味方全、完全防御
〜30聖女の試練-自身全基礎ステ1/2 自身に負荷を与えることで成長力を高める
〜30神技・聖戦ジハード1味方全、全ステ100%UP、3ターン2回行動、状態異常耐性付与


召喚獣(エルヴィーヌ&下級淫魔)


最新表記ステータス*3

開閉


仲間ガルモン
名前レベル種族レアリティ価値(初期価値)備考編集
ジャンヌ48聖堂騎士UR6700(5000)
乱獅子瑠璃48異界の防人UR6200(5000)301年12月、赤井直斗がガチャで引き当てた、
地球世界の転移者で100年前のガルモン
カトリーヌ48悪魔UR6200(5000)301年12月、ジャンヌがガチャで引き当てた、
初期価値が5000と、何かがおかしいガルモンだった。
登場当初のクラスは「天使」と表現され、微妙にフォントが違う描写がされていた。
現在は本性を現している。
ポーラ48神官UR6200(5000)新人F級マスターのからルボスから奪い取った
ヴァリエッタ48アプレンティスUR6200(5000)ヴァリエッタ自身に勝利し獲得。
スカーレット48剣舞姫UR6700(5000)ヴァリエッタとともに獲得。

経歴

  • 誕生:286年度
 聖マルコス枢機卿のふたなり娘として生まれる。
 作者のTwitterによるダイスの結果、彼女の運命力は【神に試練を与えられ超悪運】レベルのようだ。
 301年10月末、A級NPCの聖マルコス枢機卿に伴われてS級マスターである赤井直斗の住居に訪問し、
 サルファ教の振興と発展の為に彼の徒弟*4になろうと願い出た所快諾された。

 そしてその年の12月初旬、出産直前のアデリア*5との訓練を終え、
 3月にデビューする予定として、想定より早く直斗が考えていた技量*6に到達した為、
 訓練を終えて自身の仲間を手に入れる為直斗と共にガチャを引くこととなり、
 直斗のガチャから出現した100年前に転移したとみられる、防人乱獅子瑠璃*7と、
 自分が引いた「天使」*8カトリーヌ*9と自身を合わせた3人でデビューする事となる。

 302年1月、デビューに向け瑠璃とカトリーヌの3人で鍛錬を続けていた所、瑠璃に対して専用の着物*10を手渡され、
 カトリーヌの言葉もあり、直斗から自分専用の衣装をのちにプレゼントされることとなった。*11

 3月のデビュー直前、徒弟に選ばれているレノックスの同級生であるアリソンの提案で、*12、ジャンヌと、アリソン&自身の2連戦で行われる模擬戦を行うことが決定、
 行われた2連戦の模擬戦は、圧倒的な実力差でアリソンは手も足も出ず敗北、次戦のレノックス戦は圧倒的な指揮技術に苦戦したものの、レアリティ差により勝利した。
 そこにグライド*13も加わり、彼女とも模擬戦を行った結果、元神聖騎士としての圧倒的な実力に押され敗北してしまった。*14
  • デビュー:302年3月
 デビューするG級の町に関しては、ガルモン週報のインタビュアーである、ラニーニャが新人マスターに対する取材もあり、*15
 『新人マスターの聖地』アメンの町*16にて直斗に引き連れられて行くこととなった。

 その後直斗に対してラニーニャの取材で、徒弟*17のデビューに対しての公開説明が行われていたのだが、
 そこに直斗を尊敬し、心から彼の徒弟となることを願っていた、ふたなりマスターのヴァリエッタ*18が登場。

 最終的に自身と、直斗への徒弟への推薦を賭けて、所持枠が空くF級昇格以降にバトルによって行われることが決定、*19
 これに合わせて、他に直斗の徒弟になりたい者は対して、自分に挑んでくるよう挑戦状を叩きつけた。


 だが、手加減をしながら1日10連勝を達成しF級昇格を達成した結果、*20
 ヴァリエッタは圧倒的な実力差を自覚、心が折れたのか昇格直後の挑発に対して後ずさりするのみであったのだが、
 これに対して、直斗の徒弟には断わられているのだから、代わりに自分の弟子になり、その教育で強くなれたと実感できたら挑んで来いと挑発込みで勧誘、
 彼女自身は羨望含めた反発心から拒絶しようとしたが、カトリーヌよる発破の如き甘言*21に賛同を示し弟子になることを誓わせた。

 そして、ステータスを見て貰った結果*22、特性『無限の可能性』の効果により、まんべんなく育成された場合成長補正がかかる事実を考慮、
 万能型のオールラウンダーを到達点として、普通に育成して器用貧乏になるならば、通常の3倍の量を目標とする地獄の訓練を提示、*23
 この地獄の特訓をした結果、4日目の時点でF級への昇格を達成させた。。

 その後は、仲間にする高レアリティなガルモンの心当たりが存在する、生まれ故郷である聖グレース国へ向かうために別行動を決定、
 ヴァリエッタの方はエフィカの町*24へ向かうようで、成長を誓い合い別行動をとる事となった。

 心当たりのあるガルモンの名前はポーラと言い、過去行われたミサにて交流した少女であった。
 聖メリーア学院に通う彼女は、類い稀な美貌からUR級5000の価値と目されたため、自身とともにデビューしてはどうかと言う話も合ったようだが、
 彼女には同世代の兄ジョンがいて、ことさらに別れさせるべきではないとして自身は断っていたようだ。

 上記の話題も含めてポーラ獲得の可能性に関してカトリーヌと会話していた所に、*25
 現れた新人マスターのルボスが、ポーラを仲間にして引き連れていたのである。

 彼女による助けを求める目もあり、ルボスに対して少々の設問の結果、
 彼がG級マスターの最低限の不文律*26を破りデビューしたばかりのジョン共々襲い奪い取っていた事実が発覚。*27

 当然ポーラを救うため、ルボスに対して彼女を賭けさせた状態で勝負をけしかけたのだが、
 なんと戦闘中カトリーヌがルボスの仲間に対して手助けする事態が発生し、結果的に瑠璃が戦闘不能になってしまったのである。*28
 負けられない戦いとして絶対に勝利するため、カトリーヌに対して本気を出すよう命令した所、『良い働きをする毎に、ジャンヌがお願いを一つ聞く』と逆に交渉、
 出来る範囲と制限は付けた代わりに認めた結果、ようやくカトリーヌは本気を出し5回分のお願いを聞くことになる代わりに勝利。*29

 ルボスによる心身のトラウマが心配なものの、一応はポーラ救出に成功したのであった。
 この後はポーラにより、彼の兄を助けてくれるよう頼まれ、無鉄砲に挑み続けた自己責任*30とは言え、
 最終的に奴隷マスターに身をやつしているのは*31可哀想だとして彼を助け出すことを約束した。*32

 その日の夜、カトリーヌより溜まりに溜まった6回分のお願いの徴収は、自身への性的奉仕要求だった。
 一人のファルナ教徒として拒絶しようとしたものの、出来る範囲でと自分から制限を賭けた事実を突きつけられ承諾、
 UR5000ガルモンからの男性器への責めは抗いがたく、清廉潔白を是とする身でありながら、快楽の坩堝に耽溺することとなった。*33
 
 4月にはグレース国のE級の町エルゼに移動、ヴァリエッタと合流し次の階級であるD級で雌雄を決する約束を結び、
 その後はカトリーヌの意識を少しでも変えるべくサルファ教ミサに出席させるもののほぼ意味はなく、予定通り1ヵ月以内にD級昇格達成、ヴァリエッタとの決戦に臨む。

 5月、予定通りヴァリエッタと雌雄を決し、結果としては直斗の薫陶を受けた自身との技術と、カトリーヌの使役効果スキルの助け*34もあって余裕の勝利、
 ふたなりマスターのため、賭けによりヴァリエッタ自身と彼女が所持していたスカーレットをゲット。

 その後は予定通り聖グレース国首都、サルファ教の総本山として有名なD級の町、サンディルゴスに移動。
 C級を目指すうえでD級1位になるべく、前前から提示されている3つのルートから矯導剣士団ルートを選択、
 サンディルゴス神学校へ1ヵ月通い自身を知る学生たちと交流を深めながら一時的な勉学に励むこととした。

 とは言え、教祖である聖マルコス枢機卿の愛娘として産まれた自分には神学校で学ぶことは無く教師の真似事をしながら学校生活を送ることとなる。
 6月時点で予定通り卒業、9月にはC級1位目指し旅立つことと決めたが、その日まで矯導剣士団に籍を置き、団員達とレベリングを兼ねた本気のバトルにてたゆまぬ特訓を進める事と決めたのであった。
 そして、最終的にS級到達の暁にはあらゆる手管を行使すると決め、矯導剣士団内のガルモン達を獲得しS級相応の実力も得る心持ちである。*35

 8月、トモスとユアンが口論の結果バトルを行いかけるほどの論争を発見、事情を聴いてみるとユアンが聖職者ボドリーに対して暴行を働いたのが原因だった。
 その上で状況を調査した結果、ボドリーが生まれながらの奴隷ジェランに対する暴行行為が理由であり、その上彼はまだマスターとしての力の目覚めていない13歳程度の幼い少年だったのだ。*36
 見分の結果、生まれながらの奴隷に対しての暴行、その上年若い子供に対する不貞は許されず、ボドリーはジャンヌ自身の判断で聖職者権利のはく奪を含む断罪で事なきを得たのである。

 とは言え、結果的にトモスはユアンに対する不満を露わにする様子であり、少々不穏を残す結果となった。

 その後、捕らえた元聖職者ボドリーは奴隷生産組織から、ジェランとジミーを購入していた事実が発覚したのであった。
 聖グレース国内でこのような組織が大手を振って歩ける事実は、教団上層部のいずこかにその組織への協力者がいる事実に違いなかった。
 上昇部が関与している可能性があるとはいえ、正義感に強い自身が壊滅に動かない理由にはならず、
 複数の矯導剣士団員を選抜し、奴隷生産組織の即時討伐に動くことを決定。

 組織の急襲時、D級2位となったルボスを発見、知った名前があり驚きはしたが、
 作戦通りD級マスターは自身が受け止めると作戦で取り決めていたのもあり、彼にそのまま挑む事を決定した。
 だがその途中、兼ねてからカトリーヌの篭絡を受けていたらしいトモスが突如裏切り仲間であったはずのユアンに挑んだ事実が発覚、
 流石に心配はしたものの、彼等の実力を鑑みユアンが勝利すると見て放置する事を決めた。

 危機的状況であるため、本気で戦うべく今まで本来の実力を隠していているだろうカトリーヌに対して本気を出すよう命令した所、
 彼女は裸礼突如要求、ルボスの眼前の手前流石に逡巡したものの背に腹は代えられず実行、結果カトリーヌは隠蔽していた力を白日の元晒したのだった。
 その姿は悪魔、異世界である悪魔界に住まうとされる体無き魂の存在であり、何らかの方法でガルモンワールドに肉体を得て顕現した存在なのである。

 カトリーヌが本気を出した結果、ルボスを所持するガルモン自体はS級を目指す自身の敵ではなく、圧倒的な実力の元一蹴し勝利したのだが*37
 トモスとユアンの戦闘は、なんと実力差を覆しトモスが勝利したのである。

 彼の隣には、カトリーヌによく似た女性であるLV600の魔物、デーモンロードのエルヴィーヌが付き添っており、
 彼女が今回の事件を裏で手を引いていた事実が発覚したのである、エルヴィーヌの目的は愛娘であるカトリーヌと同様に人間の身体を得るためであり、
 その生贄として自身が選ばれ、カトリーヌはそれ実行すべく今まで協力してきたのであった。
 
 この事実に少々驚きはしたものの身体を得たいと言うのならば、自身が主導権を得た状態なら憑依してもよいと説得、これを達成すべく戦闘となったのである。

 命を賭けたバトルとなったのだが、ルボス戦で疲弊した身では戦えず、ヴァリエッタに指揮を任せ、
 自分はそれを援護するべくエルヴィーヌとカトリーヌの関係*38を利用して、カトリーヌに対して性行為を行い続け、
 様々な性的興奮やその他気まぐれに助けられる形で勝利、肉体を完全に奪われる命の危機は脱したのだった。

 これにより、サルファ教に巣くっていた奴隷密売組織は瓦解、その他事後処理に関しては、
 ルボスは、ジャンヌがカトリーヌに対して行った裸礼などの記憶を消去させた上で、1年の禁固刑を言い渡し、
 事件を引っ掻き回した形となるトモスは、自身のガルモンであるカトリーヌの洗脳が原因なのもあり、無罪放免を言い渡した。*39

 そして、ガルモンバトルでエルヴィーヌに勝利したのもあり、彼女を自らの力として取り込むことに成功する。
 圧倒的力量を持つデーモンロード吸収による性格変質の可能性はあれど、自身の能力強化に繋がることとなり未来の目標であるS級に向けた戦力強化が叶うのだった。


 9月、1ヵ月ほどで矯導剣士団員を相手とした特訓を終え、S級へ向けて旅立つ決心を固めたのだった。
 団員総勢で見送られる中、エルヴィーヌを取り込んだ影響による身体の疼きを感じながらも、その姿は最上位の風格を漂わせるものだった。
 直斗の騎士扱いで、最上位貴族の街セルエンにてC級1位を戴冠*40、直斗徒弟の1人としてB級昇格戦へ挑む。

 B級昇格戦では、B級535位の無条件昇格戦にて、
 S級を目指す上で実力差を知るべくライクハルトに挑むが一蹴され、
 目指す頂はまだまだ高い事実を身に知らされることに。

 マスターである自身を欠いたとはいえ、サブマスターとして実力を磨き続けるヴァリエッタは、
 続くB級536位戦に挑みトレヴァーとバトルの結果圧勝、B級536位として一つ目標へ上ることとなった。

 初期価値:5500*41
 レベル:1/50
 種族:聖堂騎士
 所有者:ジャンヌ(本人)
 ステータス掲載回:「664−7.301年12月魔神戦争前ステータス7(徒弟ステータス(詳細非公開含む))」


2023/4/9 に行われた ジャンヌの運命力判定

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