ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

ティアリ・ベルゼビュート

名前初出:96−1.歴史の勉強(1)
初出  :なし*1

所属

誕生領域:魔物領
最新所属:死去(歴150年頃)

容姿

髪の色:不明
000000
瞳の色:不明
000000

おっぱい:不明
陰毛:不明

ステータス


UR種族:魔神誕生:本編開始時から450年前属性:魔?レベル:不明初期価値:不明


経歴

  • 誕生:人間領の歴紀元前150年頃
 セリア・ベルゼビュートの娘として、そして先祖代々の記憶を継承する強力な魔神として産まれ落ちる。
 幼少期は工作好きな、大人しい子供として育ち、ロックスライム*2などを創造していた。
 5歳の頃から少しずつ前世からの記憶を取り戻してゆく。
  • デビュー:紀元前135年頃?
 15歳の時に魔神を継承し、そして当時の時点で既に極めて高い戦闘能力を誇り、ベルゼビュート派閥を治める長の地位をも継承した。
 魔神の一人ニュクス・ウァプラに挑まれ、ウァプラの力の核とも言える魔獣オリジン・ザ・ビースト*3を殺害する。

 人間領の暦10年、魔核*4より『人間の国を滅ぼせ』、『天の塔を破壊しろ』という命令を受領し、挑んでくる者がおらず暇だったのもあり人間領へ侵攻する。
 人間領に侵入した自身へ人間が挑んでくる姿*5にを見て曲がりなりにも『敵』であると理解したものの、システムの作用に面食らってしまったらしい。*6

 当時のマスターたちは非常に弱く簡単に倒せ、最終的に病毒による恐慌によって悠々とシステムの中枢である、
 天の塔の10km程度まで近づきレーヴァテインで攻撃するが無効化され。
 管理官アウラによる挨拶と同時にゲートホール*7まで近づくことを余儀なくされる。

 天の塔にたどり着くものの、当時のガルモンマスターであるラスティと、ラスティ反乱軍リーダーのヒルマン、その他100名程度のマスターらと戦闘を開始、
 一人一人は悠々と倒せるものの、当時はバトル終了後の戦闘禁止時間*8が存在せず何度も戦わせられた。
 最終的に戦闘敗北によるマスターHPの喪失で大半のマスターらは死に絶えるが、ラスティの渾身の策によってはじめてのダメージを受けたものの、反撃によって勝利した。
 そのままゲートホール内部に入ろうとしたのだが、ラスティの命を賭した妨害*9と同時にかけられた、
 『この世界は面白い』の言葉に感銘を受けたのか、感じていた退屈が紛れていたことに気づき天の塔を見逃し魔物領に帰還した。*10 

 そこから1年程度人間の殺戮を行い、人口を1/10程度まで激減させる。*11
 そしてアウグスタがいるとみられるマスター集団に挑もうとした所彼は配下バトルを命じ逃亡、その結果マスターたちが自身を英雄として多数挑んでくるようになり、
 手が足りないと思った彼女は魔将や魔人*12を引き連れて人間領に侵攻するようになる。

 覇王カイゼルと何度も戦闘を行うが、最終的に人間領の暦100年発生したにカイゼル乱心*13によって逃げて来たので仲間に引き入れたようだ。
 
 晩年、ベルゼビュート血統の力の衰えを自覚し*14今まで人間領で戦ってきた経緯を考え人間ならばこの弱体化をどうにか出来るのではないかと考え、
 半ば自暴自棄のような形ではあるが、持てる力の限り滅ぼすつもりで人間領に突撃した所、レオンハルト率いるメルキアーダによって討伐された。


 ベルゼビュート血統の魂は人間領に転生し、G級マスターの子としてふたなり娘であるエスタ・ベルゼビュートとして転生、
 彼女のふたなり娘として記憶を完全に失った状態でアーシュラ・ベルゼビュートとして生まれ変わる。
 301年、魔毒の呪塊(ロックゴーレム)を彼女のマスターとなった赤井直斗が発見、渡されたことで失っていた記憶を全て思い出す。

 
 

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