ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

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ヒメノ

登場時期

名前初出:107.英雄レオンハルトとの出会い(3)
言動初出:107.英雄レオンハルトとの出会い(3)
初夜初出:406−9.運命の輪 【赤井直斗】

所属

誕生領域:人間領
最新所属:赤井直斗の所持ガルモン

クラス変遷:予知姫最上級職→運命の輪究極職→運命の女神伝説職

所属マスター変遷:赤井直斗

容姿

髪の色:黒
000000
瞳の色:水晶のような青
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性別  :女性
おっぱい:普通サイズ
陰毛  :あり(剃毛の対象)

(仲間となった直後)
12才。まだ幼い、細い手足は、短い羽織袴のため殆どむき出しで、一見少年のようにすら見える少女。
長い黒髪、ややツリ目。まだ胸はぺたんこ。

(運命の女神CC前後)
14歳。少女らしい柔らかな肉付きになり、おっぱいも、大きくなってきている。
まだ巨乳と言うにはささやかだが、普通サイズとしては充分。*2

14才。少女めいてきた。胸は普通サイズ。
2023/2/26に作者によって行われたAIによるイメージイラスト作成(該当Twitter投稿)


ステータス

最新ステータス*3
UR種族:運命の女神誕生:288年前後属性:光・神レベル:80/65現在価値:9400初期価値:5000

ステータス値HP:213
力 :77
速さ:86
わざ:83
魔力:101
防御:87
魔防:92
装備運命神の水晶S5 未来を覗き見る力と、運命を操作し、望む未来を引き寄せる力を持つ
特性運命の女神モイラ予知の力を保持可能 完全に制御できる
HP5倍、全ステ3倍 行動回数+1 状態異常、デバフ、バフ解除無効、即死完全無効
行動回数を消費しスキルチェンジ使用可
運命の女神CC時、新規修得
スキル
番号
習得
レベル
わざ名最大回数効果備考
EX初期技遠未来予知-一週間以内の魔神、大魔獣等の発生、襲来を予知する 装備不要、常時使用『運命の女神モイラ』に格納中

運命の輪フォーチュンホイールCC時、
外せない制限削除&
装備不要追加
初期技近未来予知-数秒以内の未来を常時予知可能 装備不要、常時使用
一度発動すれば効果は永続するが、未来を読み直す場合は体内魔力を消費する
『運命の女神モイラ』に格納中

運命の輪フォーチュンホイールCC時、
外せない制限削除&
装備不要追加

運命の女神CC時、
二行目の効果追加&
回数変更(-→30)*4

80までに、
未来予知効果説明微調整*5&
2行目内容説明内容更新*6&
回数無限化(30→-)
150神技・祝福の杖12味方1人、全ステ500%UP、重ねがけ可能、HP超大回復、1ターン1回任意発動52までに、
全ステ上昇(20→30%)UP

53上昇時、
全ステ上昇(30→50%)UP&
回復効果(大)追加

69までに、
全ステ上昇(100→200%)UP&
回復威力(大→超大)UP&
回数+2(10→12回)

運命の女神CC時、
全ステ上昇(200→400%)UP

80までに、
全ステ上昇(400→500%)UP
253神技・退魔閃光12光属性魔法単体究極ダメージ×16、貫通+突破 スタン、先手 霊属性に対し8倍特攻60までに、
威力(無表記→×2)倍化

69までに、
威力(×2→×4)UP&
回数+2(10→12回)

運命の女神CC時、
威力(×4→×8)UP

80までに、
威力(×8→×16)UP
354神技・光縛列鎖20敵全スタン、光弱点の場合は耐性無視、先手
四肢を同時に縛った場合はスタン絶対付与
69までに、
回数+10(10→20回)
453神技・祈り30とどめの一撃を絶対回避、自動発動、装備不要
それでも戦闘不能になった場合はもう1回消費し食いしばり発動
60までに、装備不要追加

69までに、回数+3(5→8回)

運命の女神CC時、
回数+2(8→10回)

73上昇時、
食いしばり(失敗時1回消費)追加&
回数+5(10→15回)

80までに、
回数+15(15→30回)
5〜49破邪の光10味方全光属性究極回復×4、
アンデッドの敵に対して光属性魔法敵全究極ダメージ×16
60までに、
回復威力(大→超大)UP
威力(超大→絶大)UP

69までに、
回復威力(超大→絶大)UP&
威力(絶大→究極)UP&
回数+1(5→6回)

70上昇時、
回復威力(絶大→究極)UP&
威力(無表記→×2)倍化

運命の女神CC時、
回復威力(無表記→×2)倍化&
威力(×2→×8)UP&
回数+4(6→10回)

80までに、
回復威力(×2→×4)UP&
威力(×8→×16)UP
6〜52神技・運命の聖光6味方1人、HPを含めた全ステ1000%UP、重ねがけ可、解除無効 発動成功率40%60までに、
全ステ上昇(200→400%)UP&
発動成功率(10→20%)UP

69までに、
全ステ上昇(400→800%)UP&
回数+1(5→6回)

70上昇時、
全ステ上昇(800→1000%)UP

運命の女神CC時、
発動成功率(20→40%)UP
772神技・勝利の運命55ターン目以降使用可 味方に対して様々な利益を与え、勝利の運命を与える

味方単体HP5倍、増分回復 全ステ3倍、行動回数+1
神/魔/竜、任意の有利属性付与 貫通+絶対突破、食いしばり付与
発動成功率10%
872神技・破滅の運命55ターン目以降使用可 敵に対して様々な不利益を与え、破滅の運命を与える

敵単体即死 全バフ完全解除 全ステ最低値へのデバフ付与 全状態異常付与
神属性魔法究極ダメージ×100、貫通+絶対突破 スリップダメージ付与
発動成功率5%
80までに、
威力(×50→×100)UP

進化・上書きされた特性及びスキル(削除順)


性格・性質

 一人称は『妾』 予知姫として未来を見通す力を秘める、人間領の防衛の要と言える少女。

 英雄レオンハルトと、予知姫ヒミカ夫妻の愛娘として、
 幼い頃から人間領を守る使命を果たすために厳しい訓練を重ねて続けていた様子。

 人間領の危機を知らせる役目を全うすべく、様々な訓練を重ねてきており、
 最も重要なのは予知発生時にどの砦が狙われうるかを即座に周囲に知らせる方法であろう。

 その方法とは、人間領外延部に存在する各砦はそれぞれに異なる紋章が描かれており、
 紋章自体に数字が当て嵌められていて、予知で認識した被害を受けるであろう砦を即座に記憶し
 国番号3桁と砦番号1桁を組み合わせた4ケタの数字を瞬時に導き出し、これを活用し、危機を周囲に共有することとなる。  。

 本編で挙げられた内容*7では、獅子が1、蛇が2、鷲3になる事実が判明している。
 この事実だけでも、年老い死が近づいた両親の役目を受け継ぐべく、幼少期からたゆまぬ特訓を重ねてきた事実が想起できるだろう。

 母ヒメノより試練と言う形で赤井直斗の仲間になるように指示された際、
 父レオンハルト『このじゃじゃ馬を手懐け、使いこなして見せよ』と言われたことを考えれば、そのやんちゃぶりが分かると言う物。
 
 同時に、シュザーナと、アーシュラの事を心から尊敬しており、
 久々の再開となった時は、マスターとなる直斗に対して置いて行くよう舌を出し牽制した点から、心より懐いている事実も認識できるか。

 上記の内容にも表れる通り、仲間となった直後は直斗に対して敵意を向けていたが、
 これは幼いが故に未来予知の能力を制御できず、自身が直斗を心より愛し性行為するシーンを先に見てしまったのがその理由。
 見ず知らずの男性に対し操を捧げる姿を強制的に見てしまったのだから、半ば混乱するような心持ちだったのだろう。

 究極職の運命の輪フォーチュンホイールへとクラスチェンジする前は、
 母ヒミカが終生予知姫だった事実から、自分も同様に成長せず生命を終えると思い込んでいて、
 同時期に直斗の仲間となり育成に励んだソレイユに対して、才能あふれる彼女に嫉妬の想いを、
 クラス『生贄』により半ば成長の可能性を閉ざされていたソーニャに憐憫と安堵の想いを抱えていた事実に、悩みの根幹が見え隠れする。

 とは言え、直斗の育成によって究極職どころか、伝説職『運命の女神』まで育て上げられた時点で、完全な杞憂だったと言える。
 むしろ直斗の育成力の前では、彼女の予知も絶対とは言えない事実の証左と言えるかもしれない。

 人間領にとって超重要人物であるが故、中々魔物領へ連れ出して貰えないことも多いが、自身にとってその事実はもう関係ない。
 父レオンハルトの遺志を継ぎ、英雄の後継者として未来を突き進む直斗の覇道を、妻の一人として、未来を見通す眼をもって影から支え続けるのだろう。

経歴

  • 誕生:288年前後
 『予知姫血統』
 父 :レオンハルト / 英雄  300年末逝去
 母 :ヒミカ    / 予知姫 300年末逝去

 兄弟:ガーランド、ラースハイド、ライクハルト
 姉妹:アンネローゼ、オリーヴ、マリル、フレア、カルディ、スリ―ス、リティ、アミラ、サファ、シュザーナ

 人間領にて、予知の力を操る『予知姫血統』の娘として生まれる。
 幼少期より予知した未来を正しく伝えるべく、砦の掲げられる旗の模様などを記憶する訓練を続け生活した。
  • 誕生:300年4月末ごろ
 母親であるヒミカより、先日S級マスターとなった赤井直斗へ、試練として自身を育て上げるよう頼まれる。
 自身は、未来で彼と性行為を行う夢を無意識に予知していて、心から嫌がり敵意を剥き出しにしていた。*8

 300年6月中旬
 レベル50到達と同時に運命の輪フォーチュンホイールへとクラスチェンジ。

 300年12月初旬
 日本の作法に則った礼*9を行い、数ヶ月の交流もあり心から直斗と性行為を行い愛情を深める。

 301年3月下旬
 兼ねてからケイオスが直斗に対して行ってきた妨害を不問とする代わりに、魂写の神像*10を譲り受け、
 すぐさまエルファリアが調べた結果、アイテムクリエイトによる性能の変質を続けた上で長く使い続けていたのもあり、
 限界が近づいておりもうすぐ崩壊することが発覚、娘である自身へのクラスチェンジ要素の一つとして吸収した所価値が100上昇した。*11

 302年2月
 妖精領包囲作戦の1回目にて、運命神の祭壇を発見。
 昨年の魂写の神像の吸収により既に伝説職へのクラスチェンジ条件を大半満たしていると予想されるため、
 エルファリアからの提案により*12一押しとしてこれからは重点的に性行為を行い、早急に子作りを行うことを決められる。

 302年8月
 妖精領包囲作戦の5回目にて、自身のCCアイテムの一つと予想されるS5級アイテム運命の神象を獲得。
 これにより妊娠および出産を待たずして伝説職への条件を満たすこととなり、伝説職『運命の女神』へのCCを果たす。
 結果として、直斗は予知姫消失の可能性相まって、魔神戦に連れていくべきかを今まで以上に思い悩むこととなった。

 そして、直斗の仲間となったコーネリア・ストラスの活躍により、魔力の渦が入った特殊な宝箱を発見。
 これは開けたガルモンの最強装備が出現する*13と聞き、予知姫の能力上安易に魔物領内に存在するダンジョン探索には連れていけないのもあり、
 夫である直斗の判断により自分が開放することに、そして宝箱内部からS5級装備品の運命神の水晶が出現した。

 『運命を操作し望む未来を引き寄せる力を持つ』とされる効果から、予知姫としての能力に相応しい特殊な装備品を所有することとなる。

  • 初期ステータス
 初期価値:6000*14
 レベル:1/50
 種族:予知姫
 所有者:赤井直斗
 ステータス掲載回:『108.予知姫ヒミカの試練』
  • クラスチェンジ(究極職):300年6月中旬
 価値(当時):8000
 レベル:50/50
 種族:運命の輪
 所有者:赤井直斗
 ステータス掲載回:『178−4.成長回(ソレイユ、ヒメノ)』
  • 一部終了時ステータス
 価値(当時):8400
 レベル:54/50
 種族:運命の輪
 所有者:赤井直斗
 ステータス掲載回:『455−1.第一部終了時点ステータス』
  • クラスチェンジ(伝説職):302年8月
 価値(当時):9300
 レベル:72/65
 種族:運命の女神
 所有者:赤井直斗
 ステータス掲載回:『800−4.302年8月 直斗の成果(舞花、ヒメノ)』
  • 二部終了時ステータス
 価値(当時):9400
 レベル:80/65
 種族:運命の女神
 所有者:赤井直斗
 ステータス掲載回:『1073−3.304年12月2部終了時ステータス3』

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