ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

レイア・アガレス


名前初出:165.魔神襲来(1)*1
初出:737.主役不在の戦い2(1)

所属

誕生領域:魔物領
最新所属:死去(歴302年1月初頭)

容姿

髪の色:紫
ff00ff
瞳の色:
ff00ff

おっぱい:不明
陰毛:


紫の髪の妖艶な美女。*2

ステータス

星6★★★★★★☆☆☆☆
UR種族:魔神誕生:不明属性:魔・土?レベル:600*3初期価値:5000


使用したわざ
特性
技番号わざ名効果
1魔技・地面の支配者マスターアース任意で地面を自在に操作し、地面に足をつけた相手にダメージを与え続ける
2跳躍地面地面を波打たせ自分を跳躍させる
3魔技・アガレス己が触れたバトルフィールドの壁面も含む、壁を地面扱いとし自由に操作可能となる
4魔技・地面防壁シールドアース地面を操りシールド扱いの防壁とする 完全防御?
5魔技・アースクエイク土属性の基本スキルを地面の魔神として必殺技まで昇華したスキル
土属性魔法全体ダメージ
6強制回復自らのHPとステータスを犠牲に、他の任意スキルの回数を1回復する

経歴

  • 誕生:
 地面の魔神と呼ばれ、地震や地形変化を得意とし、地面から土人形のような部下を多数召喚する能力を持つようだ。
 サイラスの調査によるとベルゼビュート閥の一員らしい。*4
  • デビュー:
 およそ50年程前から人間領に対して攻撃を仕掛けており、判明分だけでも500人ものマスター*5を殺害している。
 これによりに人間領の存在に対して3番目に被害を与えた魔神*6として民衆から恐れられる。

 しかしこれだけの被害を出しながらも攻勢を始める前の魔神から比べれば一段も二段も劣る*7魔神とみられ本来ならば短期間で討伐されるだろう予想されていた。
 それなのに50年もの長きに渡りS級マスター達に被害を与え続けたのだから、狡猾で慎重な魔神だと言えるだろう。


 そんな彼女であるが、302年1月1〜4日まで行われた赤井直斗サイラスの二名による第二回魔神戦争中に*8、多数の魔獣をけしかける形で3つの砦に侵攻を開始。*9
 自身は812砦にて登場したのだが、繰り上げ*10を使用したのかこの時点で魔神としての格が跳ね上がるとされるレベルが600に到達していたのだが、
 繰り上げによる魔核の指示による影響だろうか、元々のレイアを知るS級マスター達から見ても異様なほどハイテンションな姿をみせていた。

 そして812砦に集まった8名のS級マスター及びA級以下マスター達の中から選抜された、
 デュラスファウゼルケイオスシャイナセレス*11アレフの順番による6人の連続バトルを行う事となったのだが、
 数多のS級マスター達の協力によってスキル回数を削られていたのもあり*12、アレフを残して5人目であるセレスに敗北、
 最期まで生き残り勝利を決めたフローラによって降伏して仲間になるかさもなくば死を選択することとなるものの、
 魔神の一柱としての矜持により拒絶、これにより説得の余地無しとして胸を刺し貫かれ死亡、『魔神アガレスの魂』を奪われてしまったのだった。
 その後、『魔神アガレスの魂』は直斗の仲間である魔将のデメトリアに使用された。
 

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