「ゴジラ バトルライン」の日本語Wikiです。

ピース概要 ユニット

 リーダー能力はこちら
 オルタナティブバージョン(若狭湾決戦ver.)はこちら

ゴジラ

基礎ステータス
出撃コスト7タイプ地上ユニット
概説単体攻撃 / 対空攻撃不可 / 中距離攻撃
・全ユニット中最強クラスの攻撃力を誇る
攻撃速度2.6秒索敵範囲50
攻撃対象リーダー/地上/施設射程40
移動速度14
wiki追記ステ
出現時間1.9秒施設攻撃あり
足の速さ14水上移動減速あり
スタンキャンセルしやすいショップ出現あり
対リーダー射程最短
(全てのリーダーから反撃される)
実射程
(FWゴジラからは尻尾反撃)
成長


解説(2023年10月18日記時点)

 『ゴジラvsビオランテ』に登場した怪獣王。スーツの特徴からビオゴジと呼ばれる。三原山で眠っていたが爆弾の起爆によって復活し、自衛隊の迎撃を物ともせずに進撃。自身と同じくG細胞から生まれたビオランテと対決することになる。

 初期デッキに入っているバトルピース。サービス開始から長いこと地上戦最強を守ってきたこのゲームの主人公格。
 サービスから2年半経ち、流石に型落ち感は出てきたが、それでも単なる殴り合いなら強ユニット達と並んで戦う実力を持つ。
 『ゴジバトでの戦い』を色々教えてくれるような、戦略価値を考えさせる尖った性能を持っている。ゲームを始めた人はまずはビオゴジの使い方、そして対策の仕方を覚えるようにしよう。

 対地地上攻撃のみを行う地上ユニット。飛行ユニットには反撃できない。
 高コストの分ステータスは非常に高く、体力も十分にあるが何より攻撃力が高い。単に地上戦で殴り合うだけなら☆4含めたほとんどのユニットに殴り勝つ。それも、コスト比を含めての勝利を収める事が多い。殴り合いだけならめちゃ強い。
 さほど足が速くない事と頭上ががら空きなのが痛く、対策をされるとなかなか思うように盤面を作れない。この辺りは☆3の定めではあるが。

 高コストな分、進撃に失敗するとコスト損が非常に大きい。闇雲に出撃させるのは控え、得意な地上戦ができそうな盤面、もしくは相手に進撃できそうな盤面を整えてから出撃させるのを推奨する。相手の飛行ユニット以外が進撃をしてきた時に防衛で出す、などの出撃方法がおすすめ。この時、防衛を終えたビオゴジを迎撃するためにまず間違いなく飛行ユニットが出てくるため、その備え(つまり救援用の飛行or対空ユニット)が出来ていると有利な盤面を作りやすい。
 通常時の戦闘だとコスト増加時間の関係もありなかなか戦果を出せないが、延長時間に入る事で、コスト増加時間が減って且つ彼我のリーダー距離が縮んで段々とビオゴジにとって有利な状況になってくる。必殺のゴジラパンチが段々と相手リーダーに届きやすくなるという事だ。ビオゴジを使う場合は、延長戦でのビオゴジ通しはそれなりに効くので、特に格上相手の時は狙ってもいい。また、延長戦までビオゴジを使わないという戦略もある。一切ビオゴジを出さず、こちらの編成にビオゴジがいないと思い込ませて延長戦に持ち込み、急にビオゴジを出すことで、よりゴジラパンチが届きやすくなる。手札が常に一枚埋まるために上級者用の使用方法だが、試しに使ってみると案外通るので、遊び程度で使ってみるのはおすすめ。

 対策は正直それほど難しくない。足が遅いので、それなりに火力のある飛行ユニットを出撃させたらその内沈む。
 メガギラスうやKoMモスラで移動速度を落としたり、火力の高いバトラで一気に倒しに行ったり、またスタンに弱いためネロンガやミニラで対応している間に飛行ユニットで倒す、といった方法がおすすめ。カマキラスなどの群体ユニットで足止めしながら倒すのも良い。

 特殊な使い方としては、各種ユニットを押し込むのが得意な昭和ガイガンをビオゴジの後ろに出撃させてビオゴジを押させ、一気に相手の懐に運び込む方法がある。
 他、同じく昭和ガイガンをリーダーとして使い、必殺効果の移動速度変化によって相手の懐にねじ込む戦法、高ステ型なのを利用してモスラリーダーで回復しながら戦う戦法などなど。色々な運用法があるため、試してみると良い。


過去記事

ユニット間相性

味方との相性
対空持ちユニット頭上に穴があるユニットのため、飛行対策は必須
ラドン(1993年)登場時バフで移動速度を上げると一気に相手リーダーに詰め寄ることが出来る。
対空対策もでき、更にラドン撃墜時にHPの回復もできるため、原作同様素晴らしいシナジーを見せる。
アンギラス(1955年)映画ではゴジラ対ガイガンでタッグを見せるほどの仲の良さだが(そちらは二代目ではあるが)、ゴジバトでは同じような鈍足型が並ぶだけになり、あまり相性は良くない。
相手との相性
だいたいの地上怪獣怪獣王にタイマンで勝てる地上怪獣など存在しない。
群体系一体ずつ殴り倒している間に時間を稼がれてしまう。
ミニラ
93式自走高射メーサー砲
スタン持ちには相性が悪く、時にスタンによる攻撃キャンセルで一切の手出しが出来なくなる事がある。

ピース概要 リーダー

 ユニット能力はこちら
必殺技放射熱線
コスト2クールダウン90秒
効果扇指定範囲に350ダメージ
15秒間、コスト5以上の味方ユニットの与ダメージ+50%
攻撃範囲攻撃射程70(長い)
攻撃速度2.5秒索敵範囲70(広い)
wiki追記ステ
対ユニット射程短射程
(最短ユニット相手にしか反撃できない)
スタンキャンセルしやすい
成長

ランク補正


※ランクアップボーナスについてはこちら

リーダー能力解説

 安定した強さを誇るリーダー。☆3と言う事もあり、初心者は真っ先に育成を推奨する。

 防衛力はやや低い。射程は最も短く、多少射程が長いユニット(機龍改など)には反撃ができない。
 ただし、ユニット時と違いなぜか攻撃が範囲攻撃となっている。そのため、群体にはやや強い。

 必殺技が強力で、必殺技は全てのコスト5以上のユニットを攻撃力1.5倍にするというもの。
 中堅ユニット以上のユニット全てに、1.5倍という破格な火力を与えるため、勝負所で使えば盤面なり相手リーダーのHPなりを一気に持っていく事が可能。彼我の戦力を見極め、ここぞという場面で必殺を使う事が、ビオゴジリーダーでの勝利につながる。

 相手リーダーがビオゴジだった場合は、やはり中堅以上のコストを持つユニットが主力で使用してくると予想される。
 相手のどのユニットが戦力の中核になっていて、ビオゴジバフをかけようとしているかを見極めるのが、ビオゴジリーダーを相手に戦うコツとなる。

リーダー時ユニット間相性

味方との相性
コスト5以上のユニット必殺技の1.5倍バフは強力。
コスト4以下のユニット必殺の乗らないユニットは、ビオゴジリーダーの場合は主力で使いにくい。
相手との相性
群体系範囲攻撃のため、群体系に取り囲まれても処理はしやすい。
特になし☆3でHPも確保しやすく、大きく相性の悪いユニットは存在しない。

どなたでも編集できます