おんJ八月のシンデレラナイン部のまとめWikiやで! 攻略情報は載せてへんから、そっちは「なんJ攻略Wiki」で検索してや!

彡(-)(-)「ハチナイのカード(正式にはシーン)は数が多い上、名前も割と長いから一個一個覚えてられへん…」
彡(^)(^)「せや! 適当なわかりやすい名前を勝手につけて呼んだろ!」

〜〜〜

彡(゚)(゚)「…というわけで、ハチナイ部でシーンごとの性能やイラスト・悩み解決ストーリーの話をするとき、そのままの名前で呼ぶことはまずないんや」
彡(-)(-)「呼び方は大体は実装時に適当に呼んだものが定着してて、リアタイ勢はなんとなく把握してるんやが、ご新規さんが一気に覚えるのはしんどいわな」
彡(^)(^)「せやから五十音順にこのページにまとめておくことにしたで。参考にしてや! 各項目はなんJ攻略Wikiの紹介ページにリンクするやで」
彡(゚)(゚)「名前を探すときはブラウザのページ内検索機能を使うと便利でおすすめやけど、表記揺れも考えられるから注意してや」
彡(゚)(゚)「それと呼び方のほとんどは本家なんJ等からの借用のはずやが、おんJ独自の呼び方が混ざってるかもしれへんから外で使うときは気をつけてな」





予備知識

彡(゚)(゚)「特定のキャラのシーンについてはよく使われがちな呼称があるやで。分かりにくいかもしれへんものを一応先に説明しとくわ」

キャラ名編

〜原 

=有原
そのまま名前から。原がつくキャラクターは他に塚原がいるので混同が心配されるところだが、言及される頻度や人気の関係からか全く問題にならない。
メインキャラということもあってシーンの数が多く呼称も異様に種類が多いが、これらを全て判別できたら立派な頭ハチナイ。

〜くも

=東雲
阿佐田からの愛称「しのくも」から。実際に「くも」が名前につくキャラには九十九がいるが、こちらは専ら名前通りに「九十九」と称される。

〜ぱい

=野崎
おっぱいが大きいことから。ストレートでひどい呼称だが定着している。なお本人がサイズにコンプレックスを感じているのはお尻の方な模様。

〜っち 

=河北
愛称「ともっち」から。わかりにくいようでいて独特なシーンが多く意外と特定しやすい。

〜むみぃ

=宇喜多
宇喜多と同じように動物耳のフードをかぶったキャラである、ゲーム「バトルガールハイスクール」の綿木ミシェルの口癖「むみぃ」から。
当初はこのキャラにあやかって偽むみぃと呼ばれていたがいつの間にか偽が取れ、そして本家バトガのサービス終了(2019年7月)により何のことやら分からなくなってしまった模様。
もちろん本人が「むみぃ」と口にしたことはないが、代わり(?)に「む〜ん」と言ったことがある。

〜わか 

=鈴木
阿佐田からの愛称「すずわか」から。

〜ぼっち

=倉敷
孤高を愛するキャラ性から。実際には周囲の人間から慕われる描写が多く到底ぼっちとは言えない。

〜ハッセ

=初瀬
ハセ〜という名前の人物をハッセと呼んでしまうなんJ文化から。スレ内であまりにハッセハッセ言ってるせいで実際の読み方がハッセだと思ってる監督がちらほらいる。

〜にゃんぼ

=阿佐田
自身の必殺変化球「にゃんこボール」から。具体的にどういう変化球なのかは未だに謎。

〜たゆ

=直江
阿佐田からの愛称「たゆたゆ」から。

〜委員長

=月島
風紀委員キャラであることから。(ストーリー開始時点では)新入生なので委員ではあっても当然委員「長」ではない。

〜リー

=泉田
リーゼントヘアのキャラであることから。実はリーゼントというのは後ろ髪の形のことを指し、彼女がアピールする前髪部分のことはポンパドールと呼ぶのが正解。

〜らぎ

=柊
そのまま名前から。念の為だが「柊」の読み方はヒイラギである。

〜宮寺

=神宮寺
そのまま名前から。当初はシーン数も少なく呼び分けの必要もなかったが、いつの間にかSSRだけで3種類存在する(2020年4月現在)ようになったため自然と呼び分けられることに。

〜たぬ

=牧野
たぬき顔なことからつけられた牧野自身の愛称「たぬたぬ」から(言い回しは直江の愛称「たゆたゆ」が元と思われる)。神宮寺と同じくSSRだけで3種類存在する(2020年4月現在)。


カテゴライズ編

おこ〜

=おこづかい入手シーン
「おこ」づかいの略。イベント入手可能なSRは普通含まず、基本的には該当のSSR野崎・宇喜多・中野、そしてスタートダッシュでも入手可能なSR有原・河北・鈴木の計6シーンを指す(2020年4月現在)。

強豪〜

=強豪イベント入手シーン
不定期に開催される高難易度イベントの一つ「強豪イベント」で入手できるNシーンで、2020年4月現在は泉田・仙波・岩城・坂上・直江に1つずつ存在(柊にも強豪イベント入手シーンがあるが、強豪柊とは普通呼ばれない)。
初期レアリティがNであるが最終的なステータスはSSRに匹敵し、更に限界突破時のステータス上昇値が500という無料入手できるシーンとしては破格の性能のため重宝される。
同じくSSR相当のシーンが入手できるイベントに激闘やチケットガチャなどがあるが、若干カテゴリが違うため注意。

パコ〜

=パリーグコラボ限定シーン
「パ」リーグ「コ」ラボの略。J民は卑猥な略し方に余念がない。

ハチサマ〜

=ハチサマ記念限定シーン
リアルライブイベント「ハチサマ」の開催時には限定スカウトが実施されることが恒例となっており、2020年4月現在は有原・倉敷・牧野・小鳥遊に1つずつ存在。
なおハチサマは、天変地異の類による中止率が50%(ハチサマ4時点)という驚異の運の悪さを誇る呪われしイベントである。

フェス〜

=ハチフェス限定シーン
ハチ「フェス」。定期開催されるスカウト「ハチフェス」限定で入手できるシーンの総称で、強力な属性バフ・デバフ効果を持つため人権扱いされがち。
なお、スマホアプリでフェスというと通常は高レアリティの排出率が上がるガチャのことを指すが、ハチナイにおいては全くそんなことはなく紛らわしい。
(ハチナイにおけるそのようなスカウトは「グランドスラム」である)

あ行

相合い傘(相合い傘ぼっち)

【相傘に想いは揺れて】倉敷 舞子 (右)
由来:シーンの内容から。ぼっちは倉敷の愛称。後述の雨九十九も相合い傘をしているが、あちら側はあまり相合い傘と呼ばれることがない。デレッデレなぼっちパイセンの表情のせいでこちらの方がイチャイチャアイテムとしての相合い傘にフィーチャーしやすいのだろうか。

アイドル花山

【メイクアップアイドル】花山 栄美 (中)
由来:シーンの内容から。

あおいアタック

【ナチュラルな関係】阿佐田 あおい (二)
由来:ホームでのセリフ「どーん!あおいアターック!!」から。登場人物を逢坂に差し替えた「ここアタック」なるコラ画像が作られているが、(スレ内の)阿佐田からは非常に不評。

秋琴音

【秋に見つける造形美】天草 琴音 (一)
由来:シーンの内容から。巧守貧打のイメージが強い天草だがこのシーンに関しては非常によく打つ…と定期的に話題になる。秋天草とも。

アサシン

【お口をあけまして】有原 翼 (遊)に映っている河北
由来:イラストから。二人羽織なのだが、黒を基調としたフードを被り、有原に背後から忍び寄っている様子がアサシン(暗殺者)に見えなくもない。このシーンについては、試合性能や有原自身が話題になることは皆無で、もっぱらイラスト内の禍々しい笑みを浮かべた河北がネタにされる。

姉近藤

【学校でもお姉ちゃん】近藤 咲 (捕)
由来:シーン名及び固有スキル「姉は強し」から。この固有スキルは「味方全体の守備が減少するが、パワーがバツグンに上昇する」という強烈に漢らしいもので、ハチナイ野球の絶好のお供となる。

雨九十九

【笑顔に傾けた傘】九十九 伽奈 (右)
由来:シーンの内容から。後述の雨宇喜多は限定ガチャ産であるが、こちらは恒常的にガチャで入手可能。

雨中野

【ワトソンと雨宿り】中野 綾香 (中)
由来:シーンの内容から。上述の雨九十九と同じく恒常的にガチャで入手可能。

雨むみぃ

【弥太郎とお散歩】宇喜多 茜 (右)
由来:シーンの内容から。宇喜多のことをむみぃと呼ぶ理由については上述。月属性ぴょんた焼きという強力かつ唯一無二(2019/10/22現在)のデレスト性能を誇る上に限定ガチャ産という希少価値のあるシーン。野手のぴょんた焼き持ちというのも実は珍しい。

アメリカンノック

【ラスト一球に全てを乗せ】坂上 芽衣 (二)
由来:シーンの内容から。SRながら全シーンを含めても希少価値の高い花ゼリー持ちというデレスト性能の高さが特徴(特に実装時はSSRプール有原に次ぐ2つめであった)。

アリス本庄

【不思議の国のお茶会】本庄 千景 (投中)
由来:イラストから。文化祭で「不思議の国のアリス」をテーマにした喫茶店を満喫しているところ。

イベリー

【信念の一打】泉田 京香 (左)
由来:イベント(強豪イベント)報酬の泉田であることから。「リー」は上述の通り泉田の愛称。他の選手のイベント報酬シーンを指してイベ〇〇と言っても特定できないことの方が多いが、泉田のイベント報酬シーンではこのシーンの性能が抜きん出ているためにこの呼び方が定着している。

うさぎ跳び

【夕陽を飛び越えろ!】岩城 良美 (三)
由来:シーンの内容から。かつては広く知られていたトレーニング法だったうさぎ跳びも80年代以降のスポーツ界では下肢の負傷を助長するとして有害視されており、それを後輩に強いている状況から岩城くんの悪行の一つに数えられる。

ウェ崎(ウェディング野崎)

【コバルトブルーの祝福】野崎 夕姫 (一)
由来:シーンの内容から。「ウェ」ディングスカウトの野「崎」。普段は全く見せない喜びを全面に出したポーズ、広い海にぽつんと教会だけが建った島、長いフリルに不釣り合いな短すぎるスカートの裾など、現実離れの甚だしい光景だが、野崎の妄想の産物である。運営の設定ミスによりピンクスキルを5つ付与可能になっていることが話題を呼んだが(通常のSSRは4つ)、最終的に修正を施さないことが決断された。そのため一塁手では最強格と評価されることが多い。

ウェ原

【明日へと続く道】有原 翼 (遊)
由来:シーンの内容から。「ウェ」ディングイベントの有「原」。有原一族はしばしば「〜原」と略される。花ショートとしてTS「百花繚乱」を素で発動できるSSRは実はこのシーンだけ(2019/5/18現在)。

うおっち

【新体験はくすぐったい】河北 智恵 (二)
由来:ドクターフィッシュ体験をしているともっち(魚っち)。GWに実施されたガチャチケットイベントの排出キャラであるが、5凸している監督は相当の豪運か頭ハチナイである。

鬱いろは

【巡る想い】朝比奈 いろは (一)
由来:シーンの雰囲気から。恒常選手ながら条件の(少)ない全体バフ持ちで、競争相手の少ない蝶ファーストの中では有能とされることが多い。

ウニバース

【戸惑いの報酬】本庄 千景 (左)
由来:シーンの内容から。本人が優勝しているミスコンの名前が「ミス・ウニバース」である(イラストの背景から確認できる)。

売りっち

【見上げる瞳に見慣れた手】河北 智恵 (二)
由来:ナインスター売り場で買えるともっち。期間限定で有償ナインスターのおまけとして入手できた(1枚/25個)。決して売りをしてるわけではない。
1万円程度の出費さえ厭わなければ簡単に5凸でき、月属性ということも手伝ってチームスキル発動要員として非常に優秀。月染めのセカンドとして固定する監督も多い。

エロここ

【放課後の約束】逢坂 ここ (右)
由来:イラスト及びシーンの内容から。身も蓋もない呼び方だが、顔を赤らめる二人のイラストや、悩み解消エピソードで出てくるランジェリーの話など、ハチナイの中では異色とも言える性的描写の濃いシーンであることには違いない。オーダー編成中のアイコンがナニかを咥えているように見えると指摘されることもしばしば。

応援団長(団長)

【応援団長!】岩城 良美 (三)
由来:シーン名から。応援団長といえば岩城くんそのものの愛称であるが、試合性能等の文脈ではこのシーンを指す。リセマラの当たりシーンとしてよく名前が挙がる(本当に当たりとは言ってない)。なお、【応援団長ここに在り】岩城 良美 (三)という紛らわしい名前のシーンもあるので注意(こちらは普通「応援団長」とは呼ばれず、「スタンド岩城」などと呼ばれる)。

お好み焼き

【お好み焼きはお任せ!】柊 琴葉 (左)
由来:シーンの内容から。比較的初期に実装されたシーンで、作中で柊のキャラクターが掘り下げられはじめるより前にこのネタっぽい画が投下されたことから、以後「お好み焼き」だけで柊を指すほどキャラとして定着してしまった。実は春大会後の風景であり、背景に神宮寺が映っている理由と合わせて詳細が球春祭のシナリオで明らかになった。

おこぱい

【ちょっと一息】野崎 夕姫 (一)
由来:「おこ」づかいで買えるおっ「ぱい」。無課金でも頑張れば手に入れられる有能SSRということもありしばしば名前が挙がる。お小遣いで巨乳JKが買えるというシチュエーションに当時興奮した監督は少なくない。

おこ原

【昼下がりのスイング】有原 翼 (遊)
由来:「おこ」づかいで買える有「原」。スタートダッシュガチャでも入手できる。スタダ対象シーンはおこづかい入手とスタダ入手では初期レアリティ(それぞれSRとSSR)が違うが、最終的な性能に差はない。

おこわか

【指し示す活路】鈴木 和香 (捕)
由来:「おこ」づかいで買えるすず「わか」。ちんわかとも。スタートダッシュガチャの対象でもあり、おこ原と同様入手方法で初期レアリティが違うため、★がついてないと煽られる

お茶

【夕焼けに解ける気持ち】本庄 千景 (左)
由来:イラスト中のペットボトルに書かれている文字「お茶」(迫真)から。理由はわからないが見た者の印象に残り続けてしまう模様。イベント報酬SRシーンながらデレストでは初期特訓★3という性能の高さを見せる。

鬼教官

【デンジャラス鬼教官】阿佐田 あおい (二)
由来:シーン名から。意味不明なシチュエーションだが夢オチである(ネタバレ)。

おにぎり

【至福の瞬間】新田 美奈子 (遊)
由来:イラストから。このシーンから転じて新田自身のことをおにぎりと呼ぶことも多い。デレスト性能の高いSRシーンとして名前がよく挙がる。なお、アカツキのファンサービスなのか、本シーンよりもずっと後に、おにぎりをネタにしたシーンが追加された。

檻にゃんぼ

【幸運の一球を手に】阿佐田 あおい (二)
由来:オリックスとのコラボシーンであることから。檻はオリックスを指すなんJ用語、にゃんぼは阿佐田の愛称。パリーグコラボの一環として実装されたシーンの一つで、他のシーンはおよそ「パコ〇〇」という呼び方が定着している中なぜかこのシーンはこう呼ばれる。にゃんぼとはパコりたくないということか。余談だが阿佐田の声優を務める立花理香はオリックスファンで、バファローズポンタの妹プティポンタの声も務めている。(立花氏ツイート2019/6/4試合後2019/7/26試合後2019/8/1試合後など)

か行

快打原

【快打の余韻】有原 翼 (遊)
由来:シーン名から。SR遊撃手の中では高いステータスを誇り、入手はもちろん5凸も簡単なため、SSR遊撃手が不足しているうちは長く使われやすい。

風宮寺(風神宮寺)

【名門を守る意地】神宮寺 小也香 (投先)
由来:風属性の神宮寺のシーンであることから。ハチナイ初のライバル校選手のシーンであり、実装当時はまだSSRが実装されていない本校選手がいたという事実を引き合いに大きな驚きを持って迎えられた。後に蝶属性のシーンが実装されたため属性を区別して呼ばれる。2019年9月現在も風先発最強選手と名高い。

河川敷

【未来に馳せる思い】九十九 伽奈 (右)
由来:イラスト及びシーンの内容から。

ガッツポ(ガッツポ東雲)

【起死回生の一打】東雲 龍 (三)
由来:イラストから。

カポリ

【暑さにご用心】野崎 夕姫 (一)
由来:イラストから。ハチナイ世界でポピュラーなスポーツドリンク「カポリ」を差し出しているからであるが、実はイラストからはカポリと断定できない。

木登り(木登り小麦)

【同じ空の下】秋乃 小麦 (一)
由来:イラストから。SRシーンながら高い打力を誇ることで有名。焼きそばパン持ちでデレスト性能も高い。

キャバ原

【夏祭りの締めくくり】有原 翼 (遊)
由来:イラストに描かれた野球部の面々の様子がキャバクラっぽいことから。

強豪岩城

【食らいついた一打】岩城 良美 (三)
由来:強豪イベント「誰かのためにできること」の報酬であることから。このシーンをはじめ強豪イベントで入手できるNシーンは、育成が完了するとSSRに匹敵(ときに凌駕)する高い試合性能を発揮する。

強豪仙波

【明暗わかれる瞬間】仙波 綾子 (捕)
由来:強豪イベント「熱夏に燃える矜持」の報酬であることから。

強豪リ

【信念の一打】泉田 京香 (左)
由来:強豪イベント「込める信念 繋がる絆」の報酬であることから。「リ」は泉田の愛称(「リーゼント」を更に縮めたもの)。

金麦

【寂しさ纏う雪景色】本庄 千景 (投先)
由来:イラストの雰囲気がとてもJKとは思えず、(第3のビールの)金麦のCMを連想させるため。右手に持った缶を金麦に差し替えたコラ画像も存在するが全く違和感がない。

グラスラにゃんぼ

【デンジャラス鬼教官】阿佐田 あおい (二)
由来:不定期開催ガチャ「グランドスラムスカウト」限定のシーンであることから。「にゃんぼ」は変化球・にゃんこボールを投げる阿佐田の愛称。一点狙いはもとより、チケットによる交換すらも異様に高いハードルが設定されており非常に入手困難なシーン。

クリ九十九

【パーティの準備は入念に】九十九 伽奈 (投先)
由来:シーンの内容及びイラストから(クリスマス九十九)。クリスマスに関連したシーンはSRにも存在するが、単にクリ九十九と呼んだ際はこちらであることが普通。九十九一族でも屈指の好イラストのシーンで人気があるが、試合性能の評判は先発SSR最低と言われるほど散々である(ピンク才能が打撃バフに割かれているせいというのがよく言われる見解の一つで、素で3400を超えるミートも手伝い投手としては確かによく打つ)。

クリパ

【笑顔溢れるパーティを】本庄 千景 (左)
由来:シーンの内容及びイラストから(クリスマスパーティの略)。スラッガー性能の高いシーンで試合ではHRを打つことがよくあるわけだが、そのたびに(カットインが入るため)グラウンド上でクリパが開催されるというシュールな光景が繰り広げられる。試合相手への同情を禁じ得ない。

黒の衝撃

【忘れられない夏祭り】宇喜多 茜 (投抑)
由来:同名の固有スキルから。一見、夏祭りとも野球とも関係ない意味不明なスキル名だが、デレスト「踏み出す勇気 変わる想い」に元ネタが存在する。一方で、「妹キャラに反して大人びた黒いアレを履いているなんて、確かに衝撃的だなあ」と、あらぬ方向に解釈・納得する監督が後を絶たない。実装直後は、抑え投手が希少だったことや、同スキルの取得難度が非常に高かった(ランダム要素が強かった)こともあり、頻繁に話題になった。

ケバブ

【おいしいもの日和】近藤 咲 (捕)
由来:ケバブを差し出しているイラストから。高い打力性能とノーデメリットの全体パワーバフを持ち、打力型最強捕手との呼び声が高い。

豪栄道

【三つ編みは命綱】近藤 咲 (捕)
由来:固有スキル「お姉さんは豪力」からの連想。元の名前も割とアレ。配布SRながら「かなり三振しやすくなるがパワーが大幅に上昇しホームランを大幅に打ちやすくなる」性能により、HRイベント等で大活躍する。

甲子園原

【必ずこの場所へ…】有原 翼 (投先)
由来:イラストから。恒常SSR先発の中では最強格と評されるが、向日葵スキルを持たないため影が薄くなりつつある(2019/10/22現在)。

こしあん

【悩めし食いしん坊女子】永井 加奈子 (中)
由来:カットイン時のセリフ「こしあ〜ん」から。このシーンを筆頭に、SR永井のシーンには下手なSSRを凌ぐ打力を誇るものが数ある。守備はお察し。

こたぬたぬ(こたぬ)

【注目のサブマリン】直江 太結 (投先)の背景にいる清城の選手
由来:小柄な見た目で、牧野とは別のベクトルでたぬきっぽいことから。花神宮寺の背景でも確認できる。
このシーンが実装された際のイベントストーリー(清城・界皇との合同練習)ではライバル校選手が多く登場したが、その中でも抜群の知名度と人気を誇る。長らく実装を待つ声が上がり続けているが、名前すら未だに明らかでない(2020年4月25日現在)。

さ行

嫉妬原

【キャプテンとしての責務】有原 翼 (遊)
由来:「嫉妬」している有「原」。シーン実装の経緯が、主人公の幼馴染の遊撃手である小鳥遊への嫉妬ではないかと囁かれることから。具体的には以下のとおり。
  • 2019/6/14開始のイベント「走り出した衝動」にて、小鳥遊が入部後初打席でHRを打つ描写があった。その直後、2019/6/18開始のガチャ「ハチフェススカウト」にて実装された。
  • 極めて高いステータス(ミート・パワー共に過去最大)に加え、スキル「FB革命の秘奥義」(ホームラン率上昇)を引っさげている。
  • 「キャプテンとしての責務」「リーダーとしての実力」「主将の自覚」など、リーダーシップを強調する単語が多く、小鳥遊のキャッチフレーズ「不動の4番打者」への対抗意識とも受け取れる。
なお、ストーリー中で有原が明確に嫉妬した描写はなく(2019/10/22現在)、あくまでユーザーの妄想である。
ちなみに嫉妬という言い回しは、実在の野球選手に対してもよく用いられるある種のなんJ用語である(例:大谷嫉妬打法)。

シュバらぎ

【チャンスへの全力疾走】柊 琴葉 (左)
由来:イラストの、シュババババと疾走している様子から。バルらぎと似たシチュエーションの絵であるため引き合いに出されやすいシーンだが、全体バフ持ちのためランクマ編成の常連であるバルらぎと比較すると試合性能的に話題になることは少ない。

白ワンピ

新歓野崎

【桜と共に舞う希望】野崎 夕姫 (一)
由来:シーンの内容から。野崎一族らしいパワーはそのままながらミートが高く(スキル・才能込み)打率も残せるため、恒常シーンながら有能選手として名前が挙がることも多い。

信頼野崎

【チームの信頼】野崎 夕姫 (一)
由来:シーン名から。リセマラの当たりシーンとしてよく名前が挙がる(本当に当たりとは言ってない)。

スタダ原

【昼下がりのスイング】有原 翼 (遊)
由来:「スタ」ート「ダ」ッシュスカウトで入手できる有原。おこづかい変換でも手に入る。スタダ対象シーンはおこづかい入手とスタダ入手では初期レアリティ(それぞれSRとSSR)が違うが、最終的な性能に差はない。

スタンド岩城

【応援団長ここに在り】岩城 良美 (三)
由来:シーンの内容から。「応援団長」と呼んだ場合は、普通、こちらではなく【応援団長!】岩城 良美 (三)を指すので注意。配布キャラには珍しく、ベンチでも発動する全体バフを持つのが特徴で、評価が高い。ところで岩城というキャラクターの元ネタはもちろん「ドカベン」の岩鬼正美であるが、本シーンでの立ち回りはむしろサチ子に近い。

ストリップ(ストリップ坂上)

【雨音に耳を澄ませて】坂上 芽衣 (二)
由来:イラストで、バス停で雨に濡れた靴下を脱いでいることから。靴下を脱ぐだけで「ストリップ」とは曲解すぎるが、作中の優等生キャラとのギャップが面白いこともあり定着している。

素振り(素振り東雲)

【夜の猛トレーニング】東雲 龍 (三)
由来:イラストから。

スマ原(スマブラ原)

【夢のスタート地点】有原 翼 (遊)
由来:イラストがゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」を彷彿とさせることから。

セサ原

【十人十色の流れ星】有原 翼 (遊)
由来:内外野全てののポジションが守れるという触れ込みでNPB・中日ドラゴンズに入団したことでやきう民の間で有名な、元助っ人外国人ディオニス・セサルを彷彿とさせることから。ちなみにセサルが守れるとされたのは「捕手を除き投手を含めた全ポジション」であり、「投手を除いた全ポジション」が守れるセサ原とは実はちょっと違う。稀にセサルを知らないユーザーから「サセ原」と卑猥な間違いをされる。

セサらぎ

【起死回生の三角飛び】柊 琴葉 (左)
由来:上記のセサ原と同じく、元中日・セサルから。内外野で○◎が逆ではあるが(セサ原が内野◎でセサらぎが外野◎)、セサ原と同様に投手以外の全ポジションを守ることができる。

セミィ

【IT’S☆GONE!】アメリア サンダース (右)
由来:アメリアの愛称「アミィ」とセミをかけたもの。某現役メジャーリーガーがプロデュースした八夏祭2019最大の目玉として鳴り物入りで実装された海外選手であったが、能力的には「花でパワー4200超え」「左打ちの右翼手」といった特徴があるものの肩透かしだった感が否めなかった上に、それから1週間ほどという短い期間でほぼ上位互換とも言える性能のフェスここが実装されてしまった。他校選手は試合性能が優秀なものが多くそれ目当てでガチャを回す監督もいるものだが、このような経緯から限定シーンとしての魅力の寿命が非常に短かったと言わざるを得ず、それをセミに例えている。なおセミの寿命が1週間というのは飼育の難しさからきた俗説で、野生のセミの寿命は1ヶ月程度あるとした研究がある。ちなみに高校生によるもの。

千手観音

【目にもとまらぬ早ワザ】阿佐田 あおい (二)
由来:イラストで、手が残像になっており多数見えることから。比較的初期の期間限定シーンで、試合性能も特筆すべき点はないため、見る機会は少ない。

た行

体育祭ここ

【新たな白星に向かって】逢坂 ここ (二)
由来:シーンの内容から。守備位置が(二)となっているのは誤植ではなく、体育祭イベントでの実装シーンに共通して適用されている特別ポジション適性。このことによって、バランス型選手の多いセカンドの中で数少ないパワー型シーンとして重宝される。

体育祭原(体育原)

【締めくくりに集う一笑】有原 翼 (一)
由来:シーンの内容から。守備位置が(一)となっているのは誤植ではなく、体育祭イベントでの実装シーンに共通して適用されている特別ポジション適性である。

代打塚原

【心頭滅却!】塚原 雫 (左)
由来:代打に特化したスキル・才能の構成から。ここまで突き抜けた性能のシーンは現在(2019/10/22)でも他に例がない。

タイラー

【果敢なる一打が示すもの】藤堂 たいら (三)
由来:なんJ民から本人への愛称から(2020/04/25現在唯一の実装シーン)。右打ちのスラッガーという特徴が助っ人外国人っぽさに拍車をかける。名前の元ネタはおそらく元阪神の藤田平。

託され原(託原)

【託された想い】有原 翼 (投先)
由来:シーン名から。後述の託椎名と対になるシーン。先発ながら抑え適性◎というSSRとしては珍しい特徴を持つ。

託椎名

【託した想い】椎名 ゆかり (捕)
由来:シーン名から。前述の託され原と対になるシーン。向日葵スキルの実装により最強捕手候補として名前が挙がるようになった。

蝶宮寺(蝶神宮寺)

【黎明の誓い】神宮寺 小也香 (投先)
由来:蝶属性の神宮寺のシーンであることから。複数のSSRが実装されている他校選手は当時数が少なく、呼び分けが必要になった実質最初の選手である。

ちんわか

【指し示す活路】鈴木 和香 (捕)
由来:「ちん」ちくりんなすず「わか」。髪型がアレに似てるとかではない。おこづかい入手のほかスタートダッシュガチャの対象であるため、★がついてないと煽られる

机(机むみぃ)

【何気ない一瞬】宇喜多 茜 (右)
由来:イラストから。強力な全体守備バフを持つシーンで、長らくベスフレ(後述)と並ぶ最強SSRとされていた。インフレのためか最近は以前ほどの評判を聞かない。宇喜多のことをむみぃと呼ぶ理由については上述。

データわか

【綿密な作戦】鈴木 和香 (捕)
由来:固有スキル「データ野球の申し子」から。強力な投手バフを持ち、初期実装シーンながら未だに守備型最強捕手との呼び声が高い。

図書館わか(図書館すずわか)

【知識の源泉】鈴木 和香 (捕)
由来:シーンの内容から。実は図書室なのか図書館なのかは定かでない。ミナゲンキCというSSR含めても貴重なデレスト性能を誇る。

泥仙波

【雨粒弾ける女房役】仙波 綾子 (捕)
由来:イラストから。実装時はSRと比較されるレベルの凡捕手という評判だったが、攻守のタイミング問わず敵全体に凶悪な走力デバフを与えるという向日葵スキルが実装されたことにより、一躍最強捕手争いの一角へと登りつめた。

泥わか(泥んこわか)

【泥まみれで掴んだ一球】鈴木 和香 (捕)
由来:シーン名およびイラストから。上記の泥仙波と同時に実装されたシーンで同様に存在感が薄く、救済となるはずの向日葵スキルも自己バフに留まったため依然として影が薄いままである。

トンネル(トンネルむみぃ)

【野球の基本は構えから】宇喜多 茜 (右)
由来:シーンの内容から。トンネルとは、守備のエラーの一種(通称)で、ボールを取り損ねて両脚の間からボールを後逸してしまうこと。アニメのCMでこのシーンが散々晒されたため、スレ内で宇喜多を煽る際に引き合いに出されやすい。

な行

中継ぎここ

【秘密のリハーサル】逢坂 ここ (投中)
由来:唯一の中継ぎ適性の逢坂であることから(2019/10/22現在)。そのまま。後述の九十九と合わせて最強中継ぎ投手の一角としてしばしば名前が挙がる。本人の能力では九十九に軍配が上がるが、こちらは全体打撃バフを持つという特徴がある。

中継ぎ九十九

【透徹の瞳に映る】九十九 伽奈 (投中)
由来:唯一の中継ぎ適性の九十九であることから(2019/10/22現在)。そのまま。前述の逢坂と合わせて最強中継ぎ投手の一角としてしばしば名前が挙がる。本人の単純な能力ではこちらに軍配が上がる。

中継ぎ本庄

【光速の一球】本庄 千景 (投中)
由来:中継ぎ適性の本庄であることから。本庄の中継ぎシーンには他に月SSRがあるが、そちらはアリス(アリス本庄)と呼ばれることが多い。配信開始から一年以上が経ちシーンが増え続ける中でも中継ぎSSRは数が少なく、戦力がある程度揃った後でもSRが活躍することが少なくない。配信開始時から実装されているこのシーンもその一角で、古参から新規まで多くの監督がお世話になっているはず。

投げたゆ

【快投乱麻の片鱗】直江 太結 (投先)
由来:投手の太結たゆ。月属性先発の中では随一の試合性能を誇るが、近頃はライバル校選手などの強力先発陣と比較すると見劣りするとの意見も見られる。

投げ原

【才能の片鱗】有原 翼 (投先)
由来:投手の有原。今でこそ複数シーンがある投手有原だが、アプリの配信開始当初はこのシーンが唯一だったためそのまま定着している。

肉まん(肉まんこむぎ)

【ぬくもりのお裾分け】秋乃 小麦 (投中)
由来:イラストから。そのままを表現しただけで深い意味はない。

にっこりわか

【兄からもらった笑顔】鈴木 和香 (捕)
由来:イラストの様子から。逆に言うとにっこりしているすずわかのイラストは希少ということでもあり、すずわかにとっての兄がいかに特別であるかがうかがえる。

抜きくも

【揺るがぬ闘志は砕けない】東雲 龍 (三)
由来:勝ち抜き戦で入手できる勝ち「抜き」メダルと交換できることから。卑猥な響きの通称をつけることに余念がないのがハチナイ民。

猫車

【猫まっしぐら】阿佐田 あおい (投先)
由来:固有スキル「手押し猫車」から。イラストに描かれたトレーニング法が手押し車と呼ばれ、その由来となった輸送器具「手押し車」の別名が「猫車」である。試合性能は平凡だがデレスト性能が良いことで話題に上るシーン…というのがかつての評判だったが、向日葵スキル「しゃかりき猫車」の追加という大幅なテコ入れがあり、その後のランクマで猛威を奮った。2019年9月現在では蝶神宮寺に並ぶ蝶エースとされる。

寝そべり九十九

【未来に馳せる思い】九十九 伽奈 (右)
由来:イラストから。ロンリーウルフな割に色んなキャラと親密そうにするぼっちパイセン、このシーンでは九十九の隣で寝転がるという無防備さ。たらしなのは本人か相手の方か…。

寝そべりわか

【思案に耽る夕刻】鈴木 和香 (捕)
由来:イラストから。

ノゴロー

【一球入魂!】野崎 夕姫 (投先)
由来:アニメにもなった野球漫画「MAJOR」の主人公・茂野吾郎の愛称から。ジャイロボールを操る速球派左腕という特徴がそのまんま。

は行

ハイタッチ

【ベストフレンド】河北 智恵 (二)
由来:イラストから。ハイタッチレズとも(レズ呼ばわりされてる理由は割愛)。強力な全体打撃バフを持つため最強SSRとの呼び声が高く、しばしば名前が挙がる。

パイレーツ(パイレーツ野崎)

【豪快な大打撃】野崎 夕姫 (一)
由来:イラストが、横浜・関内の風俗店「パイレーツ」の広告に使用されていたことから。イラストの加工の度合いによっていくつか異なる広告が存在しており()、公式からの発表こそ無いものの無断使用とみて間違いないだろう。ゲーム中では、本シーンはランクマ報酬であり現在入手困難。

パコくも(パコのめ)

【青空に響く快音】東雲 龍 (三)
由来:「パ」リーグ「コ」ラボのしの「くも」。パリーグコラボは「パコラボ」としばしば略され、該当シーンは概ねパコ〜という呼び方で定着している。決して他意はない(迫真)。しのくもは阿佐田がつけた東雲のあだ名で、プレイヤー間でも東雲の愛称として定着している。

パコたゆ

【熱気にほだされて】直江 太結 (遊)
由来:パコラボの太結たゆ。

パコ永井

【溢れ出る歓喜】永井 加奈子 (中)
由来:パコラボの永井。楽天の強打者になぞらえてアマダーやAJなどとも称されることもあるが、あまり定着していない。そもそも楽天に強打者のイメージが定着しないせいでは?

パコ原

【大舞台の声援に応えて】有原 翼 (先投)
由来:パコラボの有原。パコラボシーンの中でも何故かこのシーンはよく名前が挙がる。数少ない蝶先発かつ高水準な試合性能、健康的でエチエチなイラストに起因するか。

ハチサマ原

【おつかれサマーの主役達】有原 翼 (投先)
由来:ハチサマ2(ハチナイのライブイベント)開催記念の限定シーンであったことから。シーンの内容もそれに沿ったものになっている。

バックホーム九十九

【本気のバックホーム】九十九 伽奈 (右)
由来:シーン名及び内容から。試合性能が高いためかスレ内にファンが多いためか単に執筆者がよく覚えてるだけかは不明だが、SSR九十九は呼び分けが多い。

花九十九

【未来に馳せる思い】九十九 伽奈 (右)
由来:純正SSR九十九で、花属性であることから。花属性のSSR九十九は他にサーフィン九十九が存在するが、「花九十九」と呼んだ場合は恒常SSRのこちらを指すのが普通。

花永井

【練習と友情】永井 加奈子 (中)
由来:花属性の永井。SRではあるものの高い打力を誇り、SRだからこそ入手しやすいこと、初期実装で多くのユーザーに強打者のイメージを強く残していること、配信開始以降SSRのシーンが長らく(特に花属性は1年以上経ったパリーグコラボまで)実装されなかったことなどから、花属性の永井といえばこのシーンを指すことが多い。

バルらぎ

【諦めない疾走】柊 琴葉 (左)
由来:体の一部をバルンバルンさせながら疾走しているイラストから。本人の真面目なキャライメージに反し、このシーンを含めて色々と強調されたイラストが多いのが柊。スケベボディだから仕方ないね。

ハンター中野

【ダイビングキャッチ!】中野 綾香 (中)
由来:同名の固有スキルから。デレストでの取得難易度が高いスキルとして有名。

ビギナー原(ビギ原)

【快打の余韻】有原 翼 (遊)
由来:ビギナーイベント「飛躍のプロローグ」で手に入る有原であることから。同じ初心者向けでも、初プレイ時配布のSR有原スタートダッシュスカウトの有原(スタダ原)とは異なるので注意。SR遊撃手の中では高いステータスを誇り、5凸も簡単なため、SSR遊撃手が不足しているうちはビギナーに限らず長く使われやすい。

ひな祭リー

【いつもと違うおもてなし】泉田 京香 (左)
由来:実装されたガチャ「春一番 草木芽吹くひな祭り限定スカウト」から。リーは泉田の愛称(リーゼントの略)。限定シーンのため現在のところ通常は入手不可。

ふぁんご(ふぁんごむみぃ)

【恥じらいポージング】宇喜多 茜 (投先)
由来:シーンの内容および固有スキル名から。固有スキル「ふぁんふぁんごぉ〜」は、イラストで観戦しているチーム・東京ファンタジーズの応援フレーズ。ファンタジーズを応援しているシーンは他にもあるが、単に「ふぁんご」と呼んだ場合はこのシーンを指すのが普通。宇喜多のことをむみぃと呼ぶ理由については上述。

ふぁんご野崎

【胸踊るナイターゲーム】野崎 夕姫 (一)
由来:シーンの内容から。上述のふぁんごと同じ。単に「ふぁんご」と呼んだ場合は宇喜多の方を指すのが普通だが、文脈次第でもある。

プール原

【弾ける笑顔と玉の水】有原 翼 (遊)
由来:シーンの内容から。

【喧騒に響く愁いの調べ】塚原 雫 (左)
由来:イラスト及びシーンの内容から。野球をしているシーンが少ないことに定評のある塚原だが、このSSRはその最たるものであろう。

フェス原

【キャプテンとしての責務】有原 翼 (遊)
由来:「ハチフェス」スカウトの限定シーンであることから。嫉妬原とも。極めて高いステータス(ミート・パワー共に過去最大)に加え、スキル「FB革命の秘奥義」(ホームラン率上昇)を引っさげている。ここまでのフェス限は2軍メンバーが中心だったため、有原の登場に驚愕した監督も多かったとか。

フェスらぎ(フェららぎ)

【繋げる一打】柊 琴葉 (左)
由来:「ハチフェス」スカウトの限定シーンであることから。「ハチフェス」の略し方には「フェス」と「フェ」の流儀があり、「フェ」とした場合には音便か何かの関係で「ら」を一つ増やし発声しやすくしている(適当)。

ぷにわか

【思案に耽る夕刻】鈴木 和香 (捕)
由来:イラストから。色んなところがぷにっとしているため。

冬花山

【寒くたって決めコーデ】花山 栄美 (中)
由来:シーンの内容から。

風呂

【優美に包まれて】本庄 千景 (左)
由来:イラストから。野球してないシーンばかり実装されることに定評のある本庄だが、その極致とも言えるシーン。スラッガータイプでHRをよく打つので、使用すれば試合中にお風呂に入るJKの姿を度々目にすることになる。

ベスフレ

【ベストフレンド】河北 智恵 (二)
由来:シーン名から。強力な全体打撃バフを持つため最強SSRとの呼び声が高く、しばしば名前が挙がる。

星原

【十人十色の流れ星】有原 翼 (遊)
由来:イラストおよびイベントの内容から。セサ原とも。ストーリー配布キャラながらランクマトップ層の打線でもスタメンに入る実力を持つ強力な選手。

ま行

麻雀

【雀士の一太刀】塚原 雫 (左)
由来:シーンの内容から。ハチナイにおいて麻雀といえば塚原、塚原といえば麻雀である。配信以来SSRはおろかSRすらも長らく実装がなかったレフト塚原(投手はSRが存在)がこのシーンで初めてSRで登場したわけだが、全く野球をしてないことで当時(2017年秋頃)の監督たちに強い印象を残した。後に実装された数枚のSSRもことごとく野球をしておらず、そのイメージは2019年10月現在も拭えていない。

水着竹富

【分かち合う勝利】竹富 亜矢 (中)
由来:イラストから。試合性能やデレスト性能より、イラスト(特に目線を入れたものや水玉コラを施されたもの)が話題に上がる。他の水着シーンも性能が話題に上がることは少ない。

メダくも(メダル東雲、メダのめ、メダルくも、メダルのめ)

【揺るがぬ闘志は砕けない】東雲 龍 (三)
由来:勝ち抜き戦で入手できる勝ち抜きメダルと交換できることから。

メランコいろは

【巡る想い】朝比奈 いろは (一)
由来:シーンの雰囲気から。後述のメランコ新田やメランコぼっちが実装されたガチャ「春愁メランコリースカウト」とは全く関係がない(こちらの方が半年ほど早い秋の実装だった…はず)。

メランコ新田

【気怠さは春のせいにして】新田 美奈子 (遊)
由来:実装時のガチャ「春愁メランコリースカウト」から。メラウンコリー新田とも呼ばれる。

メランコぼっち(メランコ倉敷)

【騒がしさに塞いだ気持ち】倉敷 舞子 (右)
由来:実装時のガチャ「春愁メランコリースカウト」から。ぼっちは倉敷の愛称。倉敷の声優が遠藤ゆりか氏から佐伯伊織氏に変わる直前に実装されたシーンで、差し替え前のボイスを聞いたことがある監督は希少。

や行

幽霊

【ゆらめく金魚に心奪われ】鈴木 和香 (捕)
由来:顔が青白く、特にアイコンのサイズになると幽霊のように見えるため。青白いのは水槽の裏側から見ているというシャレた構図だからであって、別に顔色が悪いというわけではない。

雪竹富(雪富)

【雪合戦も本気で勝負!】竹富 亜矢 (中)
由来:シーンの内容から。あどけない表情が印象的なイラストで、竹富くんの中では人気が高いシーン。試合性能も、1番打者として優秀。

雪にゃんぼ

【気まぐれの雪遊び】阿佐田 あおい (二)
由来:シーンの内容から。「発情」と言われる阿佐田特有の顔を赤らめた表情はインパクト抜群で、生理的嫌悪感を催すユーザーも多い。特に、おんJでは「発情中のにゃんぼ=無能」という風潮があり、ハズレSR(特に10連の結果がR9SR1だったときのSR)といえば真っ先にこれを連想する人も。もっとも、デレスト性能は非常に優秀で、1枚は持っておきたいシーンである。コンビニのアイスケースに入ったコラ画像が有名。

四番くも(四番東雲、四番のめ)

【好敵手に向ける眼差し】東雲 龍 (三)
由来:四番起用した際に発動する固有スキルの存在から。クリーンナップ指定や上位・下位打線指定のスキルや才能は多いが、完全な打順固定は数が少ない(他には、うさぎ跳び、雪竹富など)。

嫁原

【明日へと続く道】有原 翼 (遊)
由来:シーンの内容から。ウェディング原、ウェ原とも。

ら行

ラーメン(ラーメンいろは)

【腹が減っては何とやら】朝比奈 いろは (一)
由来:イラストから。朝比奈がラーメンを食べているシーンは他に【伸びるは打球か拉麺か】(SR)があるが、話題に上がるのは普通SSRの方。

ラオウ

【高まる士気】月島 結衣 (投中)
由来:イラストが拳王の大往生を彷彿とさせる神々しさを放つことから。配信開始から一年以上が経ちシーンが増え続ける中でも中継ぎSSRは数が少なく、戦力がある程度揃った後でもSRが活躍することが少なくない。配信開始時から実装されているこのシーンもその一角で、古参から新規まで多くの監督がお世話になっているはず。

ランニング九十九

【朝焼けのランニング】九十九 伽奈 (右)
由来:シーン名及びイラストから。単純な試合性能・デレスト性能の優秀さもさることながら、イラストの美麗さについても話題になることがある。このシーンのためにリセマラを1週間続けた住人すらいた模様。

リンちゃん(リン)

【飽くなき私の探究心】リン レイファ (二)もしくは【チェアに埋まって】志摩 リン (捕)
由来:それぞれのキャラ名から。
普通の作品であれば余程意図的でない限り同じ名前似た名前のキャラは登場させないものであるがこのゲームやたらアヤ多くない?、他作品とのコラボレーションというやむを得ない事情により、ファーストネームだけとはいえ全く同じ表記の2キャラが揃ってしまうこととなった。しかも実装が同じ2019年の9月頃という間の悪さ(なんならコラボ先であるしまりんの方が実装が早い)であったことから呼称に関してスレ内で混乱が生じ、「リンと言えば先に実装されたしまりんの方、レイファは後発キャラ」という過激派まで出てきた模様。
このとき実は「あおい」というキャラも犬山あおいが実装されたことで2名になってしまったのだが、これについては本校の阿佐田あおいが専ら「阿佐田」「にゃんぼ」と呼ばれていることから問題にならなかった模様(この項の執筆者は2ヶ月後になって気付いた)。

レアチケ(レアチケ委員長)

【結実の一打】月島 結衣 (二)
由来:常設の特殊ガチャ「レアチケットスカウト」限定のシーンであることから。レアチケは入手できる枚数が限られているため課金すれば手に入るというシーンでもなく、運が悪いと廃課金勢でも持っていなことがあるらしい。

わ行

その他

JCわか

【期待と物思いを重ねて】鈴木 和香 (捕)
由来:シーンの内容から。中学校時代は野球やってなかったんじゃ…などとツッコんではいけない。

UR原

【想いはいつも白球に】有原 翼(遊)
由来:唯一のレアリティURの有原であることから(2020/04/25現在)。覚醒前のSSR【あの日の夢と君への誓い】を指すこともある。
2020年5月には同じ「〜原」一族である塚原のURが実装されたが、キャラクター人気の差からか全く混同は起こっていない。

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