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対戦カード

レポート

 女子相撲の世界ジュニア選手権でベスト16の好成績を残した、期待の新星長谷部アイナ。胸を貸す厚樫茜は、20キロ以上重い新人に、体重差を埋められるほどのテクニックを見せられるか。
 出だしに厚樫はソバットを放つ。肉厚の割にダメージを受けているあたり、その免疫がまだないところが長谷部の新人たるゆえん。しかし、反撃にはなった平手打ち、そしてヘッドバッドの破壊力は新人離れ。鉄球で殴られたかのような一撃に、厚樫はしばらく起き上がれない。それでも瀕死の状態からハニートラップやドラゴンキッカー、ファイアーバードスプラッシュで反撃して見せるあたりは、同じ練習生ながらキャリアの差が現れる。
 しかし7分過ぎ、長谷部が厚樫を鯖折りにとらえて悶絶させる。新人にギブアップさせられることだけは避けたいと耐える厚樫だったが、長谷部の圧倒的なパワーになすすべなくタップさせられて敗北。まだまだ発展途上ながら、楽しみな選手が現れた。
チャレンジバトル シングルマッチ15分1本勝負
厚樫茜7分39秒 鯖折り?長谷部アイナ

試合後コメント

これがプロレス……相撲とは違う格闘技なんですね。スパーとも全然違う。うん、でも相撲と同じくらい熱くなれました。 厚樫先輩、デビュー戦の相手、どうもありがとうございました! そして観客の皆さん、これから応援よろしくお願いします!
し、新人だし今日はこの辺で勘弁しといてやるわ...うぅ...腰が......え?「貸せるような胸なんて付いてない」!?今言った奴出てきなさいよ!こ、腰が治ったら...ボッコボコにしてやるんだから...!

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