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レポート

第6試合は香椎紫乃とフローラル花音のシングルマッチ。次々とplus one girlsの重鎮達が敗れていくなか香椎は最後の砦となった。
試合は花音の奇襲のローブローから始まった。しかし香椎は冷静にこれを対処。腕を取りそのままアームブリーカー!腕を抱えて苦悶の表情の花音。そこにドロップキック、シャイニングウィザードと連続技を決めていく。しかし花音が異次元の耐久力を見せつける。何度も顔面を蹴られながらも決して倒れない。ここで香椎は花音に力勝負を誘う。花音はこれを受け相撲の立ち合いの姿勢を取る。対する花音も同じ姿勢を取り、会場は無謀な挑戦ではないかとどよめく。しかし香椎は花音のぶちかましを受け止める。二人ともがっぷり四つに組み合い会場は大盛り上がり。香椎は流れるような動きで花音をいなしてリングに転がす。唖然とする花音にトドメを刺すためバックドロップの体勢に入る。しかしここで立ち直った花音のローブローが炸裂!香椎は思わずうずくまる。花音は香椎をロープに張り付けにし、ぶちかましの構えを取る。そして望月琴美を何度も葬ったラフレシアウォッシュ、ブロンコバスター、スティンクフェイスの大技三連発で香椎を蹂躙。香椎の目から精気が抜けていく…花音は香椎に顔面騎乗を行いスカンクバースト!香椎の身体がピクリとも動かなくなり、最後はフェイスシッティングで花音が勝ち名乗りを上げ勝負あり。試合後花音は綾小路の下に着くことを宣言。ヒール軍はさらに強力な布陣となった。望月に続き香椎までもが再起不能にされてしまい、最早正規軍には対抗する力は残っていない。
スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
香椎紫乃8分6秒 フェイスシッティング?フローラル花音

試合後コメント



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