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世界観・用語(五期)「指示」型「育成」型「統率」型「能力」型

◆四大資質
トレーナーは
「指示」「育成」「統率」「能力」の四つの資質から、
必ず「〜型」と称せるような長所がある、
と【一般的には言われている】

ただし現実は長所たる資質を持っていても、
「A」に至るまでに挫折してしまう者や、
そもそもが「A」に至る資質を一つも持たない者もいる。

◆得意分野/例外要素
トレーナーには自身の資質から来る得意分野や、
それに伴う例外的な要素を資質に含む者がいる。

例えば、「笹瀬川佐々美」は「ねこ」ポケモンの育成に優れ、
「ねこ」と名のつく技の技マシン化が可能。
彼女のパーティでは習得すれば済むだけだが、
「黒猫屋」では、一定の回数育成を依頼した者に、
「技マシン:ねこだまし」をプレゼントしている。

尚、この「ねこだまし」は佐々美謹製の消耗品となっており、
「技マシン:ねこだまし」が欲しいなら再度依頼しなければいけない。
(※勿論非消耗品での抽出も可能。)

蛮勇屋の『秘密の赤ヘル』も同様に、
1回の依頼で1回分の「赤ヘル」を付与している。
(※勿論自分の手持ちのものは1試合1回で付け直す必要は無い)

育成に限らず、己の得意分野、資質が他の要素に影響を与える例も多い。
シロエの「能力」や、キル子の「統率」など)

◆「+」評価
「+」評価というのは、同ランクにおいて特に優れている。
あるいは【それより上のランクに匹敵する際立った何か】があるということを指す。
その一部については評価しようがないという場合、「埒外」という意味の「EX」とも評される。
これは上のランクでも決して出来ないことが出来るということである。

◆育成/能力
一般的に、「育成」の資質と「能力」の資質は反比例しがちな傾向にある。
「育成型」の多くは「能力」に乏しく、「能力型」の多くは「育成」に乏しい。
典型的なのが育成では「やる夫」能力では「キル子」
共に得意分野は「A」ランク、ともすればそれ以上の力を持つが、
反面能力(育成)のランクはどれだけ鍛えても「C」が限界なのである。

作中での例外は、後天的に一方の資質を獲得した「志々雄真実」「シビィ
そして、能力型でありながら「育成:B+」を持つ「泉田塔一郎」など少数である。

育成と能力。 「C」ランクであることでどちらが深刻な弱点となるかは人によって意見が違う。
「育成:C」ならばどれだけレベルを上げても第二階梯止まりであり、レベルアップも数を絞る必要がある。
「能力:C」なら強力な固有ポテンシャルはおろか、専用ポテンシャルも最大3体までという制約がある。

ただ、一般的に「能・高/統・低」と言われるように、
近年は「能力型」が高く評価されているというのもひとつの事実である。

◆四大資質/「AA」ランク
四大資質の中でも、
「AA」のランクを持つトレーナーは極めて少ない。
「指示」ならば「必中」の指示『あたれ!』と他を凌駕するクリティカル能力。
「育成」ならば、技マシンの抽出、高速レベリング、種族値の曖昧数の最大化。
(*例:「A=130」)
「統率」ならば「命中」の強化。 ダメージの乱数判定の優位化。 より多くの『絆』等。
「能力」においても「A」ランクを凌駕する強力さとなって表れる。

全体数こそ「能力型」が少ないものの、
「AA」ランクの多さでは能力型が群を抜いている。
これは「能力型」が最も「タガが外れやすい」ためである。

◆四大資質 / 「S」ランク
「S」ランクとはトレーナーステータスにおける最高ランクである。
「S」ランクの資質を有するトレーナーは、
現環境では確認されている限り全国で「5人」しか存在しない。

このうちの一人である「五条勝」は、
統率型のトレーナーとしてその極みとも言うべき固有ポテンシャルを持つ。
彼の能力は「B+」評価だが、
「統率」の影響を強く受けたものであり、
その特権である「任命(アサイン)」を極めたもの。
これは数ある「能力:B+」の中でも最上位のものと言えるだろう。

一方で、現在の全国ランクであるS級に、
「S」を保有するトレーナーは1人だけなのである。

◆四大資質 / 「EX」ランク
誤解を受けやすいが、
「EX」ランクは「優れている」という意味ではない。
例えば、統率「EX」ランクと統率「S」ランクならば、
比較するまでも無く後者が優れていると断言できる。

「育成」における「EX」ランクならばやる夫の『リボンメーカー』
「統率」における「EX」ランクならば、ノーラ・アレントが挙げられる。

ノーラ・アレントは「指示型」のトレーナーである。
ノーラ・アレントの「統率力」とは、
「F(フリーランク)」のポケモンに限りどんな種でも従えられるというもの。

また、彼女自身は追加任命権限を持たないが、
城之内克也/統率:E+」や統率型が任命した
『トップバッター』等の『役割』のポケモンをそのまま従えることが出来る。

この意味で、ノーラ・アレントは
「F(フリーランク)」のトレーナーという意味では最適と言えるだろう。

(※)
「S」ランクの資質持ちはどこかしら「EX」になるという話がある。
このS=EXというのは、Sランクの資質を他の資質に流用すると「Sランクじゃなきゃそもそもできない」ということでEXになりやすい。

【指示型】… 相手とのランク差1つに付き急所率に±1補正がかかる。(MAXは4)
C=       『熟達』指令習得可能。
B=       『全開』指令習得可能
A=       指令の混成習得、追加指令、妙手1回。
AA=      『あたれ!』を習得可能、妙手2回。 このランクから「能力」に与える影響が強くなる傾向。 「指示」を活かした能力ならば強力なものを得る傾向。
AAA=     (詳細不明)
S=      (*服部平次) 指示を受けた側が自身の思考を超越した速度で肉体が動いたと感じる。
EX=      (詳細不明)  一例として、何らかの固有ポテンシャルにより『ヌシの勅命』等を使えるならばここに該当する。

(*「VSヴェノム」時。)

【育成型】… 高いほどレベルが上がりやすい。
C=      種族ポテンシャル第二階梯まで。
B=      種族ポテンシャル第三階梯まで。
A=      種族ポテンシャル第四階梯到達可能。 敗北しても経験値を得られる。 「+」から育成力を活かした『PT枠』を習得させる事ができる。
AA=     技マシンの抽出、『先』『回避』『耐性』『撃』『気合い』を『極』める、種族値の曖昧値の正常化、他。 AA以上になるとある程度の個人差がある。*
AAA=    ポケモンの種族値の増強。 『リボン』は本来ここの領域。
S=      (二代目メイジン)「おうぎ」の習得。 ポケモンに独自の『専用ポテンシャル』を保持させることができる。
EX=     (やる夫)《 モード 》と呼ばれる独自の育成技法を持つ。

(*判明している限り、技マシンの抽出の内容や『PTポテンシャル』他。 「カワグチ流」が特に優れる傾向にある。)

【統率型】… 高いほど従えられるポケモンの種類が多くなる。
C=      平均的な統率力。 『オールドタイプ』『デジモン』等はほぼここのランクに収まる。
B=      『ヌシ』や『モンハン』等の要統率の高いポケモンを従えられる。
A=      「古龍」等の高位存在、伝承の中の存在を従えられる。 追加任命、『エキスパンション』の付与、『PT枠』1つ、命中率の体感値の正常化、『絆』の数2つ、フィールド形成等。
AA=     天敵関係にある種族を同じPTに参加させることが出来る。 『PT枠』2つ、命中率+1、『絆』の数3つ。
AAA=    命中率+2、『絆』の数4つ
S=      命中率+3、『絆』の数6以上。 理論上、純粋な統率力で従えられる全ての種を従えられる。
EX=     (ノーラ)「F(フリー)」ランクであれば理論上どんな者でも従えられる。 (八九寺真宵)『野生』を任命できる。

【能力型】… 高いほど強力な能力を保有できる。
C=      固有ポテンシャル1、専用ポテンシャル3。
B=      固有ポテンシャル1〜2、専用ポテンシャル3〜5。
A=      固有ポテンシャル2以上、専用ポテンシャル6。 異能としてのフィールド形成が可能。
AA=     固有ポテンシャル2以上、専用ポテンシャル8。
AAA=    専用ポテンシャル10。
S=        (鑢七実)能力の移植。
EX=     (ヴィヴィオ)「覚醒」と呼ばれる力を持つ。 (足立透)勝利することで相手の能力を略奪、システムに干渉しバトル後に相手の記憶(データ)を改竄する。

【備考】
・「EX」は評価規格外。 単純に優れるという意味ではなく、他のどのランクにも当てはめられない場合に該当する。 「EX」と「S」の単純比較ならば比較するまでもなく「S」が優れる。
・「+」は「そのランクの中で特に優れる」「そのランクでできないことが限定的にできる(例外要素)」等。
・「-」は「そのランクの中で劣る」「そのランクでできることができない」等。
・タイプに特化した者はそのタイプに限定して「+」「-」がつきやすい。
・単純に未熟な場合にも「-」がつく場合がある。
・あくまでも表記されたランクがその者の基本ランクとなる。
・「+」の例外要素においても、各資質の特権は獲得が困難な傾向にある。
 (指示=妙手・追加指令。 育成=第四階梯。 統率=エキスパンション、PTポテンシャル。 能力=専用6)

・BD,SPになるとランクが下がる。
・BDの例外要素として、元が「A+」のものは得意分野に限り第四階梯(佐々美、他)、あるいはずば抜けたレベリングが可能(ハルユキ)等がある。
・SPの追加任命はこの「例外要素」の一部。 このため、SPによる追加任命はは「統率:A+」が最低条件となる。
・カントーでの「AA」ランク以上の資質を持つ者の数は「能力、統率>>>>指示>育成」の傾向。 育成型が特に少なく、作中初期は5人以下とも言われていた。(ヴィータメイは除く)
・2つ以上の資質が自前で「A」以上の「複合型」は希少な存在。 複合型=他の資質より優れるということはないが、特異な資質を持つ傾向。 また、先天的な者の場合一部の資質が際立って低い傾向。

・各資質を活かした固有ポテンシャルは「指示=『四式』『指令』、育成=技能拡張、統率=『役割』「フィールド形成」、能力=異能」という傾向。
・作中の現時点では1体に対し専用ポテンシャルを複数保持する者はいない。

トレーナーの資質の中で「+」評価がつくことで、基準となるランクの埒外の要素を得るトレーナーはいる。
時にそれが「A」ランクの持つ特権に差し迫る者もいなくもないが、
しかしそれでも「特権」といわれるだけの優位性は各系統に存在している。
例えば、「育成:B+」の者のなかで、レベリングに長けた者ならばバトルの中でそれをなしえる者もいる。
本来、「育成:A」の可能とすることではあるが、例外的に「A」に近いことをしてのけるのだ。
しかしそれでも、育成で言うなら【第四階梯】はおいそれとは到達できない。
「育成:B+」でそれを成し遂げるならば他の資質における大きな例外要素が必須だろう。
もし、純粋な育成力のみで第四階梯を成し遂げるならば「育成:A-」となる。
「指示」ならば例外的に混成習得は可能でも、追加指令や「妙手」はほぼ純「指示型」の特権といえる。
「育成」においては第四階梯、「統率」においては追加任命や『エキスパンション』
「能力」のみこの「例外」が大きく影響するが、
これはトレーナーの個性が直接表層化する『固有ポテンシャル』という要素があるゆえのことである。

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