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showhal1227 2018年10月10日(水) 00:19:12履歴
服部瞳子を語る上で特筆すべきは、なんといっても『前職:アイドル』という点にある。
似たような経歴を持つアイドルとしては白菊ほたるが挙げられるが、彼女は前事務所の倒産から程なくして現在の事務所に所属している(即ち、アイドルの継続と見なす事が出来る)のに対し、瞳子の場合ははっきりとアイドルを引退しているので、正真正銘の『前職』である。
これは総計183人いるシンデレラガールズの中でも唯一無二の個性である。
環境が悪かったのか、実力が見合っていなかったのか。現役時代の瞳子が如何にして活動し、如何にして引退に至ったのかは未だに語られていない。
後述の各エピソードから、
『熱心な努力をしてはいたが実を結ばなかった』
『営業活動は苦手としていた』
『引退時は恐らくある程度自立している年齢だった』
ということ等は察せられるが、詳細は不明である。
引退後は普通の生活を送っていた瞳子だが、ある時彼女の才覚を見出したプロデューサーによってスカウトされる。アイドルとして輝ける者はほんの僅かでしかない。身を以てそれを知っている彼女は、最初の内は申し出を渋っていた。しかしプロデューサーの強い自身に押され、これがラストチャンスだと彼(彼女)に全てを賭けることを誓う。
こうして、アイドル・服部瞳子の再スタートが始まることとなる。


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