アニメ系、ゲーム系のコスプレAVのデータベースです。

コスプレAVの歴史を紐解く

(注:常に執筆中。)
コスプレAVの歴史はある一点で明確に分けられます。2001年のコスプレ広末 広末奈緒の発売がそれです。
Beforeコスプレ広末、Afterコスプレ広末と区分けされることになります。
Beforeコスプレ広末 コスプレAVの黎明期
コスプレ広末以前も定番のラムや春麗などのコスプレものは存在してはいました。しかし、それらはあくまでもAVの中のスパイス、あるいは味付けの一部として使われているというだけのものでした。あるいはスチュワーデスや看護婦といったいわゆる「一般的なコスプレ」のアレンジものといった位置づけになるでしょうか。
その他、Piaキャロメイド服やときメモ制服が稀に出ることがあったというのが、コスプレ広末以前の状況でした。

また、インディーズに目を転じてみれば時はあたかも1990年代後半、ぶっかけ専門のシャトルジャパンが色使いが派手なアニメやゲームのコスチュームは白濁液が映えるということで一般コスプレのシリーズにセーラームーンなどを投入したところそれが受けたためついにはぶっかけカーニバルぶっかけフェスティバルなどアニゲーオンリーのシリーズを生むまでになります。
時は日本のインターネット黎明期、他社に先駆け自社のサイトを構築したシャトルジャパンは掲示板でファンの意見を聞きエヴァ、ナデシコ、格闘ゲームなどその時のトレンドに乗った作品をリリースしていました。しかし、インディーズであるがためにレンタルもされず、書店では2,000円程度でビデオが購入できるのにシャトルの作品は10,000円と高額であったためかなりの好き物以外はその存在にも気がついていませんでした。
コスプレ広末の誕生

やはり始祖としての存在感はコスプレ広末しかないでしょう。
コスプレ広末はいみじくも2001年の1月発売。21世紀に突入と同時にアニゲー系コスプレAVはその歴史の幕を開いたといえます。また、画質を求め劣化を嫌うオタクは既にLD環境を整え、ビデオテープでソフトを買うことの少なかったところに2000年3月のプレイステーション2によりDVD視聴環境が整ったことも大きいと思われます。ただし、クオリティを見てしまうと現在では残念なものであるのも確かではありますが……。

その次に大きなインパクトを残したのは堤さやか主演のちゆAV。当時ロリ系として名高かった堤さやかを主演に持ってきたことといい、かなりの話題になりました。「これをやっちゃっていいんだ!」という掟破り的な存在であったことも、ゴローインパクト以降のコスプレAVに影響を残しているといえるでしょう。


そして現在の本格的(?)なコスプレAVの幕開けとなり、大きな歴史の分岐点となったのがFaith/stay knightの発売。いわばゴローインパクトが起こったのです。小芝居を含めた「ネタになる(性的な意味でなく)」コスプレAVの歴史がここにはじまりました。

年表

1994年

恐らくビデ倫系としては初のアニメキャラのコスプレを売りにした作品であるセクシームーン うさぎちゃんに御用心がリリース。さすがに全編セーラームーンのコスを着てやるような冒険はまだ出来なかったようで。
1997年

カンパニー松尾の「SEXとオタク」がVHS(笑)で発売。コスプレイヤー×オタクという組み合わせで当時衝撃的だった。beforeコスプレ広末ではコスプレというものを大きく扱った唯一のタイトルかもしれない。どちらかというとコスプレイヤー個人ではあるものの。当時はまだインターネットは多くのユーザーがテレホマンに頼っていた。
2001年
  • コスプレ広末 広末奈緒発売。アニゲー系コスプレAV元年。この年の中頃にYahoo!BB開業で日本はブロードバンド時代に突入。
2003年
2006年
  • コスプレイヤーだった永瀬あき(来栖れま)がAV出演。コスものにもいくつか出演。
  • Faith/stay knight発売。ゴローインパクト。以後、本格的なゴローERAへ。小芝居コスプレAVのはじまり。blogでコスプレAVというものの存在に注目が集まりはじめる。
2007年
  • きら☆すた さくら奈々発売。本篇にまったくSEXシーンが出てこないという完コス作品の登場。もはやコスプレAVといえるかどうかすら難しい問題作。
2008年
2009年
2010年
  • 年末のコミケ79にゴロー屋が出展。

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