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コセイダー

写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


タイム戦士
コセイダー


【INDEX】

コセイダーデータ
コセイダープロフィール
コセイダーストーリー
コセイダーウンチク
コセイダーアイテム
コセイダーメモリー

◆【コセイダーデータ】


◇呼称:コセイダー【KOSEIDER】
◇登場作品:恐竜戦隊コセイドン(1978)
◇別名:タイム戦士、人間大砲
◇身長:1.9m ◇体重:82kg
◇必殺技:クロスアタック、必殺十文字斬り、時間停止能力 など
◇変身前:トキ・ゴウ
◇他 共演怪獣:

◇演:二家本辰己(声:大西徹也、二又一成

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◆【コセイダープロフィール】

タイムGメン・コセイドン隊に所属するトキ・ゴウが戦闘用強化スーツを纏った姿である人間大砲コセイダーが、テレサ星の秘宝であるコスモ秘帖に隠されていた超エネルギー「スーパー・ノヴァ」を浴びて何十倍もパワーアップした姿。
タイム戦士に、パワーアップした後の強化服には体の側面に銀色のライン『コスモストリーム』が加わった。
このラインは高密度のエネルギーを一定時間、制御する機能がある。
パワーアップ前は出撃する際のファイタスボンバーによる高速射出を応用することで空を飛ぶことが出来るものの、飛行は上昇に限られており方向転換が出来ないというデメリットを持っていたが、コスモ秘帖によるパワーアップによって自力で飛行が可能となり、方向転換もできるようになった。
敵陣に到達した場合は、自ら「タイム戦士コセイダー」を名乗る。
また、テレサ星の秘術によるものなのか、アルタシヤ姫と離れた場所でも、テレパシー交信で意識が結ばれるようになっている。
ただし、スーパーパワーの発揮には制限時間があり、二分過ぎるとベルトのKバックルにあるタイマーが光と音で警告を発し、それ以上を過ぎると超能力が失われてしまう。
タイム戦士となったコセイダーは、全身が高次元のエネルギー集合体集合体であるためトキ・ゴウの変活動時間にリミットが生じるとともに変身解除の際にはエネルギーを解放する脱・変身、即ち脱身を行う必要がある。

脱身プロセスは次の通り。
\錣い鮟えた後、腕を交差させて「脱身!」と叫ぶ。
▲灰札ぅ澄爾涼羶瓦ら虹色の光が放たれてエネルギーが解放される。
8の収束と共に瞬間移動して適所にゴウが姿を現す。

コセイダーをタイム戦士にしたコスモ秘帖はテレサ星のアルタシヤ姫が抱えていた秘宝で、長らく解読法が不明のままだったが、太陽光のスペクトルによってコスモ秘帖から浮かんだテレサ星の文字解読の鍵を握るアルタシヤ姫ビッグラウスことビッグラジィーの内部にあるコスモリアクションシステムによって核エネルギーであることが判明した。
元来、コスモ秘帖にはテレサ星の宿敵である侵略者ゴドメス星人を倒す知恵が封じ込められていると伝えられていたが、アルタシヤから強奪したコスモ秘帖を持ち去ろうとするゴドメス星人の戦闘機をモリ・モリイの乗るハクアスII号の誤射によってゴドメス戦闘機の爆発により秘帖から解放された核エネルギーであるスーパー・ノヴァがコセイダーを強化し、対ゴドメス星人への最終的切り札となったことで、完全撃退に成功した。
やがてこの力は中世代白亜紀の平和を乱す違法時間旅行者や外宇宙からの侵略者に対して引き続き運用されている。
パワーアップ前のコセイダーは、歴史に影響を及ぼすトラブルを防ぐ「時空管理局」のエキスパートチーム「タイムGメン」において、中生代白亜紀を担当する「コセイドン隊」所属の隊員トキ・ゴウが、特殊強化服を装着して変身した姿だった。
特殊強化服の装着はコセイドン隊に配備された戦闘車両の「ファイタスI号」内に構築されている人間大砲システム「ファイタスボンバー」によって装着と射出が行われ、その操作はヒムガシ・テツが専任的に担当する。

装着プロセスは次の通りである。
ヒムガシ・テツの「ファイタスボンバー、ホップ!」の掛け声と共にトキ・ゴウのシートが後方に倒れる。
▲轡好謄爛譟璽訃紊ゴウが光装着によって、瞬時に強化服を装備する。
ヒムガシ・テツの「ファイタスボンバー、ステップ!」の掛け声でボンバーベースにセットされる。
ファイタスI号のカタパルトがせり上がりながら伸長していく。
ゥ椒鵐弌璽戞璽垢反転し、射出態勢に入った後、ヒムガシ・テツの「ファイタスボンバー、ステップ!」の掛け声で、人間大砲コセイダーが射出される。

タイム戦士コセイダーにパワーアップした後は、射出後、スーパー・ノヴァの超エネルギーがスパークした後、太陽に向かって飛翔すると同時に、エネルギーがさらに増幅され、太陽から飛び出したかのように地上を目指して降下するといったプロセスを経てタイム戦士に変身する。
強化服の装着は、緊急事態に対応する特殊機構を備えたファイタスI号内で瞬時に行われるが、強化服自体はトキ・ゴウの装備品であり、事態の収拾が確認されればゴウの判断で脱着可能である。
特にヘルメットは簡単な操作で前後に展開できる為、戦闘後のゴウが姿を見せることもある。
また、当初はヘルメットとスーツの接合部は存在せず、ゴウの喉元が露出していたが、未知の敵であるゴドメス軍との遭遇によって、襟の部分が増設され、安全性が高められている。
本来は、武装犯罪者や恐竜を初めとする原生生物への対処などを考慮し、特殊強化服として開発されたもので、ゴウの運動能力を倍加させ、犯罪者との格闘及び、原生生物の保護・救援時に安全性を確保するプロテクターとしての運用が想定されていた。
だが、植物生命体ゴドメス星人が白亜紀の地球に襲来したため、重要な戦闘装備の一環としてゴウが使用。
コセイドン隊の先頭に立って、レーザーサーベルやプラズマビームガンを武器に、ゴドメス星人の尖兵に立ち向かうことになった。

【技及び武器】

  • ビームアタック:タイム戦士コセイダーの全身に満ちた高次元のエネルギーを円盤状の光弾に形成して放つ電撃技。別称・スピンアタック。

  • クロスアタック:数十mも跳躍するミラクルジャンプを応用し、巨大な敵へ弾丸のような一撃必殺の体当たりをかける大技。コスモ秘帖のエネルギーによって地球の化学を超越した耐熱、耐圧、耐衝撃機能などが加わることにより、この技が使用可能になった。エネルギー集合体でもある全身から繰り出されるスピードと凄まじい衝撃で、敵の体を貫通する威力を発揮する。ガオスの巨大化形態であるビッグ・ガオスに対しては一瞬の隙を突いて顔の真正面にジャンプし、眉間を突き破って背部へ貫通することで撃破に成功している。
また、クロスアタックは他の能力と併用して威力を倍増させることが出来る。
対ガリアス戦では、唯一の弱点である胸部を攻めるべく時間停止能力を使って完全に動きを停止させ、「ミラクルジャンプ」でガリアスに接近し、全身からエネルギー発光を行うと破壊力を増して特攻し、ガリアスを撃破した。

  • レーザーサーベル:コセイダーが強化前から使用している白兵戦用の剣。左腰に装着された特殊な鞘「サーベルシース」から抜いてロックが解除されて使用可能になる。刃の全体にプラズマレーザーエネルギーが滞留しており、コセイダーが身構えることによって発光し、牽制に用いることも可能である。なお、斬撃屋っ切断時の際にはプラズマレーザーエネルギーの熱量が作用して白煙や閃光が上がることもある。第11話ではビッグラジィーを奪還するべく戦艦ガルムス内に突入したパワーアップ前のコセイダーが、館内に待機するファイタス狭に搭乗したハルナ・マリに向け、館内の壁を破壊して脱出口を作るタイミングを知らせるべく、サーベルクロスという特殊発光信号を発動している。コスモ秘帖のエネルギーによる強化後は破壊光線や第50話「コセイダー 恐竜牧場を守れ」にて火山活動を停止させる光線を発射する技「コスモレーザー」が使用可能になり、タイム戦士コセイダーが強い念を加えることで、敵が放つ火炎放射に対し、サーベルを振るう事で炎を消し去る「火炎封じ」やロケット弾や毒ガスを瞬時に停止、又は消滅させる「サーベルストップ」という能力も使用可能となった。また、キノコングが発生させた異空間を解除したほか、ゴメル軍団長に念波を浴びせて倒した。
更に、刃で敵の光線を受け止めて無力化する「アンチレーザー」もある。対ダキロン戦の35話ではダキロンの攻撃エネルギーをレーザーサーベルに吸収させ、33話では俊が乗ったファイタスII号を救出するべく、「アンチレーザー」の応用として、落雷から防ぐための避雷針がわりとして使った。

  • α爆弾:20話にてコセイドン隊が開発した爆弾。瞬間的な擬固と乾燥、更にフィーバーガスを封じ込める効果があるが使用には太陽エネルギーが必要である。コセイダーはこれをキノコングの体内に埋め込むことで倒すことに成功した。

  • クロスサーベル:レーザーサーベルに強い念を込めることで、形状と威力が同等のレーザーサーベルをもう一本作り出す能力。
この能力を使うことで両手に持ったサーベルを使った二刀流で、敵に上下左右から素早く斬撃を繰り出すことが可能になった。
また、再び念を込めることによって瞬時に一本に戻すこともできる。

  • ダブルクロスアタック:クロスサーベルの能力で作り出した二本のレーザーサーベルを使う攻撃技で、主に強敵を倒す際の合わせ技として使用される。対ギブラス戦では時間を止めて両腕を切断した後、ジャンプで繰り出し、頭部を一撃で切断することで撃破に成功している。

  • 必殺十文字斬り:クロスサーベルによって繰り出されるタイム戦士コセイダーの必殺技。敵の体を上下左右に斬りつけると強力な衝撃波が発生し、十字状のスパークが走って大爆発が起きる。ピラギア戦に致命的なダメージを与えた他、モスギス星人の司令官が持っていたサーベルと、レーザーサーベルの二刀流で十字状の斬撃を浴びせたこともある。

  • 時間停止能力:全ての時空の時間の進行を一定の間だけ時間を停止させることができる能力。この能力の発動中に人命救助を行ったり、武器を奪って攻撃のチャンスを作り出すことが可能である。レーザーサーベルに念を込めて発動させるケースが多く、対S1号との戦いの後、タイムトンネル内の時間の波を制止させたこともある。正し、その影響は白亜紀だけでなく広範囲の時空にも及ぶため、頻繁に使うことはできない。

  • サーベルシュート:レーザーサーベルを標的に向かって投げ、突き刺す技。対ダキロン戦にて初使用し、サタールの球体内から脱出する際にも使用した。対ベムガン戦ではブーメランのように回転を加えて投げ、ベムガンの角に付いている発光器官を切断した。

  • プラズマビームガン:パワーアップ前のコセイダーが使用していた特殊光線銃。普段は右腰部のホルスターに収納されており、離れた距離から多数の敵を攻撃する際に使用する銃身に対して銃口が横に拡大された特殊な形状を持つ。この銃口はエネルギー弾を拡張させる働きを持ち、これによって、無数の光弾が拡散しながら断続的に発射され、一度に複数の相手を攻撃できる設計になっている。また、光線は状況に応じて、拡散することなく断続的に発射される場合もある。

  • プラズマキック:18話にて使用したキック技。時間を止め静止したジェリコ司令官に対して、ジャンプした後に空中回転からキックを放つ。急降下による加速と大気の摩擦を利用して残像分身を生み出すことで二倍の破壊力を発揮できるが、ジェリコ司令官に瞬間移動でかわされてしまった。

  • ダブルキック:両足を広げて2か所を同時に攻撃するキック技。16話にてジャンプから急降下する際に放って一度に二人のゴドメス兵を倒した他、第17話でのギブラス戦では地上で勢いをつけ、逆立ちするようにギブラスの頭部を狙って繰り出し、ダウンさせている。

  • ミラクルキック:49話にて、ヒムガシ・テツがパスするように蹴り上げたサッカーボール型時限爆弾を九条博士とベムガンに向け回転を加えたジャンプから両足を添えて蹴飛ばしたキック技。爆弾はベムガンに受け止められたものの、爆弾の爆発によって九条博士共々倒すことに成功した。

  • ジャイアントキック:『ミラクルキック』の威力を倍加させた応用技。44話にて使用。コセイドン号が投下したタイムホール爆弾を持ち上げて数百メートルの高さで大ジャンプし、高空へ爆弾を投げると、空中回転から両足を揃えて基地の火口に爆弾を蹴り込み、基地ごと ホロスト星人を倒した。

  • コセイダー真空投げ:対マグマス戦(21話)で使用した投げ技。敵を抱え上げ、十数m先に投げ飛ばして地面に強打させる。マグマスの右手と腹部のベルトをつかみ、高所の断崖から落下させる形で繰り出している。

  • コセイダーシュート:コセイダー真空投げと同じ投げ技の一種。30・36話にて使用。ジュリーを頭上にて使用。高く持ち上げると回転を加えて投げ飛ばした。また、30話では21世紀に向かってタイムトンネル内を進行するニッポノサウルスを受け止め、白亜紀の方向へ投げ返している。

  • コセイダーヘッドクラッシャー:逆さ状態になった敵の両足をつかんで頭を地面に何度も叩き付ける技。38話にて使用。フランケンの顔がゆがむほどの衝撃を連続で与えた。

  • コセイダーアタック:コセイダーが高速飛行して体当たりを放つ技。主に人間大砲の射出から繰り出されるほか、47話ではピラギアの触手を追って水中に高速潜行で突入した際、秘密基地の扉を突き破ることに成功した。

  • コセイダーキック返し:16話にてゴメル軍団長との格闘中に繰り出した技。転倒した所にジャンプキックを受けそうになるが、瞬時に両足を揃えてゴメル軍団長の足裏を足裏で受け止め、両足を屈伸させて跳ね飛ばした。別名、キックディフェンス。

  • サーベルランチ: ゴメル軍団長戦で使用した「火炎封じ」やロケット弾や毒ガスを瞬時に停止、又は消滅させる「サーベルストップ」や、光線やエネルギーを弾き飛ばす「アンチエネルギー」の能力を反転させた技。43話にて使用。レーザーサーベルに念を込めてドクター・ダークに突き刺さった無数の矢を起爆させた。

  • コセイダー活人剣:43話にて使用。レーザーサーベルにエネルギーを集中し、刃が赤く変色した状態で先端にシラキが一瞬触れると時空変動が起こり、更に念を込めることで発動し、改造獣人にされてしまったシラキ・リョウを、時間を逆転させることで人間の姿に戻した。

  • ライティングサーベル:ゴドメス軍の秘密基地内を進む際、暗闇となった内部を索敵するため、レーザーサーベルの刃を発光させて光源にした能力。19話にて使用した。この能力の発動後、更にゴドメス兵を発見すると、コセイダーの周囲にスポットライトを当てたような発光状態を作り、簡易的な視界を得ていた。

  • コセイダースーパーサーチ:瞬間移動して姿を消したアクマズを見つけ出した特殊能力。40話にて使用。レーザーサーベルを地面に突き刺し、柄を側頭部の聴覚装置に当てて微細な音を聞き分けると、離れた場所の地面に潜伏していたアクマズの居場所を感知した。

  • コセイダージャンプ:優れたジャンプ力で相手の頭上を飛び越え、背後に着地して有利な態勢を整える技。また、キックを併用して高空からの攻撃に使用することも可能。34話では、重力低減機能を発揮して飛翔すると、田中進一少年を抱えたままで炎上する森林地帯から脱出した。


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◆【コセイダーストーリー】




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◆【コセイダーウンチク】


  • 「時間よ止まれ」の能力は、メイン脚本を担当した辻真先氏がかつて演出を担当したTVドラマ「ふしぎな少年」が元になっていると言われている。

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◆【コセイダーアイテム】


  • トミー コセイダー
  • 麗しのパチ部屋 ソフビコレクション 人間大砲コセイダー
  • 麗しのパチ部屋 ソフビコレクション 人間大砲コセイダー 重塗装版
  • あべ♨とおる TCJ コセイダー(TCJ限定メタリックカラー)

プラモデル
  • ツクダ コセイダー
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

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◆【コセイダーメモリー】








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2021年03月12日(金) 20:25:28 Modified by ID:p4Ts2s3R5A




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