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大怪獣決闘ガメラ対バルゴン(1966)

『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン(1966)』 タイトルバック


写真「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

大怪獣決闘
ガメラ対バルゴン(1966)

【INDEX】

キャラクター、設定
データ、記録
スタッフ、出演者
タイトル、企画
ストーリー、展開
カタストロフ、破壊
エピローグ、最期
エピソード、反響
S・E、音楽
ウンチク、豆知識
アイテム、商品
メモリー、想い出

大怪獣ガメラ(1965)←前作・次作→大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス(1967)

◆【キャラクター、設定】



登場する兵器(超兵器)

登場する兵器(通常兵器)

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◆【データ、記録】   


1966(昭和41)年4月17日 上映(同時上映:大魔神(1966)
英語タイトル:WAR OF THE MONSTERS
配給:大映
観客動員数:  万人

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◆【スタッフ、出演者】


  • 製作:永田雅一

  • 企画:斉藤米二郎
  • 脚本:高橋二三

  • 撮影:高橋通夫
  • 録音:奥村幸雄
  • 照明:柴田恒吉
  • 美術:柴田篤二

  • 音楽:木下忠司
  • 編集:中静達治
  • 助監督:瀬川正雄
  • 製作主任:沼田芳造
  • 現像:東京現像所

特殊撮影
  • 撮影:藤井和文
  • 美術:山口熙、井上章
  • 合成:金子友三
  • 照明:石坂守
  • 操演:恵利川秀雄
  • 助監督:阿部志馬
  • 製作主任:川村清

  • Westrex RECORDING SYSTEM

  • 特撮監督:湯浅憲明

  • 監督:田中重雄

  • 製作:大映東京撮影所


出演者





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◆【タイトル、企画】




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◆【ストーリー、展開】

 前作で打ち上げられたZプランロケットが宇宙空間で隕石に衝突し、中に閉じ込められていたガメラが脱出。
 ガメラは地球へと舞い戻り、エネルギーを求めて黒部ダムを破壊した後、噴火した火山に潜伏する。
 一方大阪では、パイロットの平田圭介は、独立して観光飛行機会社を設立するための元手を集めるために、兄・一郎が戦時中にニューギニア奥地の洞窟で発見した巨大なオパールを、片脚の不自由な彼に代わって仲間の小野寺、川尻と共に密輸計画が実行する。
 現地に到着した3人は、洞窟へと続くジャングル手前の集落で村人達と暮らしている日本人医師の松下博士から、その洞窟が「虹の谷」と呼ばれる禁忌の魔境と聞かされ、いさめられるものの、欲に目のくらんだ一行は強引に突破して、深いジャングルを進んでいく。
 そうして洞窟へとたどり着き、ついにオパールを発見するもつかの間、小野寺が強欲な本性を現し、蠍に刺された川尻を見殺しにしたあげく、川尻の死に嘆く圭介ごと洞窟を爆破、1人オパールを携え、外国航路の日本船「あわじ丸」で日本へと向かう。
 日本への途上、マラリアと水虫を患った小野寺は、赤外線による治療を受けるが、神戸港へ着いた夜に船員から麻雀に誘われ、赤外線治療機の電源を切り忘れてしまい、オパールは赤外線を浴びてひび割れ、やがて中から1匹のトカゲのような生物が生まれる。これはオパールではなく、伝説の怪獣「バルゴン」の卵だったのだ。
赤外線によって巨大化したバルゴンは、海面に紫色の体液を噴き上がらせながら神戸港に上陸。港を破壊し、大阪へと東進していく。
 大阪へとやってきたバルゴンは、冷凍液を使って数々の名所や建築物を凍らせ、関西方面防衛隊を全滅させる。
 人類は鈴鹿のミサイル基地から、遠方からの攻撃を試みるものの、動物的本能で危険を察したバルゴンはプリズム状の背中のトゲから「悪魔の虹」(殺人虹光線)を放って周囲を焼き尽すが、その光に誘われて今度は、大阪城に飛来したガメラと戦闘になるも、ガメラを完全に凍結させこれを退ける。
 一方ニューギニアでは、村人達の介抱を受け、命を取り留めていた圭介は松下博士の助手カレンを伴って帰国し、兄が小野寺に殺されたと知って乱闘になり、彼を殴り倒す。その後、大阪府知事を交えた防衛隊の作戦本部では、天野教授によってバルゴンの弱点が水であることが判明。
またカレンは部落から持ってきた、代々バルゴンを殺すのに村人が用いたという巨大なダイヤモンドの提供を申し出る。対策本部ではこのダイヤモンドの光を拡大し、ヘリコプターでバルゴンを琵琶湖へ誘導し、死滅させる作戦を決行するが、バルゴンはなぜかダイヤの光に目もくれず、京都への更なる東進を許してしまう。
 実はこのバルゴンは赤外線によって急激に成長した突然変異種で、赤外線によって成長したバルゴンは赤外線を好む性質となっていたのだ。
 そこで殺人光線発射機を改造して、ダイヤを組み込み、その光でバルゴンを琵琶湖へ誘導、沈める作戦が実行される。
 その計画が実行されるまでバルゴンを足止めするため、人工雨が降らされ、これにより水に弱いバルゴンは冷凍液を吹く力を失う。
 実行されると、強まったダイヤの光によってバルゴンの誘導は見事成功し、琵琶湖畔までたどり着く。しかし、これを聞きつけた小野寺が琵琶湖に現れダイヤを強奪し、ダイヤごとバルゴンに飲み込まれることで、作戦は失敗に終わってしまう。
 しかし、バルゴンの虹で破壊されたミサイル基地で、唯一溶けずに残されていた自動車のバックミラーから、殺人虹光線が鏡に反射することが判明し、そこでその反射を利用した巨大反射装置による「バックミラー作戦」をさらに決行し、バルゴンに重傷を負わせることに成功する。が、学習したバルゴンが殺人虹光線を封印したことで、この作戦も手詰まりとなってしまう。
 しかし、バルゴンが撒き散らした冷凍液の影響が徐々に薄れ、氷が解けるとガメラも復活し、バルゴンの元へと飛来した。二大怪獣による琵琶湖を挟んだ「大怪獣決闘」が繰り広げられることになる。

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◆【カタストロフ、破壊】

黒部ダム

神戸ポートタワー

通天閣

大阪城
大阪城近辺が、バルゴンの冷凍光線によって凍結させられる。


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◆【エピローグ、最期】 




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◆【エピソード、反響】 



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◆【S・E、音楽】




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◆【ウンチク、豆知識】



  • 現像クレジットは「東京現像所」となっているが、実際は主に大映京都作品で担当している「東洋現像所」が手掛けた。

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◆【アイテム、商品】 


DVD



書籍


その他

写真
参考資料「■■■:▲▲▲▲▲」  

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

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◆【メモリー、想い出】








(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ
2020年11月03日(火) 11:39:26 Modified by ID:buTxX0u7MQ




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