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nvModel


nvModelは「objファイル」を読み込むことができる。

必要なものは
  • nvModel.h
  • nvModel.lib
  • nvModel.dll

使い方

  1. 「objファイル」を読み込む
  2. 法線などを計算
  3. モデルをコンパイルする
  4. 描画(頂点配列を使う)

【例】
if(!model.loadModelFromFile("dolphins.obj")) //読み込み
{
	std::cerr << "Can't Load OBJ file\n";
	return -1;
}

model.computeNormals();//法線の計算
model.compileModel();//コンパイル
model.rescale(1);//サイズ1にする

... ...
//------ 描画(インデックスを使って描画) -------//
glEnableClientState(GL_VERTEX_ARRAY);
glVertexPointer(model.getPositionSize(), GL_FLOAT, 0, model.getPositions());
glDrawElements(GL_TRIANGLES,model.getIndexCount(), GL_UNSIGNED_INT, model.getPositionIndices());
glDisableClientState(GL_VERTEX_ARRAY);

※頂点数がそう多くない場合は、上のような描画で大丈夫だが、
サンプル付属の「dragon.obj」のような頂点数が多い場合は、VBOなどを使う方がいいかもしれない。

サンプルコード


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