日本の周辺国が装備する兵器のデータベース




053H2型(ジャンフーIII型/江滬III及びジャンフーIV型/江滬IV及)は、それまでソ連の影響を強く受けてきた水上戦闘艦艇の設計から脱却し、西側海軍の艦艇設計理念を大幅に取り入れて建造された初めての艦であった。NATOコードとしては1・2番艦が「Jianghu III型」、3番艦が「Jianghu IV型」と命名されているが、中国ではいずれの艦も053H2型として同型艦として区分されている。

053H2型は、当初053H1型フリゲイト(ジャンフーI型/江滬I型)の11・12番艦として建造される予定であった。しかし、053H1型の建造を担当していた上海の滬東造船廠は、053H1型の1番艦建造の際、海軍装備艦艇部に対して053H1型を近代化した改良型の設計案を提案した。1981年12月、北京において海軍の首脳と船舶工業を担当する第六機械工業部で滬東造船廠の検討が行われ、彼らの賛同を得ることに成功した。1982年2月20日、海軍は053H1型の具体的な設計変更と建造に関する第026号文書を第六機械工業部に送付。同年4月9日、第六機械工業部は第536号文書「関于発展053H1型導弾護衛艦修改設計與建造工作的通知」を滬東造船廠と関連部局に通知して正式に新型フリゲイトの建造を許可した。

1982年6月7日、海軍は第89号文書を総参謀部に提出し新型フリゲイト「053H2型」の建造を要求した。総参謀部は6月25日、第375号文書「関于053H2導弾護衛艦事」を海軍に返送し、053H2型フリゲイト2隻の建造に同意した。1982年8月、中国船舶工業総公司(1982年、第六機械工業部を改組して誕生)と海軍は共同で053H2型の設計に関する協議会を設けた。会議では滬東造船廠の設計案が審査され、9月25日には中国船舶工業総公司と海軍は国防科学工業委員会と国家経済委員会と総参謀部に対して「関于053H2型導弾護衛艦建造方案的報告」を提出した。1983年国防科学工業委員会は「053H2型導弾護衛艦戦術技術任務書」を下級官庁に送付。1983年11月4日、滬東造船廠と海軍駐滬東造船廠軍事代表室は中国の軍事工業では初の軍民共同作業を行うことを決定し、契約調印を行った。

053H2型は当初、4隻が建造される予定であったが、最終的には3隻の建造に留まった。建造は1984年10月15日に開始され、1番艦#535「黄石」は1885年7月から11月にかけて居住区画の改装を行ったうえで、12月28日に進水、1986年12月15日に就役した。2番艦#536「蕪湖」は、1985年3月25日に起工、1986年8月9日進水、1987年12月29日に就役した。一部設計を変更した3番艦#537「舟山」は、やや遅れて1987年12月20日起工、1989年10月30日進水、1990年11月17日に就役した。建造はいずれも滬東造船廠で実施された。

053H2型は、中国海軍として初めて導入することになる新機軸の多い艦であるが、主な新機軸として以下の5点があげられる。

1)舷側の窓を全廃し、空調設備は集中制御式の強制通気に変更。これにより艦のNBC対策を行うことが可能となった
2)本格的なECMシステムを搭載
3)戦闘システムの搭載によって、従来よりも効率的な指揮命令が可能となる
4)新型ディーゼルエンジンの搭載
5)中国艦艇として初めて本格的に乗員の居住性に配慮した設計が施される

053H2型の主要項目は以下の通り。基準排水量1,700t、満載排水量2,100t、全長103.2m、全幅10.8m、喫水3.1m。乗員は200名で、うち士官30名。

053H2型は、船体形状を053H1型までの平甲板方から中央船楼型に変更している。これにより艦内スペースは053H1型に比べて60%増加させることに成功した。拡大された空間を使用して居住性の改善が試みられたのは053H2型の大きな特徴である。それまでの中国海軍のフリゲイトは沿岸での使用が中心であり長期間の洋上活動は想定されていなかったこともあり居住区画は十分ではなく、生活環境は劣悪な物であった。053H2型では、居住空間をそれまでの大部屋から13個の士官室と16個の水兵室に変更し、一人当たりの使用空間も拡大された。さらに休憩室4、食堂、娯楽室が設けられ乗員の生活状況は以前のフリゲイトに比べてかなりの改善を見せた。ただし、053H2型のレベルでも西側艦艇の基準からすると十分な物ではなく、053H2型がタイに輸出される際にはその居住性が問題視されることになった。

船体は13区画に分割されており、うち2区画が満水になっても浮力を維持することが可能。ただし、同級の輸出型(053T型)を調査したタイ海軍の情報によると、053H2型のダメージコントロール用の設備は事実上存在せず、消火設備も乏しいため、損害を受けた際には大きな問題が生じる危険性の高いことが指摘されている。艦上には燃料およびドライ・カーゴ補給装置が設置されており、洋上での給油・物資補給を行う。運用する対艦ミサイルが小型化したことから、従来のフリゲイトでは不可能であった対艦ミサイルの洋上補給も可能となった。

機関は新型の12E-390VAディーゼルエンジン(出力8,000馬力)が2基搭載され最高速力は26〜28ノット(諸説あり)。12E-390VAの設計においては、出力を向上させると共に信頼性や自動化・省力化にも配慮された。航続距離は15ノットで4,000海里、18ノットで2,700海里。

兵装に関しては、船体の前後に79式56口径100mm連装砲(H/PJ-33)を2基、近接火器として中央船楼部の前後に76式37mm連装機関砲4基を搭載している。これらの砲兵装についてはタイプシップの053H1型のそれを踏襲している。100mm砲の操作は艦橋部の343型(Wasp Head)と光電子火器管制装置によって行われ、37mm機関砲は341型(Rice Lamp)レーダーによって統制される。ただし、76式37mm連装機関砲は、この時期各国が装備するようになったシー・スキマー型の対艦ミサイルに対しては有効な対処を行うのは困難であったが、053H2型の建造時点では、他の選択肢は存在しなかったため、止むを得ない措置であったとすることが出来るであろう。

053H2型は、艦中央部にYJ-8(鷹撃8/C-801/CSS-N-4 Sardine)単装発射筒8基を搭載した。YJ-8のスペックは、全長5.814m、直径36cm、重量815kg、弾頭重量165kg(HE)。最大速度マッハ0.9、射程42km。誘導方式は中間段階が慣性航法誘導で終末段階がアクティブ・レーダー誘導。終末誘導に使われるJバンド・レーダーは耐ECM性が高く、高精度の電波高度計は海面ギリギリ(終末時は7m)を飛行するシー・スキミング能力をYJ-8に与えている。ミサイル発射筒は船体中央線に対して30度の角度で扇型に配置されているが、053H1型のSY-1A艦対艦ミサイル用連装発射筒(7226型)が発射に対して発射機を舷側に旋回させて、船体を敵側面に向けた上で発射する必要があり、目標発見から発射まである程度の時間を要した。しかし、053H2型の配置であれば、船首を目標に向ければ直ちに発射することが可能であり、即応性を高めることが意図された設計であった。発射機に装填されたYJ-8ミサイルは、メンテナンスフリーで発射までの整備は不要であることもSY-1ミサイルに比べて進歩した点である。YJ-8はミサイルの小型化に成功したために、053H1型が合計4発のSY-1/SY-1Aを搭載していたのに対して、倍の8発を装備することに成功した。

3番艦の「舟山」は、搭載ミサイルをYJ-8の改良型であるYJ-81(鷹撃81甲/C-801A)連装発射機4基に変更している。YJ-81は、ミサイルの主翼の降りたため機能を付加してランチャーを小型化、固体ロケット燃料部を増加して射程の延長を行っている。最大射程は80km。電波高度計の改良によって終末時の飛行高度はYJ-8の7mから5mとさらに低高度になった。

新型ミサイルの装備により、053H2型はその水上艦に対する戦闘力を向上させることに成功したが、扇型のミサイルの配置は思わぬ問題を引き起こすことになった。実際にミサイルを発射した場合、ミサイルの高熱の噴流と有毒の排気が艦の広い部分を覆うことになったのである。そのため、船体上部の構造物には防火措置が施されたが、これにも限界が有り、ミサイルの噴流に曝される構造物や甲板、搭載艇の寿命を縮めることに繋がった。さらに、ミサイルの発射に際しては、事前に後部37mm機関砲の操作要員は艦内に退避しなければならず、ミサイル発射後には船体上部の洗浄を行って有毒成分を除去しなければならず、乗組員の負担は大きかった。これは設計者の経験不足が招いた欠陥であったと評されている。

053H2型は、前述の通り中国海軍の艦艇で初めて本格的なECM装備が施されたのが特徴の1つである。同型の電子戦システムは、ジャミングなどの能動型電子攻撃とチャフ・フレアなどの受動的電子攻撃の双方の手段を有している。システムは電算機により統合制御されており、状況に応じて全自動、半自動、手動の3種類の操作方式を選択できる。システムは、923型レーダー波探知装置、電子妨害装置、984型電子対抗装備、艦尾に設置された8連装チャフ・フレア発射装置から構成されている。チャフ・フレア発射装置は、1発で200〜300平方メートルをカバーすることが出来、一度に10〜15発を発射して船体全部を覆うことが出来る。このシステムは西側諸国の1970年代水準の装置であると評価されているが、これまで空白であった電子戦装備を実用化できたという点では意義のある装備であったといえるだろう。

053H2型の設計では、対潜任務は重視されていなかったため、対潜兵装は艦首部の85式対潜ロケット5連装発射機2基のみ。ただし、対潜ソナーは新型のSJD-5Aが採用されている。SJD-5Aは、西側から導入した技術を元に開発されたソナーでありデジタル化やLSI化が進められており、探知距離や処理速度の改善が図られている。

053H2型は中国のフリゲイトとして初めて戦闘指揮システムを搭載している。搭載されたのはイギリス製CTC-1629もしくはその国産化版であるZKJ-3A。同システムは、対空・対水上捜索レーダー、航海レーダー、IFF(敵味方識別装置)、電子戦装備、ソナーの情報分析と処理を行い、各種目標に対する探知、識別、追跡、脅威判断、目標支持、使用兵器選定などを行い、200以上の目標を探知しながら同時に80目標の追跡を実施する。システムは集中指揮、分散コントロールの概念に基づいた設計がなされている。同システムは、1970年代中期頃の水準であると評価されている。ただし、完全なC3I(Command:指揮、Control:統制、Communication:通信)の統合は出来ていない、もしくはC2I(指揮、統制)のみであるとの説がある。

電子装備については、火器管制用に352型(Square Tie)、343型(Wasp Head)、341型(Rice Lamp)を各1基搭載、艦橋マスト頂部に354型(Eye Shield)対空対水上レーダーとRM-1290(Racal Decca)航海レーダーを装備している。3番艦「舟山」は、煙突直後に517H-1型(Knife Rest)長距離対空レーダーを装備して竣工したが、このレーダーは後に撤去された。このほか、最近になって衛星通信用アンテナが追加装備されている。

053H2型は、形式番号では江滬I/II型フリゲイトの発展型とされるが、中央船楼型の船型は後の053H2G型フリゲイト(ジャンウェイI型/江衛I型)に継承されており、技術的には江滬型から江衛型へ移行する過程で建造された習作と位置づけることが出来るであろう。ソ連の影響下から脱却し、西側海軍の艦艇設計理念を大幅に取り入れて建造された本クラスは、中国海軍近代化の最初のステップであったとも言えるだろう。

ただし053H2型には、当時の中国の艦船設計陣に設計経験が十分でなかったことによる不具合が多かったのもまた事実である。船体は1950年代のソ連製リガ級フリゲイトに由来する、船体幅に比べて船体長が長い高速性重視の艦形であり、内部容積の確保や船体の安定性に問題があった。053H2型では、中央船楼型の採用によって内部容積の問題に対処したが、船体形状は旧来のままであったため重心の上昇を招き船体の安定性に問題を生じる結果となった。対艦ミサイルの迎撃に有効な対空ミサイルや近接防御火器システムを装備していないため、経空脅威に対しては脆弱なのもタイプシップの053H1型と同様であった。また、艦載ヘリコプターを運用できないのも1980年代のフリゲイトとしては問題があった。053H2型は、上記のような問題があったため、4番艦の建造は中止となり、より大型で能力の高い053H2G型フリゲイト(ジャンウェイI型/江衛I型)を建造することが決定された。

中国は053H2型を低価格のフリゲイトとして各国に売り込みを行った。当時カンボジア問題をめぐりヴェトナムと対立していたタイは、同じくヴェトナムと対立していた中国との関係が深まっていた。タイと中国の協力関係は軍事分野でも進展し、合計6隻の053H2型(053HT/HT(H)型フリゲイト(チャオプラヤー級))を輸出することになった。ただし、実際には4隻の輸入に留まり、残りの2隻は設計を抜本的に改めたF-25T型(ナレースワン級)に変更されることになった。

053H2型3隻はいずれも東海艦隊に所属している。最近では、1、2番艦(#535、#536)が対艦ミサイルを YJ-83(鷹撃83/C-803)4連装発射機2基に換装しているのが確認された。なお、3番艦の「舟山」は、2006年7月31日に「滄州」(Cangzhou)と改名しており[1]、「舟山」の艦名は、2008年に就役した054A型フリゲイトのネームシップに与えられた。

【2010年3月19日追記】
2010年3月18日午前、051C型駆逐艦1隻と054A型フリゲイト1隻が沖縄本島の西南西約180kmの南西諸島沖を南東進しているのを、海上自衛隊第2護衛隊群第2護衛隊のDD-154「あまぎり」(定係港:舞鶴)が確認した。また同日午後、053H2型フリゲイト1隻と054A型フリゲイト1隻が同じ地点を南東進しているのを、海上自衛隊第13護衛隊のDD-132「あさゆき」(定係港:佐世保)が確認した。

【2013年4月18日追記】
2013年4月27日、北海艦隊所属の053H2型フリゲイト「黄石」と「蕪湖」が退役した。両艦は退役後にバングラデシュ海軍に売却されるとの話が出ている[2]。

- 【2014年4月13日追記】
中国海軍を退役した053H2型フリゲイト「黄石」と「蕪湖」は、バングラデシュに売却され、2014年1月14日にバングラデシュのチッタゴン港に到着。同年3月1日にバングラデシュ海軍への就役式典が開催され、新たにアブ・バカール(艦番号F15)、アリー・ハイダル(艦番号F17)の艦名が授与された[3][4]。この艦名は、退役したバングラデシュ海軍の旧英タイプ41型(レパード級)フリゲート2隻の艦名を引き継いだものである[4]。

性能緒元
基準排水量1,700t
満載排水量2,100t
全長103.2m
全幅10.8m
主機ディーゼル 2軸
 12E-390VAディーゼル2基(16,000馬力。※14,400馬力説もある。)
速力26〜28kts
航続距離4,000海里/15kts、2,700海里/18kts
乗員200名(うち30名が士官)

【兵装】
対艦ミサイルYJ-8(鷹撃8/C-801/CSS-N-4 Sardine)/ 単装発射筒8基(就役時の#535、#536)
YJ-81(鷹撃81甲/C-801A)/連装発射機4基(#537)
YJ-83(鷹撃83/C-803)/4連装発射機2基(近代化改装後の#535、#536)
対潜ロケット85式250mm5連装対潜ロケット発射機(RBU-1200)2基
79式56口径100mm連装砲(H/PJ-33)2基
近接防御76式37mm連装機関砲4基

【電子兵装】
長距離対空レーダー517H-1型(Knife Rest)1基(#537のみ。のち撤去される。)
対空対水上レーダー354型(Eye Shield)1基
火器管制レーダー352型(Square Tie)SSM用×1基
 343G型(Wasp Head)SSM&砲用×1基
 341型(Rice Lamp)機関砲用×1基
航海レーダーRM-1290(Racal Decca)1基
ECMシステムRWD-8 
 923型レーダー波探知装置 
 981型能動型電子戦対抗装備 
 チャフ/フレア発射装置 
 651A型敵味方識別装置 
ソナーSJD-5/SJC-1B/SJX-4 
戦闘指揮システムCTC-1629もしくはZKJ-3A 

同型艦
1番艦053H2JianghuIII型黄石→アブ・バカールHuangshi→Abu Bakar535→F151984年10月15日起工、1985年12月28日進水、1986年12月14日就役。2013年4月27日退役[2]。バングラデシュに売却され、2014年3月1日アブ・バカールとして再就役。東海艦隊→2000年北海艦隊に移籍
2番艦053H2JianghuIII型蕪湖→アリー・ハイダルWuhu→Ali Haider536→F171985年3月25日起工、1986年8月9日進水、1987年12月29日就役。2013年4月27日退役[2]。バングラデシュに売却され、2014年3月1日、アリー・ハイダルとして再就役。東海艦隊→1999年北海艦隊に移籍
3番艦053H2JianghuIV型舟山→滄州Zhoushan→Cangzhou5371987年12月20日起工、1989年10月30日進水、1990年11月17日就役、2006年7月31日「滄州」と改名[1]東海艦隊→2006年北海艦隊に移籍

▼YJ-81対艦ミサイル連装発射機4基を装備した#537「滄州」(ジャンフーIV型)

▼YJ-83対艦ミサイル4連装発射機を装備した改修後の#536「蕪湖」(ジャンフーIII型)

▼022型ミサイル艇を率いて単縦陣の先頭を進む#535「黄石」

▼対潜ロケットを発射する#537「滄州」

▼YJ-83対艦ミサイルの発射シーン


【参考資料】
[1]鼎盛軍事「江湖III級053H2型537滄州号護衛艦(原舟山艦)」
[2]China Defense Blog「Jianghu class FFG535 Huangshi and 536 Wuhu decommissioned today.」(2013年4月27日)
[3]bdnews24.com「2 modern warships commissioned」(2014年3月1日)
[4]bmpd「ВМС Бангладеш получили два бывших китайских фрегата」(2014年4月2日)

Jane's fighting ships 2007-2008 (Jane's Information Group)
『江畑謙介の戦争戦略論[II]-日本が軍事大国になる日』(江畑謙介/徳間書店/1994年)
「碧海争鋒-中日両国駆護艦艇50年的発展対比與反思」『戦場文集』第2巻 2006年6月専刊 (新民月報社)
「中国053系列護衛艦外形識別」『兵工科技』2006年1月号 (周録陽/兵工科技雑誌社)
「江湖級護衛艦的発展及現代化改装前景分析」『艦載武器』2007年2月号 (銀河/中国船舶重工業集団公司)
「碧海争鋒-中日両国駆護艦艇50年的発展対比與反思」『戦場文集』第2巻 2006年6月専刊 (新民月報社)
世界の艦船
Chinese Defence Today

053HT/HT(H)型フリゲイト(チャオプラヤー級/ジャンフーIII型/江滬III型) 【輸出用】
053H1型フリゲイト(ジャンフーI型/江滬I型)
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