日本の周辺国が装備する兵器のデータベース


▼2018年に開催された珠海航空ショーで展示されたQN-506の試作車(執筆者撮影。以下同)




▼操縦手、砲手、車長席の写真


▼2019年に開催された中津防務車輛展示会で展示されたQN-506の試作車


性能緒元(試作車)
重量30トン
車体長6.002m
全幅3.320m
エンジン12150L水冷ディーゼル 520hp
最高速度50km/h(これは59式戦車のスペックでQN-506では向上している可能性あり)
燃料搭載量812L
航続距離420〜440km(車内燃料のみ)、600km(増加タンク付き)
渡渉深度1.4m
武装S570徘徊/自爆ドローン(4機)
 QN-502C対戦車/対空ミサイル(4発)
 QN-201経済型多用途ミサイル(20発)
 30mm機関砲2A72×1(徹甲弾80発、榴弾120発)
 7.62mm機関銃×1(1,000発)
 対人グレネード弾(6発)
 3連装発煙弾発射筒×2
 偵察用クアッドロータードローン(1機)
装甲車体正面:均質圧延鋼板装甲100mm+爆発反応装甲。ほかセラミック装甲、ケージ装甲あり
乗員3名(車長、砲手、操縦手)

QN-506「新陸戦之王」は、中国の電子機器メーカーで赤外線イメージセンサーを中心に開発を行っている武漢高紅外股份有限公司のプライベートベンチャーで、2018年に開催された珠海航空ショーで展示が行われた火力支援車[1][2]。中国語の兵器名は「多用途察打一体化武器系統(多用途偵察・打撃一体化兵器システム)」英語だと「Multi-weapon Combat Vehicle」[3]。QN-506は各種戦車やAFVに搭載可能な兵器システムとして、戦車や装甲車両による突破作戦に随伴して火力支援任務に従事することが想定されている[3]。QN-506は、複数車輛での共同作戦、指揮下での作戦のみならず、単独での突撃作戦など多様な形式の作戦に投入し得る[3]。

【性能】
QN-506は、シャーシ、射撃統制システム、昇降式光学/電子ターレット、統合型サイト、乗員用液晶端末、30mm無人砲塔、ミサイルランチャー二基などから構成される[2][3]。

QN-506の試作車は、59式中戦車の砲塔を撤去して、戦闘室の高さをかさ上げ。そこに30mm機関砲とロケットランチャーを搭載した無人砲塔を搭載している。試作車の車体は59式中戦車の物を利用しているが、これはユーザーの要望に応じて異なる戦車や装甲車両を使うことも可能で、無人車両化することも想定されている[2]。

防御力強化のため、車体正面には爆発反応装甲を装着し、追加した戦闘室には、正面に付加装甲、側面にはHEAT弾対策のケージ装甲を追加しており、足回りにはゴム製サイドスカートを付けている[4]。戦闘室後方には空調用の室外機や装具箱、小型巡航ミサイルの収納箱を配置しており、これらもケージ装甲と同じようなHEAT弾に対する効果が期待されているとみられる。ただし、QN-506の重量は30tと、59式の36tと比べるとかなり軽くなっている[4]、これは元々の砲塔を撤去したことが大きいが、改造で搭載された追加装備の重量がさほどでもないことを示しており、防御力の向上についても限定的なものに留まっているとみられる。この点は、ユーザーの要望により防御力を改善することも想定済みだと考えられる。ソフトキル的な防御力の改善としては、砲塔周辺に複数のレーザー波警報装置が装備されており、レーザー波の照射を感知すると発煙弾を発射、退避活動を取る、もしくは反撃を行うなどで生存性を向上させる[4][5]。

乗員は車長、砲手、操縦手の三名[4]。乗員三名は戦闘室前方の並列座席に、右から操縦手、砲手、車長の順で着座する[5]。各座席には液晶パネルを配置しており、ナビゲーション画像、戦場情報、車両情報、外部センサーからの映像など確認が可能[4][5][6]。車長と砲手席にはジョイスティックやボタンを配した制御盤があり、液晶パネルと合わせてセンサーの制御や、各種兵器を操作する際に使用する[5][6]。

乗員は戦闘室上部に設けられた二つのハッチから乗り降りする。戦闘室正面には外部視認用の視認窓を配しているが、脅威度が高い状況では上開き式の装甲板を下げて、装甲板中央のスリットから外を見る。QN-506は車体各部に外部視認用のテレビカメラを配置しており、乗員はハッチから頭を出さずに、座席の液晶パネルで車外の様子を確認することが可能[5]。

機動力については、エンジン、足回り共に59式中戦車のままであるが、重量が6t軽くなっているので走行性能は大きく向上しているものと思われる。

【兵装】
QN-506は、30mm機関砲と7.62mm機関銃、二種類の対戦車ミサイル、徘徊/自爆ドローン、対歩兵グレネード、偵察用クワッドドローンと、多種多様な兵器を搭載する兵器プラットフォームとしての性格を有している。これにより、戦場の環境変化に合わせて最適な装備を選択することが出来、戦車・装甲車・陣地、特火点、小型建造物、兵員など多様な脅威に対して迅速に捜索-識別-照準を行い、確実に撃破することが出来るとしている[2]。

QN-506の各種兵器システムは「ZPT-99汎用兵器モジュール(中国語だとZPT99通用战斗模块)」と呼称されている[4]。これは86式歩兵戦闘車(WZ-501/BMP-1)の能力向上型86A式歩兵戦闘車や90式/92式装輪装甲車(WZ-551/WZ-551A)の後期生産型が搭載したGCTWM/ZPT-99一人用砲塔をベースに開発されたもので、砲兵装は原型を踏襲しており30mm機関砲と7.62mm機関銃を同軸で搭載している[4]。原型では有人砲塔であったが、QN-506では砲塔が無人化され乗員はより安全な戦闘室で砲を遠隔操作するように変更された[4]。搭載弾数は30mm機関砲が徹甲弾80発、榴弾120発。7.62mm機関銃が弾薬1000発を搭載[4]。30mm機関砲は射程3kmで、付仰角が-5〜53度と相応の大仰角を取ることが出来るので、山地やビルの上にいる兵員に対する制圧射撃を行うことが可能[5]。7.62mm機関銃は1km圏内の歩兵の制圧に用いられる[4]。

砲塔両側には二種類のミサイルを収納した箱型ロケットランチャーが搭載されている[4]。各ランチャーには、QN-201経済型多用途ミサイルが10発と、QN-502C中射程対戦車/対空ミサイル2発が収められており、これだけで合計24発のミサイルを搭載することになる[4]。QN-201とQN-502Cは、どちらも武漢高紅外股份有限公司がプライベートベンチャーで開発した兵器[5]([4]だと武漢武製導紅外公司による開発とされている)。

QN-201は直径70mmで、米のLOGIRのように無誘導対地ロケットに誘導機能を付与して精密誘導兵器化した兵器である[5]。射程は4kmで、誘導システムは画像識別とAI追尾技術を活用して、4目標への同時攻撃が可能であり、これは市街戦などで多数の目標と近距離で戦闘する際に有効な能力である[5]。貫通力は60度傾斜した70mmの均質圧延鋼板装甲、もしくは300mmの鉄筋コンクリートを貫通できる[5]。QN-201は、戦車の様な重装甲車両の撃破は困難だが、コストが安く多数を搭載しているので戦場で遭遇する機会の多い軽装甲車、陣地、テクニカル、ATM発射機、ドローンなどへの打撃に用いられる費用対効果に優れた兵器であるとしており、これが「経済型」の名が付与された所以である[5][6]。

QN-502C対戦車/対空ミサイルはその名の通り、対戦車/対空の両用ミサイルとして開発された。ミサイルの射程は6kmで、戦車、装甲車、小型艦艇、攻撃ヘリコプターなどの目標に対する打撃能力を有している[5]。誘導システムは中間誘導に慣性航法システムを、終末誘導には赤外線画像誘導システムという複合誘導システムを採用しており、発射後の外部からの誘導の必要がない「打ちっぱなし」能力を備えている。対戦車攻撃の際には装甲の薄い上面を狙ったトップアタック攻撃を行い、RHA換算で1000mmを超える貫徹能力で戦車を撃破する[5]。

無人砲塔に搭載された兵器は上記の通りであるが、QN-506はこれ以外にも二種類の兵器を搭載している。一つは戦闘室直後に室外機を挟んで二基設置された収納箱に収められた4発の徘徊/自爆ドローンS570である[5]。S570は、射出されると十字型の主翼と制御翼を展開し、尾部のプロペラで飛行して10km圏内の任意の目標を捜索、目標を発見したら砲手の操作により目標に突入して撃破する[5]。攻撃対象としては装甲車、建築物、密集した兵士などを想定[5]。弾頭の貫通力はRHA換算で60mmであり、これは通常の歩兵戦闘車の撃破には十分であり、エンジンルームなど脆弱な個所を狙えば主力戦車を行動不能に陥らせることも可能[5]。

QN-506は近接距離での歩兵による攻撃に備えて、サイドスカートに合計6か所のグレネード弾が内蔵されている。視認装置で歩兵の接近を確認すると、車内からグレネードを発射することで目標を制圧する。これは戦車の同軸機関銃や装甲車のガンポート、発煙弾に対人榴弾を装填しておくなどの方法よりも制圧範囲が広く即応性に優れており、ピントルマウント式の機関銃床となり車外に身を乗り出す必要もない点で優位にあるとしている。グレネードの射程は5mとされており、これは付帯被害を極限するためのものであるとみられる[4]。

QN-506は上記の兵器を用いて、10km圏内から5mという至近距離に至るまでの目標を最適な手段で重層的に打撃する能力を備えている。それぞれの兵器の射程と想定目標をまとめたものが以下の表になる[4][5]。
距離兵器名目標
〜10kmS570徘徊/自爆ドローン装甲車、建築物、密集した兵士
〜6kmQN-502C対戦車/対空ミサイル戦車、装甲車、小型艦艇、攻撃ヘリコプター
〜4kmQN-201経済型多用途ミサイル軽装甲車、陣地、テクニカル、ATM発射機、ドローン
〜3km30mm機関砲装甲車、陣地、建物、兵員
〜1km7.62mm機関銃歩兵
〜5m対人グレネード歩兵

【センサー】
多様な兵器を搭載するQN-506であるが、それらを有効活用するためには目標を発見-識別-追尾するための各種センサーが不可欠となる。武漢高紅外股份有限公司にとって、電子機器メーカーであり赤外線画像センサーに強い自社の特性を生かすのはまさにこの部門をおいてほかにないと言えるだろう。

QN-506は、外部視認用センサーとして車体各部に搭載した複数のテレビカメラにより車両全周の視界を確保している。この内、「近距離全景システム」は5m前後の至近距離の目標を捉え、同時に7目標を計測することが出来、接近する人員の脅威度を判定し、迅速に対応するために有効な装備となっている[4]。一方、遠距離目標の視認に用いられる「遠距離全景システム」も全周警戒可能で、200m前後の距離にいる7つの目標を同時に計測する能力を備えている。この二つは可視光を用いたセンサーであるが、より遠距離の目標に対する捜索・検知には砲塔後部の光学/電子ターレットを活用する[4]。

QN-506の光学/電子ターレットは、伸縮式ポールの先端に取り付けられており、必要に応じてポールを最大6mにまで延長させることで視認範囲を拡大する[7]。ターレットには光学センサー/赤外線暗視装置/レーザー測距機が内蔵されており、最大で10kmまでの目標の視認・追尾・照準が可能となっている[4]。赤外線暗視装置は、建物の中にいる目標の探知に有効な装備である[7]。

これらのセンサーは車両に搭載されたものであり、建物などで視界が遮られやすい市街地では単独で目標を発見するには限度がある。これを補うために搭載されているのが、クアッドローター式の偵察用ドローンであり、通常は車長の装具入れに収納されており、使用する際に右側ハッチの側面に設けられたドローン発着スペースから離陸させる[5]。ドローンは光学/赤外線センサーを内蔵しており、最高速度60km/hで10km圏内の目標に対する偵察を行う。連続航続時間は40分。ドローンを活用することで、QN-506は見越し外距離への偵察能力を獲得し、射程の長いS570徘徊/自爆ドローンやQN-502C対戦車/対空ミサイルの性能を十全に発揮することが可能となる。

市街戦で深刻な脅威となる、対戦車ミサイルや狙撃手による攻撃に対しても対応がなされており、QN-506が搭載する狙撃手探知・捜索装置は、狙撃数の位置を割り出すことで、即座にQN-201経済型多用途ミサイルによる反撃を行う能力を実現している。

伸縮式ポールに搭載された光学/電子ターレット、UAV、さらに偵察用の小型ドローンを標準装備して、捜索-追尾-攻撃の一連の過程を経て、目標を精密に撃破する。QN-506の戦場偵察・監視能力は、アメリカのM1127「ストライカー」装甲偵察車と比べても遜色のないものであると評価されている[7]。その優れた偵察能力を生かすための、強力な指揮統制能力と通信中継機能を備えることで、電子戦環境下においても指揮・通信のハブとして活用することが可能となっている[7]。

【BMP-Tとの比較】
QN-506は、上記のように多種多様な兵器を搭載して交錯する戦場において様々な脅威に対抗し得る兵器として開発された。そのコンセプトについては、個々の兵器システムとしては有用だが、これだけの兵器を一両に搭載した場合の有効性に対する疑問が呈されている[1]。ドローンや狙撃手との戦闘では最前線での展開が求められるが、自爆ドローンやミサイルを用いた攻撃では戦場後方からの打撃を主とするので、前線で用いる装備が無駄になってしまう事が考えられるとしている[1]。

QN-506のように、戦車を改造して機関砲やミサイルを搭載した火力支援車両にするという主砲は、ロシアで開発されたBMP-T戦車支援車が存在する。BMT-Pは、戦車部隊に随伴し得る機動力と戦車と遜色のない防御力を備えて、機関砲とミサイルで戦車を歩兵や航空機などからの攻撃から守る火力支援車両である[8]。

QN-506とBMP-Tを比較すると、戦車を母体とした火力支援車という点では共通するものの、異なる点も少なくないことが分かる。実際、2018年の珠海航空ショーでのメーカーの説明でも、QN-506火力支援車はBMP-Tとは性格の異なる兵器であると述べていた[9]。

BMP-Tがチェチェン戦争などでの戦訓から、T-72主力戦車のシャーシに付加装甲を装着して砲塔を撤去したのに重量では大差ないだけの装甲強化を図って、原型以上の防御性能を備えた車体を用いているのに対して、QN-506の試作車は第一世代戦車である59式中戦車に僅かな付加装甲を装着した程度にとどまっており、ZPT-99砲塔もその防御力は12.7mm機関銃弾に対する抗湛性を有するのみなので、市街戦で直面する対戦車ロケット弾に対する防御力は十分とは言い難い[7]。

BMP-Tが、市街戦での近接制圧能力を重視して、30mm機関砲×2、7.62mm機関銃×1、30mm擲弾発射機×1を揃えて、瞬発的な大火力発揮を目しているのに対してQN-506は30mm機関砲×1、7.62mm機関銃×1では、制圧能力において遜色があるのは否めない[7]。

逆に、BMP-Tに対するQN-506のアドバンテージとなるのは、搭載ミサイルの種類と数の多さ、そして外部視認能力の高さであると言える[7]。QN-506は28発という大量のミサイルと自爆ドローンを主兵装として、接近される前に的目標を発見・打撃することで制圧する点においてBMP-Tに対して優位に立っている。

BMP-Tが重装甲と高い瞬発火力を備えて戦車に随伴して歩兵の制圧を行うAFVであるとするなら、QN-506は各種AFVを比較的安価な価格で装甲火力支援プラットフォームに改造することが出来、近接火力と防御力ではBMP-Tに対して遜色があるが、ミサイルの数とセンサーの能力で優位に立つAFVであるとまとめることが出来る。

ただし、QN-506は現状で完成形ではなく、システムがモジュール化されており改修は容易で、メーカーではユーザーの要望に応じて兵装や車体などの組み合わせを最適化することを述べており、将来的には無人戦闘車化することまで視野に入れているので、上記のBMP-Tとの比較はあくまで試作車両を用いたものであることに注意されたし[5]。

【総評】
QN-506は、装甲偵察車と装甲コマンドポストと移動通信中継局を兼ねた車輛であり[7]、遠距離から近距離までの多様な脅威に備えた兵器を搭載した火力支援車両であると評価されている[3]。取得コストの低さもQN-506のメリットであり[7]、メーカーによるとシステムはモジュール化されており59式以外の戦車や、各種の装輪/装軌装甲車への搭載も想定されており、既存のAFVをシャーシとして活用できるので、取得コストを節約できる利点があるとしている[9]。

QN-506は、電子機器メーカーである武漢高紅外股份有限公司が自社の得意分野をよく認識したうえで開発した車両であると言えるだろう。すべて自社で開発した複数のミサイルを搭載するQN-506は、同社の技術水準を示すデモンストレーション車両というのが最も適切な評価であると思われる。これをそのままの形で採用するユーザーが現れるか否かは現時点では明らかでないが、民間企業の積極的なプライベートベンチャーとして提案されたAFV/兵器システムであり、同車で実装された各種システム/コンポーネント/開発ノウハウは、今後の兵器開発で生かされることになるであろう。

【参考資料】
[1]Popular Mechanics「China's 'Terminator' Tank Support Vehicle Is Bristling With Weaponry」(2018年11月8日/KYLE MIZOKAMIPUBLISHED) https://www.popularmechanics.com/military/weapons/...
[2]捜狐「新陆战之王:QN-506多用途察打一体化武器系统」( 2019年7月7日)https://www.sohu.com/a/325376610_100078044
[3]2018年珠海航空ショーにおけるQN-506の展示パネルの記載を参照。
[4]6park.com「QN-506:中国的火力支援车,绝对的刺猬,民营军工的开山之作」(2020年7月25日/浩瀚宇宙) https://club.6parkbbs.com/nz/index.php?app=forum&a...
[5]新浪网「中国民企设计出新陆战之王 7种武器集一身犹如高达」(2018年11月6日)
https://mil.news.sina.com.cn/jssd/2018-11-06/doc-i...
[6]新浪网「中国民企打造新陆战之王战车 配24枚导弹射程10公里」(2018年11月8日)
https://mil.news.sina.com.cn/jssd/2018-11-08/doc-i...
[7]Global Security「QN-506 "King of Land Warfare" Fire Support Vehicle」https://www.globalsecurity.org/military/world/chin...
[8]岩城人志 編集『世界のAFV 2021-2022』(アルゴノーツ社/2021年3月29日発行)90ページ BMP-Tの項
[9]2018年珠海航空ショーにおける執筆者の質問に対するメーカー社員の回答。

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