ゲームの作り方。フリーゲームや販売ゲームを作りたい人に向けて、開発方法や無料ゲーム素材屋リンク集など。

プログラミング言語でゲームを作る方法を当ページで期待しているだろうか?
プログラミング言語(C言語、Java、Visual Basic)を使えばゲームは作れる。
ただ、当Wikiではプログラミング言語でのゲーム開発は推奨しない。既に開発できた人は問題ない。あくまで、ゲームを初めて作る場合の話だ。

自作ツールでも使えるマップ画像集


推奨しない理由

言語を習得していない場合

●習得するまでに挫折するから
ただでさえ、ゲーム開発は挫折しがち。ましてや、最も厄介の部類に入るプログラミング言語を習得しながらというのはまず無理。
ゲームとして完成させられる割合が相当に低まるので、やはり完成を目的とするならばゲーム開発ツールを使うべき。

言語を習得している場合

言語はバッチリだが、ゲーム開発が初めてという場合。
既に音楽や画像をバッチリ表現できるスキルがあるならば問題ない。というか、このWikiには来ていないだろう。
完成しても、多くの場合、貧弱な見栄えになったり音楽関連の不具合が出やすく、評価されにくくなるという意味でお奨めできない。
ゲーム開発ツールといえども、例えば吉里吉里だとJavaに似たオブジェクト指向のスクリプト言語を使用する。また、RPGツクールだとRuby、Javaを使用する。
ゲーム開発目的の開発ツールで既にプログラミングの域。標準でライブラリなどが充実しているゲーム開発ツールの存在を無視する理由が無い。独自プログラムを組む理由は見当たらないのだ。
ライセンスなどが面倒という場合もあるだろう。しかし完成品の質を考えると、ライセンスに縛られてもイイから開発ツールをお奨めしたい。
自由度や表現の幅
独自プログラムだと自由に表現できるとかいう主張もある。しかし、恐らくそこまで自由に表現できるとなると、相当にスキルが必要となる。
また、ゲームの制作センスを持っているならば、開発ツールでも相当に素晴らしい表現ができる。
限界を感じた時に独自プログラムというのもありだとは思うが、常人は開発ツールの限界なんかには辿り着けない。
そもそも、ゲームを作成できずに終わる人が圧倒的に多いのだ。

推奨される場合

プロになる場合 …… 業界へ行く場合には有効だ。ただ、ゲーム業界の醍醐味は企画やシナリオにあるのではないだろうか? 次点でグラフィックやサウンドだ。
セミプロになる場合 …… 同人ゲームの手伝いなどを有料で行う場合が想定される。ただ、RPGツクールや吉里吉里でスクリプトを作って欲しいとかいう依頼も少なくない。というのは、依頼主はゲーム開発ツールを開く事はあっても、言語の開発ツールを開く事はあり得ないからだ。

関連リンク(当Wiki内)

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