なんか怪獣イラスト/怪獣の話などのてきとうwiki

   

なんかabout-16.11-2からの続き




●2016.11.23 ノーカウント

なんか暗いうちから出発して、半ば夜釣り状態から朝にかけて釣ろうと目論んだが。

じゃっかん風邪気味で、寝過ごして出遅れた次第。
ゆうても六時ちょい過ぎには釣ってたと想うんだけど。

前回、風速四メートルはよゆー、と判断したのだが、今回はアカンかったですね。
風速五メートル予報で、でもビュービュー吹きまくり、波は荒くて海と変わらんくらいの酷さ。
まあ前回の四メートルは後に3メートルに下方修正されて、今回の五メートルは七メートルに上方修正されたようだが、他にもなんか要素があるんですかね、とにかく波が強い。
嵐のような風だけは避けたいので三十分くらいトイレに行くついでにあちこち見て回り、身体も温めて良い散歩になり、その後は風も普通に強い程度になったので釣り開始。


波があっても、あんがいパンに食いつくコイはいるもんですな、わりとアタリもあって。
でもやっぱり食えないんだ、波があると。 なかなか釣れず。
やっと釣れたと思ってタモ網ですくい、みてみるとスレがかりでした。 これはノーカウントですね、残念。
それにしてもパン釣りでスレがかりとか、はじめてではないか? そんなこともあるんだ。
あるいは覚えていないだけで前にもあったのかもだが。

風はとくに止む様子なくて、中通しウキと瀬釣りウキを組み合わせた仕掛けはけっこう飛ぶが、投げた瞬間に突風ふいたらどこへ飛んで行くかわからず、うっかり岸辺の葦とかススキとか釣りそう。 つか釣った。
しかも岸からみて向こう側、下流側に強く吹いているからパン釣りに有利! 思ったら、それでもこちら側に流れてきて、なんでだよ!という感じ。
パンが流れるスピードも速いし、困ったもんです。
↑木杭のリボンみたいなのが吹き流し的に風の強さがわかる
 このリボンはなんですかね、国土交通省とかが等間隔につけてるんですかね、衛星写真に写るとも思えないが

その後、待ってりゃ風も和らいでくると思われたが、まあひとつには風邪気味であまり冷やしたくないこと。
もうひとつは引き際というものを学んだほうが良さげと思い、9時前に納竿。
どうせ休日はこのあと、釣り場が混むに決まってるし、冬はこのくらいの感じで挑むのがちょうどいいかな。

勝手にウズラッポイノと名付けた水鳥をけっこう近くで見れたし、結果的にスレがかりと判明したが釣ったときは「やった!」という感じで、わりと満足。

とまあそんな日記。




最近観た映画



●226

そいや聞いたことはあるが詳細は知らない歴史上の事件、226。

HULUにあったんで視聴してみましたが。
あんがい新しい映画ですね、1989年って。 で、途中で気がついてきたんだけどスゲえ豪華キャスト。
なんか「坂の上の雲」で見かけたような顔もあり、十五年くらいの期間差があるけどやはり「新しい映画」という印象。

観はじめて意外なのは、討ち入りからはじまるんですね・・・なんか時間軸を操作して魅せるタイプの脚本かと思ったらそうではなく、この事件というかこの映画は、そこからの出来事を語るタイプでした。
首都で雪の孤軍というとどーしても連想するのが忠臣蔵、でもそこが違った。
あとは機動警察パトレイバー 2 the Movieも自然と連想しますが、ぶっちゃけパトレイバーほど面白い映画ではないです226。
なんつか、決起部隊を描くのはいいが争点がわからないゆうか、論点がわからないゆうか。

たぶん、二・二六事件を語るには時間が足りてないというのもあるのだろうが、このさい忠臣蔵にかわって毎冬、ドラマ化して欲しい。
繰り返し語れば、そのうち馴染みの物語になるかもしれないし理解深丸鴨。
ぶっちゃけ今回の映画で、登場人物のひとりでさえ、名前を覚えられなかった。
あ、余談ながら映画評論もやってるライムスター宇多丸が、47RONIN論で言ってたことだけど、忠臣蔵の面白さは計画を練って、誰にもさとられずそれを決行する難しさを語るところにあるんだってさ、要は計画犯罪モノみたいな。
この二・二六事件も、そんな感じでドラマ化してくれないかな。

ちな、ちゃんと街のセットは作ってますね、帝都大戦みたく地方にオープンセット組んだんでしょうが。
あとは戦車が・・・自分用語で「馬鹿戦車」と名付けたヤツですね、要は重機を改造して造った撮影用戦車という。 出典はもちろん「馬鹿が戦車でやってくる」です、あれもかわいい豆タンクでしたね・・・馬鹿が戦車でやってくるでは劇中、華奢な村の橋を何度も渡ってますが、現在の戦車は街にある多くの橋は渡れません、重すぎて。

この映画226はパッとしないけど、よく考えたら仕方ないところがあって。
日露戦争の日本海海戦みたいな華々しい戦果で日本の国益を守り、現在まで続く繁栄の礎となったわけでもなし、これといって成果があった件じゃないですよね二・二六事件は。 ときの首相ぶっ殺しちゃってるし。
そもそも決起隊も対する陸軍もどちらも皇軍じゃん、片方が悪玉だったら語りやすいんだろうけどそうではなく。

なんか当時は何が起こったやらわけわからん、という感じだったらしいが、それが映画にも持ち込まれた感じも。
いったい、二・二六事件って何なんでしょうね、むろんいろんな人々がいろんな受け取り方をするんだろうが、それを知りたい。
有名人もいないし、あまり話題にならないですからね〜。

というわけで、豪華キャストは映画ファンというほどでもない自分には「凄いですな」くらいの感じで、内容的には「もっと事件のアレコレを知りたい」という風に終わったわけで。 でもとりあえず二・二六事件の映画を一本観れたのはよかったです。


●勇者ヨシヒコと導かれし七人

何度も言うように映画を観るヒマがなくなってきたため、自由度の高いテレビ番組を視聴。

つうか第三期目って何よ、いつ第二期目があった? と思った勇者ヨシヒコだが。
佐久間一行の井戸おばけを観ている以上は第二期も観ていますね、なんかシームレスに第一期と第二期が混じっているようです脳内で。
しかしイドの怪物か・・・なんて哲学的な。

意図的にチープに、グダグダにしたこのシリーズ、本来なら嫌いなジャンルなんですが、ヨシヒコは確かに面白い。
もうやることなんてないんじゃね? 思ったのにちゃーんと楽しめるネタを盛り込んでくるんですよね。 例えば禁断の領域シリーズとか。
制作にスクエア・エニックスが協力しているため、他の世界にワープするにも同じ制作会社のファイナルファンタジー世界ならスムーズに行けるが、モンスターハンターやスーパーマリオブラザーズの世界はちょいヤヴァい、なんならモザイク状態になるという。
かように制作会社の違いはすぐわかったが、放送局の違いまで出してくるとサッパリわからんww
別な放送局を擬人化して出すと分かる人にはスゲえ面白いんだろうが、確かに禁忌ですねそれ。

ここで盛り上げるのはやはり魔法使いのメレブで、コイツだけは我々と同じく事情に通じているというか、ひとりだけRPGの住人であることを意識していて。
もしかすると第四の壁も破る能力があるかもだが、ともかくコイツがナイスツッコミ役になっている。
先述したスーパーマリオブラザーズ化したヨシヒコに対して「それはまずいだろ!」という感じに。
ほかのキャラクターはゲームの登場人物という自覚がないので、ひとりくらいこういうヤツがいないと。

このシリーズみてると、今の時代でもなんかスゴい安心感に包まれますね〜。
例えばダサい男を表現するためチンドン屋みたいなメイクをしたり、田舎娘を表すためぶっとい眉毛にして口紅がはみ出ていたり、我々がひょうきん族あたりから見知っている旧いセンスは、未だに現役なんだ〜みたいな。
ま、アニメや特撮もそうですしね、特撮ではとくに、意図的なセンスの逆行がみられるくらいで。
ちなここ二十年くらい、CMなどに大量登場するスーパーヒーローもどきにはイラッとさせられるんですけどね・・・フザケてやるのはかまわんがよく知らない人間がセンスもないのに真似するもんじゃないから。

もちっと本気出せよ、と思えるんです。

その点、勇者ヨシヒコはあんがい及第点というか。
本気の勇者、世慣れした戦士、いまどきのヒロインなど、けっこううまく出来ているのではないだろうか。
あと元になっているドラゴンクエストがけっこー茶化しているというのもあり、再現度が高いみたいな。

まあなんだかんだで楽しいので、低予算のまま四期も造ってもらいたい。
ウッカリ人気が出て予算がでちゃったらオープニングをハリウッドに発注して使い切るくらいの気合で。
つかこの第三期もオープニングと第一話でかなり使い切ってる様子ですけどね。

という感じ。


●ジャイアントロボ

知っているようでけっこう知らないジャイアントロボ。

放送当時、観てたよ〜思ったら1967年のテレビ放送だってさ、俺が生まれるずっと前じゃん!
じゃあ再放送を幼いころに観ていたんですね。
この作品について覚えていることは・・・。
洋服なんかの空き箱あるじゃん、お菓子箱のデカイ版みたいな。 アレの片側をガムテームかなんかでとめて開け閉め可能にし、内側にクレヨンで意味不明の幾何学模様を描いて遊んでいました。 たぶん他の人にはなんだかわからなかったと思うがコレは・・・・・ジャイアントロボの腕時計型通信機のつもりだった。
あとはハンガーや棒などを持って自分の前、胸のあたりに構えて、他人には「なんでしょう、ヌンチャクを構えるブルース・リーですか」くらいに見えたと思うんだが、これもまたジャイアントロボで。

格納庫にいるジャイアントロボの、ガントリーなんでしょうねハンガーは。
それが証拠にロボが飛び立つシーンをハンガーを下に動かすことで表現しようとしてました相対的に。
芸人みたいなことやってたんだな幼少のころは。

コレを、いまYoutubeの東映オフィシャルで配信中なんで極力観ている。
つかいまんとこ見落としはないと思う。 いまは二十話くらいだろうか。

でもって内容なんですが。
コレが意外と言ったら失礼だが、面白い。
数年後の大鉄人17と同じく敵であるBF団を大虐殺するくらいの好戦的なお話なんだけど、とにかくあの手この手で敵の作戦を妨害し、最後にヤケになったBF団が「作戦変更〜」とは言わないが、大怪獣や巨大ロボを繰り出してくるとジャイアントロボの出番である。
ここが、スゲえ盛り上がる。
ウルトラマンシリーズや戦隊を見慣れているが、この感覚はけっこう、珍しいわ。
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ジャイアントロボキター!! 強えw スゲえ強えww」ってなんかいい年した大人が勝利に酔いしれているという。

いやーいいなー、この番組。
素朴すぎて語りにくいヒーローロボットなんだけど、とにかく良い。
むろん後のアニメ化ふたつも好きだし、ジャイアントロボにハズレなし、みたいな。
その点、鉄人28号も見習って欲しいのだが・・・。

とまあダラダラと長く書きたいが隙がないんでとりまここまで。


●Xファイル

HULUに来てますね、あの有名ドラマが。

当時もちょくちょく観ていて、まあ都市伝説をドラマ化しただけのハッタリ番組くらいにおもっていたが、いまみるとにわかにであるが名作っぽい。
主にテレビ放送、テレビ再放送、VHSレンタルなどで観ていたが、久しぶりにHULU視聴したら画質に驚いた。
いやあキレイですね、これは。 そうか、35ミリフィルムなんだ向こうの人気ドラマは・・と思い出した。
日本でも16ミリフィルムではなく、35ミリに移行するような雰囲気、ありましたけどね90年代に。 あまりはかどらず、2006年だっけ、轟轟戦隊ボウケンジャーでようやっと35ミリフィルム化を果たしたが、すぐ侍戦隊シンケンジャーでREDデジタルシネマになったという。

もう上下トリミングして、普通にワイドスクリーンな今風ドラマとして配信してますXファイル。
確か1993年だっけ、そのくらいの作品なのにフィルム撮影というだけでHDでも、あるいは4k時代になっても通用するのだから良い投資だ。
また撮影技術ではなくドラマ部分の話だけど、90年代ってそれまでなかったよな目新しい機器が登場してハイテク時代なのに、映画などはそーした未来的な絵を強調せず、むしろ妙にトラディッショナルを押し出していて(服装とか調度とか)面白い趣になっているのもみどころか。 それほどでもないか。

内容的にはアレですね、モルダーとスカリーに行き着く。
まあスカリーってアメリカ基準だとスゴい美女なんですわ、欧州、日本の人々にはわからんだろうが、アメリカじゃ痩せているだけでエラいみたいな。 じっさい欧米で美女扱いな女優さんってゲルマン系の特徴があまりない人々で、スカリーがまさにそれというか、いやまあこれは独自研究なんで断言できないが、とにかく美女である。 それがイケメンのモルダーと、第一話からイッチャイチャしていて爆発しろ! ってなるよね普通なら。 でもモルダーだと許せるのはやっぱ人徳でしょうね。
また変人捜査官モルダーはもちろん、あんがいスカリーの魅力で成り立っているドラマでもあって。
科学信者で常識家、つまり普通な感性の持ち主で、モルダーが「ここでUFOの目撃談が・・」とかいうと「まーたはじまった」って顔をするが、けっきょくモルダーに説き伏せられるという、定番化したコントが楽しいというか。
そんなスカリーをからかう場面も多々あり、けっこう絶妙な掛け合いでして、これらをモルダージョークとでも名付けようか。

まあ捜査官としてのモルダーを高く評価しているので、何かしら抗いきれないという面もあるようで。
けっきょくは信頼しちゃってるんでしょうね、そこがかわいい。
あ、スカリーといえば「モルダーあなた疲れてるのよ」が有名だが、まあ出典は劇場版とかだと思うけど、実は類似の台詞は頻繁にあった。
じっさいよく働くわモルダー捜査官。 単純に幻を追って精神的に不安定なモルダーをリアリストのスカリーが諌める、という台詞ではなく、よりもっと単純に、マジで過労なわけ。
ついでにいうとモルダーはともかく、スカリーも毎度身体を張っていて・・つか頭部へのダメージも頻繁に。 毎度毎度1Hit! 1Hit! CriticalHit! みたいな感じで頭を殴られる、自動車事故にあう、謎の虫に侵食される・・・誰かスカリーのダメージをカウントした動画を作って欲しいというか、たぶん数えた統計がすでにあるんじゃないかな、ファンサイトとかに。

ところでモルダーはとても優秀な捜査官であり、それはドラマでも結果を出してるんでわかるのだが・・・。
じっさいのところ劇中では冒険野郎マクガイバーほどのスキルは発動しないんだよね、根性と執念は認めるが。 むしろスカリーのほうがピッキングなどFBIらしい技能があって。
ま、いいか。

そしていかにも不思議な都市伝説的なエピソードは、まあけっこー緩めに脚色されて一話完結のドラマに仕上げている。
ジャージー・デビルとかコウモリ型怪人、獣人など複数のイメージあるけど、最も安上がりな「野生化した人類」になったし。
予算も限りがあるし、本気で取り組むと脚本も膨大になっちゃうし、そこは妥協するしかないんで、まー仕方がない部分。
それでもじゅうぶん面白いし。

あとは曲! あのオープニング曲!
アレが優れた楽曲なのか音楽に通じてないのでわからんが、いま考えだした造語で言うと「刷り込み型名曲」ですかね。
現在でもいろんな番組でミステリー系の特集組むとあの曲の頭が使われるくらい、都市伝説の定番テーマ曲に。
余談ながら第一話では使われていなかったような・・パイロット版なのかな一話は。
いやーいいですね、あの感じ。

とまあそんなわけで。
各エピソードを語るかどうかは今後の気分次第です。

いまはこのへんで。

 追伸:
なんか面白いので、じゃあ全部を一気に観るか! と思ったんですけどね。
他のシーズンをみてみると・・・シーズン9まであるのか!? ワンシーズン平均15話だとしても百話以上?
思ってウィキペディアで調べると、全シーズン二十話以上づつありますな、どう考えても二百話あるわけで。
一気に観るのはムリっぽいと判明。
まあ気長に付き合っていこうかと考え中。



●爆進戦艦

しつこく繰り返すが、時間の節約で映画を見る本数が減って。
まあ寒いですしねテレビの前は。

ホットカーペット敷いたiMacの前でリラックスできるということで、Youtubeの動画でも語ることに。
今回はぐーぜんYoutubeオススメに紛れ込んできた自主制作映画「爆進戦艦」です。
タイトルからして海底軍艦のパクリっぽいですね〜。

じっさい視聴してみると、学生が悪ノリして造ったくらいの映画でした。
でも及第点、いや合格点です。
ちょい少しだけ、詳しく解説してみましょうか。

まず本格的な創作としては、脚本はダメダメです。
まあぶっちゃけどんなに勉強しても、学生の年代で脚本のなんたるかを理解するのは難しいでしょうね、アレは単に物語の素晴らしさ、演出力の高さだけで成り立つものではなくて・・・要は「このスタッフで、この予算で何ができるか」を把握した上で適切に書かないと。 まあじっさいの商業映画でもやってるんじゃないですかね、「この脚本は予算かかりすぎィ! こことここを書き直し!」みたいなこと。
この爆進戦艦では、まあ仕方ないことなんだけど演技ができない素人が演技しているので痛々しい好例みたいなことに。

要はまともにドラマはムリなんですわこのスタッフ、キャストでは。
じゃあどうすればいいかというと、具体的に優れた実例があるので紹介すると「惑星大怪獣ネガドン」ですね粟津監督の。
アレは見事ですね、フルCG三十分くらいですが、出来ること出来ないことをわきまえて書いた脚本が。 しかも劇中で事故がおこるシーンふたつ、実にわかりやすく明瞭に、しかも超短く描ききって説得力を越えた納得力に満ち満ちている。 台詞が、台詞が最小限なんです終始。
つまり重要なことしか言っていない。
世界を描くのは難しいので一人の視点で、時にはテレビからの情報で語る手法も定番だがマジ見事。


こうした何かしらの工夫があれば学生映画でもうまくいくような気がする。

脚本とはかようなもので・・でも爆進戦艦は先述したように合格点なんです。
とにかくやったもん勝ち、ひとつの作品を完成させちゃったらエラい、というのが学生映画なんで。
出来不出来を言えば確かに不出来だが、実はそこが論点じゃないという。

あとは特撮シーンもけっこう酷くてw
テーブルセットですかね、ちっこいミニチュア撮影で。
また戦艦の内部はあからさまなダンボール製という。
コイツラ、わりとフザケてるだろと思うが、それでいいんです、何でもいいから造れば勝ちなんです。

また肝心のデザインに独創性がなく、ハッキリ言うと海底軍艦轟の、芸もないパクリというか。
あーいいよいいよ、それでいいんだよ、やりたかったんでしょう、わかるわかる。
つか今時の若い世代にも求心力があるんですかね昔特撮って。
とにかく、こーゆうのはオリジナリティとか競うジャンルではなく、何でもいいから造れば以下略。

こんだけチャチに見える作品でも、手がけるとけっこー大変ですよ。
じっさい子供の頃1メートル四方の街を作ろうとして挫折したり、オリジナルな宇宙戦艦をバルサ材で作ろうとして挫折したりした経験があるんでわかる。
爆進戦艦はチャチいけど、みんなでワイワイやって、ひとつの完成形になったのだからそれでよし! とも言える。

ただ、向上心あるに越したことはないんで、上記のような厳し気な事も言っておきます。

あ、「惑星大怪獣ネガドン」はバンダイチャンネルで二日間たったの162円です、みんな観てね。
超低予算映画だけど、入魂の力作であることは保証しますから。

というわけ。


●怪獣戒厳令ゼラ


爆進戦艦みたら今度はコレがYoutubeオススメに入ってきました。
明らかに商業映画ではない、自主制作です。
なんかバトル編とかを視聴したんですが、本編とかあるんですかね、アマチュアが二十分以上の映画を撮るのは危険と、過去に自主制作映画の上映会に何度か(もしかすると三回だけかもだが)行ったことがある自分はそう思うんですが。
あ、あえて爆進戦艦との比較はしない方向で。 アレはアレで良いのです。

さて、この怪獣戒厳令ゼラは非常に完成度が高いですね。
ぶっちゃけ70年代のB級特撮よりも映像的な満足度は高いというか、いかにして面白く魅せるか、工夫を重ねているのを高く評価したい。
また特撮というと東宝怪獣、円谷特撮、その他旧い作品を模倣するのが常ですが、この作品ではエヴァンゲリオンとか平成ガメラとか、あるいは雨宮慶太作品みたいな雰囲気を導入しているのも面白い。
いろんな作風があるのはいいことです。

脚本もちゃんと書いて、みんな演技もしているし、デザインに独創性があるし、素晴らしいですね。
まあこのバトル編だけで完結せず、本編が長かったりすると退屈になったりする危険性があるので、そこだけ懸念みたいな。

細かい話はあえてしないが、どうしたらカッコいい映像になるのか、知恵を絞って取り組んだ姿勢がとにかくいい。
また何気に茶化した内容でないのも褒めたい。
「大学生が本気で特撮やってみた!」という看板に偽りなし! という。

自主制作映画っていいもんですねしかし。
それを多くに公開できるYoutubeもまた素晴らしいと改めて思ったりしました。


日記など



●2016.11.23 今年の基準

なんか今季というか、7月から釣りはじめたんでそこからのカウントですが。

まあこうしてwikiに日記をつけた結果、あとで読み返してみると釣ったコイの数がぜーんぶわかると判明したため、じゃあカウントしようということになったわけで。
しかし釣った数はかなり甘い基準でつけてます、だいたい同一個体かもしれないのが三回、それを3匹と数えてますし。
背びれにタグとかついてるわけでもなし、単純に釣れ方と顔つきが似ている、というくらいしか根拠が無いので別個体カウント。

そもそも釣りにおいて取り込みとはなんぞや、「釣った」というのはどういうことかというのが曖昧で。
「水から引き上げた」という考え方では厳しすぎで、タイ、ベトナム、中国などの巨大魚釣りとかでは通用しないでしょうし。
「針にはかかったが途中で逃したのも釣ったうち〜♪」とか言い出したら甘すぎるし。

自分のばやい今年の基準は初心者ということで大甘にして、かなり怪しいのもカウントすることにしています、その結果が今日までに30匹なわけ。
で、その今年基準ですが、コイを釣ってじゃっかんのファイトがあり、引き寄せてから「よし、針を外そう」と思った時点で「釣れた」ということにしてます。

だもんで「よし、針を外そう」のあとにハリスに手をかけたら切れたというのが2回、浅瀬に引き寄せたコイがゴロンと動いて針がハズレたのがたぶん三回はあって。
それもカウントしている次第。
そうでなければ・・また「同一個体じゃね?」みたいに思われるのも考え合わせてしまうと23匹となるわけだが、そこまで厳しくする必要もないし。

いっぽうで「スレがかりはノーカウント」というのは、まあ一般的なルールです。

取り込み遍歴をいえば最初は無改造の安いタモ網で、次にそれをコイが余裕で入るように改造、しばらくそれで取り込む時期が続き、最近にAmazonででかいタモ網を買ったので、かなーり確実に取り込めるようになったというか、実は「タモ網ですくい上げよう」と思ったら最初の一度しか(タモ網無改造が原因です)失敗はしてません。 「タモ網が魚臭くなったら洗うのめんどいな・・・」と網を使わず針を外そうと思ったときに、まあ先に言った、切れたり勝手にハズレたりすることが時おり発生するわけで。


ちゃんとやってりゃちゃんと釣れるもんだなというのが鯉釣りの感想。



●2016.11.28 鴨が邪魔

パン釣りリベーンジ! とか言って。
性懲りもなく多摩川の似たような場所で釣りやっとりますが。

いやー鴨に邪魔されました、釣りにならねえw くらいな。
撒いたパンは大半が食われ、なんなら針についたパンも食われるんでどうしようもなく。
投げ込む場所も限られてくるし。

いちおう針には引っかからないようですね鴨は。
ラインも見えているんだか見えていないんだか、器用なのか偶然なのか引っかからない不思議。
どうあっても居座る所存らしい団体が10羽くらいか、他にも驚くほど水鳥がいて、ところによっては上陸を開始しているくらいな。


最寄りのファミリーもだんだん距離が近くなって、しまいにゃ直接足元の袋から餌を盗んでいきそうな勢い。
こんどばかりはどーにもならんと判断して9時前に納竿みたいな。

釣果ゼロです、それなりにアタリはあるんだけど釣れない場面も多く、これはポイントを間違ったと思った。
なにやら鴨や他の水鳥が固執するような場所だったんでしょう、やっぱ橋の向こう側のテトラに陣取ったほうがよかったかも。 鴨。
テトラは多少釣りにくいが、鴨はそんなに来ない・・と推測。

寒さの方はまだいけますね、経験からいうと12月の半ばごろから本気で風が冷たくなり、そうなるとまた防寒を練り直しみたいな。
ともかく、作戦の方も練り直しという方向で考え中。



●2016.11.28 予報がわからなくなった

なんかいつものようにパン釣りの件。

パン釣りは浮かせ釣り、そして川であれば自然と流し釣りという形となります、結果的に。
よって何度か書いたように、風と波が気になるわけで。
今回の予報はヤフー天気だとPC板が9時頃に6、スマホ版だと7となってました。
かなり厳しいな〜思いつつ行ってみたら、まったく無問題な程度で拍子抜け。 つか予報外れたんか?
それとも風にもトルクとパワーがあって、風速だけじゃわからないとか? また橋の向こう、テトラのあたりに陣取ったため流れは速いものの、岸辺はかなり凪いでいたし、珍しく水が濁り気味で逆に魚の警戒心があまりない感じで、なおかつ橋のまわりはさすがに鴨も集まらない、5時頃出動とやや早めに行ったこともあり、けっこう釣り邦題。 


場所の問題ですかね、かなり「うようよいる」という印象。
でも小さなパンを流してるんで、なかなかエンカウントしないんですよね魚と。
けっきょく暗いうちは釣れず、明るくなってから、それも8時頃ですね、写真を撮ったんでそのログから時間が分かるんですけど。
ともかく8時から9時の1時間で二匹釣った次第。
これで今季32匹に。


なかなか重量感のあるファイトで、手応えじゅうぶんだったのだが、取り込んでみるとはて、そんなに大物かな・・と思い、メジャーをあててみると60センチ程度でした。 なんでしょうね、夏よりも活きがいいみたいで、水温低いほうが元気なんですかね魚って。

あとは釣り場の話ですが、堰のあるところまで下流はもう何度も行ってるけど。
登戸駅ふきんでバイク停めて、そこから上流はあまり考えたことなかったゆうか。 新しく長めのタモ網あるのになんでかね、単純に遠いからかもだけど、とにかく最近になって急に考えてみたら、橋の上流はパン釣りに極めて有利じゃん。
とりあえづ航空写真でみるとわかるのだが、多摩川が二手に分かれた後にまた一筋に戻ったような形跡があって。
支流だったところは切り込んだ池みたいな状態に。


赤い丸で囲ったところは最近釣ってるポイントで、さらに上流の、川が行き止まりになっているところを青く囲ってます。
この行き止まりなところはつまり、極めて浅くなっていると思われて、パン釣りって基本的に浅いところでやるもんなので、これは有利かと。
しかも行き止まりだから流れがかなり緩やかじゃん、ほとんど池。 それもまたパン釣りに有利。
ただこのへんは植生がスゴいことになっていて背後がジャングル状態、陣取るにはやや狭いけど、他の釣り人が来ないうちはどうとでもなる。
要は人の往来を邪魔しないかが気になるだけなんで。

9時には納竿したが、その後ゆっくり歩いてみて、水深はわからなかったけどコイがうようよいるのは同じと判明。
浅くて流れゆっくりなら試す価値はアリ。

とまあそんな感じで。
なんかムキになっているわけじゃないけど、パン釣りの探求が止まりません。
こんなローコストな釣りはそうそうないぞ、ということでしばらく試していきたいです。




●2016.11.28 ZIPPOのウィックが

ZIPPOライターの替芯ってあるじゃん、実はわりとすぐ減るんだけど。
とりま替えたいんだけど、近所のドンキホーテが建替え中で、溝の口店は違法駐車しないと行けないし・・。
ゆうことでAmazonで買おうと思ったら。
278円? なぜそんなに高い!


火打ち石、つまりフリントも高いですね、Amazonで買うと安いものと逆に高いものがあるって前に言ったが、ウィックとフリントは高いんだ・・・。
どちらも、たま〜にだけど百円均一で買えたりしましたよ、最近はあまり見かけなくなったけど。 またドンキホーテで買う場合、以前より値上がってるとしても200円はしないと思うわけで、どーにも困ったもんです。

なんかね、手作りとかできないですかね。
ゆうても一発着火できる性能が条件ですが。

Amazonのショップでも108円なところもありますな、が、こんどは配送料がっ。
まあしょうがない、夜中のうちにドンキホーテで買うのが手っ取り早いです、いやぜんぜん面倒なんですが。

とまあそんな話。



●2016.12.1 iPhoneぶっ壊れ中

なんかiPhone4sが完全にオシャカというかなんというか。

いま、復元作業中なんですが、何度やっても途中で停まってしまうという。

細かい話はしたくないんで大雑把に言いますが、ネットで知った対策などは十の内、半分以上は試しています。
まあ今後は残りの手段を実行してみようかなと思う次第。

経緯を話すと、ここ一週間くらい急に、電池の減りが早くなってきて、このまえバッテリー交換したあとは何もしなければ三日間くらい保ちそうと思ったのに、しまいにゃ半日でフル充電から1%に。 つまりほぼ外出にはもっていけず、これまた通知からアプリのバックグラウンド動作まで念入りに調べたが、それが原因ではない様子。

でもってそのように原因を探るついでにiPhoneをクリーンナップしようとiTunesにつないで復元しようとしたら出来なかったという二重トラブル。

 ↑不思議とバッテリーライフというアプリみても分からない

たぶん、何度も落としたので中で何らかの接点が不具合おこしたのだと推測。
電池消耗の件はそうだけど、iTunesで復元できないのはまた違うかも。
自分メモ的には復元失敗のエラーは29です。
USBケーブルが原因ならHARD OFFで純正のを買うのだが、たぶんやっぱバッテリーまわり。

SIMロック解除ツールに付属のアクティベートSIMや純正のバッテリーなど、これから試すがダメでしょうねたぶん。
もしそんな対策で治ったなら、もう二度と復元作業はしないというか、iPhone4sはiOS9までなんで、今後はもう二度と復元作業をする必要が無いというか。

で、今は年末でボンビー(死語)なんで急には買えないが、いづれ中古で一番安いiPhone4でも手に入れるとして。
格安スマホという手もあるが、二年もiPhoneから離れるのも考えものですし。 iPhoneはMacと併用するときの便利機能が充実しすぎて逆に便利さに振り回されがちなんですが、やっぱiPhoneはいい。
とにかく今は、ふだん使っていないiPod touch4Gを持ち歩くことにします。

あ、最後の手段として格安スマホというのがありますが、なるべく選ばない方針です。
やっぱ二年縛りでしょうかね、壊れたら泣きを見ますから。

このiPod touch、とーぜんながらWi-Fiのみでモバイルデータ通信ないんで、通知もなんも届かないですね、でもって出先ではこちらから電話もできないという。 むろんコンビニ無線LANとかあれば全機能が使えますが、コンビニ行くなら公衆電話があるし、050PlusのIP電話の有り難みが感じられない。
何気にiPod touch4Gはマイクが内蔵されているんで、電話アプリさえあれば通話可能なのがスゴいというか、それ以前のiPod touch2Gとかに内蔵マイクが無いのがおかしいというか・・iPod touch初代に至っては内蔵スピーカーさえないし。
でもまあいいや、電話がない生活もまたせいせいします。(電話だけならね・・)


それよかいちばん困るのが防災速報アプリの通知ですかね、そこはまあ何事もないことを祈るしか。
あと普段、不便なのは天気予報のたぐい。 刻々と変化する気象に対応しきれないですからねモバイルデータ通信ないと。
地図はまあ、意外と見ないというか、それこそコンビニ行ってそこで調べればよくね?くらいな。 グーグルマップはかなりのデータを読み込んで、オフラインでも不自由がないようになったというし。

iPod touch4Gといえば内蔵カメラが異常にショボいですが、こんなんしばらくは問題ないです。
安い使い切りフィルムカメラみたいにパンフォーカスでパッとしない小さな画像が撮れますが、固定焦点なだけに動作はあんがい速いという。

そんな割り切りで・・というより「持ち歩くカメラ代わりとしてiPhoneを買う」以前はiPod touchを持ち歩いていたわけで、要は二年前にもどっただけ。
多少の不便は甘受しようかと。
すっかり置き電話と化しているガラケーをいっしょに持ち歩く・・ということはしたくないです、荷物だし毎日充電とかめんどいし。

とまあそんな話ですが。

先述した純正バッテリー&アクティベートSIMを試す件、いまiTunesに繋いで懲りずに復元作業してますが、どうもいままでエラーを繰り返してきたポイントを越えてどんどん先に進んでいる様子。
先に進んだということは、これからどうなるにせよ、直る希望が少しでもあるってことでしょうかね。
動向を注視の方向で。


 追伸:
とか書いているうちに、なんか復元完了してました。
SIMはやっぱりすぐに認識しないですが、今までも何度か再認識に成功しているのでどうにかなるのでしょう。

とか書いているうちに、SIMの抜き差しで認識させました。
それはいいが、まだ最終的な「診断」という項目が完了せず、アプリも新たに入れ直す作業がある様子。

追伸とかもういいや、復元作業しながら話を続けよう。

起動して動作するという点では治ったっぽいのだけど。
ゆうてもiPhone4s、電池の減りが速い現象が解決しないと外に持っていけないですけどね、自宅用スマホとしては役に立つ。
いやそれって自宅用携帯電話みたいであまり役に立ってないか・・・。

とまあそんな話ですが。

なんか自分的には交換したバッテリーが復元の妨げと思ってるんで、じゃあ復元が完了したからまた新しいバッテリー入れとこということに。
これから、電力消費のテストを行う形。
もし使えるようなら、今後二度とiTunesに繋いで復元とかしません。
社外品のバッテリーを拒むようじゃ心が狭いというか、iOSはこれ以上アップデートないはずだし、あったとしても、せっかくiOS7からだっけ? スタンドアローンでPCなしのアップデート可能になったのだからiTunesでやる必要もなく、もうバックアップだけ使えばいいと思う。
あと電力の急速消耗はたぶん何度も落としたせいで、頑丈ケースに入れてるから気軽に落としてましたが、今後は落とさない方針で。

余談ながら復元は電池消耗の対策とクリーンインストールが目的で、そのせいかストレージの余裕が3ギガほど増えました。
6ギガあればしばらくは困らないはず。
あとはもう使い潰すだけですね、iPhone4s自体すでに六年前の機種ですし。

一日ばかりiPod touch持ち歩いていたわけですが、やっぱモバイルデータ通信ないと不安です。
再起動したiPhone4sが治っていれば非常に助かるんですが・・・。

 ↑気が早いのでもうケースに入れ直して元通りに

 以上、なにか語ることがあれば後日ということで。
 いーかげん新しいiPhoneが欲しいです。



●2016.12.2 あんがい治った

とりまiPhone4Sを、一日使ってみたが。
電池はだいたい十時間で100%から85%くらいに。 つまりは治った。
100%から1%に急下降というのが異常事態すぎたんですが、とにかく元通りに。
そこからさらにDockケーブルに(iPhone5以前はLightningケーブルではない)つなぐ前にニコニコ動画を起動、巨獣特捜ジャスピオン最終話をAirPlay使ってテレビで視聴するが65%も残ったし。

異常の原因はたぶん落としたショックで何かしらの接点不良おこしたと推測。
またクリーンインストールのために復元しようとして失敗したのは社外品バッテリーだったからと思われ、ともかく復元するためにいったん純正に付け替え、復元完了したらまた社外品バッテリーに付け替えしたため、そのときに接点不良は解決したっぽい。

今度からとにかく落とさないように気をつけないと・・・。
しかしちょっと落とした程度でそうなる理由は心当たりがありまくり。
バッテリー購入したときの日記に書いたと思うが、端子をとめるネジふたつのうち、ひとつを紛失したわけで。
上下ふたつのうち、重要なのは何かの極小プレートを挟み込んでいる上のネジなんで、下のネジを外して代用した。 このネジもまた上下で微妙に大きさが違うらしいという、意味不明の仕様なのだが、とにかく仮に装着は可能だった次第。

これがために、落とした程度で不調となるのかと思われる。
どうしたもんかね、コレ。
いちおうAmazonでネジを買うこともできるのだが・・・また分解するのか、めんどいな。
落とさないようにそーっと使って、もしまた落としたりして電池消耗ヤバくなったらやっぱり分解して端子を止め直しだし、思い切って手を打ったほうがいいのだろうか。


ちなiPhoneSEって値下げしてね?
二年ローンで月額2000円か・・・これは魅力ですね。
ゆうても現在使っているプリペイドSIMが月あたり500円ちょい、050PlusというIP電話が500円未満で、ぜんぶ足すと3000円ナリ。 まあ通常のスマホや携帯電話よりもずっと安いが、とにかくiPhone4Sが生きているんで決断しかねますね。

だってiPhone4Sで足りるから、外出先で動画サイトみるわけでもなく、ほとんどの作業はPC使えばいい話なんで。
先日、iPhone4S故障のさいには一日ほどiPod touch持ち歩いたが、データ通信網がなくて不安なくらいで不便はしなかったし、モバイルにそんな高性能は望んでいない。

というわけで、治った以上ダラダラと、買い替えもせずにiPhone4Sを使い続けるかと思います。



●2016.12.4 雑談的日記

とりまパン釣りの話とiPhoneのその後みたいな。

多摩川に行きましたねいつものように。
朝5時くらい狙いなのにじゃっかん出遅れて六時ごろ到着、今回これまたいつものように透明度が高めとなっていて。
そうなると、登戸駅ふきんの橋から上流を改めてみて、川底の地形がわかるんだけど、行き止まりで池みたいなところ、あんがい浅くないという。 というか手前がむかし浚渫したままで、そこに堆積した中洲が二手に別れたいっぽうを塞いじゃった的な・・・中洲っぽいので浅そうに思えたが、足場となるこっち側は普通に深い。 奥の方はわからんが、今度は植生がスゴくて入りづらいし。

もしあるていど(1メートル前後)浅くてちょっとばかり透明度が低いのであれば、マブナが必ずいると思ったんですが、どうも思っていたのと違う様子で。
つか深いところもけっこう底が見えたりするんで、いたとしても見えマブナを狙う感じになり、「いるかな〜いないかな〜」的なシモリ釣りにはならない気がする。

 ↑以前撮った写真

また上流狙いのほうが釣れるかなとすこし遡って釣ってたけど、これまたあまりいい感じではなかった。
なにがどうなのかよくわからんが、魚はいるけど釣りにくいような。 ちょい場所が狭いせいですかね。
あ、あと極めて邪魔な倒木が一本ありましたね、他にも理由があったような気がするが思い出せず。
それでも一匹、釣れましたが。
数の方もたぶん、橋よりちょい向こうくらいがたくさんいると思うし、暗い早朝でも道路の明かりでコイが活発に動いているような感じ。

結論として、コイのパン釣りをやるならあまり上流すぎても期待したほどいいこともないのではと。

あと余談、最近になってから、急にコイを釣っていて重く感じて。
使用している3号ラインに対する信頼は増しているので、切られる心配はあまりしないですが、こんどは竿が折れるんじゃね? と思えてきた。 まあそれはドラグ緩めれば解決なのだけど。 気のせいか、はたまた早朝で疲れているのだろうか。
つか今回釣ったときはスピード感ない釣れ方だが、とことん抵抗して腕が疲れたじっさい。
そしてコイのほうも最初のダッシュはたいしたことなく、かなり簡単に引き寄せて、そこから抵抗するみたいなパターンが増えているようで、寒くなるとそうなんかね。
あるいは単純に慣れてきたからだろうか、「なかなか姿が見えない・・・」というファイトは減ってるように感じるのは。 釣れはじめた頃だと「釣れたー! なかなか姿が見えないww」とか盛り上がったが、さすがに30匹以上釣ってると冷静になって、時間が短く感じるだけだったりして。

なんか取り込む直前まで暴れるというか、腕が疲れるほどの重量感から、でかいの釣れたかな? と思って草むらなどに置いてみると、タモ網の枠との対比から60センチ程度、でかくても70はいっていないとうパターンばかりで。 以前は釣れるたびに「でかいの釣れたな」いう感想だったが、いまでは「上げてみるとあんがい小さい」という印象。
長さは夏秋のほうが、重さは今のほうがでかく感じるというよくわからん状態。
もうひとつの可能性。
よく秋が入れ食いの季節とかいうが、つまりコイがよく肥える時期が今なのではという仮説。 これなら引きに重量感があるのも納得だ。

 ↑また以前撮った写真だが、網枠の幅が43センチらしいので、このコイは60センチくらいと思う

まあいいや、どのみちファイトを楽しむのも鯉釣りの醍醐味なんで、いいことかも。

多摩川のどこかにマブナ釣り邦題なところ、ないですかね。
深いところにはいるんですが、3.6メートルの渓流竿じゃ届かないし。

ちなiPhone4sが壊れて直した件。
この前、十時間で85%まで減ると言ったのは「どんな具合かな〜」とDropboxはじめ、アプリをちょくちょく動かしていたためで、このたび釣りに持っていったが特になにも撮らず、天気予報をみるでもなかったため、六時間で100%です、変化なし。
バッテリーを交換したあとは、これが正常なんです。 なんせBluetoothとか位置情報サービスとか通知とかアプリのバックグラウンド動作とかかなりカットアウトしてるから。
また落としたりしないかぎり、こんな調子で動作するかと。

 ↑これまた以前撮った写真

iPhoneに関してはいづれ、中古のiPhone5か、SEを買いたい意向。
iOSのアップグレード適用機種からハズレましたから4sは。 iOS10はもちろん適用外で、9であってもAirDropや電話、ドラッグアンドドロップなどMacとの連携で、すでに使えない機能が多いです、これは主にハードウェアが旧いため。
いやまあ新機能はあまり興味ないですが、TouchIDとLivePhotoは魅力。 LivePhotoなんてハッタリ的な機能にみえるが、じっさい自分の古い家族写真とかみて「これが動き出したら・・」と想ったりします。 地味に良い機能かと。

つかまあLivePhotoはいまんとこ、超短い動画撮れば解決しますが。
あとは動作が速いと助かるんで新機種は欲しいというのが正直なところ。
ただ「欲しい」と「必要」で語るなら、いまのiPhone4sで足りるんで必要ではないとゆう。

このへんをさらに語るとダラダラしそうなんでこれまで。

という感じでまとめた雑談でした。



●2016.12.4 超どうでもいい余談

なんか先に言った、多摩川の中洲が閉じて池みたいになりかけているという話。

それを説明しようと3DCGを造ったが・・・。
まず、なんでそんなん説明する絵が必要なのかという。 ほとんど誰も見ない日記なのに。

続いて、うまく造れなかった問題。
最初はShade3D使ってポリゴンモデルを作成、それをWavefront .objで出力、それをVueという景観作成3Dに読み込んで・・という手間をかけるもうまくいかず。
結局Vue内で地形を編集してイチから造ったら、今度は水の質感設定がうまくいかず。


結果、こんなんになりました。
水の質感が難しいのはわかるが、地形の質感次第でもあるんだよねこれ。
とにかく、なんで暇でもないのに余計な手間をかけているんだか。

この図で言いたいことは、中洲だった堆積物があるんだからあのへん浅いはず、と思ってたが透明度が高い日にみたら手前の釣り場(画像左のほう)は深かったという。
そのため思ったほど釣りやすい場所でもないな・・・と思っただけ。
あとは雨上がりでもない限り透明度が高いのでマブナ釣りは面白くないだろうと。

それにしても、PowerPC時代のVue6が、インテル時代の今になっても動作するのはありがたいのだが。
もう十年くらい使い続けているのかね、いいかげん新しいバージョン欲しい。


それにしても不思議ではありますね、インテルCPUになった直後はRosettaだっけ、橋渡し的な機能があったけど、今でもそうなのかね。
アップル社って好き勝手に技術更新しているようで、あんがい時代から時代の移行はスムーズなんです、その好例みたいな。
OSXへの移行は旧クラシックプリインストールしたMacにOSXを無料で付属→移行が進んだら逆にOSXプリインストールでクラシック環境を無料付属、PowerPCからインテルに変わった際には従来のアプリが使えるようロゼッタストーン的なRosettaを実装、過去の製品もなるべく多く救うようサポート・・OSというかアプリの書式みたいなのでは9までのClassicからCOCOAになったが、橋渡し的なCarbonを用意、だっけ。
実はWindowsユーザーの方が言わば奴隷に近いと思うことがある。 一種の売り手市場みたいで。
Macユーザーはとにかく文句が多いですから、アップル社もけっこう気を使うのかも。
多くの人が思っていたイメージとは逆なんですわ、まあアップルの製品を全肯定して買うアップル信者もごく少数だが現実にいるけど、今じゃアップル製品ユーザーは少数ではなく、その実態も明らかになった、はず。

またまた話ズレはじめたんでこのへんで。
64ビットCPU、HDディスプレイ、8ギガのメモリという、最初のiMacを買った15年前に比べれば夢のような環境なのに、どうして作品はショボいんだか。



●2016.12.5 逃がした魚は大きい件

なんかまたまたパン釣りです、まだまだ攻略しがいがあるジャンルです。

まあパン釣りばかりやっている理由のひとつとして、大物狙いができるというのがあって。
長さ60センチ以上、重さ数キロなどというとんでもない巨大魚が、ローコストで楽しめるのだから病みつきになっても不思議じゃない。 海釣りでさえ、船をチャーターする系の大盤振る舞いをしないとそんだけの大物はなかなか出会えません、陸から狙うとすればスズキがコイと同じくらいなサイズでしょうか。

で、今度も朝の6時頃から糸をたれていたんですが。
まず一匹目、勢いよくヒットしました、いきなりバシャッときてグイ〜ンと仕掛けをもっていくという、元気なやつ。
これは写真も撮ったし、まあいいとして。


問題はそのあと1時間後くらいにヒットした奴で・・・。
なんか重いなー思ったけど、まあ秋からコイが太ったっぽく、最近では重量感あるのが珍しくないのですが、時間をかけて引き寄せてみると「もしかしてでかくね?」となり。
とにかくいつものように、タモ網ですくおうとしたらこぼした。
その拍子に針が外れて、これはさすがにノーカウントですね、残念!

タモ網ですくうのに失敗とか、これまであまりなかったのですが、なんかやっぱりでかくてすぐに入らなかった、という印象が。
前にも書いたがタモ網の網枠が幅43センチくらいらしく、頭から入れようとしてすぐに収まらないって、かなりデカイような。 80センチクラスもありえますね、他の釣りブログや釣り動画などでは珍しくないサイズですし。 そこまで巨大でなくても70オーバーの可能性があって。
いやほんとに惜しいです。

と言いつつ、じゅうぶんファイトを楽しんだので実はそれほど落ち込んでなかったりしますが。
ただ測りたかったなという。

落ち込みはしなくても反省はします。
最近、長くて深いタモ網を買ったので釣ったコイをそれほど弱らせず、早めに取り込むようになっていて、それが逃した原因には違いない。
80センチクラスだろうが90だろうが、頭からスッポリかぶせれば間違いなく取り込めたはずなのに、手を抜いて網をキレイに展開しなかった、魚をじゅうぶん弱らせなかった、油断した、ということ。
また安い網なんでゴワついて、スッと魚が入らないという欠点があり、それでも大きさがあるためこれまで問題ないと思ってた。
網が大きくても魚もまた大きければうまく入らないこともある、ということで。


とりま逃したのが8時半前だっけ? よく覚えていないがキリの良いところで帰ろうかな、となったが。
ふと思うところ合ってもう少し続投。
というのも、もう今季34匹だっけ? パン釣りのベテランになりつつあるが、まだまだ試していないことがいっぱいあるため、ひとつやってみようと。

そもそも多くの釣り場で、投げ竿でもって遠くまでパンを投げ込みます。
これは20メートルくらい沖のコイも釣ってみたいので、探るわけです。 釣れた試しないけど。
やがて餌は岸へ流れ着き、そこから待つと釣れるというパターンがほとんど。
パンの欠片一個で数分から10分くらい粘る感じ。 これは時間のムダではないかという可能性が。

沖の方のコイを狙いたいんですけどね、じっさい。
しかし釣れるのは岸寄りの魚ばかりであって、じゃあ最初から手前を狙えば手返しも速くて手っ取り早くね? という考えは前からあった。
このたび、試験的にウキをぜんぶ外してラインに針を直付けという最強にシンプルなことをやって、かように近距離のコイを狙ってみた次第。
まあ9時前には潔く仕舞おうということで、短時間しか試せなかったが、アタリはとにかく多い。
釣れなかったけど。
さすがにウキがまったくないと軽すぎて振り込みにくいが、瀬釣りウキとか一個だけつけて近いところにポチャンと放り込んでみるのも一興かと。
つかウキがないと引いているのかどうか判断しかねるし、仕掛けが軽すぎると向こうアワセになりづらい気がする。

↑中通しウキもよく飛ぶし便利だが、安いシモリウキや瀬釣りウキでじゅーぶんかも

4.5メートルの万能竿とかあれば、かえって投げ竿より楽なのかもだが、なんか重量級がヒットしたらブレイクしそう。
まあいづれ試したいですが。

とまあそんなわけで。
要はたくさん釣ったようで、まだまだ未知の領域だという話。




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次はabout-16.12となります。
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