2ch路線・車両板 JR東日本車両更新予想スレッドのデータ倉庫です


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凡例

●=JR東日本公式発表済み(支社HP掲載分含む)、または既に実施済み
◆=テレビ・新聞等で報道済み、または鉄道趣味誌・労組のHP等に掲載済み
○=公式発表や報道等はないが、状況証拠あるいは目撃情報・Twitterの投稿写真等からほぼ確定
◇=公式発表や報道等はないが、オタサイトに情報掲載(真偽は不明)
△=公式発表や報道等はないが、状況証拠から可能性としては高そう(確定ではない)
?=現時点では不明

※JR東日本プレスリリース
ttp://www.jreast.co.jp/press/
支社のプレスリリースは上記ページの一番下からリンク

※鉄道趣味誌
RF誌=鉄道ファン・RJ誌=鉄道ジャーナル・RM誌=Rail Magazine・RP誌=鉄道ピクトリアル・DJ誌=鉄道ダイヤ情報
※テレビや新聞などのマスコミは会社の名称で記載
※あくまでも掲載時点での計画のため、情報の信憑性とは別にその後の状況次第で計画が変更になる可能性もあります

※車両メーカー表記
J-TREC横浜=総合車両製作所横浜事業所(旧・東急車輛)
新津/J-TREC新津=総合車両製作所新津事業所(旧・JR東日本新津車両製作所)
川重=川崎重工業車両カンパニー兵庫工場
日立=日立製作所笠戸事業所
近車=近畿車輛


通勤・近郊・一般形電車

E235系関連

●2020年春までに山手線へE235系量産車を投入、E231系500番台を置き換え
→●E231系500番台の10号車のサハE231-4600を抜き取りサハE235-4600としてE235系へ改造・編入
 →●2編成は10号車(サハE235-500)を含む11連全てを新造(完了)
  →△新造・運用削減で余剰となるサハE231-4600×4両は廃車?
→●サハE231-4600を抜いた残り10連は中央・総武線へ転用、E231系0番台・209系500番台を置き換え
 →◆捻出されたE231系0番台・209系500番台は武蔵野線及び川越・八高線へ転用(2016年6月交通新聞など)
  →○武蔵野線へはE231系33本+209系8本の計8連41本を転用?(不足する1本分の処遇は不明)
   →●捻出された武蔵野線の205系336両(8連42本、置き換え開始前時点の全車両)は2018−2020年にインドネシア通勤鉄道会社(KCI)に譲渡
  →●川越・八高線へはE231系3000番台・209系3500番台として転用(完了)
   →●205系3000番台・209系3000番台の置き換えは完了
    →○置き換えられた209系3000番台の一部は疎開留置中(今後の処遇は不明)
 →◆E231系0番台6本は6M4T化の上で中央・総武線に残留(2016年6月交通新聞・RF誌2018年7月号など)

●2020年度から横須賀線・総武快速線にE235系11連51本+4連46本(発表時点のE217系と同数)を投入、E217系を置き換え
→◆2020年5月から順次新製配置、その後のダイヤ改正から運用開始(2019年6月労組HP)
 →◆2023年度までに投入完了予定(鉄道趣味誌各誌2018年11月号など)
  →◆E217系は廃車となる予定(2018年9月交通新聞)

◆今後、東海道線・宇都宮線・高崎線にもE235系を投入(2018年9月産経新聞など)
→?E231系を玉突き転用して205系・211系を置き換え?

E233系関連

●相鉄・JR連絡線(相鉄新横浜線)は2019年11月30日開業予定
→●相鉄直通用として埼京線へE233系7000番台7本を追加増備、埼京線と直通運転(2018年12月労組twitter)

●中央線快速・青梅線(中央線直通列車)へグリーン車を導入
→●12連化対応工事などに手間取り、サービス開始は当初の2020年度から2023年度末へ延期
→●E233系にサロ2両を組み込み12連化(6連+4連の分割編成は6連側にサロを組み込み8連+4連化)
 →●サロは116両製造予定(当初発表時点のT編成+H編成相当分、青編成⇔H編成の入替で変動の可能性も?)、従来車とは異なる両開きドアタイプ
 →○青梅線・五日市線用の青編成はサロ組み込み対象外
→●グリーン車の連結に先立ち2019年度から4号車(グリーン車組み込み後の6号車)にトイレ設置工事を実施
 →●中央線快速の12連化対応工事中の予備車として209系1000番台を豊田に転用、2019年3月改正から運用開始

●京葉線へのE233系5000番台投入は2011年に完了、投入本数削減の影響で209系500番台1本が残留中(今後の処遇は不明)

その他

●E129系投入完了後も新潟地区の115系の一部が残留中(今後の処遇は不明)

●E721系1000番台の投入完了後も仙台地区(常磐線浪江以北・磐越西線)運用分の719系が残留中
→◆2019年度末の常磐線全線復旧後、E531系の運用を原ノ町まで拡大(2019年6月労組HP)
 →○常磐線全線復旧後の所要増分として(?)、2019年7月にE531系5連2本を追加増備
  →△既に復旧している区間で運用中の651系0番台・719系は全線復旧後に廃車?
→◆磐越西線の719系(「フルーティア」除く)は2018年11月で運用終了(RJ誌2019年9月号)

●磐越西線へ指定席着席サービスの導入を検討(2019年3月 JR・福島県・会津若松市の三者による包括協定)
→◆指定席車は車両改造による導入を検討(2019年3月河北新報)
 →△E721系を改造?

特急形電車

●2019年度末の常磐線全線復旧にあわせて、E657系を使用して東京−仙台直通の特急の運行を再開
→◆全線復旧時の所要増分としてE657系10連2本を追加増備(2019年7月各社報道)

●2020年春に伊豆方面への新たな観光特急「サフィール踊り子」用にE261系8連2本を投入
→◆E261系の投入で251系を置き換え、「スーパービュー踊り子」は廃止(2019年5月産経新聞)

●2019年3月改正で中央線特急をE353系に統一
→◆捻出されたE257系0番台基本編成9連16本のうち13本を2000番台として東海道線へ転用(Jトレイン誌2019年秋号)
→●2018年9月以降、大宮の185系の一部を置き換える形でE257系0番台9連3本を波動用として使用
 →△この3本はこのまま波動用として使用?
→△付属編成2連5本は転用されずにこのまま廃車?

●2018年春以降、豊田の183系を置き換える形でE257系500番台3本を波動用として使用
→◆上記に加え、E257系500番台は6本程度が余剰の状態(RJ誌2019年9月号)
 →◆「踊り子」付属編成用として500番台の一部も東海道線へ転用(本数は不明)(Jトレイン誌2019年秋号)

気動車・蓄電池車等

●HB-E300系JT車「海里」4連1本を新造、485系JT車「きらきらうえつ」を置き換え
→●「きらきらうえつ」は2019年9月に定期運用終了、2019年12月まで波動用として運用し引退予定

●電気式気動車GV-E400系量産車を新潟地区と秋田地区へ単行18両+2連21本の計60両投入
→●新潟地区で2019年8月から営業運転開始、2019年度中に新津(只見線は除く)のキハ40系を置き換え(2019年6月新潟支社公式)
→●秋田地区へは2020年度に投入、秋田(男鹿線は除く)のキハ40系を置き換え
→●今後、上記を含む150−250両の電気式気動車を新造、既存の気動車を置き換え
 →?キハ40系列に加え、一部のキハ110系列も置き換え対象に?
  →◆左沢線のキハ101形を2020年に置き換え?(2014年9月労組HP)

●2021年度に水素燃料電池試験車FV-E991系2連1本を投入、南武支線・鶴見線で走行試験を実施
→◆2024年度の実用化を目指す(2019年6月産経新聞)
 →△将来的に燃料電池車で南武支線・鶴見線の205系を置き換え?

●2017年3月改正でEV-E801系2連1本を男鹿線へ投入(完了)
→△将来的にEV-E801系を追加投入し男鹿線のキハ40系を全て置き換え?

●レール輸送工臨用のキヤE195系(JR東海のキヤ97系ベース)を小牛田に配置
→○将来的に工臨などに使用している貨車や機関車を置き換え?

新幹線

●2019年10月の台風19号による長野新幹線車両センターの浸水でE7系8本とW7系2本が水没
→◆床下機器の損傷が激しいためそのままでの走行は困難、最悪の場合廃車・代替新造もあり得る状況(2019年10月各社報道)
→◆緊急対策としてE4系を延命させ、上越新幹線のE7系を北陸新幹線に転用する方向で検討中
 →○上越新幹線のE4系・E2系置き換えや最高速度引き上げの計画が遅れる・延期される可能性も
  →●2020年度末までに上越新幹線へE7系12連11本を投入、E4系を置き換え
  →●E4系置き換え後にE2系も置き換え、2022年度末に上越新幹線はE7系で統一し最高速度275km/hへ引き上げ予定

◇2020年度末にE5系で東北新幹線を統一?
→△上越新幹線の高速化に伴い、E4系の置き換え完了後はE2系は転用されずに廃車?

●E6系の投入は2014年に完了、E3系R編成2本が「こまち」撤退後も東北新幹線で残留中(今後の処遇は不明)

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