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3-6:潜入編

初公開:2020/09/13


【きのこたけのこ会議所自治区域 ケーキ教団本部】

図書館での一件があってから加古川は急ぎチョ湖支店に戻り、すぐにスティーブ経由でケーキ教団への入信を告げた。

本部前で馬車を降りる彼に、相変わらずコック帽とコックコートを着こなしたクルトンが諸手を挙げて待ち構えていた。

クルトン「いやあ。いやあ。待っていましたよッ。貴方も入信してくれるとは嬉しいですよ、加古川さんッ!」

やわらかで穏やかな季節風が吹き始めた中、加古川の格好もチェックシャツにブラウンコートと相変わらずやや厚手のままだ。
加古川は彼の言葉に口元をニッコリとさせた。

加古川「この歳になり仕事一本で何も趣味を見つけられなくてね。この間の説明で心も穏やかになると思ったし、いいかなと思ったんですよ」

彼の言葉に、クルトンは敬虔な教祖に戻ったように仰々しく何度も頷き同調した。

クルトン「それでは早速食堂で加古川さんの入信を祝してお祝いケーキパーティを開きましょう」

二人は城門前の広場を横切り、井戸の脇にある入口から続く回廊を歩き始めた。

加古川「そういえば、何か信者になった証のようなものはあるんですか?」

先頭を歩いていたクルトンは急に立ち止まったため、少し後ろを歩く加古川は思わずつんのめった。
彼はゴソゴソとズボンのポケットを漁り始めた。

そして徐に振り返り、手のひらに持つピンバッジを見せた。

クルトン「忘れていました。これがケーキ教団へ入信した証のバッジです。
別に付けても付けなくても構いませんが無くさないでください。今後はこれがあれば教団本部に出入りできますよ」

加古川「それはありがたい。いつでも出入りできるんですか?」

クルトン「朝と夜は奥のスイーツ工場しか稼働していないので入れませんが、それ以外は自由に出入りできますよ」

加古川はケーキの形をしたピンバッジを受け取り一瞥すると、すぐにポケットの中に仕舞い込んだ。

クルトンは笑顔を顔に貼り付けたまますぐに踵を返し、食堂へ向かい歩き出した。

加古川「時に、以前この本部は古城を再利用していると言っていましたね。それは数百年前の大戦乱時の遺物とききましたが、実際は250年程前に建てられたものではないですか?」

加古川の言葉に再度クルトンは立ち止まった。

クルトン「どうでしょう。生憎と私はあまり歴史には詳しくないもので。お詳しいんですか?」

振り返らずに語る彼の表情までは読み取れない。

加古川「ええ、趣味のようなもので。この山城の造りはガルボ・ルガノン風という、中世から近世の間で流行ったゴシック城郭の形式です。
城壁に接する円塔を多く造り、全方位からの攻撃に強くする防御力の高い仕組みです」

加古川はそっと石壁を撫でるように触れた。時が経っているのに特に風化はしておらず、城の保存状態は良い。

加古川「この時代の古城は既に少なくなっていましてね。好事家からするとヨダレが出るものですよ。あとで城を少し見学しても?」

クルトン「それはご自由にどうぞ。我々も全てを把握できているわけではなくて物置のような部屋も多いのでがっかりされるかもしれませんがね」

加古川「ああ、それと」

話は終わりだとばかりに歩きはじめようとしたクルトンを再び制す。
加古川は回廊越しに見える奥の工場地帯を指差した。

加古川「あの奥にあるスイーツ工場は、私でも働くことができるんですか?」

今度こそクルトンは振り返った。口元は微かに笑っているが先程に比べ目つきは急に細く鋭くなった。
露骨に他者を警戒している眼だ。

クルトン「加古川さん。貴方は確か会議所の役人だったはずだ。
工場で働く余裕がおありで?そもそも今日は平日ですが仕事は平気なのですか?」

身辺調査も完了済みか。
心のなかで加古川は舌を巻いた。
まだこの街に来て一月も経っていないというのに大した耳の速さだ。

もしくは加古川が気づいていないだけで、職場の中にもう信者が何人もいるのかもしれない。

加古川「最近、明らかに疲れ目で、長いこと文字を読むことができないんです。娘にも聞いたらここのスイーツのファンでして、今度は子供のために働くというのも悪くないかなと思いまして。
それに今日は元々休みの予定でした」

たははと頭をかき笑う加古川を、クルトンは暫く無言で見つめていたが、すぐに作り笑いを戻してともに笑い出した。

クルトン「もし第二の人生を歩まれる際には言ってください。ご紹介しますよ」

クルトンは朗らかにそう告げると、またスタスタと歩き出した。

ここまで露骨だとかえって探究心を煽られるというものだ。
加古川はリトマス試験紙のようにコロコロと表情の変わるクルトンに内心感謝した。



【きのこたけのこ会議所自治区域 ケーキ教団本部】

加古川「さて、と。本番はこれからだな」

闇夜に紛れ、加古川は動き出した。
昼間にケーキパーティも終わり教団本部を後にしたが、日が暮れるまで教団本部近くの森に身を潜めていた。
そして今は森林地帯を通りながら城門とは反対側の城壁に周り、崩れた一部分を乗り越え、今度は許可を得ずに教団本部に忍び込んだ。

クルトンの会話の後に食堂へ案内された加古川は、他の信者から次々に出されたケーキの山々をなんとか食べきり乗り切った。
入団の“洗礼”にふらつきながらもなんとか食堂を後にして、古城見学という名目で城の内部と城壁の周りを歩いて見て回ったのだ。

闇夜の中、加古川は城門近くにある門塔へ城壁伝いに走る。
昼間の見学で城壁の一部が崩れたままであったことに加え、使われていない古い門塔まで見つけられたのは僥倖だった。
ガルボ・ルガノン様式の城は城壁塔や側塔をとにかくたくさん造り防御力を高めたものが多いため、何処かに忍び込む余地はあると感じていたが至って順調だ。

少し離れた工場傍にそびえ立つ灯台からのサーチライトを避け、加古川は草木で茂った塔の脇の入り口から中へ入った。
螺旋階段で頂上まで着くと、吹き抜けの最上部は城門前の広場だけでなく古城を挟んだ奥のチョ湖も見渡すことができた。

加古川「運は全てこちらに味方しているな」

今日で【大戦】から一週間。
筍魂の報告書によれば巨人は【大戦】開催後、一週間後に必ず現れる。
間違いがなければ、今日“きのたけのダイダラボッチ”がチョ湖に出現するのだ。

“きのたけのダイダラボッチ”とケーキ教団の何からの繋がりを予感していた加古川は、敢えて教団員として潜り込むことで、巨人の登場と夜半の教団の動きを一度に確認しようと画策したのだ。

加古川「しかし胃がもたれるな。食べすぎたか…」

階段を登り終え最上部へ着いた加古川は、壁に背中を預けその場に座り込んだ。
昼間に生涯分のケーキを食べてお陰で空腹感はないものの、ケーキの甘ったるさにしきりに胸をさすった。
歳を取ると食事も受け付けなくなるのは悲しいことだ。

背中越しの吹き抜けから月の光が降りかかる。
息を整えた加古川はチラリと吹き抜けから外の様子を伺った。

昼間の賑やかさが嘘のように、教団本部は静まり返っている。聞こえるのは、城門とは反対側の城壁沿いに並ぶ工場群から漏れる僅かな機械音と、眼前に広がるチョ湖のさざなみだけだ。
あまりの静寂さに鳥の羽ばたく音すら本部に響き渡りそうだ。

加古川は吹き抜けから顔を離し、再び壁に背を預けた。
思い出されるのは先日の図書館でのやり取りだ。


―― 「警告だ。これ以上、首を突っ込むようなら容赦はしない」


【会議所】に来てから初めて生命の危険を感じた。

今日ここに来るまで、加古川は散々葛藤した。
若い時はまだ自分一人だけの生命だけで済んだ。しかし、今は家庭を持ち愛する家族の生命も預かっている。
昔のように無茶な行動はできないのだ。

加古川「…」

しかし、加古川という人間は一度動き始めたら立ち止まれない性格だ。

彼自身の仕事は、日々【会議所】を訪れる人間に対して、繰り返し同じ手続きを案内し同じ処理をする決まりきった常識を作るものだ。
その領域内で、彼はトップ層にまで上り詰めたことからよく周りからは“加古川は独創性よりも模倣性の仕事を好む”と言われることも多い。

だが、彼の本質は真逆だ。
定食屋に行けば毎回違うメニューを注文する。新聞欄のクロスワードパズルは自ら解き終わらない限り、絶対に答え合わせをしない。

本心では探求家であり、好奇心を絶対に無くさない童心をも持ち合わせている冒険家だ。

これが彼の強さでもあり弱さでもあった。

悩んだ末に、彼は先日の警告を無視し謎を解き明かすことを選んだ。
当然、他の誰にも相談できない。家族には逐一手紙を出して無事を確認しているが、用心はしないといけない。

【会議所】も敵か味方かは分からない状況だ。
先日の図書館での資料でその疑念はさらに深まった。

このご時世、加古川本人に害が及ぶことがあっても家族まで危害がいくことは色々と疑念を呼ぶ。
わざわざ警告をしてくる敵に、そこまでの短絡さは無いと加古川は読んでいた。
あくまで敵に冷静さがあればの話ではあるが。

加古川「愚かな俺を許してくれ…」

葛藤しながらも、加古川は目を閉じ静かに待ち続けた。
“きのたけのダイダラボッチ”が出てくるその時まで。



【きのこたけのこ会議所自治区域 ケーキ教団本部】

「…ああ…やく…休憩だよ…」

「本当…外の…吸いたく…なるぜ」

いつの間にかまぶたを閉じていた加古川は、外から聞こえてくる男たちの会話でハッとしたように目を覚ました。

瞬時に空の月の位置を目で確認する。
加古川の位置から月は見えず建物の背後に廻ったようだ。夜中はとうに過ぎた時間のようだ。
そろりと頭だけを上げると、吹き抜けから城門前に二人の男がたむろしているのが見えた。
二人ともススで真っ黒になった革のツナギを着ている。姿格好から見て、スイーツ工場で働いている作業員のようだ。

「…全く生産量を倍に増やせなんて無茶な話だよな…」

「それだけじゃあない。各支部から出来上がって届いた角砂糖も錬成しないといけない。本当に人使いが荒いよ」

二人の若い男はどうやら指示を出している教団について悪態を付いているようだった。
小声で喋っているようだが、喋り声は壁に反響し数十m離れた加古川の耳にもよく届く。

「そういえば、ここで作られた武器や角砂糖のコーティング剤って何処に使われているんだ?」

聞き慣れない単語を加古川は耳にした。

武器。いま、武器と口にしたのか。



246 :Episode:“赤の兵(つわもの)” 加古川 潜入編その8 [sage] :2020/09/13(日) 23:38:27 ID:Xqoo728so (8/13) [.552]
「【大戦】じゃあないのか?【メイジ武器庫】に保管しても【大戦】の時になるとごっそり減ってるからなあ」

聞き間違いではなかった。
スイーツ工場では武器を製造している。それも製造した武器はメイジ武器庫という倉庫に保管している。

「全く、俺たちも早く【大戦】に参加したいぜ。毎回、【大戦】の時に納入だろう?特別報酬がケーキ1ホールじゃあ割に合わないぞ」

「次のローテーションの時は参加できるだろう。まあ、今回の【大戦】は人気の階級制ルールもあるって話だったから参加したかったけど」

「ああ、スイーツ製造ラインの奴らはお気楽でいいよなあ。こっちなんて誰に指示されてるのかも分からず、誰からも感謝されず銃器やどでかい砲台とかを作ってるというのによ」

「まあお陰で並の生活を教団から保証されてるんだ。表立って文句は言えないさ。さあッ、そろそろ戻るぞ。もうすぐ朝番と交代だから、それまでの辛抱だ」

ぶつくさと文句を言い終わった二人は休憩時間を終えると、そそくさと工場の方へ戻って行った。

加古川は興奮気にポケットから取り出したメモ用紙に今の話を書きなぐった。

同時に胸ポケットからココアシガレットを取り出し一本咥える。
混乱した頭にシガレットの甘さが行き渡り、加古川の脳内を一気に活性化させた。

加古川「やはりッ、やはりこちらの読み通りだッ。教団本部の工場地帯はスイーツだけでなく武器の密造が行われているッ」

【大戦】に使われる重火器類は全て【会議所】認可の軍事企業品しか用いられてはいない。
そもそも宗教団体が銃火器を製造販売しているなど聞いたこともないから、今の話が本当ならば密造で間違いない。

加古川「角砂糖のコーティング剤とも言っていたな。
どういうことだ?ケーキのために角砂糖を作っているわけではないのか?」

教団本部で栽培されているサトウキビだけでも相当な角砂糖が収穫できるはずだが、筍魂の話では世界各地で角砂糖の不足につながっていることから、今回の話と何らかの関連がありそうだ。
未だに謎が多い。新たに出てきた【メイジ武器庫】という単語も聞き慣れない。そのような名前の武器庫は自治区域内には無かったはずだ。



暫く考え込んでいた加古川だが、途端に訪れた突風にメモ用紙がはためいたのを機に、顔を吹き抜けから出しチョ湖の方に向けた。

音もなく、正に“きのたけのダイダラボッチ”が湖面から姿を現さんとしていた。

加古川「…なんて大きさだッ」

ただただ加古川は圧倒された。
大きさだけでなく、それは美をあわせもった美術品のように透明な胴体を持つ怪物だった。
湖面まで100m程離れた位置で眺めているが、大きさから察するに巨人の全長は20mでは済まないものだ。

新たに気がついた点もあった。
以前、遠目で見た時の巨人の身体は漆黒の闇の中に現れた影響か鉄色の図体を持っているように見えた。
しかし、近くで見るとその身体は対岸のカカオ産地を映していた。
身体が“透けて”いるのだ。

また、その身体にはところどころ角張った幾何学模様のような立体彫刻のように張り合わせたか削られ磨かれた跡が随所に見て取れた。
その仕上げは美しく見事なもので、近くで見なければ継ぎ目は見えず、丸形のグラスのように見事な流線型と見間違うだろう。

彼は湖の精霊ではなく、やはり人工的に造られた怪物であることを改めて実感した。

加古川「凄い迫力だな…まさか特撮ドラマの撮影でした、なんて冗談ならいいがな」

闇夜の湖面に浮かび上がった巨人は前回と同様に暫くその場に突っ立っていたが、暫くすると何かを思い出したかのように片足を上げ歩く素振りを見せた。
上げた右足を踏み降ろすと、思いの外湖が深かったのか、巨人は着地の衝撃で前のめりに身体を傾け両の手を湖面に付けた。

巨人によって生まれた衝撃は波となり、岸壁に荒々しい衝撃音とともに加古川の耳に届いた。
とてつもない衝撃だ。ケーキ教団本部や工場内に人がいれば間違いなく驚いて窓を開け放ち確認することだろう。

事実、食堂がある本棟の上層階には灯りが点いていた。
しかし、何時まで経っても誰も出てこない。
それどころから工場内の灯台は意図的に巨人に向かい灯りを照らし、彼が暗闇でも歩けるように補助しているように見えた。

加古川「これで“きのたけのダイダラボッチ”とケーキ教団本部に何の関わりもないと言うのは無理があるな…」

巨人は体勢を安定させ、前傾になっていた姿勢を伸ばし再び歩き始めた。
今度は慎重に、辺りをぐるぐる周るように歩くその風景は、生まれたての子鹿が生きるために行う歩行練習と同じように見えた。

一時間程度だろうか。その間、よちよちと周辺をぐるぐる歩き続けていた巨人を、加古川は食い入るように見つめていた。
箱のココアシガレットもいつの間にか食べ尽くし、加古川は最後の一本を咥えたまま、我が子の成長を見守る親のように我も忘れ巨人を見つめていた。

暫くすると、以前と同じように空が突然白み始め向かいの山々から出てきた陽が湖面に差し込み始めた。


加古川「もう朝かッ。前回はここで巨人が姿を消してしまったが…」

そして、朝陽の太陽光が巨人に差し込んだ、その瞬間。

加古川「そういうことかッ…!」

加古川は気がついた。


巨人は確かにまばゆい光に当てられ、次の瞬間視界からは消えてしまっていた。

否、しかし巨人は消えてはおらずその場に佇んだままだというのが目を細めるとうっすらと理解できた。

驚くべき透明度を誇るその身体は、太陽光を当てられるとその光を屈折せずに透過する。
つまり、見た目上は“透明”になる。
限りなく凹凸のないその身体は光を反射させることもなく全て透過し、見る者にその姿を消失させたと勘違いさせる。

これが、“きのたけのダイダラボッチ”が明け方になると姿を消す答えだったのだ。
何ということはない。拍子抜けしてしまうようなトリックだった。



加古川が目を細めたまま巨人を凝視していると、目の前の本棟から一人の男が広場に出てきた。
純白の白衣を身につけた科学者然とした老人だった。

「今日も実験は成功だな。その身体は馴染んだろう?さあ戻るがいい」

老人は存外ハキハキとした声で湖面にいるであろう巨人に話しかけた。

加古川はその男を前に見たことがあった。
だが、名前が思い出せない。何処で見たかも思い出せない。

男の声と同時に、微かに幾何学模様が反射してその姿を捉えた“きのたけのダイダラボッチ”は、顔を湖面に付けるまでに身を屈むと、身体を湖中に沈めその姿を消した。
老人が続いて建屋に戻っていった。
あっという間の出来事だった。

続いて、閉じられていた城門の扉が開かれる音が響き渡った。

加古川「まずい…さっさと撤収しないとバレるな…」

このまま此処に居続けたらまずい。
若干の動揺から、咥えていたココアシガレットを口から手放し落としてしまったが、気にせずに加古川はその場を後にした。
城壁沿いに音を立てないように走り、薄明の中を懸命に市街地に向け下っていった。
一度、家に戻り仕事の準備をしないといけないから時間もない。

教団本部からの坂道を下っている最中、唐突に加古川はあの老人と初めて出会った日の出来事を思い出した。

名前は思い出せない。
だが、当時の状況は覚えている。


―― 「君が加古川君か。よろしく、私は……だ。もう引退したしがない化学者だよ」


たしか、当時まだ新米だった加古川が【会議所】の定例会議に向かう途中に廊下で出会い、挨拶をしたのだ。
今と同じ純白の白衣を身につけ、彼は当時から同じように老人だった。

そして、その老人は。



新米の加古川と挨拶を終えると、目の前の“議長室”に入っていった。


加古川「ッ!」



【会議所】が、ケーキ教団と通じている。


確定ではない疑念が、加古川の脳内を浸食していく。



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