セヤナーを虐めたりいじめたりイジめたりしたい

セヤナーの設定・考察スレ

0 umineco umineco - 17/11/07 23:22:39

寒さに弱いため、野良セヤナーや野生セヤナーは日が昇ってある程度体温が上がるまで活動しない

  • 929名無し - 20/09/13 01:24:45 - ID:R1EApdcWBQ

    セヤダヨの個体識別は髪飾りの見た目ではなく髪飾りから出る何等かの信号だって説もある
    (おしゃれとして帽子などを被ったセヤナーが化け物呼ばわりされないことから)
    となると、ただ髪飾りが乗っかっていれば良いというわけではなく、生きた組織として
    自分に移植し信号を発信させ続ける必要がある。

    普通他の生物の組織を移植したら拒絶反応が起きそうなもんだが、何かカラクリがあるんだろう
    モドキを徹底解剖したら、医学薬学に役立つ発見がありそう

  • 930名無し - 20/10/01 17:02:11 - ID:5woze5r4TA

    手触りの良いダヨネー
    歯触りの良いセヤナー

  • 931名無し - 20/10/03 00:11:31 - ID:PcJ02nYHnw

    モドキってカタコトで喋る設定だし性格や行動をコピーする訳じゃないから普段から可愛がってる飼い主には不審に思われて早々に見破らそう

  • 932名無し - 20/10/03 08:57:32 - ID:v5wyC22jig

    モドキの歯は土台となる歯茎が柔らかく、不安定なため大きさがばらばらになりやすい
    見た目ではすぐに判断がつかないモドキであるが手を押し込むと硬いものが中にある感触があるため、疑惑を感じたときは口を開かせないよう上から押さえつけながら感触を確かめるといいだろう

  • 933名無し - 20/10/03 09:38:30 - ID:v5wyC22jig

    モドキの食事について
    モドキはセヤナーを捕食することが有名であるが、木の実や肉も普通に食べることができる
    セヤナーの集団に紛れ込み、セヤナーが狩ってきた食べ物を食べながらも徐々にセヤナー達を食べていくといった行動が見られる
    しかし、ここで疑問となるのがセヤナー達が十分すぎるほどに潤沢な食べ物を保有しており、モドキにも十分な配給があるにもかかわらずセヤナー達を食べることだ
    そこで以下の実験を試みた

    モドキA群…肉や木の実、エビフライなど栄養価の高い普通の食事を与え、セヤナーは食べさせない
    モドキB群…A群と同質量の子セヤナーを食事として与える
    A群、B群は共に同等の体格をもった小モドキである

    実験結果は明確な差異が出た。
    B群はA群に比べ、明らかに体が大きく成長したのだ。
    栄養価的には若干A群のほうが良いと思われるが、全ての個体においてその大きさはB群を下回っている。
    このことから、モドキはセヤナーを捕食時の吸収効率が著しく高いことがわかる。

    また、成長したB群にA群と同じ食事を与えたところ、消化時間がA群の3倍以上かかり、消化能力が下がっていることが確認された。
    しかしA群にB群と同じ子セヤナーを与えたところ消化時間は変わらなかった。
    このことからモドキはセヤナーを捕食時、通常とは異なる消化方法をとっているのではないかと推察される。

    さらに、子供を産む前のモドキはよりセヤナーを捕食しようとする傾向がみられており、モドキにとってセヤナーを食べることは重要な意味があるとみられている。

  • 934名無し - 20/10/03 09:53:48 - ID:xmWrkun39A

    モドキはセヤダヨをどうやって食べているのか
    そのまま食べるのか
    精肉するのか
    干し肉にするのか
    調理するのか
    果たしてどんな食べ方をするのだろうか
    モドキによって色々ありそう

  • 935名無し - 20/10/04 07:51:44 - ID:3KZHDgkQJw

    モドキは基本的にはそのまま食べる事が多い(動画ではそういうのしか見てない)

  • 936名無し - 20/10/04 08:55:19 - ID:O0erJo8qrQ

    ショップ用セヤナー、それが捨てられたり逃げたりした元飼い、そこから産まれた野良
    それらのセヤナーって人間が飼いやすいように
    品種改良を施されてるっぽいけど
    セヤナーの底抜けのアホさが品種改良によるものだったとしたら…と考える事がある

    もちろん教育すれば賢くなるが
    人に飼われ育てられ教えられる前提なせいか
    産まれた時の賢さは野生以下で教育をしなければ
    間違いなくクズ個体になるとか
    共存しやすいよう産まれつき人を恐れない調整が悪い方向に働いて人を見下すとか

    最近の動画を見てると野生は素直で可愛いのに
    野良がゴミばっかなのはこうなんじゃないかと思いました

  • 937名無し - 20/10/04 11:56:17 - ID:R1EApdcWBQ

    品種改良でアホになってる、っていう考察は盲点でした
    意図的にそのような改変がされているとしたら、その理由は環境保全の為かもしれませんね

    仮に飼いセヤナーに野生種と同水準の協調性と賢さが備わっていた場合、
    彼女らが野に放たれたら野良や野生と協力し、危険を避けながらより上手に生存するでしょう
    そして人間から得た知識や技術を駆使して生息域を拡大し、ついに野生種はおろか原種すら
    駆逐してしまう・・・という可能性も
    そして大集団の中にはどうしても不良個体が一定数生まれますから、彼女らによる
    セ害が発生してしまう。人間並みの知能と知性があるため、猿害並みに深刻になりそう・・・

  • 938名無し - 20/10/04 12:28:42 - ID:4r+tLFLhIg

    モドキについて
    セヤダヨの捕食の際、そのまま食べる方法がメディアでは一番よく知られているが、実は様々な食事方法がある
    例えば、火を使って加熱調理する個体もいる
    捕食する前にミンチ状に潰し、そこから火を通してハンバーグ風にして食べる個体もいる
    加えて、部位によって様々な食事方法を取る個体もいる
    背中の部位を切り取ってステーキにしたり、脚の部位を切り取って干し肉にする個体もいる
    セヤダヨを騙し討ちする狡猾さのあるモドキ、そのモドキの食生活は日々進化しつつある

  • 939名無し - 20/10/04 12:31:28 - ID:R1EApdcWBQ

    連投すいません
    わたしは、「野生は素直で可愛いのに野良がゴミばっか」な理由は、
    セヤダヨの記憶が先祖代々遺伝で伝播する、と仮定するなら
    「野生種は『足るを知る』が、野良はそうで無い為」かと思っています。

    毒物すら栄養に出来るセヤナーは、本来は虐とか関係なしに腐りかけの生ごみでも御馳走なわけで、
    野晒しの草叢で産み落とされた野生のセヤダヨは、干乾びた虫の死骸や萎びたキノコを少ししか食べられなくても
    それが当たり前だし、無意識下にある先祖の記憶を辿ってもみんなそういう暮らしぶりだから
    「オウチガアッテ ゴハンガタベラレテ ウチ シアワセヤー」と思えるわけです

    しかし野良のルーツは元飼いセヤナーです。
    彼女らの先祖はペットショップの店員から、
    「飼い主の人間さんはコロコロやカブトムシのオモチャを呉れて、一緒に遊んでくれる」
    「美味しいご飯が毎日食べられて、時にはエビフライやチョコも食べられる」
    「自分で探さなくても、草叢やセヤナーハウスのような綺麗なオウチが用意してもらえる」
    等々、耳障りの良いことを聞いて育ちます。そしてこれは子孫の野良にも無意識下で遺伝します
    こういう待遇を受けるには、生物としての自我や本能を捨てて人間様の理想に沿ったマスコットになりきる
    という辛い教化を強いられる訳ですが、人間の管理下を離れた子孫の野良は、そんなもの知ったこっちゃないし
    都合の悪いことはすぐ忘れますから、無意識下にも教化の記憶は殆ど残っていません

    こうして野良セヤナーは、常に心のどこかで有りもしない理想の生活がちらついてしまい、現状に鬱屈しているため
    捻くれて性格が悪くなっているのかもしれないです

  • 940名無し - 20/10/04 16:55:02 - ID:xmWrkun39A

    なるほど部位によって捕食方法が様々であると
    部位によって味も食感も食事方法も違いそう
    お腹の部分は濃厚な風味を味わえそう
    背中の部分はコクや風味があってステーキにしてそう
    お尻の部分は柔らかいから焼いたり刺身にしたりしてそう
    頬はよく動かす部分だから濃厚な味がしそう
    皮も柔らかくて濃厚な味がしそう
    胃の部分は独特の歯触りや食感を味わえそう
    加えて内臓系の中でも臭みが少なそうだから焼いたり刺身にしたりしてそう

  • 941名無し - 20/10/04 17:30:15 - ID:O0erJo8qrQ

    >>939
    両方の考察どちらも凄く納得出来ました
    遺伝の伝播と言うのは考えてませんでしたね
    だからこそ野生は
    気温が安定して危険もほとんどなく
    味もそこそこな餌が安定して食べれて
    自身が怪我などした際には救ってくれ望めば知識を授けてくれる飼い主に
    心から感謝し信頼するんですね

  • 942名無し - 20/10/04 17:42:27 - ID:xmWrkun39A

    環境保全のために、品種改良でアホな個体を生み出すという話
    多分その中には「捕食されやすくする」ための品種改良も行われているかもしれない
    動物と仲良くしている動画を観せて警戒心を無くさせ、無警戒に近づいたところ捕食させる
    セヤナーフードを食べさせることで栄養価を高くしたり、動物を呼びよせるフェロモンを生み出させたりすることで、捕食者にとって都合の良いセヤダヨを作る
    など

  • 943名無し - 20/10/06 21:58:29 - ID:R1EApdcWBQ

    セヤナーに歯はあるのだろうか?とずっと考えていた
    柔らかい同族の肉だけでなく、エビフライや木の実など比較的固い物を噛み切るんだから、
    恐らくあるんだろうとは思ったけど、あの見た目からは想像がつかないので半信半疑だった

    でも調べてみたら、タコやイカには「カラストンビ(烏鳶)」という、キチン質で出来たクチバシ型の器官があって、
    これを使ってカニの甲羅や貝の殻でも噛み砕くらしい
    恐らく、あのポカンと空いた口の奥には、そんな感じの器官が隠されているに違いない

  • 944名無し - 20/10/06 22:37:08 - ID:R1EApdcWBQ

    ついでにタコの事を色々調べていたら、セ虐に使えそうな興味深いネタを見つけました。

    タコって自分の足を食べるじゃないですか
    あれは飢餓に陥ったので空腹を満たす為に食べてるんだろうと思ってましたが、
    本当の原因は、伝染性の感染症による神経系の異常と考えられているようです
    実験によると、恐らく潜伏期間は1〜2週間で、発症から1日か2日で死に至るんだとか


    もしセヤダヨに自食や共喰いを促す感染症があったらヤバいですね
    多頭飼いしてるお宅で一匹でも感染したら、バイオハザードの始まりですよ
    でもエアロゾル化した病原体を野良セヤダヨに撒布すれば、あとはどんどん感染が広がって自滅して呉れるから
    セヤコロリを噴霧して回るより駆除が楽に済みそうではある

    (タコの自食いの論文、一応ソースを貼っておきますね・・・20年以上前の南アのジャーナルだけど・・・
    「Autophagy in Octopus」ttps://www.tandfonline.com/doi/pdf/10.2989/025776198784126502)

  • 945名無し - 20/10/10 21:45:01 - ID:S+vhYEqTeA

    >>944 からヒラメキ

    セヤナーが口を使わずに体表から食べ物や液体を摂取できる機序を利用し、セヤナー自身の体を守る作用を失わせる感染型セヤコロリ。
    セヤナーは自分や仲間をドロドロに溶かしてしまうようになり、さらに効果が身近な他のセヤナーにも伝わって、やがてすべてを溶かし尽くす。
    巣のありかが分からないときに、餌の形で持ち帰らせて全滅をはかる商品。

  • 946名無し - 20/10/17 10:35:29 - ID:HzAcZB+5Hw

    モドキに色んな殺され方をするのを見てみたい
    食いちぎられる、吸血される、生きたまま奥歯や前歯で咀嚼される、周りから少しずつ啄まれる、
    塩やタレに浸されつつ食べられる、噛みつかれてブンブン振りまわされて千切れる、中身だけ吸われる…

    個人的には圧力鍋で煮込まれるのを見てみたい。
    熱には強いけどそこに圧力を掛けられるとどうなるのか、食べてくれるのか見てみたい。

  • 947名無し - 20/10/17 16:30:45 - ID:3KZHDgkQJw

    ある人の動画シリーズ見て思うんだけど、セヤナーは稀に危機管理能力あるやつ居るけど、ダヨネーは持って無い気がする
    というかダヨネーは自分の能力に過信しやすく、油断して死ぬことがある。そういう欠点あってもいいよね

  • 948名無し - 20/10/26 15:53:58 - ID:3KZHDgkQJw

    sage

  • 949名無し - 20/10/26 15:54:16 - ID:3KZHDgkQJw

    sage

  • 950名無し - 20/10/26 15:55:25 - ID:3KZHDgkQJw

    sage

  • 951名無し - 20/10/26 16:08:56 - ID:3KZHDgkQJw

    sage

  • 952名無し - 20/11/02 12:43:10 - ID:kKOrzxtS9g

    髪飾りについての設定を考えました。
    セ虐について知ったのはつい数日前なので、既出だったり矛盾するところもあるかもしれませんが……。

    あの髪飾りはセヤナーの器官ではなく寄生虫の一種だとする考えはどうでしょう。
    ここでは仮にその寄生虫をカミカザリと表記することにします。

    カミカザリを失ったセヤナーが同族だと見做されずに攻撃されるのは、カミカザリを失うような間抜けを淘汰するようにカミカザリがセヤナーの行動に関与しているからです。
    カミカザリの無いセヤナーはセヤナーにとって強烈な違和感・嫌悪感を感じるようになっています。
    セヤナーの普段の個体識別そのものはカミカザリ以外の特徴も見ています。
    カミカザリの無い個体を単に識別できなくなるだけでなくセヤナーではないと見做したりして異様に攻撃対象になるのはこれで説明がつけられます。
    カタツムリの寄生虫 (ロイコクロリディウム) がカタツムリの行動を誘導するそうなので、多少の理性がある動物相手でも寄生虫が感情に働きかけることくらいはできるのではないかと思います。

    カミカザリはセヤナーに寄生している一方で、セヤナーが本来は吸収できない栄養素を分解してセヤナーが吸収できるようにしているのでカミカザリを失った個体は栄養の吸収効率がかなり悪くなって衰弱します。
    また、この共生関係はカミカザリの方がセヤナーに強く依存しているのでカミカザリはセヤナーからとれてからすぐ死んでしまい再度寄生することはできません。

    カミカザリは常にタマゴを用意していて、宿主のセヤナーが分裂するときに子セヤナーに寄生します。
    逆に言えばカミカザリがないセヤナーが増えるときにはその子セヤナーもカミカザリがないことになります。
    カミカザリを失って栄養状態が悪いセヤナーが子セヤナーを産むことはまずないでしょうが。

    これらの設定を発展させると
    ・ カミカザリのないセヤナー同士はお互いをセヤナーと認識して個体識別もできる
    ・ かなり栄養豊富な環境であればカミカザリとの共生関係が確立してなくても生きていける
    ということになるので、なんらかの理由でカミカザリのないセヤナーの群れとカミカザリのあるセヤナーの群れが接触したら面白い話にできそうです。

  • 953名無し - 20/11/02 20:12:23 - ID:R1EApdcWBQ

    髪飾り寄生虫説、面白いですね。
    寄生虫カミカザリが、どうして生態系最弱のセヤダヨをわざわざ最終宿主に選んだのか。
    一見不思議ではありますが、彼女らにはバイキン並の繁殖力がありますから、
    繁殖の数とスピードを重視するなら悪くない選択肢だったのかもしれません。

    私的には、髪飾りは寄生虫というより、真核生物のミトコンドリアのように、
    本来は独立した生物だったものがセヤダヨの体に取り込まれて一つの器官になった、
    という説を推したいですね。
    文字通りジンメンナメクジに過ぎなかったセヤダヨの先祖のうち、カミカザリを体に取り込めたものが
    高度なコミュニケーション能力を獲得したが、
    カミカザリが、自分達を受け入れ可能なセヤダヨの支配域を拡大させるために、
    自分たちへの耐性の無い旧種を生存競争から追い落とすよう仕向けた為、
    カミカザリの無い個体は排斥されるようになってしまったとか。
    だから髪飾りの無い者同士は互いを識別してコミュニケーションが取れる、と

    カミカザリがセヤダヨを操縦するメカニズムが分かれば、彼女らを人類の意のままに操れるかもしれません。

  • 954952 - 20/11/03 10:35:40 - ID:kKOrzxtS9g

    >>953
    私の発想の出発点は髪飾りがある群れと無い群れが接触したら……というところにあります。
    髪飾りが無い個体からは髪飾りがない子セヤナーが生まれることにしたら髪飾りの無い群れが新しく発生する可能性も出来て、しかもそれが比較的近い場所になりうるので群れ同士の接触の可能性が生まれます。
    しかも髪飾りの無い群れは栄養が豊富な土地でしか生き残らないので髪飾りの有る群れからすれば攻撃する強い動機にもなるでしょう。
    能力に大きな開きがあると一方的な虐殺になって面白くないと思ってお互いの認識だけの差 (栄養状態の設定は既存の設定との最低限のつじつま合わせのため) に留めました。

    ただ、人間が研究・関与する物語にするなら「劣った旧種」という概念の使いどころは多そうですね。
    セ虐が面白いのはセヤナーの反応の面白さだと思うので旧種が劣る部分をコミュニケーション能力 (言語能力?) とする設定は他に置き換えてもよいかもしれません。

  • 955名無し - 20/11/03 22:31:14 - ID:HzAcZB+5Hw

    寄生虫の中には宿主をゾンビ化させるのもあると聞いて思い付いたネタ

    大昔、寄生虫カミカザリに寄生されたセヤナーが死亡・あるいは瀕死になると
    寄生虫カミカザリに体の制御権を奪われてしまい、ダヨネーや他の正常なセヤナーを
    襲いだす。
    それを未然に防ぐためにセヤナーは「体の崩壊が早い」という進化をしたが、
    それが個体としての脆弱さになってしまったというもの。
    そして寄生虫カミカザリに完全に寄生されたのがセヤナーモドキという妄想

  • 956名無し - 20/11/03 23:18:05 - ID:Sr2cFMg6NA

    もともとカミカザリにも体があって、セヤダヨに捕食されていた。
    捕食されたあと、セヤダヨに寄生して意識を乗っ取るようになった。
    捕食されていたころの種族的な記憶が残っているので(セヤダヨに寄生した)カミカザリがカミカザリなしのセヤダヨに怯えるといのはどうだろう?

  • 957名無し - 20/11/05 09:43:27 - ID:kKOrzxtS9g

    >>955
    セヤナーの弱さをその身体構造から説明する考察は見たことがありますが、その性質を獲得するに至った背景というのはあまり考えられてこなかったですね。
    種の存続のために個体はあえて弱くなったというのは見事な考察です。

    セヤナーモドキについては、むしろモドキのほうがセヤナーの原種とするのもアリではないかと思いました。
    セヤナーを共食いさせる描写がある作品ではあまりにも簡単に共食いしていますし、共食いに倫理的な忌避感を持っていてもいざ食べるとどうやら本気で「ウマイー」といっているらしきものが多いので、元から共食いする食性を持っていたのだと考えるのは自然なんじゃないでしょうか。
    モドキがカミカザリとの共生、または器官として取り込んで栄養の心配が減ると共食いする必要はなくなりましたし、思考に回す余剰エネルギーが出来るので知能はやや高く進化し、それがセヤナーになりました。
    そのような仮定を置くとセヤナーの近くにはモドキが常にいて、セヤナーにとっては「カミカザリがない=モドキ」というのが本能に刻まれました。
    カミカザリのないセヤナーを「バケモノ」と認識するのと辻褄が有ります。
    後にモドキが少数派になるとモドキはセヤナーのカミカザリを自分の頭につけて偽装することを覚えて今に至る、という感じです。

  • 958名無し - 20/11/07 00:10:10 - ID:HzAcZB+5Hw

    ふと思ったが宿主が死んでもカミカザリが残っているということは
    少なくともまだ生きている?
    死ぬまでは何をしているのだろうか?
    人目がないとこでうぞうぞと這っているのだろうか

  • 959名無し - 20/11/07 00:20:43 - ID:01Jzfe7UTQ

    別の生き物と考えれば死体が残る説明にもなるんじゃないかと。
    セダは死後とける、カミカザリはとける性質がないので一緒に死んでるけど溶けない。

  • 960名無し - 20/11/07 02:24:21 - ID:6eZSFCQVBw

    >>958
    それについては >>952 で述べたように、カミカザリがなくてもセヤナーはいくらか生きられるがセヤナーなしでカミカザリは生きられない (すぐ死ぬ) というのを基本として考えてます。
    設定を広げるよりは (既存の作品と矛盾しない程度の範囲で) 掘り下げる方向性なので、寄生虫があまり自由に動くことは想定していません。
    もちろん色々と展開してもらってもいいですが、セヤナーにとって髪飾りはかなり重要らしいのでそれがあまり自由にウゾウゾと動くとセヤナーの存在感を薄れさせかねず、物語を構築しづらいかな……と思ってます。

  • 961名無し - 20/11/09 17:55:28 - ID:WPvVPHNaWg

    セヤナーの表皮には、細胞サイズ、マイクロメートルサイズのセヤナーが常時生まれては消えてというのがあったが、
    そのマイクロセヤナーは風に乗ったり川で運ばれたり、あるいは人や動物にくっつき、遠方に運ばれていく。
    生存する確率は限りなく低いが、ごくまれに生き延びて新たな地で突然発生のようにわく。

  • 962名無し - 20/11/16 18:02:52 - ID:yh+0YT54cA

    セヤナーの口臭はどんなのだろう。体臭と同じかな?
    歯がないならそれほど臭いはしないかもしれない。
    不健康で不潔な野良だと、臭くてかなわんかも。

  • 963名無し - 20/11/17 00:10:57 - ID:aL9tDP8E8Q

    オチビ作るのをしっかり我慢出来る個体と
    まったく我慢出来ない個体
    約束は理解出来てるが意図せず産んでしまう個体
    など様々な個体がいるけど
    産まれが繁殖用もしくは売れ残り繁殖用に当てられガバガバになった個体から産まれた子ほど
    繁殖欲求に対する耐性が低かったりするのだろうか

  • 964名無し - 20/12/06 11:19:16 - ID:vCF/iMTLMQ

    線虫の一種は後天的に学習したことをRNAを介して生殖細胞に保管、子孫に継承できるらしいが、セヤダヨも同じことが出来るんだろうか

  • 965名無し - 20/12/13 22:42:35 - ID:xHA+fAjk+w

    生殖細胞だけでなく、セヤナーなら通常細胞でも記憶の伝達ができそう。
    他セヤナーを捕食して記憶を取り込む。髪飾りや細胞の移植で記憶が伝わる。

  • 966名無し - 20/12/14 09:55:14 - ID:B5lrUspGCw

    共食い個体に記憶も取り込む能力を得るのがいてもおかしくないですね
    野良の中で生まれるもろくでもない記憶ばっかりで苦しんで飼いを襲いだしそう

  • 967名無し - 20/12/15 17:59:23 - ID:ICX9Fmh+ew

    親が毒 (重金属など) を体内にため込んでいても子セヤナーはまっさらな綺麗な細胞だけで生まれるという設定の動画もあったな。
    それを利用して環境保全に役立てたり、食材としての子セヤナーは安全とか。
    記憶についても都合よくフィルタリングされてるか分量的な上限があるんじゃなかろうか。
    知識の蓄積を際限なく出来るのならあんな馬鹿なはずはないだろうし。

    上限を超えない範囲で苦しんだ記憶ばかりを選別して移植できる方法が確立すれば新しいセ虐の道がひらけますね。

  • 968名無し - 20/12/15 19:15:23 - ID:HzAcZB+5Hw

    神経細胞シナプスの機能を光でコントロールすることができるらしいので
    特定の波長の光でセヤナーに恐怖や幸福感を与えたりできそう。

    恐怖と苦痛が絶え間なく流れてくるのを栄養剤で死なせないようにしたり、
    逆にどんなに苦しくて死にそうでも楽しい気分にされて仲間から迫害される
    そんなセヤナーの光景が見れるのか

  • 969名無し - 21/01/25 16:36:59 - ID:Lx5SxzMGSg

    子セヤナーがスリスリしたらどうなると思う?

  • 970名無し - 21/01/25 20:16:12 - ID:HGSwqd7hkQ

    .チビではまだ生殖器は未発達なため、スリスリしてもオチビは産まれない…つまり何も変化なし
    ▲チビでは生殖に身体が耐えきれないため、スリスリしてもオチビは産まれずに身体にダメージだけ受ける
    オチビでもスリスリでオチビを産めるが、成体とは違い生殖器が不完全なため、スリスリして出来たオチビは奇型が産まれる
    せ困泙譴浸点で生殖器が完全なため、オチビ同士でもスリスリすればオチビを産める
    …い蝋佑┐砲いな…産まれた時点で分裂出来ることになりそうだし

  • 971名無し - 21/01/25 23:12:34 - ID:zBAdlHlDBg

    スリスリは体積のバランスを整える行為で、未成熟な子セヤナー同士が行うと一方が他方に吸収されてしまう!

  • 972名無し - 21/02/06 15:29:33 - ID:RWLjXGa35Q

    子セヤナーにスリスリを教えたら何か深刻な障害 (?) が起こるけど気持ちよくてやめられないみたいな展開はセ虐に使えそう。

  • 973名無し - 21/02/21 22:42:16 - ID:d+enbvfnFA

    渡り鳥のように、季節によって旅をするセヤナーがいる。
    時に他地方のセヤナーの情報をもたらすなど有益なこともあれば、疫病をもたらすこともある。
    群れによっては、近づく旅セヤナーを「始末」しているとか。

  • 974名無し - 21/02/22 08:56:35 - ID:XAac/r6+lQ

    セヤナーが交易してたら面白そう。干柿とか植物の種とか。
    そうなると、襲撃して交易品を奪う盗賊セヤナーとか、交易ルートで待ち伏せるモドキとか、危険も多そう

  • 975名無し - 21/02/27 22:26:31 - ID:bDYcDw8WBg

    食用セヤナーは品種改良により、1日に100g以上も体重が増加するようになった。
    以前は出荷までに3ヶ月以上の育成が必要だったのが、今では40日にまで短縮されている。

  • 976名無し - 21/02/27 22:51:48 - ID:ODnl1Y7cRQ

    セヤダヨにとってのエビフライやナポリタンって人間にとっての酒やタバコみたいなものなのかな
    好物というより嗜好品てきな
    セヤダヨがエビフライエビフライとねだるのは我儘ではなく依存症の可能性が

  • 977名無し - 21/03/26 17:33:30 - ID:0Oh+kr+CIQ

    セヤナーはお菓子材料売場に置かれていることが多い。
    セヤナーは近くに陳列されたチョコレートをじっと見つめタベタイーなどとほざく。

  • 978名無し - 21/05/08 11:43:43 - ID:R1EApdcWBQ

    セヤナーって「ウチナー」「セヤナー」「ヤデー」の基本的な鳴き声の他には
    人語を話すのが当たり前になってるけど、
    過去には犬語や猫語や鳥語を話す個体も居たんじゃないだろうか。
    目的は、飢えた際に交渉してゴハンを分けてもらうため。

    で、実際に動物に餌をタカろうとした結果、

    セヤナー「ワンワン」→犬「なんやこいつ。食うてまうぞ」ガブリ
    セヤナー「ニャーニャー」→猫「は?喧嘩売っとんのか!猫パーンチ!」バシッ
    セヤナー「カーカー」→烏「アホちゃうかwww突いて遊んだろwww」ザクザク

    てな感じで全く相手にされ無かったので、人語を習得して人間に取り入る術
    を手に入れた個体とその子孫が数を増やしたとか。

    いくつかの作品に出てくる「村」みたいなコミュニティが作れるようになったのも、
    人語を習得した恩恵かもしれない

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