地球上の人類文明に今まで登場した交易品、交換の品や貿易品として扱われる産物の種類とその詳細について研究してまとめるwikiです。一応認証制ですが申請すればどなたでも編集できます。交易品の名前で引いて一発で出てくる、そんな事典を目指しています。

メモ・覚書

0skywalker_laurence - 16/06/03 15:10:13 - ID:skywalker_lauren

管理人及び筆者がこのwikiで書く内容について、思いついた内容や重要なことの覚え書き、及び情報の断片を書き留めていきます。訪問者などの方は情報提供板に回ってください。なお、ここでの書き込みについて個別の返信は行いません。ここでの内容に質問・解答等ある場合は雑談板などのほうへお願いします。情報が十分に有益だと判断される場合は情報提供板への書き込みでも構いません。

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  • 1skywalker_laurence - 16/06/03 15:38:53 - ID:skywalker_lauren

    ひとつの貿易圏に存在する複数の主要交易港及びその他街の配置は基本的に、陰陽及び錬金術の四大元素的に配置が決まっており、売っている交易品の品揃え及び産業的地理的環境的属性・特徴が四大元素である火、水、風、大地の特徴およびそれらに基づいた配列の法則性などにぴったりと一致する。またそれらは単に街の配置どころかそれら街・港の存在がそもそも錬金術の四大元素的法則性に基づいているからであり、人知の構築物が自然の法則性に基づいているものなんだと改めて実感させられる。故に自然の法則性から外れるものなどこの世には存在し得ないのだ。

  • 2skywalker_laurence - 16/06/03 15:41:08 - ID:skywalker_lauren

    加えて言うならば、錬金術の法則性は自然のその法則性そのものに忠実に即しており、またその自然性はその自然の循環性に即しているといえよう。つまりこれをウルボロスと称す。

  • 3skywalker_laurence - 16/06/03 15:42:49 - ID:skywalker_lauren

    捉えどころといっても自然の循環なのでそもそもこれに差し挟むものは何ひとつなく、またこれから外れるものは自然の循環に立ちどころに消し去られてしまうであろうという厳かさまで感じさせる。故にこれをイデアと称す。

  • 4skywalker_laurence - 16/06/03 15:46:13 - ID:skywalker_lauren

    これをイデアと称すからには世界全てとすべきなのであるが、循環から外れるものもまた世界の構成要素の一部とするところもまた自然の循環という完璧さを感じさせる一因となるのである。故に、これに故無しまた一分の違えもなし、というのを一は全、全は一というのであるが、故に人はこの世界の真理を恐れ、またそれらを探求しようともしない。なぜならそこには真理が横たわっているから、である。

  • 5skywalker_laurence - 16/06/03 15:50:06 - ID:skywalker_lauren

    そのものを掻いつまんでみれば世界が見えるのであるし、そのものの内部を見るのであれば真理そのものが見える。故に物に故なし、故に解なしとはまさにこのことであり、世界の真理、この世界には何も欠けていいものなど存在し得ないのだ、ということを改めて感じさせられる。故にそれそのものが独立して存在しているものなど何も存在し得ないのだ、ということも。全ては陰陽。

  • 6skywalker_laurence - 16/06/03 15:51:42 - ID:skywalker_lauren

    陰陽ということはそのものそのものに故なし、ゆえに故なきものもなし、それそのものが世界の真理なので、ある。

  • 7すかい - 17/12/19 23:56:21 - ID:8ZHq7keGSw

    その交易品が売れるのは、物品の四大元素的属性のうち、足りない属性の季節およびその方角にある貿易港だ。基本的に、ほとんどのよくある交易品で三元素、あるいは二元素含まれるのはそれだけ下準備も含めて生産にそれ相当の時期・季節を要するからであり、言い換えればその属性に該当する季節及びその風の方向に恵みを受けている、ともいえる。つまりだ、空いた属性(=季節)はそもそもその産地の土地で恵みを受けていない時期であり、反対にその物品が含んでいる三元素、もしくは二元素の属性はその土地で恵みを受けたものである。となると、貿易相手の運ばれる先の港では、それらの物品が生産過程で受けた恵みはその港では全く同じものが受けられないものであり、要はその港あるいは地方で得られないもの(属性)は高い付加価値を得るものと考えられるため、基本的に交易品の選び方と運ぶ先は、その物品の含んでいない属性、及びその方角と考えてよいだろう。ちなみに、金・銀・鉄・銅などの金属は、別のところでは書いたとは思うが、金属として固定物質化する際に属性が逆転していると考えられるので、そもそも金・銀に関して言えば金は火・水・大地なので風の春に、銀は火・風・大地なので水の秋にそれぞれ売り時が来るはずだが、商業港と属性のところでも書いたがそもそも貿易港(都市)で春に銀が、文化・芸術都市で秋に金がそれぞれ売り時がくるのはそもそも金融的役割が決まっているからであって、そういう意味では素の状態であれば順当に法則性が当てはまるところが金属の場合は特に金・銀だと金融的役割のほうが属性の関係に優越するので、実は単純にはその法則性には当てはまらない。まぁ、金・銀を除いて鉄や銅であれば金属で属性が逆転しているといえどたとえば鉄であれば火・大地だが加工に適したのは気候が安定して、いろいろな意味で需要と材料の供給を見込めやすい風・水の春・秋で合っているし、銅であっても基本的には同様に火・風・大地だが水の季節の秋のほうが同様に需要を見込みやすいし、または鋳造あるいは金属加工産業が本格的に動き出す冬に備えて活発に取引されると考えられるので、そういう意味では金・銀の特例を除いて金属含めた交易品では基本的にこの取引の優位性の法則がどの場合でも当てはまると考えてよい、ということにある。金・銀は売りやすい都市、季節含め逆と覚えておくといいだろう。

  • 8すかい - 17/12/20 00:03:24 - ID:8ZHq7keGSw

    あ、ちなみに、前述のを相場的に見ればちょうど端境期を過ぎたあたりのものが需要を取り戻す時期でもあるんで、そういう意味では交易的に上昇相場でもあるから、というのが上記の空いた属性の季節(とその方角)でよく売れる時期ともっとも一致するので、ということは補足として書いておこうと思う。

  • 9すかい - 17/12/20 00:36:45 - ID:8ZHq7keGSw

    ちなみに、もうひとつ補足しておくと、交易品の属性と錬金術的位置付けのところで書いた、貿易にはそもそも帆船で運ぶのに時間がかかるので、製造してから運ばれて輸出先で流通するまでに近距離・中距離貿易でも多く見て一か月〜三か月のラグが生じることがほとんどで、そういう意味では前述のを含めた産地と属性の三元素もしくは二元素を季節の順番(春・風、夏・火、秋・水、冬・大地)で後ろに一個ずらしした属性とその方角が、もっとも売れるものになるんだが、前述の属性と需要の増減、相場の関係からすると、需要の割に相場が一番よく売れるのは端境期過ぎた後の戻し期なんだが、逆に他の貿易船も同じ時期やタイミングを計って交易していることを考えると結局は一個ずらしした後の属性とその方角に合わせたほうがより確率的に安定した相場で売れるので、そういう意味ではそこの間がもっともよく売れる相場の閾値、のようなものなのかもしれないな。

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