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セブンガー(Z版)


特空機1号
セブンガー


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:セブンガー【SEVENGER】
 登場作品:ウルトラマンZ(2020)
別名: 特空機1号
身長: 55m
体重: 3万8千t
出身地: 地球
所属: ストレイジ
分類 ロボット、
共演怪獣:ウルトラマンゼットウインダムキングジョー ストレイジカスタム

◇演:梶川賢司
◇関連:初代

◆Profile

防衛チームストレイジ日本地区が所有する大型ロボットで、正式名称は「対怪獣特殊空挺機甲1号機」。
隊員が内部のコックピットから操作する有人式で、怪獣との戦闘や瓦礫の撤去などが主なお仕事。
背中に予備バッテリーを搭載しているため、基本の活動時間は3分間に上昇。長時間作業の際には給電ケーブルを装着する。
現場に向かう際には背中からジェット噴射して飛行移動を行うが、飛行時の燃料は本体のエネルギーとは別枠扱いとなっている。
表情が変化したり、電子音声を使って会話するなどロボットながら感情豊かな一面がある。

3分という短い稼働時間ゆえに、操縦者はその場その場で素早く正確な判断をしなければならないのが難点だが、
パワースペックだけなら自分より大型の怪獣やウルトラマンゼットにも引けを取らない。
最初は格闘戦のみで怪獣と戦っていたが、後に「鋼芯鉄拳弾」という強力なロケットパンチを発射する機能が追加された。

ストレイジ日本支部の主力機体として活動してきたが、ウインダムキングジョー ストレイジカスタムといった
強力な後継機が配備されたことと、セブンガー自体も5年間戦い続けてきたことにより損傷が激しくなったことから退役が決定。
以降は博物館に展示されてストレイジの広報PRで活躍することとなった。


◆Story




◆Trivia

  • 全体の形状は『レオ』の登場個体に沿っているが、装甲の端々や関節部分はよりロボットらしく鋭利で硬質な意匠に変更され、手の指も4本から5本に増えてより人間の手に近くなっている。表情も、戦闘開始時には一時的に精悍な目つきに変わるという特徴がある。

  • メイン監督の田口清隆によれば、セブンガーの登場を提案した際、周囲は引き気味な反応であったが、田口は近年はノーバペガッサ星人ペガブースカなどが人気となっており、女性の怪獣ファンも増加していることからかわいい路線が求められていると感じており、セブンガーも人気が出ると確信していたといい、結果としてソフビの売れ行きが好調となるなど自身の理論は正しかったと述べている。キングジョーメカゴモラなどとする案も挙がっていたが、田口は最初から強くてはウルトラマンが不要になってしまうと考え、最初は弱いところからキングジョーへ向けて段階的に強化していくことを主張したという。


◆Item


  • バンダイ ウルトラ怪獣 セブンガー
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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2020年09月28日(月) 12:32:55 Modified by ID:HXYTUqRZJw




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