X68000

シャープが1987年から発売していた16ビットパソコン。
(シャープはパソコンより高性能であると言う意味を込めパーソナルワークステーションと自称)

X68k(k=キロ=1000)、68などと略され、「ろっぱー」「ろくはち」「ぺけろっぱー」等と呼ばれる。
後にリリースされた32ビット版「X68030」と併せて「X680x0」と表記されることも多い。

OSはハドソンと共同開発した「Human68k」。
CPU(MPU)はマッキントッシュと同じ「MC68000」を使用しており、マックと同様にグラフィックや音楽の処理に非常に優れていた。

また、当時のパソコンの中では群を抜いて高性能であったため、アーケードゲームの移植が多数行われた。
初代のX68000は、「グラディウス」がバンドル発売となり、ファンの話題となった。
2006年02月13日(月) 17:19:38 Modified by kei_kof




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