日本の周辺国が装備する兵器のデータベース


▼動画Pakistan Air Force「PAF'S JF-17 THUNDER BLOCK-III FIGHTER JET PARTICIPATES IN WORLD DEFENCE AIR SHOW-2024」航空ショーで展示飛行を披露するパキスタン空軍のJF-17 Block3。


性能緒元(JF-17 Block3)[1][2][3]などを基に作成
空虚重量7,965kg
通常離陸重量9,100kg
最大離陸重量13,500kg
機内燃料2,300kg
全長16,916m
全幅9.44m
全高4.57m
エンジンRD-93(ドライ5,040kg、A/B 8,300kg)もしくはRD-93M(A/B 9,000kg)1基
推力重量比1.07(RD-93MA搭載の場合)
最大速度M1.6〜1.8
戦闘行動半径900km(機内燃料のみ)、1,741km(増槽利用時)、空中給油により延伸可能
フェリー航続距離1,880km
上昇限度16,700m
荷重制限-3〜+8G
武装23mm二銃身機関砲×1(220発)
 PL-15E中距離空対空ミサイル(霹靂15E)
 SD-10Aアクティブ・レーダー誘導空対空ミサイル(霹靂12/PL-12)
 PL-10E短距離空対空ミサイル(霹靂10E)
 PL-9赤外線誘導空対空ミサイル(霹靂9)
 PL-5空対空ミサイル(霹靂5)
 AIM-9P空対空ミサイル *パキスタン空軍のJF-17
 LT-2レーザー誘導爆弾(雷霆2型)
 LS-6滑空誘導爆弾(雷石6)
 FT-1/3誘導爆弾(飛騰1型/3型)
 Takbir滑空誘導爆弾 *パキスタン空軍のJF-17
 GBU-10/12 ペイブウェイIIレーザー誘導爆弾 *パキスタン空軍のJF-17
 C-802AK空対艦ミサイル
 CM-400AKG空対艦ミサイル
 Ra'ad-II巡航ミサイル *パキスタン空軍のJF-17
 LD-10対レーダーミサイル
 MAR-1対レーダーミサイル *パキスタン空軍のJF-17
 デュランダール滑走路破壊爆弾
 その他各種ミサイル、精密誘導弾、通常爆弾、ロケット弾等。最大外部兵装4,600kg(ハードポイント×8)
 KG600電子戦ポッド
データリンクLINK17 *パキスタン空軍のJF-17
乗員1名

FC-1C「梟龍」/JF-17C/JF-17 Block3「サンダー」は、FC-1/JF-17戦闘機の最新バージョンで現在パキスタン空軍向けに配備が進められている[3]。パキスタン空軍では、JF-17C、JF-17 Block3などの名称が用いられているが、本項では以下「JF-17 Block3」の呼称を用いる。

【開発経緯】
パキスタンでは、JF-17の第二次生産分に当たるJF-17 Block2に続いてどのような戦闘機を調達するか検討を行ったが、そこで問題となったのは最大の仮想敵であるインド空軍の近代化の動きであった[3]。

インド空軍では、既存のMiG-29やミラージュ2000の近代化を行うと共に、ロシアからライセンス生産権を購入してSu-30MKI「フランカーH」の量産を進めており、その累計機数は300機近くにまで達している[3]。さらに、2015年にはフランスとの間でラファールEH/DH 36機の調達契約を結び、艦載機型ラファールMの発注も決まっている[3]。今後は国産戦闘機LCAテジャスMK1/MK1Aもこのラインナップに加わってくることになっている。

質的・数的優位に加え、ロシアやフランス、イスラエルなどから調達した先進的な空対空ミサイルを揃えるインド空軍に対して、パキスタン空軍では主力機であるF-16についてアメリカからの追加調達や既存機の近代化、第三国からの中古機購入を図るが対インドを睨んだアメリカの外交政策により、F-16 Block70の輸出は承認されずBlock52の輸出のみが承認され、第三国経由での調達も阻止されてしまう[3]。

アメリカ以外の国からの第4.5世代戦闘機調達も考えられたが、パキスタンの経済力ではコストの高い第4.5世代戦闘機の調達は容易ではなかった。そのため、パキスタンの「全天候同盟国(両国の同盟の永続性を形容する表現)」である中国からの戦闘機調達と、生産中のJF-17のさらなる能力向上を行うことで、対インド空軍に対する戦力的バランスを少しでも回復することが意図されるに至った。前者は新型アビオニクスや空対空ミサイルの運用能力を備えたJ-10CE戦闘機36機の調達として、後者はJF-17 Block3として実現することになる[3]。

JF-17 Block3の開発は2017年から開始され、2年後の2019年6月には初飛行に成功。2021年に量産が始まり、2022年には最初の8機がパキスタン空軍に引き渡された。計画では2025年までに50機が生産される予定であり、2024年初めの段階で約半数が生産されている[3]。

【性能】
JF-17 Block3の基本設計はBlock2を踏襲しているが、先に開発されたFC-1B/JF-17Bの飛行制御システムが採用されたことで、完全なデジタル・フライ・バイ・ワイヤ化を実現している[3]。前部降着装置の前照灯もFC-1B/JF-17Bと同じLED化されたものが装備された。

機体材質の複合材の割合を拡大、主翼強度が強化されている[4]。エンジンについては新型のRD-93Mに換装され、最大推力がRD-93の8,500kgから9,000kgにまで向上したことで、能力向上やペイロード増加に有利となっている[5]。特に推力重量比が1.07と、1.0を超えたことで運動性能の向上が数値として表れている[2]。(ただし、初期生産分は従来通りのRD-93を搭載しているとの情報もあり[6]。)

ハードウェアについての変更は最小限度に抑えられたJF-17 Block3だったが、アビオニクスやウエポンシステムについては全面的な設計変更が加えられることとなり、これがアップグレードの中核と位置付けられた[3]。中国空軍で運用中のJ-10CやJ-20といった第4.5/第5世代戦闘機の技術がフィードバックされ、Block3に反映されていった。これは既に実績のあるコンポーネントやソフトウェアを採用することで開発期間とコストを抑制しつつ、確実にJF-17をインド空軍の第4.5世代戦闘機に対抗し得る性能向上を実現させるためのものであった[3]。

JF-17 Block2は機械式パルス・ドップラーレーダーであるKLJ-7を採用していたが、JF-17 Block3ではこれをアクティブ・フェイズド・アレイ・レーダーであるKLJ-7Aに換装した。KLJ-7Aの直径は前型と変わらない600mmだが、そこに1000個のT/R素子を並べており、電子妨害に対する高いECCM機能を備えている[3][4]。KLJ-7Aは多モードレーダーであり、空対空、空対地、空対艦、合成開口レーダー、電子支援、電子戦など各種任務に対応する[7]。KLJ-7Aの最大探知距離は220km、最大追尾距離は120kmと、KLJ-7の同120km、80kmから大きく能力を向上させている[3]。同時交戦能力も、KLJ-7の同時に10目標同時追跡、2目標同時攻撃から、それぞれ15目標/4目標にまで向上した[3][5]。空対地・空対艦モードもさらに改善されており、遠距離攻撃の精度が高まると共に、レーダーの分解率、対電子戦能力や電子偵察能力もそれぞれ能力を高めている[3]。

コクピットについても全面的に手が加えられており、多機能液晶ディスプレイ、J-20戦闘機のものと類似した大型で合理化されたホログラフィック広角ヘッドアップディスプレイが導入され、センサーフュージョン能力と戦場情報収集能力の改善が図られている[1][3][4][6]。パイロットのヘルメットには中パが共同開発したHMD/Sシステムを採用。これは中国のJ-20戦闘機のHMD/Sのものと類似性が指摘される装備であり、ナビゲート、ミサイルの照準・発射、各種センサーから得られた情報、警告などが表示される[7]。得られた情報をHMDに投影することでパイロットが飛行に集中しながら情報を認識し、目標照準を行うことを可能とする[1][8]。HMD/Sを用いたオフボアサイト交戦能力も有しており、PL-10E近距離空対空ミサイルの能力をフルに活用することが出来る[7]。

現在の兵器の標準システムであるデータリンクについては、パキスタンが開発した「LINK17」が採用されている[9]。LINK17は陸海空軍共通のデータリンクシステムであり、空軍のAEW&C機との間でデータリンク網を構築することが可能であり、JF-17が「ネットワーク中心戦」を行うために必要不可欠な情報インフラとして機能することが期待されている[9]。アビオニクスとデータリンクシステムの全般的な近代化が図られたことで、電子妨害環境下における作戦能力とネットワーク下の作戦能力が成されている[3]。

JF-17 Block3は統合されたECMシステムを採用している[4]。同機の自己防衛システムとしては、ALR-67レーダー警告システムやJZ/YD125 IFF(敵味方識別システム)に加えて、垂直尾翼頂部のフェアリング部にS-740赤外線/紫外線ミサイル接近警告システムが追加されて、赤外線誘導式対空ミサイルに対する抗湛性を高めている[3][4]。任務に応じてKG600電子戦ポッドをインテイク下部ハードポイントに搭載する[7]。

【兵装】
JF-17 Block3の開発においては空対空戦闘能力の強化が重視された。ASEAレーダーの搭載も長射程空対空ミサイルの運用を可能にするための措置[3]。

JF-17 Block3は、射程145kmを超えるPL-15E中距離空対空ミサイル(霹靂15E)PL-10E短距離空対空ミサイル(霹靂10E)の運用能力が付与された[3]。

PL-15Eは、JF-17 Block2までのSD-10A中距離空対空ミサイルと比較して回避不能距離が1.2倍にまで伸びている。命中率、目標探知能力、ECCM能力の向上を目的として、双方向データリンクシステム、レーダーシーカーのASEA化が盛り込まれた[10]。双方向データリンクシステムの採用により、PL-15はミサイル発射後も、発射母機および他のプラットフォームから伝達される情報をもとにして目標情報の更新が可能となり、飛翔コース修正や目標変更を行い得るようになり、戦術的柔軟性が大きく向上している[10]。AESAレーダーシーカーは、電波妨害に対する抗湛性に優れ、探知範囲、距離、精度で従来のモノパルス・ドップラー・レーダーと比較してかなりの性能向上が成されている[10]。

PL-10Eは、短距離空対空ミサイルとしては長射程となる20kmの射程を確保しており、シーカーに赤外線画像誘導システムを採用しており、パイロットのヘルメットのHMD/Sと連動することで真正面から外れた目標に対する高いオフボアサイト発射能力(±90度)を備えており、最大45Gの空中機動が可能[3]。

JF-17 Block3は、JF-17 Block2で達成されたマルチロール性能と空中給油による航続距離延伸といった特性を基盤としつつ、長射程のPL-15E BVR-AAMと、その性能を十全に発揮するために必要なASEAレーダーやデータリンクシステムを完備することで、敵を先制発見して、先制攻撃、先制撃破する能力を断架けることに成功した[3]。

JF-17 Block3は、インテイクの下部にハードポイントを追加しており、主翼下×4、翼幅×2、胴体中央×1、インテイク右下×1の合計8箇所のハードポイントを備えている[4]。軽戦闘機ゆえの搭載兵装の少なさを少しでも解消するため、主翼下の二箇所にPL-15E二発を搭載可能な並列パイロンを採用することで、増加燃料タンク3本を装着した状態でも、PL-15E×4、PL-10×2を搭載して交戦を行うことが出来るようになった[3]。航続距離の面では不利になるが、胴体中央のハードポイントも活用すると、PL-15Eを最大5発搭載できる[4]。

パキスタン空軍のJF-17は防空制圧任務においては、先行するUAVと連携して作戦を行う。UAVを使って敵防空網やレーダーを作動させ、ブラジル製MAR-1対レーダーミサイルを用いて標的を制圧する[11]。中国でも同様の任務に用いるLD-1対レーダーミサイルをJF-17用にラインナップに加えている[11]。

誘導爆弾を活用するため、パキスタンではトルコのアセルサン社製のASELPOマルチセンサー照準ポッドをインテイク下部のハードポイントに搭載して使用する[11]。ASELPODはレーザー測距装置、IR/TVセンサー、レーザー照準装置、座標情報提供、空対空/.空対地モードなどの機能を備えており、全天候下での照準、偵察、追尾、誘導が可能[11]。JF-17はASELPODを使用することで、固定目標と移動目標に対する精密打撃能力を獲得することに成功している[11]。

パキスタンは、射程550〜650kmのRa'ad-II 巡航ミサイルを自主開発しており、JF-17 Block2/3と統合化されて、プラットフォームとして活用している[11]。Ra'ad-IIはステルス性を備えた巡航ミサイルであり、通常弾頭に加えて核弾頭を選択することが出来、パキスタンの核抑止力の一角を占めている[11]。Ra'ad-IIは、その精密打撃能力を用いて、陸上と水上目標、地対空ミサイルシステム、司令部、レーダーサイト、弾道ミサイル発射サイトなどの高価値目標に対するピンポイント攻撃に用いられ、パキスタン空軍によるインドの奥地に対する戦略打撃能力を大きく強化することになった[11]。

JF-17 Block2/3は、圧倒的なインド海軍に対する対艦打撃任務の主力でもあり、C-802AK空対艦ミサイルCM-400AKG空対艦ミサイルの二種類の中国製空対艦ミサイルを主兵装として、パキスタンの海上封鎖を図るインド空母艦隊を抑止して、領海の封鎖を行わせないことが想定されている[3]。

【量産後の状況】
JF-17 Block3は、2025年までに50機の生産を予定している。新機軸による能力向上を実現することに成功したが、一機当たりの価格も4,500〜6,000万ドルと相応に上昇しておりJF-17 Block1の2007年頃の価格の45%増しとなっている[3][12]。ただし、それでも諸外国の第4.5世代戦闘機と比べると安価な価格に収まっており、パキスタン空軍にとっては調達数確保に有利となっている。

パキスタンは中国の支援を受けながらJF-17のコンポーネントの自給率を段階的に上げており、Block3ではその国産化比率は58%に達している[3][13]。パキスタン側は、前部胴体、垂直尾翼、翼の製造と、全体組み立てを担当している[13]。合わせて、アビオニクス、エンジン、機体整備、オーバーホールまでを可能とする整備体制の充実に努めている[3][13]。これは、外国から調達された戦闘機が国際情勢の変化によりしばしば部品供給が不安定とな、新規調達に困難をきたした経験に裏打ちされたものであり、「自国でコントロール可能な初の戦闘機」としてのJF-17の立ち位置の重要性が伺える。

JF-17 Block3の生産が完了すると、パキスタン空軍では各型合計200機近いJF-17シリーズを調達することになる。しかし、パキスタン空軍では、今後更新が必要になるミラージュ/5、F-7PG戦闘機が150機以上存在しており、主力戦闘機であるF-16も老朽化が進んでおり更新もしくは延命措置が必要な時期が迫っている。

この状況に対して、パキスタンは36機のJ-10CE/CP戦闘機を発注し、2022年から引き渡しを受けている[3]。さらに、瀋陽飛機工業集団公司が開発した第5世代戦闘機FC-31「鶻鷹/Gyrfalcon」の将来的な調達についての言及もなされている[14]。

J-10CEやFC-31が「ハイ」戦闘機とすると、それを補う「ロー」戦闘機としてパキスタン空軍の数的主力となるのがJF-17シリーズとなる。JF-17 Block3は50機の量産が決まっているが、将来的には100機程度が生産されるのではないかとの推測も存在する[3]。

2024年3月には、パキスタン空軍がJF-17 Block3に続いて「JF-17 PFX」計画を構想していることが明らかになった[13][14]。PFXとは「Pakistan Fighter Experimental」の略称[14]。具体的にどのような機体になるかはまだ不明であるが、パキスタンがJF-17 Block3に続くJF-17の改良を考えていることが明らかにされた形となる[14]。

【参考資料】
[1]BULGARIANMILITARY.COM「Exploring Pakistan’s JF-17 Block 3: innovative features unveiled」(Alexey Lenkov/2024年2月27日)https://bulgarianmilitary.com/2024/02/27/exploring...
[2]PAKISTAN AERONAUTICAL COMPLEX KAMRA「JF-17 THUNDER AIRCRAFT」元(https://www.pac.org.pk/jf-17)。WebArchive(https://web.archive.org/web/20220404193126/https:/...)で2024年4月4日に閲覧。
[3]天一「南亚海空新猎手 巴基斯坦空军对海打击力量的发展和技术升级」(下部)『舰载武器』2024.03/No.429 (中国船舶集团有限公司/02-19頁)
[4]Quora「JF-17 Thunder Program -Future Outlook. - PAKISTAN DEFENSE JOURNAL PDJ」(PAKISTAN DEFENSE JOURNAL PDJ)https://pdj.quora.com/JF-17-Thunder-Program-Future...
[5]Chinese Military Aviation「JF-17/FC-1 Fierce Dragon/Thunder」https://chinese-military-aviation.blogspot.com/p/f...
[6]Chinese Military Aviation「JF-17C/FC-1C Fierce Dragon/Thunder」http://chinese-military-aviation.blogspot.com/p/fi...
[7]网易「再获出口,伊拉克要购买“枭龙”战斗机?」(来源:熊熊爱生/2023年8月12日)https://www.163.com/dy/article/IBV2H687055633E4.ht...
[8]BULGARIANMILITARY.COM「JF-17 approaches 4++: Pilot helmets have full awareness HMD display」(Alexey Lenkov/2022 年 11月18 日)https://bulgarianmilitary.com/2022/11/18/jf-17-app...
[9]Quwa「“LINK-17” – PAKISTAN’S HOMEGROWN DATA-LINK SYSTEM」(Bilal Khan/2016 年 4 月 5 日)https://quwa.org/2016/04/05/link-17-pakistans-home...
[10]银河「海空悍将 番外扁-歼16多用途战斗机载武器详解」『舰载武器』2018.04/No.287(中国船舶重工集团公司)17-35頁
[11]Quora「Pakistan China Co-produced JF-17 Thunders are a potent multi role budget platform which also excel in Air to ground roles including SOW Ra’ad II. - PAKISTAN DEFENSE JOURNAL PDJ」(PAKISTAN DEFENSE JOURNAL PDJ)https://pdj.quora.com/Pakistan-China-Co-produced-J...
[12]殷杰「困难重重—浅谈“枭龙”战机能否落户伊拉克」『兵工科技』2023/17(兵工科技杂志社/36-42頁)
[13]Quwa – Defence News & Analysis Group「Pakistan Reveals ‘JF-17 PFX’ Program」(Quwa team/2024年3月2日)https://quwa.org/2024/03/02/pakistan-reveals-jf-17...
[14] Quwa – Defence News & Analysis Group「PAKISTAN AIR FORCE ANNOUNCES PLANS TO PROCURE J-31 STEALTH FIGHTERS」(Quwa team/2024年1月11日)https://quwa.org/2024/01/11/pakistan-air-force-ann...
[14]捜狐「巴基斯坦公布“JF-17 PFX”计划」(2024年3月5日)https://www.sohu.com/a/762037153_121118979#google_...

【関連項目】
セイバー/スーパー7/J-7CP/J-7C(超7/殲7CP/C)戦闘機 【国際共同開発。計画のみ】
[FC-1 Block1「梟龍」/JF-17 Block1「サンダー」戦闘機(殲撃9/JF-17/スーパー7) 【国際共同開発】
FC-1 Block2「梟龍」/JF-17 Block2「サンダー」戦闘機 【国際共同開発】
FC-1B「梟龍」/JF-17B「サンダー」複座戦闘機 【国際共同開発】

中国空軍

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