なんか怪獣イラスト/怪獣の話などのてきとうwiki

   

なんかabout-16.10-2からの続き






●2016.10.18 懲りずにパン釣り

連続して釣れなかったけど、次も懲りずにパン釣り予定。
また新しい仕掛けを作りました。

よく動画などで、白い謎のウキをつけたパン釣りみかけるけど、たぶん発泡素材にオモリ内臓と推測。
それを真似た次第。


スゲえ不格好ですけど、コレは狙い通りなんです。
整った形だと警戒する個体もいるっぽいんで。 まあ大体の鯉は空き缶だろうとウキであろうとついばむくらいですけど。
なんかモデルアニメーションのロボットでも作ろうかと買ったクッション素材で小さな中通しオモリをみっつサンド、投釣りにじゅうぶんな重量がありますし、浮力もバツグン、たぶんいままでの仕掛けでいちばん流れに乗せやすい。
さらに色を白にすることで、パンとの違和感をなくすという。

あとはアレです、パン釣りのばあい、浮力が高いと逆にブッコミ釣りのような「向こうアワセ」を実現できるんじゃないかなと。
正直、いままで釣った鯉はほとんどが向こうアワセですし、そこパワーアップしたほうが的な発想。
それと本来、針も白く塗るほうがいいような・・・まあいづれ、それは試します。


とまあそんなわけ。



最近観た映画


暖かいうちに釣りに行かねばということで、最近はあまり映画観てませんね。
釣りは早朝ということもあるし、逆に遅いこともあるんで時間の都合がつけにくい。
ま、冬になったら寒さのため、そうそう釣りには行けないんでHULUなどで映画観る、ということになると思うんですが。

●未確認モンスターを追え!

 ↑まだDVDもなんもないのでYoutubeのコレを
 劇中のCGシリーズで、HULUで放送されたぶんには含まれない映像も

HULUの新番組みたいな。
映画を観ている暇がないといいつつ、けっこうな時間をさいて観てる番組。
ゆうても旧い海外番組みたいですけどね、十年前ってほどでもない感じ。

まず、タイトルで飛びつきました・・自分が考えたような邦題なんで。
内容はまず、シャンプレーン湖のアレからはじまります、基本的に独自の取材をする番組らしいですが、やっぱりポイントとなる一点をおさえてあり、この場合は有名なチャンプの写真とその撮影者にスポットをあてている次第。
次にサスクワッチの襲撃という・・・コレってアレだよな、「イグジスツ 遭遇」という箸にも棒にもかからないような映画の元ネタでは。
ストーリーというか、ロケーションからそっくりなんです、釣り小屋の外観から風景まで。

そして巨大フンボルトイカ・・番組は日本での大王イカラッシュの前なんで、とーぜん巨大イカの映像などなかった時代・・ほんの数年前なのに。
海中での巨大イカ活動はまだ撮影できていないという状況で、仕掛けをつくって挑むと、なんと三十メートル? と思われる巨大イカの映像がっ!!
なんでイキナリそんなww と笑えてくる。 番組内ではいちおう「使用したカメラの仕様書などを調べ・・」とその画像もみせるのだが、それ以前にそのカメラで陸上撮影して何がどのくらいの大きさに見えるのか検討しろよ、簡単だろと思ったり。

あとは70年代に話題となった巨大な鳥の話、あのとき鳥に襲われたあの少年が成長して登場したりして感慨深い。
そしてスカイフィッシュも取り上げられて、こちらは大部分のスカイフィッシュがビデオカメラの仕様による昆虫の写り方、ということを解き明かしている。 まあぶっちゃけ自分も撮ってますからね、スカイフィッシュっぽく歪んだ虫の写真は。
それと黒いネコ科の動物アメリカ版を語るが、エイリアン・ビッグ・キャット・・ABCで有名なイギリスでの騒動はあまり触れてなかったような。 無関係の別件なんでしょうかね。

内容はアレです、軽く調査したが範囲が広大すぎて成果は得られず、場合によっては「調査を続行する」みたいないつもの。
ゆうてもやっぱり面白いですよ、いろんなエピソード、データが紹介されて、それを追っていくみたいな番組は。
いま六話だっけ、まだ続きがくるのかな? 楽しみにしてます。

 PS:
最近はあまり映画観てないんでこの最近観た映画日記も書き溜めているんですが。
そーこーしている間に、第七話以降もアップされ始めました。 手始めに巨大魚を観たし、他にも聞き覚えのあるエピソードがタイトルに。
今後も楽しみな番組です。



●ヘンゼルとグレーテル おそろし森の魔女


前に観たグリム・アベンジャーズが意外と面白かったので味をしめてHULUを探して行き当たる。

まず、後で知ったがヘンゼル&グレーテルという映画があるんですね、流行りの童話映画という感じで。
それを恥も外聞もないパクリで、ということみたい。
観る前に期待したのはアサイラムの作品ではないかという、それは的中しました。 観始めてアサイラム社の文字が出たら心躍って・・何かの病気かもしれませんが。

内容はモロにB級ですね、いちおう真面目にホラーっぽくしているのが感心だ、ぜーんぶギャグにできるのに。
舞台は現代で、そのため何もかも冴えない作品になっていて、まあアサイラムでも底辺に属するんでないかと。
昔流行った(13日の金曜日とか)スプラッターホラー的に登場人物ことごとくが超しょーもない死に方をするのが見どころ、くらいの。

悪役は今回は三人組、主人公のヘンゼルがあんがい前向きなんで、じゃあ三悪党をブチ殺せばすむ話なんですがね、ミョーに手間取って引き伸ばしてるという。 なぜそこでトドメをささない的な。
あと父親は扱い酷いというか、二度も刺されて子どもたちはガン無視かよ・・でもアレで生きているってのがスゴいが。
新しい母親も喉掻っ切られて生きてたじゃん、と思うのだが劇中言及なし。 アレは何だ、死んでいる演技をしていたがぴくっと動いちゃっただけか。

まあ70年代からずっと、見慣れた映画類ってことで特に語る何かがあるわけでは。
そう、80年代ホラーと同じで魔法要素最低限、特殊メイクはやや頑張った「つもり」でその他の特撮もショボいという、相変わらずの出来栄え。
いや昔でもエルム街の悪夢なんてケッコー映像は凝ってなかったか。
脚本は・・まあこれもまた「いつもの」闇落ちオチとゆう。

ちょっと、物足りないとこありますね〜時代をもっと反映すればと思うんですが。
現在でアサイラムであればCGですよCG、本来B級映画なら家庭用PCレベルのCGでも許されるんだから、なにかしょーもないエフェクトを使えば「時代反映」になるのに。

とまあそんな感じで、グリム・アベンジャーズと比べるとややつまらない、という。


●電子戦隊デンジマン

いま、Youtubeの東映チャンネルで配信中なんですが。
可能なかぎり観ようと思うんですがね・・・半分くらいしか観れてない。

昔、戦隊を一挙再放送していたことがあり、なんにせよかなりの話数を観ているはずなんですが、忘れている話もありトラウマ級のエピソードもあり。
ただ、子供の頃は気づかなかった点として、非常に贅沢な作品だったのだなと今になって。
毎回毎回、趣向を凝らして戦闘シーンもあんがいバンクが少ないし、デンジマンのマスクもかなり凝った造り。 なんつてもスーパー戦隊シリーズとして、ひとつの完成された形が素晴らしい。
例えば変身ポーズなど、殺陣師が熟考したんでしょうね、ほんと完成度高い。

じっさい、コレ以降の戦隊はぜーんぶバリエーションみたいに思ってます。
むろん映像その他の技術、とくにコンピュータグラフィックスなどは年を追うごとに発展してるんですが、基本はデンジマンで完成したような。
ウルトラマンで巨大ヒーローが、仮面ライダーで超人ヒーローの基本形が定まって、ゴレンジャーで団体ヒーローが流行りだし、その流れを決定づけたみたいな感じです電子戦隊デンジマンは。
ユダヤ教、キリスト教などの文化は民族などが神と契約することで成立し、こんにちまで永らえるのですが、戦隊ヒーローものはバンダイと何かしらの契約をしてあの形を存続させてるんでしょうね。 何を玩具化するか企画段階で決まってるだろうし。

ま、内容は先述したようにトラウマ級だったりするんですが。
それとあんがい美男美女が多く、ヘドラー将軍とかムダにイケメンだし、デンジピンクの桃井あきらとかかなり美女ですね。
デンジブルーに大葉健二さん出ている時点でやっぱ贅沢だし。

この作品、けっこー色々力が入っていいたようです。
なるべく観るようにしたいと思う今日このごろ。


●パロウッド


以前からちょくちょく見かけた数分間の簡単なアニメで映画の問題をパロディにしてたシリーズ、けっこう話数がたまってるっぽい。
HULUにあって、まあ全部を観たわけじゃないというか、アバターなど観ていない作品はネタバレになるんで観れないし。

なるべく頭空っぽにして映画観るけど、こうしてパロウッドにすると「ああそうすれば問題解決するのか」と膝をうつ。
まあどれもだいたい話題になって年月も経った映画ばかりなんで、研究され尽くしているのかもしれないが。 エイリアン2編では「フラグを立てるな」という・・・ああ向こうでもその概念あるんだな〜、とゆかホットショットという映画でもフラグ立てまくりギャグがあったし。
プレデターも「その手があったか!」と・・まあコレは当時から思ってたけど。

いくつか観た中で傑作なのはターミネーター。
これだけ問題解決どころかややこしくなっている珍しい例というか・・・何度も何度もタイムマシンで過去に刺客を送り、それを阻止するために戦士も送り出され、テレビシリーズではもうサラが人工知能の開発者を殺そうかと思い悩んだり、元がややこしくなっているこのシリーズ。
じゃあ「タイムマシンの開発者を抹殺すればいい」ということで・・・ドク・ブラウンのところへターミネーター訪問とゆう。
もう完全にバック・トゥ・ザ・フューチャーと融合しちゃってるんだこの回だけ。
細かいエピソードまでけっこう違和感なく混ざって。

なにこの映画、観たい! と思った。
いちばん凝ってるんじゃないかな、パロウッドシリーズ中。

あとスター・ウォーズでは、やっぱり製作者の改変癖が問題になってて、全世界の共通認識なんだな〜みたいな。
2012なんてご都合主義の内容を皮肉って終わるだけだったし。

やっぱり映画は国境を越えた娯楽なんだな〜と改めて思ったりもした次第。


●ドラキュラZERO


なんかHULUにあったタイトルですが、ヒーローっぽい感じしますねZEROって。
ドラキュラシリーズなんてあったっけ・・・と思うんですが、まあいいや。

ヴァンパイアは古代が起源らしく、ブレイドシリーズにもプロトタイプのが登場した気がしますが、ドラキュラはいつ? と思ったら。
ここでは例のヴラド公に行き当たったようです、小説のドラキュラではなく実在の人物を吸血鬼ドラキュラとして扱う、ということで。
通称ドラクル、今ではヴラド・ドラキュラなんて呼び名もあるようですし、まあベタな配役ではあるかも。 ベタすぎてなんかな、とも思うが。
キャラ設定としては、小さな国が超でかいオスマン・トルコ帝国と戦うには悪魔になるしかない的な人物像になっていて、後に改心して賢明な領主となったみたいな。 じっさいのヴラド公は串刺し公ゆうくらいで、もっと無差別かつ無思慮な殺戮をしてたと思うんですがね、まあいいや。

ヒーロー物として観たばあい、ちょい無敵すぎて面白みに欠ける感じはあります。
敵の兵団は普通の人間なので切っても斬ってもドラキュラは斬れない、あるいはすぐ回復するのに逆にドラキュラは敵兵斬り放題、一方的ですがそれはまあいいとして。 だいたいパワーとスピードが超人なんで、霧やコウモリにならずとも一方的に戦える気がする。
むしろ問題は鏡写しの自分像のようなヴィランがいないというとこか。
まあドラキュラ自体がダークヒーローだし、まあいいや。

アクションシーンに関して言えば、不思議なもんでそんな面白くもなかったような気がしてならない。
オスマン・トルコ帝国の兵団に塊のようなコウモリの群れをどーんとぶつけてぶっ飛ばすとか、それなりに凝った映像。
ハリウッド映画かコレ、そういった劇場公開される一流のエフェクトが、それほど感銘うけるわけでもないみたいな・・・ぶっちゃけ制作費何百分の一であろう東映ヒーロー番組のほうが「おおっ!!」と唸るような場面があります。
けっきょくどんな贅沢な映像もストーリーだから、そーなるんでしょう。 劇映画でも他の作品なら「やった! 返り討ちじゃ〜!!」みたいに盛り上がって観ることもあるんですが・・・。

ストーリーといえば、ヴラド公が3日の試練を乗り越えて人間に戻れるのか否か、タイトルでネタバレですしね。
そんなこんなで、やや盛り上がりに欠ける映画でした。


●ヘンゼルVSグレーテル 最強魔女ハンター最後の戦い


このまえHULUで観たアサイラムのヤツに続きがあるんで視聴。
結論からいうと、タイトル(原題)で合格ですね、内容は相変わらずスカスカですけど。

オリジナルなタイトルが「ヘンゼルVS グレーテル」でそれでもうオッケーというか、じゅうぶん楽しい。 最強魔女ハンター云々とか余分な邦題いらんかったのに・・と思う。 前作のヘンゼルとグレーテル 恐ろし森の魔女だっけ、ラストで闇落ちしたグレーテルとなんか魔女ハンターになっちゃったヘンゼルとの対決という、全てが題名に出ている。
つかとりあえず観たいじゃん、例えば「白雪姫VS七人の小人」とか「ツルのお礼参り」とか「ランスロットVSマーリン」とか、馴染みの話をちょいヒネったような感じの題名つけられると。

いちおうストーリーも二作目映画特有の、ややパワーアップみたいな感じで、一作目で対決したリリスは全世界にいる魔女でもけっこう大物で、舞台となった街はヤツのテリトリーでした、ということになってる。 そこに三人の魔女がやってきて、どうやらテリトリーを乗っ取りたい様子。
ちなグレーテルのほうはその魔女食って能力を手に入れようとするみたいな、中途半端に凝った設定。

じゃあ世界中の魔女が能力を手に入れるために共食いするやん、具体的な協定があるはずだけど、そこには触れず。
最初に襲ってきた魔女はヘンゼルが振り向きざまナタで首からスパッと・・・思わず「弱っ!!」と妙な感動が。
パワーバランス設定もままならない映画なんですわ、これぞB級の醍醐味。

まあ同じアサイラムでもシャークトルネードと違い、劇中の人物が茶化すことしないで真面目に撮ってる風に仕上げている点は偉い。
「これが映画だと死亡フラグだぞ」「ホラー映画のパターンってあるじゃん」みたいなことは言わないんである。 そこは感心する。
まあけっきょく全編ギャグなんですけどね。

とまあ酷ければ酷いほど、情けなければそれだけ、楽しめるというB級ファン垂涎(ってほどでもないが)の半端な映画です。
エンドクレジットみるとパナビジョンのレンズとREDデジタルシネマカメラという組み合わせらしい。 ちゃんとした技術はあるんですね最低限。
つまり、いちおう映像を撮る、脚本を書き上げるという基本(出来の良し悪しは別として)はできてるので底辺とも言えないし。
ジュラシック・シャークみたいに、どー考えても大学ノートに覚え書きしただけの脚本だろ、というほどでは。

とまあそんな感じ。


日記など



●2016.10.23 東京側で釣り

2時頃だっけ、行ってみたが・・おや、この前ほど魚がいない。

休日ということもあり、人が多いですね運良く場所取りできましたが。
堰に近い場所に後から後からまた来るんで、パンを流して釣るのは難しいようです。
まあ空いている合間にうまいこと一匹釣りましたが。

 ↑下見で撮影したパノラマ

これまででいちばん小さいコイかもしれません、つても50オーバーは余裕で、あるいは60センチあったかもだが。
発泡素材で作った例のウキはうまく機能しました、確かに高い浮力でよく流れるし、ちゃんと飛ぶし、それなりに大きいので視認性もあるし。
ゆうても遠く飛んで流れれば、状況はなーんもわからんですがね・・いや水面が揺れた! コイが来てる! 食おうとしている! ってのはわかるんだけどアワセるタイミングなどわかるはずなし、遠すぎて。
いちど吐き出してもう一度食う、というパターンもあり、なんか尻尾で蹴って確かめる個体もいるようで、バシャッといったらアワセ、というほど単純では。
そこで浮力による「向こうアワセ」が役に立ちました。
オモリのかわりにウキの浮力で針がかり、という計画通りです。

いや〜空いていればいい場所なんですけどね、雨上がりだと無数のお魚目視できましたし。
あと、やっぱ東京側のほうがいい風ふくっぽい。 日によるのかもだがパン釣りが楽だった。
写真で見る通り↓浅くなっているんで網を使わずに取り込めましたし。 タモ網を使うとスゲえ魚臭くなるんで、洗う必要性が生じます。
ただ、人が多い人気スポットだと落ち着いて釣れんので、次は上流の人があまり来ないっぽい場所か多摩川原橋あたりにしようかなと。


釣り場が限られるのは、かなりの部分が崖になっているからで・・釣れないというのはさておき、危ないから工事して何とかして欲しいですね。
高いところは三メートルくらいあるんでないか? そんなにないか。
あとはアレだ、暗くなってからケミホタルを使ってみたのだが。


釣り用品だけにちゃんと浮くし小さいし、淡く発光してなかなか優れものなれど。
遠くに投げるとやっぱ見えませんね、小ささがアダとなって。
まあもっと暗くなれば威力発揮かもだが、日が落ちてから急にコイが姿を現さなくなったし寒いんで帰りました。
寒いゆうてもかなり厚着していって、他の人は半袖で寒い寒いと言ってたのに比べりゃわりと快適なんだが、じゃっかん眠いし風邪ひくとやっかいなんで。

とまあそんな感じで。


●自分メモ:画像を貼る

なんか自分のブログ、wikiにはいちおう指標がありまして。
文章というものは多少稚拙でも、画像を時々はさめば読みやすく、理解しやすくなるという考え。
pixivに投稿している小説もそんなふうに挿絵多数を心がけていて、こちらはアレだ、少年ケニヤみたいに一ページ一枚の挿絵が理想みたいな。
ともかく文章・画像・文章・画像と交互にしていけば自分で読み返すのも楽。
最終的には自分だけではなく誰かに読んでもらって共感してもらいたいという目標も。
まあブログってそういうもんですが元々。


ブログやwikiのばあいはだいたい日記なんで、イチイチ絵を描いてる暇はないですが。
そこで自分で撮った写真のほか、Amazonリンクを利用している次第。
単純に画像で説明、という用途意外にも文章はちょいちょい区切ったほうが読みやすいはず、というのもある。
逆に複雑な構造をしたサイト、というのには懐疑的で・・・つか作るのもめんどいし、読み返すのもたいへんだし。
上から下に、文章と画像を交互に入れるシンプルなページがいいんでないかと。
けっきょく世間一般のブログ類もそのような形に落ち着いたっぽいし。

で、とりま自分メモ。
ブラックバスの話題をするときにwiki編集にてアマゾンリンク→ホビー→ブラックバスで検索すると魚模型が出て来る。


とまあそんだけの話なんだけど便利ではある。
忘れないようにしておきたい。




●お宝ザクザク

というほどでもないが。

えーっと、まず箇条書きしてみますと・・・。

・ZIPPOのライターがひとつ(ケース付き)
・1.65メートルのコンパクトロッド
・リョービのサイノスというリール
・ほか、コンパクトロッドに付属するタイプの激安リールふたつ
・IDEのハードディスクケース
・がま口財布ふたつ
・1.2メートルのワカサギロッド
・トルクスドライバーT-10

こんなもんか。
語ると長くなりそうだな・・・・。

まずは1.65メートルのコンパクトロッドだけど、後述する激安リールに3号ラインを巻いてワンセットの、いまある激安コンパクトのハシリみたいな。
値札によると1680円だっけ、たぶん二十年前の製品。 このwikiで何度か「マーブル模様のコンパクトロッドが押し入れのどこかにあるはず」と言っていたのがコレで、ぶっちゃけ今回はトルクスドライバーを探していたのですが、押し入れのいちばん表層から出てきました。
「フェっ!?」って声が出たかもしれん。 いつか出てくるだろうとは思ったがこんな上の方だとは・・。
コレでブッコミ釣りしてコイを釣ったこともあり、未だ現役で使えそう。
スポンジ部分も溶け出してないし、予備として確保。


ZIPPOのライターだけど、常用していたふたつのインサイドユニットが壊れて使えず、そんなときにもうひとつ出てきたのが先日・・・いつだっけ。
今回、さらにもうひとつ出てきたわけで、いくつ持ってんだよZIPPO、という感じ。
ウィックがない状態だが立派に使えそう。


あとはコンパクトロッドについていたリョービのサイノスというリールだけど。 この夏にHARD OFFで千円のヤツを買って、同じものを昔買ったと言っていたがソレです。 ところが同じサイノスなのにこちらは高級感があって・・新品で三千円もしなかったと思うんですが。
コレまた二十年くらい前の型かな、回してみるともう分かるんですわ、ずっと良い品であると。
まあサイレントでないからチリチリうるさいが、精密な感じは扱っていて気持ちがいいかも。

逆にとんでもない安物リールがふたつ、先述したようにコンパクトロッドのオマケタイプ。
確かに触った感じ、安いですよ。 でも単純に強度でいえばマブナ釣りにはじゅーぶん、コイだって釣れます。 まあ強度以外の使いやすさでリールの良し悪しが決まるんでしょうけど、とにかく使えますね。 1号ラインを巻いて何か釣りたい。


先にトルクスドライバーの話をすると、いーかげんiMacの内蔵ハードディスクが壊れている件、決着をつけなければと思って・・まあじっさい先延ばしにしたいですが、せめて道具だけでも手元に揃えたいと探していたのが発端。
でもってトルクスドライバーみっけたのと同時に、出てきたのがIDEハードディスクケース。 2.5インチの。
ケーブルなかったけど他を漁ったら適合するUSBのがあったのでつなげるとちゃんと通電。  でもジージー言うだけでマウントされないんでハードディスクは壊れてるっぽい。 なれば安いIDEの買ってくれば、ともかくいま使っている外部起動をTime Machineバックアップができるやん。
もうバックアップするドライブないんでPhotoshopElementsとかShadeとかインストールしてない状態で創作がままならない現状。
せっかく色々インストールしても壊れたら最初からやり直しだから。
ともかくケースがある以上は活用せんと。


がま口財布は、一年くらい使ってたのが急に壊れて代用品がなかなか見つからず、とりま旧いがま口財布(釘入れになってた)を使ってるけど、いつまた壊れるか。 ふたつくらい出てきたんで予備あると安心感。

1.2メートルのワカサギロッドもお宝ですよコレ、いまは90センチくらいが主流でこの大きさはなかなかない気がするし。
ワカサギゆうてもオランダ仕掛けみたいにまとめて釣る傾向あるじゃん、だからヨレヨレの竿ではないです、芯があるゆうか。
これ使ってマブナ釣りたい。 多摩川でなかなか見れないマブナ、深いところにはいるはずなんでリール竿が頼りなのだが、大げさなのはちょっと・・・だいたい狙い目は二十センチくらいですし。 1200円くらいのワカサギロッドならマブナ釣りにはちょうどいい。
他にも毛針の投釣りセットとか買って小物釣りできますし、同じ1.2メートルでもバスロッドほど大げさな雰囲気はないし重宝しそう。


トラウトロッドとか高価なもの、もう買わなくてもいいや。 ワカサギロッドなら壊れてもすぐ買い替えできるし。
あ、120センチという長めのがAmazonでも見かけないんだっけ。 でもたぶん溝の口東屋釣具店に行けばあるかと。

とまあそんなわけで。
この中からとりまリョービのサイノスを、次の釣りに持っていきたい意向。



●いろいろ追伸

悪い話と良くない話をしようか。
まず、IDEのハードディスクケースだけど、HARD OFFで80ギガの買ってきて繋いだら、やっぱりマウントされず。
これは、電力不足ですね見た感じ。
いちおう本来は6V電源が必要な製品らしく、バスパワーでも動きますよという風に受け取っていたが、昔よくあった電源はPCからというタイプではなかろうか。 つまりFireWireケーブルとUSB、同時につけて・・・いやその実験もやったけどやっぱ動かず。
iMac2012はFireWireついてないんで、ふだん使わない外付け光学ドライブのポートを経由して・・ややこしい。
要は6VのACアダプタとか見つける必要がありげ。


もうひとつ、リョービのサイノスを発掘、HARD OFFで買った似たようなヤツより立派に見えるという話だけど。
うん、色違い、じゃっかんの型番違いなだけでほぼ同じかも。
ちな、チリチリ音がする思ったのはスプールの回転で、ドラグを緩めて回したのでそーゆー音がしただけ。
この部分、HARD OFFで買ったほうは破損しているのかも。
まあ結論からいうとコレもサイレントモデルだったわけで、そこはけっこうなことだ。
ちなみにリョービのサイノスZMXとZMX-Tだっけ、ほんとちょっとした違いで、何がどうかというとスプールが細い。
Tのほうは3号ラインを65メートルしか巻けないってさ。 うーんちょい不足かな、まあ過去にコイを釣っているんでいいか。


ともかくグレーなんで、見た目は良い。
竿とリール、ぜーんぶ食器洗い洗剤でザブザブ洗って干しているなう。
激安リール、片方はどうやら1号ラインを巻いてあるらしく、さっきIDEハードディスク買うついでに上州屋よったんだけど、1号ライン買わなくてよかったよかった。 これですぐにでもフナ釣りに行けるわけだ。

夏に2.1メートルの投げ竿を2300円くらいで買って、それ壊れたんで1100円くらいのに買い替えて、さらに安い激安ロッド1.65メートルのゲットか。
60センチクラスのコイを狙うならそれでじゅうぶん。 ラインもたぶん65メートルで足りるはず。
巨鯉がきたら観念しドラグを締めて戦うしか。 それでライン切れたら仕方がない。
ちな3号以上にしたところで、たぶん竿が折れるので、強度的にもけっきょくは3号ライン基準にタックル考えるのがバランスちょうどいい。 なんせパン釣りは太いラインが流れにくくて困ってしまう。 使い勝手、コストパフォーマンスがいちばんいいのもこのクラスで、だから激安コンパクトロッドセットは3号ライン付きで売っているんだと思う。


つかそろそろブッコミ釣りに移行したほうが・・。
いやそれよかマブナ、オイカワ、ヘラブナ、タナゴなど釣りたい魚がいっぱいいるぞ。
せっかくワカサギロッドも発掘したのだから活用したいし。

あ、あとトルクスドライバーのT-10出たけど、T-8も必要、どこかにあると思うのだが・・。
ホント、iMacの分解とか先延ばしにしたい気持ちです、積極的にトルクスドライバー探すつもりあまりなし。

とまあそんな独り言。




●2016.10.24 さらに追伸

手持ちのハードディスクケースが使えない件。

どうも解決したっぽい。

つか新しいのをAmazonで買おうかとずっと見てたんですが、商品画像であることに気づき。
USBコードが二股になって、ふたつをPCに、まとまったひとつをケースのポートに入れているというパターンがほとんど。
要するに。
電源供給のためUSBをふたつ使うタイプのコードが必要ということかと。

 ↑おわかりだろうか

そー思ったら、急に記憶が。
あったなそーゆー製品が、いつだったか中古で買ったものに。 じゃあそのケーブルもどこかにあるかも・・とガラクタ箱を漁ったらあっさり出てきた。
それ使ったらちゃんとマウントできましたHARD OFFで980円の80ギガ。
いま、試しにTimeMachineでバックアップ中だけど問題なさ気。

ちな二股USBは、もしかすると以前に買ったケースの付属品ではなく「いつか役に立つかも・・」と別に買ったものであるかも。
HARD OFFでなんか役立ちそうなものがあると買っちゃう時期があったんで。

外付け起動のため、新たに軽いシステムを組んだけど、それをバックアップできればとにかく心強い。
まあなんなら、この80ギガあるいは別な2.5インチのHDDに今のシステムを復元で移植してもいいね。 現行のMaxtor160は高性能っぽいけど熱くなるんです、電力使いすぎではと。

↑コレだ

USBポートふたつ塞ぐのはもったいないが、小さい外付けはやっぱいい。

しかしややこしい状況になってきたな・・・。
元々ふたつの外付けハードディスクをデータ用とバックアップ用に使っていて、今じゃさらにひとつ起動用にMaxtorのが加わり、さらにそれをバックアップするためもうひとつ、と。
ややこしくなるのが嫌でけっこう早くからパソコンに必須の(昔はそうだった)プリンターとスキャナーを廃したんですが、どんどんタコ足PCに。

いったんは外付け機器がペンタブレットだけ、という時期も・・・あったようななかったような。
デジカメ時代になるとカードリーダーが必要になり、外付け記憶装置、テレビを観るための装置など、どんどん増えて今に至る。
せめて外付けハードディスクはひとつにまとめたいです。
そのためには内蔵ハードディスクを交換せねば。

とまそんなわけ。




●2016.10.24 発掘兵器で出撃

押し入れから出てきた二十年くらい前のタックルで多摩川へ。
組み合わせとしては1.65メートルのコンパクトロッドにリョービのサイノスというリール、コレに3号ライン巻いてGoみたいな。

結論からいうと・・足りなかったです長さが。

1.65メートルの投げ竿はいいとしよう、正直ちょい短い気がするが、取り回しがとにかく楽。 鯉釣りには向かないだけで、今後も愛用したい。
問題はリールでして・・・。
よく側面をみると型番とか書いている。 XS-700-ZM-Tだっけ、要はサイズが700なんです、これは小さい!
3号ラインが65メートルだってさ、それでも「足りるんじゃね?」と持ってったんですが、現場でライントラブル発生、それも二度。 そのたびにカットしてたら20メートルくらい減ったのかな? 仮に20メートルだとすると残りは45メートル、仕掛けを投げ込むとスプールの底が見えるというか、残りラインが少ないのが一目瞭然で。
そも、ライントラブルはムリにたくさん巻いたせいでもあるかと。


それでも一匹釣りましたが、さほどファイトが強くないタイプのコイなんで無問題だっただけで、強豪が来たらあっという間にライン出尽くすのは明らか。
残念ながら3号ラインを巻いて使えるリールではないので、いづれ1号ライン買ったらこちらに巻いときます。
本来はトラウトとかが狙い目のリールなんでしょうね700番って。
フナ釣り専門にしようかなと。

ちなこれまで使ってきた1000番でさえ正直足りないですね、90メートルくらいしかないんで。 いづれ3号ラインが200メートルくらい巻けるものを買うべきだろうか。

あとはアレですね、今日は非常に天気がよく、昼間は暖かくて暑いくらいでしたが、だからその時間帯に一匹釣れたわけで、夕方ちかくになるとコレまでと違い、コイが深く潜ってしまうようです。 これじゃー釣れませんね、5時前に納竿しました。
一匹だけ盛んに水面をパクついてるヤツがいましたが、これって以前、川崎側で釣ったどよ〜んとした個体では・・・コレ釣れてもなんかね。
それと今回、夏から数えて21匹目の釣果なんですが、よくある取り込み時にコイがゴロンと動いて針が外れる、というパターンはカウントしていいんですかね、それノーカウントにすると三匹くらい減ってしまうんですが。
足元に持ってきた時点で数に入れたいというか、タモ網を使わない取り込み方法を選んだとき、なにをもって「釣れた」とするやらです。
まあ今回ゴロンでポロリと外れたんですが、カウントしておきましょう。


それにしても次はどうしようか、休日であれば和泉多摩川駅の上流側に行かんと席が取れない気がする。
パン釣りの季節もそろそろ終わりなのだろうか、ブッコミ釣りに移行すべきかも。
吸い込み釣りはどーあっても抵抗ありますね、エサ代が高い。
つかタコ足の仕掛けより、できれば食わせ針一本で釣りたい気持ちが。

やっぱり・・ムキエビやアサリでしょうかね、手軽なのは。
ミミズがいちばんでしょうが、今や五百円くらいしますからねドバミミズの場合。
どこかでミミズ掘ることを本気で考えたほうがいいのかも。



 今日の自分メモ:
発泡素材で作ったウキは確かに向こうアワセも実現できて有能だが、いっぽうでハリスが引っかかるという弱点発覚。
引っかかった場合ハリスが見た目上、短くなるという寸法で、つまりコイが寄ってきて食いたくても食えないということになる模様。
でかい発泡素材ウキのすぐとなりに餌がある状況で、不器用なコイだとそりゃ邪魔になって食えんよな・・。
角のないなめらかな形状か、あるいは究極的には丸いのがいちばんなのだが。
まあいづれボールでも買ってきて糸を通し、使ってみることも考えに入れとく。

とまあそんなわけで。



●2016.10.24 自分の中で完結するネットワーク

わりとどうでもいい話なんだけど。
iMac使ったらとりあえず、無料でiCloudに登録するじゃん、せっかくだし、クラウドコンピューティングとかカッコよくね? くらいのノリで。
そのさい、Macのアプリ「写真」(直球すぎるネーミングや・・)をiCloudで連携するじゃん、でもってiPhoneなども連携するじゃん、iOSデバイスのばあい、使い始めにアップルIDを入力すれば、それまで使っていた端末と同じ使い勝手が自動的に再現されるんで便利だし、写真アルバムをiCloud連携するとなお便利なんでかようにするじゃん。

でもってDropboxって便利じゃん、ここでもカメラアップロードという機能で、iPhoneで撮った写真を自動的にDropbox内の専用フォルダに放り込むようにしてあって。

そうすると、どうなるか。
旧いデジタル一眼レフカメラがあって、またまあコレも携帯電話カメラよりうまく撮れるし便利なんでたまに使うが、撮った写真をとりまMacアプリ「写真」に取り込むわけで。
そーなると、これがiCloud経由でiPhoneの写真アルバムに行くわけだな、面白い現象だが。

さらにiPhoneの写真アルバムにある画像は自動的にDropboxが拾い上げ、カメラアップロードのフォルダに・・・。
むろんMac内のDropboxフォルダにも同期されて。


ここで要約すると。
デジタル一眼レフカメラで撮った写真が、えーっと・・五ヶ所に保存されるのか? 四ヶ所?
TimeMachineバックアップであっちのHDD(アバウトな表現)にも保存されるんだっけ。

なにがなんだかわからんが、まあバックアップ複数というのは安心感があっていい。

というつぶやきでした。


●2016.10.30 折りたたみタモ網買った

バイクの自賠責、任意保険(いまでも任意だっけ?)の期間が終わり、まあそれでも予算的に苦しいことにかわりがないが、極端な節約も飽きたんでAmazonで買い物。
やっぱ鯉釣りには長いタモ網必要だよなと安いやつを。 2000円以上で送料無料というので1号ライン500メートルもついでに。

経緯を話すと、確かに送料無料になったが、販売店がぜんぜん違うんでしょうね・・・別々な発送になって入金から受取までぜーんぶ2回に。
とくに入金の際にFamilyMartの店頭端末、続けて入力したいのに注文確定みたいな画面がずーっと映ってて不便だった。
あと不満というか疑問というか、相変わらず小さなアイテムをでかい箱に入れてムダだなあと。
安さの秘訣なんだろうけどさ。

とりあえず、1号ラインは今後多用する予定なんで必要だったんだけど、こんな細い糸だったんだと今更おどろく。
ふだんから小物釣りに使ってるつもりで、でもじっさいは鯉釣りで3号ラインを主に使ってたんで細く感じる。 結ぶのがけっこうたいへん。
トラウト釣りでは0.5号とか使う人いるんだっけ? マブナはともかく、ブラックバスは1号で大丈夫かな。
まー700番のリールにたぶん150メートル・・はないか、100メートル以上は巻けたので長さでなんとか釣れるかも。
うっかりコイが釣れたらハリスが切れておじゃんですね細い仕掛けは。

折りたたみタモ網は想像以上にコンパクトで気に入った。
むろん安物なのだが、気軽に鯉釣りというならじゅーぶん。 網目大というのを選んで網はかなり雑だが、これでいいのだと思える。
Amazonの画像でみるとかなり細くて不安だったが、じっさい手に取るとけっこう丈夫そうで、だいたいこの手の網は魚をすくって持ち上げるのではなく、柄をロープみたいに引き上げるのが基本だという。 磯玉網なんかはそうしないと折れるそうで、この安いタモ網もかように運用すれば問題ないっしょ。


ジョイント部分はダイキャスト的な造りで、どうもAmazon画像ではスライドレバーがついている方を上にして使うような錯覚をうけるが、どう考えても下でしょう。
魚すくった負荷は硬いダイキャスト的な部分で受け止めるのが理屈で、プラスチック製のスライドレバーに力が加わればすぐ破損しそうな。 テコの原理でかなりのパワーが集中するはずなんで。 このスライドレバー、すごく固いが、まあいいや。
潤滑油スプレーで多少は滑らかになったし、使ってればいづれスムーズになるでしょうたぶん。
柄は四本のパイプみたいな感じで、引っ張り出して回すと締まるというアバウトな使い方。 右に回すと締まるとか、左に回すと緩むとか、そーゆー感じじゃないんです、どっちか回すとなぜか締まるという・・まあ別にいいけど。 使用時は必ずぜーんぶ引き出さないといけない仕組みで、任意の長さにして使うのはムリ。 振り出しロッドみたいにテーパーかかってるから。 逆に高く付くような気がするんだけどね、フツーにまっすぐなパイプ使えばいいのに。

畳むと軽いけど、伸ばして使うときはけっこう重いみたい、要は重量が手首にかかるから。 まあ値段を考えればそれでも上等。
少なくとも尺フナとかなら不安のない強度があるっぽいので、見合った重さではないかと。
少林寺三十六房みたいに手首を鍛えておけば問題なし。
コンパクトな磯玉網を買うまで、だいたい二年くらいは修理しながら使いたいが、壊れたら壊れたですぐ買い直せる値段。

 ↑カメラのパノラマ機能を間違った使い方してみた

とにかくコレで、タックルのコンパクト化が一歩進んだので満足。
次は椅子か・・・細長く畳める、例えばいま使っている三脚椅子のやや小さい板があればいちばんなんだけど。
あるいはアルミではなく鉄のパイプを使えば長さはともかく、細い製品になると思うがどこにも売ってない。
Amazonで「三脚椅子」検索すると出てくるけど、できれば実物をみて買いたい・・まあ店頭になければ仕方ないか。


あともうひとつ、このタモ網を選択することで、戦略の幅がじゃっかん広がったということを強調。
具体的な長さにして1メートル(そんなにないか?)これまでより柄が長いわけですが、地理的な幅はホントだいぶん広がったです言葉通りに。
例えば登戸駅ふきんだと橋の上流側。
いままでは圏外として見過ごしてきたけど、タモ網が長ければコイを釣っても取り込めるというわけで。
下見用に撮ったパノラマはありますが、これまでのタモ網など柄の長さが60センチくらいなんで「届くかな〜」と思案した挙句「やめとこう」としてきたポイント。




 ↑これまでの

むろん様々な点で磯玉網がいちばんだけど、通常の釣り場だと2メートルから4メートルという長さは持て余します。
あいや2メートルなら理想的かな、でも3メートル以上はね、よほどの高場から狙うとか普通は釣りができないドブ川とか防波堤ならスゲえ長尺の磯玉網も有用ですが、そこまでしないし。 したくもないし。
いちおう、釣りには持っていきましたがたまたまボウズで釣れなかったので試運転はできず。
ただ現場でもゴムつき軍手さえしてればむっちゃ即興で出したりしまったりできます。


Amazonレビューにも書いてあるけど、袋がついてなかったりするそうで・・・自分の場合はちゃんとついてました。 ただし本来の袋が在庫切れなんでしょうね、百円均一より安そうなトートバッグとゆう。 まあいいよ、これまで魚臭いのがダッフルバッグに伝染らないよう使っていたタモ網用の袋がありますから。
とにかくコンパクトなんで荷物として詰め込むさい、引っかからないよう何らかの袋にいれちゃえばおk。

というわけで・・・じっさい釣って取り込んでみて、バキッとブレイクしたとかそーゆー未来がなければ、非常に満足度は高いという。
釣れたらまたなんか書きます。
釣れたらね。




●2016.10.30 橋の下はパラダイス

というほどでもないが。
多摩川の東京側で釣る、という話です。
前に下見にいったさい、コイをはじめけっこー魚がいたんですけどね・・先に語ったコンパクトタモ網をもって橋の下に陣取ったが、コイがいないという。
ずーっと見てたんですよ、むっちゃ浅くて妙に透明度が高いんで、保護色の小魚ならともかく、コイは一発でわかるはず、と思って。 でもいない。
いない魚は釣れない、ということで夕方にいったんしまおうとしたけど、そこに一匹通りかかってまた竿を出すが、寒いんでやっぱ帰る、となりました。
ボウズなんでコンパクトタモ網を試せなかった、というのはこーゆー次第です。
鯉の洗いとでも名付けたいジャンプもみかけたけど、向こう岸(中洲側、ということ)にいるっぽくて、まあよっぽど長い投げ竿でないと届きません。 暗くなってから百メートルくらい下流に水面のエサ狙いなコイが出現したけど、場所を移動するのもめんどうなんで先述したように「帰る」となり。


あ、ブラックバスはいるっぽいですね、小魚を追い回す例の光景がいくつかありましたから。
いや〜下見に行ったときは雨上がりなんで下流のコイが登ってきたのかもしれないけど、ふだんはこんなスカスカなんだ。
でも暖かい日に雨が降れば、ここはパラダイスかも。
なんせ誰もが「釣れない」と思っているらしく、釣り人が少ない上に橋の下なら雨宿り状態ですし、なんつても橋は橋でも小田急線と違い、上は道路ですからとにかく明るい。

そらもう「なんじゃこりゃ」ってくらい明るいです。
むろん橋の両側、そして橋と橋の間から道路照明という具合で、真下は暗いんですが、それでも間接光でけっこー不自由のない明るさかも。
ここなら夜釣りに最適なんじゃないですかね、むろん多摩川の漁協では夜釣り禁止ですが、証拠写真とか残さないんでソコはアレです。
釣った写真あっても「鶴見川です」と言えばいいんだし。
とにかく非常に便利な場所で、取り込みが不便な足場だって例の長いタモ網で解決しそうだし。

↑この明るさである

これで魚さえいればね〜。
世の中うまくいかんですね。

ちなみにパン釣りはまだまだいけそうです。
場所によっては冬でもパンを食うそうですし。
この場所はコイがいないってだけで、行くところに行けば水面のエサ狙いなコイはまだまだいるようで、ただ最近おぼろげに感じるのは、ちょっとだけ濁った水のほうがパン釣りに向いているのではと。 根拠はあまりないというか、陸上の様子が見えすぎてもコイに有利なのではというくらいで。
よって次に行くことがあれば、また川崎側にもどってどんな具合か確かめたいです。



なんかページが長くなってきたので次に移動。
次はabout-16.11となります。
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