小説家になろうにてココナッツ野山(たぴ岡)先生が連載中の小説「ギスギスオンライン」についてまとめるwikiです

エッダ
名前Eight-Order
称号神獣
魔法八ツ墓
レベル2809

概要

エッダ水道の最深部に住まうタコ型のレイド級。暗示は八つの試練。
基本的に水中に住まうため水中から引きずり出す手段(具体的には【重撃連打】)が解放されるまでは攻略は不可能に近かった。性格が非常に悪く、種族人間の不幸を笑ったり他のレイド級を煽ったりする姿が見られる。

固有スキルの【八ツ墓】は周囲一帯への戒律の強制による魔法環境の操作。エッダが用いると名前の通り8通りの環境を張ることができ、その多様さで魔法使いを火力の上での最大戦力とするプレイヤーを翻弄した。ョ%レ氏が用いた際は8つの環境全てを重ねがけし、プレイヤーを軒並み金縛りにかけた。プレイヤーが使用する際は、使用する魔法環境の他に追加のバッドステータス、つまり現在の状況で自分が不利になるような状態異常が付与されるよう意識することで環境の切り替えを行うらしい。日本サーバーにおいては369話時点で5番環境まではどのような状態異常を意識すれば使用できるかが判明している。
8つの環境は以下の通りである。

【寄る辺なく、たゆたう命は……】
蘇生不可、治癒力向上の魔法環境。

【消えゆく定め、命の灯火……】
リジェネ破壊、デスペナ緩和の魔法環境。
エッダにとってこの効果はデメリットが少ないらしく、一度環境をリセットしたいときにはこれを頻繁に用いるようだ。
女神の加護環境下ではもとよりデスペナが意味を為さないからであろうか。
余談ではあるが、これは【君主】の称号が伴う強制執行の戒律と同じ名前、同じ効果である。

【波間に揺れる、花は珊瑚、火に似て……】
コストダウン、操作難化の魔法環境。

【沸き立つ命、遠けし定めは……】
射程延長、操作難化の魔法環境。

【定めし羽、さえずる声は高らかに】
スキル小強化、コストアップ、操作鈍化の魔法環境。
ちなみに難化と鈍化はハッキリと異なる効果であるらしい。

【血は濁り鉄は鈍る。果てる命、咲く命】
スキル強化、操作鈍化の魔法環境。

【寄る波、渦巻き、踊る踊る破滅の狂い舞い!】
スキル大強化の魔法環境。
強化とは言っても消費魔力据え置きというわけではないらしく、コタタマ死のピタゴラスイッチを受けた際にこの環境によって【スライドリード】の効果を強化されるとともにそのことにより魔力を引き摺り出されて干からびた。実質的には消費魔力増加を伴った環境なのであろう。

【声なく、枯れて、あの海、青く……遠く……】
継続疲労、スキル完全停止の魔法環境。

日本サーバーでの討伐はクラン【敗残兵】が主導し、その性格を利用。他人の課金アイテムを持ち出しエッダ水道の最深部に放り捨て、更には死ぬとそれまでのエンドフレームを大量に用いることで人間の不幸をエッダに見せ、【神獣】の有する競争権を行使させることで本来足りなかった戦闘時間を延長させることができた。世に言う「紅蓮の天秤ガチャ事件」である。
アメリカサーバーでは種族人間を改造して消耗品にすることでエッダの欲求を満たしたらしい。

「4限。体育」話 セリフ
【子ナド必要カ?】
【愚カナ使徒 哀レナ使徒 頭ガ悪イ】

「奇跡の代償」話 セリフ
【この俺を楽しませた褒美だ……。力をくれてやる】
【だが……俺の力は地べたを這いずることしかできない不細工どもや、空の下を飛ぶしか能のない臆病者とはワケが違うぞ……?】
【いずれ後悔することになるだろうが……精々足掻くことだな……豆粒どもよ】

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