小説家になろうにてココナッツ野山(たぴ岡)先生が連載中の小説「ギスギスオンライン」についてまとめるwikiです

概要

%の血族と敵対する正体不明の勢力。その多くが金属でできた昆虫のような姿をしている。
ギルドは不滅の存在であり、一時的な撤退に追い込んだとしても、その経験を糧にして無限に学習成長する。人間に敗北し続けたギルドはその経験から人型を模す傾向があるようだ。
ギルドが操る黒い金属片はその個体の余剰パーツ。ギルドはレベルが上がると「自分」が広がる。しかし、ある一定以上の強化を終えると慣れ親しんだ形を変えることをしない。一部のギルドはその余剰パーツを使い、相手を隔離する為のゲストルームを作り出す。

GGOはデータ上の仮想空間であり、そこに現れるギルドもまた情報生命体のようなものと推測されているが……?
作中ではギルドは天使に相応するこちらの世界の上位存在ではないかという疑いがある。実際ギルドと天使にはいくつかの関連性が見られる。

兵科一覧

【最高指揮官】
アナウンスで流れるジョブは指揮官。最上位個体に成長した指揮官の総称と考えられている。ギルド憑きである蛇マンによると個体ごとに異なる配下の系列が存在するらしく、最高指揮官の性質によってその配下の兵科も特徴付けられるようだ。作者解説では昇格は敵の力を取り込めることが必須条件の一つのように書かれている。
【指揮官】
形状は様々であり、♯集積回路を持つ。【最高指揮官】に任命されて着任することがある。下位の【ギルド】に対し一定の権限を有するようで、作中で【指揮官】となったコタタマは【歩兵】に招集をかけ、それらと合体することで【歩兵】内部の記憶情報を閲覧した。
【狙撃兵】
詳細不明。現在のところベムトロンしか存在が確認されていない。
【工兵】
他の【ギルド】やプレイヤーの母体に寄生し、その身体の操作権を奪う能力を有するハエの姿をした【ギルド】。また拡張された【ギルド】の身体である黒い金属片を用いて魔石に似た黒魔石?を作成し、その黒魔石を代償に捧げることでゲストルームの作成に始まる様々なスキルを模倣することができる。寄生先と記憶を共有できるようで、コタタマ蛇マンらは自身のエンドフレームにこの兵科を寄生させることによりキャラクターロストの代償である記憶削除を克服している。
【戦車兵】
現在のところクロアリしか存在が確認されていない。ョレによると他の宙域にも【戦車兵】は存在するものの、クロアリとは形状が異なるらしい。【戦車兵】一般にどのような特徴があるのかは不明。
【衛生兵】
他の【ギルド】の身体を修復する能力を有する兵科。カゲロウのような外見をしている。
【輜重兵】
死出の門に似た様相のポータルを作成できる兵科。蚕のような外見をしている。
【暗殺兵】
極小の重力操作装置を周囲に漂わせた、予備動作なしの攻撃が可能な兵科。攻撃手段は両前脚の間に張られた弦のようなレーザー。アサシンバグのような外見をしている。
【特攻兵】
自爆して相手にダメージを与える兵科。
コタタマの兵科と思われたが虚偽のアナウンスであったようだ。
【歩兵】
もっとも基礎的な兵科と思われるギルド。【歩兵】自体は特殊能力を持たないが【指揮官】を生み出すことができるという特長を持つ。通称クソ虫さん。基本的には蜘蛛型であり、モノアイで胴体に砲台が生えている。δ体に分類されるらしい。
種族人間をゴミとするなら【歩兵】はカスであり、作中における最底辺の座を巡ってゴミどもと熾烈な争いを繰り広げている。
セミ型ギルド
正式な兵科名は不明。スキルを封じる力を持つ。コタタマからは鼓笛隊のと呼ばれた。
ミツバチ型ギルド
兵科名は不明。針から神経毒を注入したり集団で蜂球を形成したりする。
  • 女王サマ?

その他

ギルド憑き
ギルドが取り憑いた異常個体。別名ギフターズ。
ロスト後の記憶持ち越しを目的としてなる場合が多い。
ギルド堕ち
ギルド憑きの侵食が進行し、完全にギルドと化したプレイヤー。ギルド化により戒律がなくなる為、その恩恵たるジョブやスキルも失われるが、代わりにギルドの兵科が割り当てられる。(一部例外あり)アナウンスも通常のプレイヤーとは異なるものが流れるようだ。
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