興信所の料金の仕組みについて解説をおこなっています。

興信所の料金の仕組み

興信所へ依頼をすると決めたとき、気になる事といえば、調査料金ではないでしょうか。
多数の興信所が存在するなか、実際に依頼をした人がネット上に書きこむ口コミや、質問掲示板を見ると、調査料金が数万円で済む人もいれば、100万円以上の高額になってしまったという話を目耳にして、不安を感じる人は多いでしょう。

調査にはいったいどれだけのお金が掛かるのか、自分の依頼する調査では料金を安くすることは可能なのか?といった疑問を持つと思います。

ここでは、興信所へ調査依頼をした場合、どれだけのお金が掛かるのか、調査業界全体の料金相場について解説をしていきたいと思います。


そもそも、調査を依頼すると言ってはいますが、全て同じ調査内容ではありません。
興信所が請け負っている調査はいくつかの種類があり、その種類ごとに調査料金は違ってくるのです。
簡単に調査の種類を紹介すると、5つのものがあります。

興信所で最も依頼件数が多い、夫婦や恋人の浮気の証拠を調べる「浮気調査」
行方がわからなくなった知人、家族の捜索調査を行う「人探し調査」
企業内での不正や、従業員の就業態度を調べる「企業信用調査」
特定人物の素行や行動を調査する「素行調査」
盗聴器や盗撮カメラの有無を調べ、発見するための「盗聴器発見調査」

以上の5つの調査が興信所で請け負ってもらうことが出来る一般的な調査内容です。
これらの調査業務以外にも興信所ごとに個別に行っている調査内容もありますが、今回ここで紹介をする料金は、この5つの調査業務が中心となります。

それぞれの調査業務の料金の相場を知り、さらに、調査業者が採用している料金システムの内容について知識を持つことで、安心して依頼をすることが出来るのです。

興信所の料金で注意しないといけないことがあります。
それは、「調査料金が異常に安い場合」です。
基本的に興信所の調査料金は、どの調査内容でも割高です。
例えば、浮気調査を30時間依頼すると、調査料金の総額は50万円から70万円程度になります。
決して安くないこの調査料金を少しでも安い業者へ依頼したいと考えます。
もっと安い興信所へ依頼をしようと考えるのは仕方の無いことです。

そして、安い調査料金で調査をしてくれる業者を見つけ、そこの調査料金が30時間で5万円だったとしたら、直に調査をお願いしたくなるのは仕方のないことでしょう。
あくまで、30時間で5万円というのは例ですが、異常に安い業者があった場合には警戒しておきましょう。
何故なら、この金額設定が客を呼び込むだけのもので、調査を依頼したら後から数十万円という高い金額を請求されるなどのトラブルの報告もあります。
探偵業法が出来てからは、こういった悪質な業務を行う業者の数は減ってきていますが、隠れて業務を続ける業者は存在しており、そうした、悪質な業者に捕まらないためにも、しっかりと調査業務について、そして料金の詳細について確認をしておくことが必要です。

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