デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


パイロット解説

出典作品機動戦士ガンダムAGE
年齢23歳
所属地球連邦軍
解説動物的で天才的、正確無比なモビルスーツ操縦技術を持ち、軍では「白い狼」との二つ名を持つエース。
別バージョンパイロットウルフ・エニアクル(アセム編バージョン)
専用機ジェノアスカスタム
Gエグゼス
Gバウンサー
本館

1弾M・01-046

証言タイトル-
内容「確かに子供っぽいし、何でも形から入るところはあるが、関わった人間の良いところは確実に見抜く。
……鼻が利くんだよ、あいつは」
インタビュー人物連邦軍モビルスーツパイロット
備考後にアセム編で花開く資質について。

1弾C・01-047

証言タイトル-
内容「グランプリエースのスターでしょ!もちろん知ってるわ!!
どうして軍なんかに入隊しちゃったんだろうね。
……それはそれとして、サイン頼めないかな、ね?」
インタビュー人物ノーラ住民
備考グランプリエースはモビルスタンダードから派生した競技であるモビルスポーツを使ったレースの事。
フリット編当時は何の解説もなく「??」な人は多かっただろう。のちに外伝で詳細が描かれた。

2弾M・02-046

証言タイトル-
内容「最初はどうなることかと思ったけれど、今じゃフリット君とは兄弟のように見えるわ。
ふふっ……時々どっちがお兄さんかわからない時があるけどね」
インタビュー人物ディーヴァクルー
備考

2弾C・02-047

証言タイトル-
内容「生粋の物なんでしょう、あのスター性は。
味方のピンチにさっそうと現れ、見栄えのいい連続技でUE(アンノウン・エネミー)を撃破する……ん?
もしや登場するタイミングを図っていたのか?」
インタビュー人物エウバモビルスーツパイロット
備考Gエグゼス初登場時。
あまりにも颯爽たる活躍しすぎたため、タイタスの見せ場を奪う形になってしまった。

B1弾C・B1-065

証言タイトル「意外と『本気』だった?」
内容「中尉はAGE−1をたいそう気に入りましてね。
はじめは自分が乗ろうと、パイロットのフリットに勝負を挑むほどだったんですよ。
本当は戦士の自覚を教えるためにハッパをかけたのか……
今となってはわからないですが、結構本気で乗りたかったのかもしれません。
大人げないところ、ありましたから」
インタビュー人物ディーヴァの乗組員
備考最終的にAGE−1自体もフリットと共に「成長する」マシンであることを見抜いたため、自分がAGE−1のシートに座ることは諦めている。
大人げないの件のリンク先の人物はトライエイジチャンネルから。それぞれの中の人がそう呼ばれるようになってしまったため。

PR-015

証言タイトル-
内容「ウルフの動物的直感は本物さ。
他人のどんな正論も彼には通用しない。
自身で導き出した答えだけで、ここまで上りつめたのだから」
インタビュー人物連邦軍兵士
備考のちに優れた技量と直感でXラウンダーを圧倒する搭乗員「スーパーパイロット」を提唱することとなる。

PR-027

証言タイトル-
内容「モビルスーツを自らの手足のように操るのはスゴイんだけど、自家用車みたいにプライベートな移動手段としても操っちゃうのは勘弁して貰いたいですねぇ……」
インタビュー人物ディーヴァクルー
備考整備する側からすれば、とても迷惑この上ない。
おまけにウルフの機体は特別にチューンアップされているので正規軍の標準機体であるジェノアスに比べて整備性が悪い。

OPR-052

証言タイトルその『客』こそ
内容「そうそう、例の無茶なオーダーを依頼してきたのはその男だよ。
ウルフ・エニアクル……奴さんなら汎用性に欠けるピーキーな調整で仕上げたGエグゼスでも、絶対に乗りこなせるって確信があったからな。
実際、見事に使いこなしたのはあんたらもわかっているだろ?
……ああ、いいお客さんさ」
インタビュー人物マッドーナ工房の職人
備考同パックエグゼスと対になる証言。
上記のモビルスポーツ時代の機体もマッドーナ工房で製作されたものを愛用しており、その頃からの付き合いであるため軍に入隊するよりも長く、常連と呼べる信頼関係がある。

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