デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
無印弾 Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 OA弾 EB弾 プロモーション

機体解説

出典作品機動戦士ガンダム
形式番号RX-77-2
頭頂高17.5m
本体重量50.0t
武装240mm低反動キャノン砲、ビーム・ライフル、バルカン砲、ハンド・グレネード
解説地球連邦軍のモビルスーツ計画、「V作戦」に基づいて開発された中距離戦用のモビルスーツ。
専用機パイロットカイ・シデン
本館

0弾M・00-004

証言タイトル「怒濤の『連撃手』、その名はガンキャノン」
内容「V作戦の2番手、それがRX−77です。
両肩の240mmキャノン砲と、射程強化タイプのビーム・ライフルを力強く連射し続ける勇姿は、さながら「砲壁の巨人」と表現するのが相応しいでしょう。
開発に関わった我々も鼻が高いです」
インタビュー人物連邦軍技術者
備考ガンキャノンの基本性能について。
技術者系の証言は武装説明で終わることも多い。

0弾R・00-005

証言タイトル-
内容「キャノンの破壊力と装甲の固さはたいした物だが、確かにこいつは重い。
ま……モビルスーツってのは、操縦の仕方で性能をガラリと変えることが出来るんだぜ?」
インタビュー人物連邦軍モビルスーツパイロット
備考

0弾C・00-006

証言タイトル-
内容「どこが素人同然だぁ?
逃げ出すどころか、ウチの隊長以上の戦術で追いつめてきやがった。
赤い大砲付き(ガンキャノン)のパイロットに何があったかは知らんが、一皮むけたってレベルじゃあなかったぜ」
インタビュー人物ジオン軍モビルスーツパイロット
備考ミハルを失ったカイのイメージだろうか。

1弾R・01-029

証言タイトル-
内容「なんだぁ、あいつの装甲は!?
攻撃を命中させても顔色一つ変えずに……
ってまあ、モビルスーツだから変わりようはないんだが。
ウチのも含めて「赤い」モビルスーツは恐ろしいって決まりでもあんのかよ!」
インタビュー人物ジオン軍モビルスーツパイロット
備考シールドを持たない重装甲機体としても本機はよく知られる。なお本ゲームでは「赤い機体」には含まれない。

2弾C・02-028

証言タイトル-
内容「両肩のキャノンを活かしたミドルレンジの砲撃戦がこいつの特徴ではあるが、なかなかどうして格闘戦もいけるクチなんだぜ。
あれだけの図体からくり出される重いパンチ……
想像するだけでビビるだろ!!」
インタビュー人物連邦軍モビルスーツパイロット
備考劇中では戦闘中弾切れした際等に格闘戦や投石を披露。
赤くてパンチだと…同弾で活躍していたガンダムAGE−1 タイタスが思い出される。

Z1弾R・Z1-003

証言タイトル「その名は『203』」
内容「ホワイトベース隊の108と109号機が有名だけど、キミ達は203号機の存在を知っているかな。
そいつは重装甲のガンキャノンでありながら、驚くほどに軽快な動きを見せたそうだよ。
誰だか知らんが、余程のパイロットが乗っていたんだろうねえ」
インタビュー人物戦争博物館の職員
備考本館にも記載してあるが、劇場版「めぐりあい宇宙」においてカイやハヤトと共に1カットだけ登場していた「3機目のガンキャノン・203」について。PS3『機動戦士ガンダム戦記』用に製作されたOVAにも登場が確認されている。
「ジオンの興亡」以降、宇宙世紀系で何度も登場した機体についてはマニアックな記述が目立つようになっていく。

Z4弾C・Z4-002

証言タイトル「両肩に大砲を担ぐ『発想』」
内容「両肩に大砲を担いだ歩兵なんて、見たことあるか?
今でこそ当たり前になっちゃいるが、ガンキャノンを最初に考えたモビルスーツ設計者ってのは、なかなかファンキーかつダイナミックな野郎だったと……
あんたも思うよなァ?」
インタビュー人物連邦軍の兵士
備考両肩にキャノン砲を持った機体…直系のコンセプトとすれば「F91」のG・キャノンか。だいぶ後の世代になるが「Vガンダム」のVダッシュガンダム等もそう。

B3弾C・B3-002

証言タイトル「諜報員は『焦った』」
内容ガンダムのキャノンタイプだから、ガンキャノンか。
連邦軍の『V作戦』に基づいて開発された2番目は中距離戦用のモビルスーツのようだ。
両肩のキャノン砲だけでなく、射程強化型のビーム・ライフルが生み出す攻撃能力……
これは危険だ。
我が軍もザクIIの戦果に浮かれている場合ではないぞ」
インタビュー人物ジオン軍の諜報員
備考オーソドックスな紹介タイプ。
ガンダム・キャノンタイプあれどこかで

BG3弾R・BG3-002

証言タイトル「その『ギャップ』がいい」
内容カイ・シデンとガンキャノンの組み合わせって、なんか良いわよね。
彼ってちょっとさ、小狡(こずる)い感じがするじゃない。
あ、もちろん良い意味でよ?
大柄で力強いモビルスーツに、そんな男が乗って……
だからこそ、ガンキャノンは性能以上の力を発揮出来たんじゃないかしら」
インタビュー人物ホワイトベースの元乗組員
備考

BG6弾R・BG6-002

証言タイトル「背に隠れた『モチーフ』」
内容「ガンキャノンは好きなモビルスーツなんだよ、スマートなガンダムよりも力強くてさ、独特なキャラクターをしているだろ?
そういうガンキャノンファンにとって、『機動戦士ガンダム00』に登場したリボーンズガンダムの"背中"はホントたまらないんだよな……」
インタビュー人物とあるガンプラビルダー
備考>リボーンズガンダムの"背中"
これを背中ではなく「正面」と考えている人も存在する

鉄血の2弾C・TK2-002

証言タイトル『双砲』担ぐ巨人
内容「その『仲間』の1機がガンキャノンだ。
中距離支援用に開発された砲兵タイプのモビルスーツでね、肩に担いだ大きなキャノン砲の反動にも耐えられる大柄なスタイルが印象的だったな。
そんな見た目に反して、メインで乗っていたのはヒョロッとしたカイだったけど……
戦いをこなすたび、どんどん心強い存在へと成長していったのさ」
インタビュー人物ホワイトベースの元乗組員
備考ガンダムと仲間たちより。
同弾Cガンダムの続きで、同弾Cガンタンクに続く。

鉄華繚乱2弾R・TKR2-002

証言タイトルもちろん『赤い』が
内容「一年戦争の赤いモビルスーツといえば?
簡単すぎるぜ、そりゃガンキャノンだろ。
英雄アムロ・レイも乗ったことがあるっていう名機だ。
問答無用のデケエ身体(からだ)に、スゲエキャノン砲を背負ってさ!
真っ赤なカラーリングが、見たやつの心を離さな……
え?なんだよその顔、オレなんか間違ったこと言ってるか?」
インタビュー人物ジャブローの整備兵
備考インタビュアーはこの機体を予想していたようだ。
本ゲームでのガンキャノンは「赤い機体」としては扱われない。

OA1弾C・OA1-002

証言タイトル続・ガンプラの『ガン』は
内容「待ちなさい、ガンプラの意味は『ガンキャノンのプラモデル』でもある……
なんだよその目は、俺はマトモだぞ。
一年戦争はガンダムだけで勝てたわけじゃない。
足りない部分を補うガンキャノンのような存在が居たからこそ、後の時代に繋がったんだ。
なんたってアムロが乗ったこともあるんだぞ、もはや主役だろ、それはさ!」
インタビュー人物熱く語る男性ダイバー
備考ガンプラの『ガン』はより。
同弾Mガンダムの続きで、同弾Rガンタンクに続く。

OA6弾CP・OA6-080

証言タイトル機動戦士『ガンキャノン』
内容「地球連邦軍がV作戦の中距離支援用に開発した赤い砲兵型モビルスーツ。
両肩に装備した強力なキャノン砲と重装甲が特徴。
ガンダムガンタンクと同様にコア・ブロック・システムを採用しており、各パーツに互換性がある。
ホワイトベースで運用され、戦場を問わず活躍した」
インタビュー人物広報資料
備考

EB1弾C・EB1-002

証言タイトル『マシン』だからこそ
内容「中距離支援用に開発された砲兵タイプの機体がガンキャノンだ。
もっとも現実の砲兵が両肩に大砲を担いだまま戦闘なんてできるわけがない。
そう、人型をしてるけど、マシンだからこそ可能な武装レイアウトなんだよ。
これから技術が進歩していけば、もっと驚く格好をしたモビルスーツが生まれるかもな?」
インタビュー人物地球連邦軍のメカマン
備考

DPR-030

証言タイトル『改修』によって
内容「戦艦並の威力を持つって言われてる新兵器、ビーム・ライフルはガンダムだけのものじゃなくて、ガンキャノンにも用意されているんだ。
最初はジェネレーター出力の問題から採用を見合わせていたけど、ルナツーで改修が行われて使えるようになったんだよ!」
インタビュー人物地球連邦軍のメカマン
備考

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