デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


パイロット解説

出典作品機動戦士ガンダムSEED
年齢16歳
所属地球連合軍
解説ザフトによるガンダム奪取作戦に巻き込まれ、なりゆきで地球軍のモビルスーツパイロットとなった少年。
別バージョンパイロットキラ・ヤマト(DESTINYバージョン)
専用機エールストライクガンダム
フリーダムガンダム
フリーダムガンダム(ミーティア装備)
ストライクガンダム+I.W.S.P.?
ストライクフリーダムガンダム
ストライクフリーダムガンダム(ミーティア装備)?
本館

2弾M・02-052

証言タイトル-
内容「システムが未完成だったストライクのデータを直接書き換えて、我が軍のモビルスーツを撃退したらしいが……
驚かんでくれよ、ヤツはそれを初戦闘、しかもコックピットの中でやり遂げたんだとさ!」
インタビュー人物ザフトモビルスーツパイロット
備考2話におけるストライクのOSの書き換えについて。それにより初陣は勝利を収めたが、実質キラ専用機となってしまい以後も戦闘に参加せざるを得なくなってしまった。

2弾R・02-053

証言タイトル-
内容「辛かったでしょうね。
トリガーを引くことが相手の人生を奪う行為である事実を、
戦士の経験が少ないキラ君にとって簡単に割り切れるはずなんてないのですから…」
インタビュー人物アークエンジェル乗組員
備考

3弾R・03-061

証言タイトル-
内容「キラ・ヤマトってコーディネイターなんだろ?
勉強できるわ、運動神経もすごいわ、パイロット能力も高いわって……
非の打ちどころがないよな。
優秀すぎるゆえの悩みもあるのかもしれないけれどさ、そりゃ贅沢だよ」
インタビュー人物連合軍モビルスーツパイロット
備考ナチュラルを中心とする連合軍は当初MSの配備どころか操縦できるだけのシステム(OS)がない状態だった。
ちなみに身体能力はナチュラル以下でカガリとAA艦内一周ランニングをした際にスーパーコーディネイターなのに先にヘバっていた。

4弾C・04-065

証言タイトル-
内容「後から聞いたけど、戦いの経験もほとんどなかったそうじゃないか。
そりゃあ自分が生き残ることに必死だったろうに、わざわざ戦いの後に私たちを救出してくれるなんて、なんて心優しい人なんだろう、白いモビルスーツのパイロットは」
インタビュー人物アークエンジェル避難民
備考

4弾C(没バージョン)・04-065

証言タイトル-
内容「最近のキラ・ヤマトってさ、なんだか以前にまして格好良くなってない?
お肌のつやが良いというか、ハッキリクッキリ見えるようになったというか……
ん、えいちでぃーりますたー?
なにそれ、新しい洗顔料なの!?」
インタビュー人物カレッジの同級生
備考「BUILD G」稼働特集より、唯一修正をもらったというフレーバー案。同弾ストライクと同様HDリマスターについての話だが、あまりにも現実味が出てしまうということでカットされ上記の物に。

5弾CP・05-076

証言タイトル-
内容「あんなに優しかったキラが、
地球軍のモビルスーツに乗っていたなんて……今でも信じられないよ。
あいつはコーディネイターの力を利用されているだけなんだ。
本当に……バカな奴なんです」
インタビュー人物アスラン・ザラ
備考トライエイジ「絆」キャンペーンより。
パートナーのアスランから。

Z2弾C・Z2-064

証言タイトル「願うだけでいい『世界』を」
内容「平和を願う気持ちと、大事な人を守りたい気持ちは、常に持ち続けなくちゃいけない。
でも、戦争が起きてしまった今……
それらを願うだけでは、何も変わらないことをキラくんは知っていた。
だから一生懸命に戦うんです、また願うだけでいい世界になるように」
インタビュー人物アークエンジェルの乗組員
備考

B1弾P・B1-057

証言タイトル「想いは『叶った』」
内容「こんなご時世だ、けして顔には出さないが、ずいぶんと嬉しそうにしているのが分かる。
そりゃあ敵同士だった友だちと仲直りして……
さらには一緒に戦えるようになったんだからな。
信じ合える仲間と一緒に、迷いなく戦う奴は強い。
この戦争も一気に終局を迎えるだろうさ」
インタビュー人物エターナルの乗組員
備考SEED後半のアスランとの和解、共闘について。

B1弾C・B1-058

証言タイトル「『最高』のコーディネイター」
内容「あんたこの世界の人間のくせに、知らないのかい?
遺伝子操作を施して生まれた人間のことをコーディネイターっていうんだ。
中には最高の戦闘能力を持つスーパーコーディネイターってのも居るらしいが……
ほら、最近世間を賑わせているフリーダムのパイロット、奴ほどの活躍ならそう呼んでも問題なさそうだな」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考

B2弾R・B2-054(未)

B3弾C・B3-055

証言タイトル「トライエイジなら『可能』だ!」
内容「あり得ない話だけど、キラ・ヤマトがビルドストライクを操縦すればどんな感じだったろうね。
スーパーコーディネイターである彼の事だから、強化された特性をすぐに理解して圧倒的な強さを見せるとかさ。
少なくともアグレッシブなレイジよりはスマートな戦い方をするだろうし……
うーん、見たい!どこかで再現できないかな?」
インタビュー人物イオリ模型の常連
備考だいぶ先ではあるがバトローグで登場した擬似人格AIなら可能であろう。

B4弾R・B4-049

証言タイトル「再び舞い降りる『時』は」
内容「風の噂じゃ、プラントの歌姫と一緒にオーブに渡って平和に暮らしているらしいわ。
けど連合とザフトがいまだにきな臭い状況にある中で、彼自身もこのままでいいのかと……
再び立ち上がるきっかけを探しているのかもしれないわね。
そう考えたら、意外と早く再会できそうな気もするのよ」
インタビュー人物アークエンジェルの女性乗組員
備考特集弾と共に証言も「DESTINY」期に突入、覚醒なしなどの残念キラでもある。

B7弾R・B7-057

証言タイトル「エースでも、『少年』」
内容「戦力という価値だけでキラを計るのは、軍のお偉いさんたちだけでいいのさ。
元々あいつはこんなことに縁もゆかりもない普通の学生だったんだぜ?
まずオレたちは、そこをくみ取ってやる必要がある……
年頃のガキがやっちまう、ちょっとやそっとのワガママくらい多目に見てやらんとな」
インタビュー人物アークエンジェルの乗組員
備考証言タイトルは同弾アスランと対になっている。

BG1弾C・BG1-058

証言タイトル「『愛』か、力か」
内容「たとえコーディネイターでも戦闘に関しては全くのズブの素人が、戦争の命運を動かすほどの働きを見せたのは……
この世界に神様がいるのなら、あいつだけ妙にエコひいきしていたんじゃないか?」
「ははは、それだけの力があったってことだよ、素直に認めろ。
こいつ、ちょっと前に墜とされたばっかりでな、当のキラ・ヤマトに」
インタビュー人物連合軍のパイロットたち
備考キラに限らず主人公なら誰しも持っている所謂主人公補正についてのかなりのメタ証言。

鉄血の1弾R・TK1-058

証言タイトル「C.E.71年の『パイロット』」
内容「よく勘違いされるんだが、いいモビルスーツというのは、誰が乗っても平均以上の力を出せる機体のことだ。そういう意味じゃ、フリーダムは完全に人を選ぶ機体だと言っていい。
キラ・ヤマト……コーディネイターの枠ですら収めきれない能力を持った少年、彼ほどの力があってようやく、その真価を発揮するのさ」
インタビュー人物エターナルの乗組員
備考同弾フリーダムの続きでパイロットの解説。

鉄華繚乱3弾C・TKR3-054

証言タイトル「『姉』は頑なに」
内容「噂に聞いたんだが、キラとカガリが双子なんだって?」
「え、そうなの!?本人に直接聞けるような状況でもないし、この戦いがすべて終われば本当かどうかわかるんだろうけど……でも、どっちが上なんだろう?」
「……どちらだとしても、カガリが姉さんだって言い張るんだろうな」
「…だろうねぇ〜」
インタビュー人物アークエンジェルの乗組員たち
備考キラとカガリが双子だったというのは、カガリの養父だったウズミ・ナラ・アスハと最期の別れの際に発覚したのだが、カガリはキラの姉だと主張している。

PR-056(未)

PR-072

証言タイトル-
内容「経験に勝るものはないと信じて、今まで頑張ってきたんだが……
素人同然の少年がストライクに搭乗した上に、あれだけの結果を残したとなれば、その考えを改めるほか無いな」
インタビュー人物連合軍ベテランパイロット
備考キャラメルポップコーンプロモ。

BPR-052

証言タイトル「輝きの『テクニック』で」
内容「同じ機体でも乗り手によってさまざまな戦い方を見せる……それがモビルスーツというもの。
わたしはキラくんが一番フリーダムに似合うパイロットであることは絶対に譲れないけど、もしも彼が普通の量産機で戦うことがあれば、
きっとその機体は想像以上に輝くのでしょうね」
インタビュー人物エターナルの女性乗組員
備考ガンダムトライエイジSP初回特典カード。
彼に限らず腕や才能の良いパイロットが本来の搭乗機よりもスペックの低い量産機に乗せて活躍させるのはゲームならではの醍醐味である。

TPR-043(未)

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