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ゴジラ(1954)


「東宝映画ゴジラ:タイトル」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


ゴジラ(1954) 


【INDEX】

キャラクター、設定
データ、記録
スタッフ、出演者
タイトル、企画
ストーリー、展開
カタストロフ、破壊
エピローグ、最期
エピソード、反響
S・E、音楽
ウンチク、豆知識
アイテム、商品
メモリー、想い出

【ゴジラ(1954)】・次作→ゴジラの逆襲(1955)

◆【キャラクター、設定】



登場する兵器(超兵器)

登場する兵器(通常兵器)

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◆【データ、記録】 


1954(昭和29)年11月3日 上映 (同時上映:仇討珍剣法)
2014(平成26)年6月7日 再上映
英語タイトル:GODZILLA
配給:東宝
観客動員数:961万人

関連作品

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◆【スタッフ、出演者】


  • 賛助:海上保安庁




  • 監督助手:梶田興治
  • 編集:平泰陳
  • 音響効果:三縄一郎
  • 現像:東宝現像所
  • 製作担当者:眞木照夫

特殊技術





出演者







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◆【タイトル、企画】


記念すべきゴジラ作品第一作。

当初、大ダコが街を襲う、という構想から一転、水生爬虫類から陸上爬虫類に進化する過程の古代生物の生き残りが、度重なる原爆実験で怪獣化し、終戦直後の帝都東京を襲う…という未曾有のストーリーが出来上がった。

ゴジラのデザインは肉食恐竜をモデルにしているがステゴザウルスの背びれのようなパーツが特徴。反戦映画だけあって顔には水爆雲のイメージが隠されているが、歴代ゴジラを見てもそれがわかるようには思えない。
なお、トリロバイト(三葉虫)がゴジラの体に付着していたらしい。

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◆【ストーリー、展開】


事件は一艘の貨物船の沈没事故から始まった…。救助に向かった船もまた炎上・沈没。大戸島に流れ着いた生存者は恐る恐る『巨大な怪物に襲われた】と語る。そして嵐の夜、その巨大な怪物は大戸島に現れ暴れまわった。

――― 山根博士らは政府の命を受け災害調査団を結成し、大戸島へと向かう。博士の前にも姿を現した巨大怪物。大戸島の伝説からゴジラと名づけられる。ゴジラは度重なる水爆実験により住処を追われて現れた怪物であった。

――― 一方、山根博士の娘・恵美子はかつての婚約者・芹沢を訪れる。そして彼の家で『オキシジェン・デストロイヤー』の実験を目の当たりにし、驚愕するのだった。決して口外してはならないと恵美子に告げる芹沢であった。

――― そしてゴジラは東京に上陸。ゴジラが吐く放射能火炎により東京は火の海と化す。防衛隊の抵抗も効果のないままにゴジラは東京湾へと去っていった。

――― ゴジラによる被災者に触れ悲劇の再来を避けたいと願った恵美子は尾形に『オキシジェン・デストロイヤー』のことを明かしてしまう。水中の酸素を一瞬のうちになくし全ての生命を液化させる魔の存在…。しかし、あの巨大な怪物を葬るには、この悪魔の薬に手を染めるしかないのか?兵器化されるのを怖れる芹沢は頑なに『オキシジェン・デストロイヤー』の使用を拒否するのであった。

しかし、いつ訪れるとも知れないゴジラによる災害。被災者の姿を見た芹沢は一度だけの使用と決め、『オキシジェン・デストロイヤー』によって東京湾に潜むゴジラに一人で立ち向かっていく…。

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◆【カタストロフ、破壊】


大豆島に姿を現したゴジラ。その後、帝都:東京に上陸。品川から上陸、松坂屋、時計塔、国会議事堂を破壊し、銀座を火の海にしたあと、組織されたばかりの防衛隊(自衛隊)攻撃をモロともせず、勝鬨橋(かちどきばし)を破壊したあと、再び漆黒の海に消えてゆく...

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◆【エピローグ、最期】 


最後は芹沢博士が作った、オキシジェン・デストロイヤーによって溶解する。博士はこの兵器は危険だと危惧し自らの命とともに海へ破棄するが、このことが41年後、『ゴジラVSデストロイア(1995)』においてデストロイアを生み出す事となる…

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◆【エピソード、反響】 


  • 昭和29年に公開されるや大ヒットとなり、ハリウッドでも「怪獣王ゴジラ(1956)」のタイトル、主演:レイモンド・バーで再編集され、日本の誇る、世界のスーパースターが誕生した。

  • 手元にある二見文庫『懐かしのヒーロー大怪獣ゴジラ99の謎』を信用すれば、会社を挙げて、ものすごい大宣伝をしまくったそうな。

  • 2014年に「ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版」のタイトルで全国再上映された。

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◆【S・E、音楽】



  • ゴジラの足音はこの映画のみ。この効果音は、大映の大魔神シリーズに引き継がれる。

  • 外国の怪獣と違って、東宝を始めとする日本怪獣がスゴいのは、その鳴き声。音楽の伊福部氏のアイデアを受けて、楽器で創作したその声は、見る者のハートに染みることうけあいです。
鳴き声の流用 参照。

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◆【ウンチク、豆知識】



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◆【アイテム、商品】 


映像
  • 東宝 VHS ゴジラ
  • 東宝 VHS ゴジラ 完全復刻版
  • 東宝 LD ゴジラ
  • 東宝 LD ゴジラ 新マスター
  • 東宝 LD ゴジラ生誕40周年記念・特別盤 ゴジラ+怪獣王ゴジラ
  • 東宝 DVD ゴジラ
  • 東宝 DVD ゴジラ トルーケース化
  • 東宝 DVD ゴジラ 60周年記念版
  • 東宝 DVD ゴジラ 東宝DVD名作セレクション
  • 東宝 DVD ゴジラ 伊福部昭音楽祭収録盤
  • 東宝 ゴジラファイナルボックス
  • 東宝 ゴジラDVDコレクションI
  • 東宝 Blu-ray ゴジラ 東宝特撮Blu-rayセレクション
  • 東宝 Blu-ray ゴジラ 60周年記念版
  • タカラ VHS ビデオコレクション 東宝怪獣大百科1「ゴジラ」「キングコング対ゴジラ
  • デアゴスティーニ 東宝特撮映画DVDコレクション ゴジラ
  • 講談社 ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX ゴジラ

書籍
  • 洋泉社 別冊映画秘宝 初代ゴジラ研究読本
  • 徳間書店 SuperVisual Series ゴジラ
  • 東宝 東宝SF特撮映画シリーズVOL.3 ゴジラ/ゴジラの逆襲/大怪獣バラン
  • 大日本印刷 東宝特撮公式ヴィジュアルブックVOL.1 ゴジラ1954
  • 講談社 X文庫 映画小説ゴジラ
  • 岩谷書店 香山滋 怪獣ゴジラ
  • 奇想天外社 奇想天外ノベルス 香山滋 完全復刻 ゴジラ/ゴジラの逆襲
  • 奇想天外社 香山滋 小説ゴジラ
  • 大和書房 ヤングアダルトブックス 香山滋 怪獣ゴジラ
  • 小学館 スーパークエスト文庫 香山滋 小説ゴジラ
  • 三一書房 香山滋全集7 怪獣ゴジラ
  • 岩崎書店 ゴジラ、東京にあらわる
  • 筑摩書房 ちくま文庫 香山滋 ゴジラ
  • 実業之日本社 ゴジラ1954

音楽
  • 東宝レコード ゴジラ オリジナル・サウンドトラック
  • キングレコード ゴジラ オリジナル・サウンドトラックLP盤
  • キングレコード ゴジラ ライヴ・シネマ形式全曲集
  • 東芝EMI ゴジラ大全集 ゴジラ
  • 東芝EMI ゴジラ+空の大怪獣ラドン
  • 東宝 50thアニバーサリー・ゴジラ・サウンドトラック・パーフェクトコレクションBOX1
写真
参考資料「■■■:▲▲▲▲▲」  

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

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◆【メモリー、想い出】


●始めて浅草東宝で見た時は、感動しました。

●当時は恐怖映画とパニック映画のようなジャンルだったと思うが、国会議事堂を破壊した時は拍手があがったそうな。怪獣映画とは建物を破壊する鬱憤晴らしをするのが多くなった理由はここだろうか。

●怪獣映画界では別格扱いの作品です。それは、東宝自身がこの作品を殿堂入りのごとく扱ったこともあるのでしょうが、やはり実力のなせる技だと思います。そもそも、『ガメラ3邪神覚醒』が登場するまで(というか、登場した後も)怪獣災害についてこれほど真っ向から挑んだ作品は、いくつも無いのではないでしょうか。劇中、新吉少年がくりかえし『ちきしょう』と言いながら、本気で悔しがってます。廃墟と化した町で、負傷した被災者がうんうん唸ってます。思うに、『ゴジラvsスペースゴジラ』のラストシーン、敗れたGフォースの連中が気楽に『もう一度あいつと戦ってみたいな』とか言っているその現場にも、そのような被災者が大勢唸っていたのではないかと想像されます。

●現実のお話、昭和33年南極観測船『宗谷』は南極において怪獣(UMA)を発見している。これが「南極のゴジラ」・・・・
当時、怪獣といえばたいていゴジラを思い出していたエピソードである。

●人によっては日本の映画界が頂点に達したのはカラーシネスコ時代ではなく、このあたりだと言うのですが、それだけにゴジラの完成度は高いです。特撮部分と実写部分を編集で違和感なくつなげたその手腕に、本多監督ってすごいと思ったのですが、後になって考えるとそういう部分は円谷英二氏が手を加えたのかもしれないです。

●近所のビデオレンタル屋には、3本の『ゴジラ』ビデオカセットが置いてあります。それぞれパッケージが違っていて、多分1984年版とか海外版とか混じっているのかと思ったのですが、ひとつひとつ手に取ってみると全部初代ゴジラっぽいです。ビデオだけで何種類も登場したみたいです。ちなみにごく最近レンタルDVDでこの作品を見直すと、覚えのないシーンが幾つかありました。ビデオテープ時代には、失われていたシーンとかあるんでしょうか。

●ところで、この邦画はいつ、著作権が切れるんだろう。記念すべき特撮の代名詞として肩を張らない値段のが欲しいのですが。(普通の値段は永久保存版にしてしまう)

●ウルトマンシリーズとは同じ東宝作品という事もあり、キャスト、スタッフが共通している。しかも本作でゴジラをオキシジェン・デストロイヤーで倒した芹沢博士を演じた平田昭彦は『ウルトラマン(1966)』最終回「さらばウルトラマン」において宇宙恐竜ゼットンを無重力爆弾で倒した岩本博士役を演じており、特技監督も同じ円谷英二監督ということに因縁を感じる。

●映画だけに留まらず、劇にもこのエピソードは採用されている。ゴジラ映画ではもっともテーマを重要視した作品で、悲劇性で劇にしやすいのだろう。

(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ
2018年01月29日(月) 22:17:01 Modified by ID:ky/522TpUQ

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Uploaded by ID:asYs7uPqrA 2006年11月19日(日) 18:58:08



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